2009年01月24日(土)
人々はどこまで海賊対策を理解しているか
海賊対策の新法制定、首相と防衛相が方針確認
 防衛相は新法制定までの間、海賊被害が深刻なアフリカ・ソマリア沖に、自衛隊法の海上警備行動を発令して海上自衛隊を派遣するにあたっての問題点などを報告した。自衛官の武器使用にあたり、正当防衛や緊急避難に該当しなければ相手に危害を与えられないことなどを説明した。

 防衛相は会談後の記者会見で、「すっきりした形で出られる体制を作るため、(新法では)武器使用の部分はしっかりと議論してもらいたい」と述べた。海上警備行動としての派遣については、「石油とかいろんな物を運んでくる重要な拠点だ。当然、考えなければいけない」と語った。
海賊対策:武器使用基準は抑制した検討を−−防衛相
 浜田靖一防衛相は23日午前の記者会見で、東アフリカ・ソマリア沖の海賊対策で海上警備行動発令による護衛艦派遣に関連して「武器使用基準は警察官職務執行法が最上限。法律の解釈を広げることはないし、常にランクを下げて控えめにならざるを得ない」と述べた。与党が防衛省に作成を求めている危害射撃などの運用基準について、抑制した検討が必要との考えを示したものだ。
防衛省 海賊対策で本格準備へ
日本の沿岸警備を想定して正当防衛と緊急避難に限るとしている今の法律のもと、海賊が日本籍の船などに接近したり、乗り込もうとしたりする場合にどう対処するか検討を進めることにしています。また、海上自衛隊の艦船が燃料や食料などを補給する港などを調査するため職員を派遣するほか、海賊を捕らえた場合に身柄を引き渡す近隣の沿岸国との調整などを急ぐことにしています。
まぁ、野党がなんと言おうと準備は着々と進めなければならないのですよ。もう、2,3ヶ月前にこの段階なら、そこまで不満もなかったんですけど・・・。


さて、コメント返事です。

pongchangさん、コメントありがとうございます。しかし、nanashiさんがご指摘されたように、いままでMOX燃料輸送で海保が出航地から護衛のための警乗班や巡視船を同行させたことはなく、今回も同様の警備方式となると思われます。

nanashiさん、コメントありがとうございます。

 あえて、この輸送で気にするとすれば海保の警備ではなく同行するであろう英国原子力警察の警乗部隊の装備や輸送船に搭載される可能性のある機関砲ですかね。以前の輸送において2隻それぞれに装備された機関砲の画像を持っていたはずなんで、貼ろうと探してみたものの、すさまじい状況になっているHDDからは見つけ出すことが出来ませんでした・・・orz

 さて、海賊対策については、海保でも何とかできなくはないか、と思わせてしまうところが難点というかなんというか。詳細に見てみれば、海保単独での派遣がかなり困難であることが分かるのですが、どうも与党も野党もそのあたりの議論が疎かになっていると思います。まぁ、結論が分かっていたからこそ、海保は当初より消極的な姿勢というか積極的な拒否感を見せていたのでしょう。
 今回の南氷海は捕鯨船団が被害を受けた場合、巡視船を派遣して検挙すると産経あたりが記事に書いていたのですが、本当に可能なのでしょうか・・・?
 某御大については・・・いろいろ言いたいことがあるんですが、それゆえにノーコメントってことでw

むひょさん、コメントありがとうございます。
 今回の議論、政治的な部分ばかりが先行して、「専門家」によるコメントがほとんど聞かれないというのも気になる点ではあります。「識別」が難しいからこそ、護衛艦による抑止力が求められているのでしょう。軍艦が近づくことで商船への接近をやめる高速ボートも多いと聞きます。正直なところ、威嚇射撃と正当防衛射撃だけで十分ではないかとも思うのです。
 COGAGでの随伴は大変でしょうね・・・練習航海では、外国から購入した軽油が低質だった時があり「きり・ゆき」型が酷い目にあったということも・・・その際もCODAGだった「かしま」は悠々としていたそうですが。対潜ハンター・キラーが前提の護衛艦には対海賊の商船保護は荷が重いのかもしれません。もちろんHVU(High Value Unit)の護衛はシーレーン防衛の基本ですから、全く想定外ということはないでしょうが・・・。


 このブログでは、様々な文献などを引用して海賊対策のあり方を考察してまいりました。時々送られてくるコメントやメッセージも海賊関係記事を頻繁に更新する支えとなっています。しかし、このブログをきちんと見てくれる人には、もう問題はないのです。問題の本質がどこにあるか、理解してくれていると信じています。しかし、このブログはその考えが一般に広がるほどメジャーではないということも事実。では、いわゆる一般の方々はどのように問題を捉えているか、今回はそちらのほうを考察してみましょう。

 ブログ検索をすれば、海賊問題に言及しているものを幾つか見つけ出すことが出来ます。今回はそれを例にして人々の認識を考えてみたいと思います。

 ただし、わざわざ自分のブログで意見を表明するということは海賊問題について何らかの関心を持っているということなので、広い意味での一般の人々の認識ではないことには注意しなければなりません。また、この記事においての指摘は、各ブロガーの政治的思想や党派的立場をなんら批判・非難・揶揄するものではない、ということにも留意してください。

海の守り - 高沢一基(かずもと)の陣中日記
また、海上での警察権の行使のため、護衛艦に海上保安庁の海上保安官を同乗させるとのことですが、これでは緊急時に指揮命令系統の違う者と行動しなければならず、迅速適切な措置に不安が生じます。
海上権益の研究: ソマリア沖海賊対策
事前の報道によれば、海上保安官を乗艦させ、司法警察職員としての警察行動をとらせるとのこと。この海上保安官は海上自衛隊の部隊指揮官の指揮下で行動するのか?明確でない。彼が独自の判断で処置するのであれば、犯人逮捕時から艦内拘留時の不測の事態に海上保安官が責任を持って対処できるのか?
ソマリアに自衛隊派遣 - ふぶきの部屋
司法警察権ってどういうものかよくわかりませんが、これがないからって海上保安官が同乗するっておかしくないですか
実際には海上保管官が何をするんでしょう?命令するの?命令系統が分かれてしまうのでは?
このように指揮権や命令系統に関する懸念を述べる人々がいます。しかし、それは今回、海上保安官がなぜ派遣されることになったのか、その経緯を全く理解していないということなのです。
 海上保安官はあくまで司法手続きのために乗り込んでいるのです。USCGのLEDETのように部隊として乗り込み海軍VBSSとともに制圧行動を行うのとは訳が違う。海保が行うのは制圧後の逮捕や捜査、移送・引渡し手続部分となります。この部分はもともと司法警察権をもたない海自が関与できる・する部分ではありません。海自は職務命令としての逮捕ができないため、海自の指揮系統には組み込むことが出来ないし、その必要もないのです。

 このように海上保安官の派遣が誤解されているのは、海上警察権や司法警察権の説明や理解が進んでいないことに原因があると思われます。


Ommo's: 来週月曜日、桂吉弥の新春落語会が幕別町百年記念ホールである
海上保安庁の貧相な装備で、ロケット弾で武装している百戦錬磨の海賊たちに立ち向かえというのだ、民主党の政治家は。

 海上保安庁のその職員のたちの身になってみろ、といいたいね。海上での銃撃戦の訓練はすこしはやっているだろう。しかし、巡視船は、40mm機関砲と20mm機関砲しか装備してない。職員は、刀剣を使うフィジカルな格闘戦があるような白兵戦訓練など受けてないだろう。海兵じゃないのだから。しかし、日本の現場の公務員たちは、生真面目だから、任務であれば命を捨てて戦うだろう。そういう修羅場に、民主党のれんちゅうは、海軍ではなく、沿岸警備の警察を送れというのだ。それは、おかしいだろ? 海上自衛隊には、表だっていないことになっているだろうが、現実海軍なんだから、アメリカ海兵隊のような戦闘部隊があるだろう。なければ、陸上自衛隊と協力する。
徒然な日々に 品質の低下と強欲政党
 先にも述べたように相手は重火器で武装した海賊であり、船首に20mmを1基装備しただけの海保の船舶で対処しきれるような相手でないのは自明であり、だからこそ他国は何処もコーストガード(沿岸警備隊)ではなく、正規の海軍艦艇を派遣しているんです。
 このように海保に対する誤認識も多い。海上保安官はそれこそ「刀剣を使うフィジカルな格闘戦があるような白兵戦訓練」を受けているわけです。全国大会もありますしね。そのような逮捕術だけでなく、テロリストの制圧も訓練していますし、小銃射撃やCQBは陸自仕込みなわけですよ。
 装備する武器も、この場合あまり関係がありません。大口径機関砲があれば十分なので。別にミサイルを撃たなきゃならないというわけではない。問題の所在はそこではないのです。
 ことさら、海保の装備が貧弱であると強調するのは、野党のように海保による派遣を蒸し返そうとする人たちから付け込まれる「論理の穴」になります。実際には装備ではなく長期的継続的な護衛が出来るかどうかという所に論点があるのです。

 また、相手がロケット砲を持っている、重武装だからという議論も実際の被害を想定しているとはいえません。例えば、実際に海賊から銃撃を受けた日本郵船のタンカー「高山」や、ロケット弾を撃ち込まれてLRADで応戦し海賊を撃退した豪華客船の被害は、そこまで深刻ではありませんでした。船体に破口を生じたり、付帯的な軽傷者が出るに留まっています。

【ソマリア沖海賊対策】国民の生活より自分の政局が最優先の党 - おたくのたわごと - Yahoo!ブログ
巡視船派遣の場合はその上に海保法の「非軍事規定」が足かせとなり、他の国の派遣した軍艦とは協力が出来ない。
 これも、海賊問題で時々引き合いに出される理論ですが、大きな誤解があります。海上保安庁法第25条はその条文にあるように「解釈」規定であって、海保の活動を直接制限する「禁止」規定ではないのです。

 もし禁止規定であり、軍事組織との連携や軍事的な訓練を受けることが厳しく禁止されているのであれば、PSI演習への参加はもちろん東南アジアでの海賊対策も行うことは出来ず、国内で米海軍艦艇や施設を警備することも出来ません。また、SSTの訓練どころか一般の海上保安官が小銃射撃訓練を受けることすら出来なくなります。SSTの存在が明らかになった際に、憲法9条や海保法25条を問題にした人もいましたが、海保としては全く取り合っていないわけです。

 あくまで、そう「解釈してはならない」ということなので、極端に言えば外国において一般的に軍事訓練・軍事行動とされる行為も、海保が行うのならばそれは警察活動でしかない、ということなのです。
 そもそも今回、(その可能性はかなり低いが)海保巡視船が派遣された場合、海賊対策は公海海上警察権の行使であるので「禁止規定」であるとしても問題になることはないでしょう。繰り返しになりますが、問題の所在はそこではないのです。



 海保派遣を主張している、というか海自派遣に反対している側の主張も検証したかったのですが、彼らのブログには個人の理解度を示すような記述はほとんどありません。そこにあるのは組織から出されたアピールや声明のコピペだけです。以前扱ったこともあるし、再び検証するほどの価値もないでしょう。

とりあえず国連だの民生支援だの言う人たちは、現地の状況を少しでも知ってください。

WFP、ソマリアでの食糧配給中断を検討 要員の安全確保困難
また、同国沖合では国連の援助船が海賊に襲われる事件も起きた。ソマリア沖と北部のアデン湾は世界最悪の海賊多発海域となっている。


さて、最後に軍板の初心者質問スレ・軍板常見FAQから

【質問】
 現在ソマリア沖への海自艦の派遣の可否が問題になっていますが,実際のところ,海保じゃダメなんでしょうか?
 しきしまを派遣すれば十分だと思うのですが.
 赤旗の記事によれば,海保の中の人も「能力的には可能」と言っているそうです.
 実際,海賊対策訓練の参加実績も多く,練度的にも海自より適任なのでは?

 【回答】
 しきしまのWIKI見たけど,「しきしまが,海賊対策派遣に適任!」と言いたい人が編集していて笑った.

 それはともかく.

 まず,しきしまは,最適かどうかは別として海賊狩りに使えなくはない船ではありますが,ダメージコントロールが出来るかどうか不安ではあります.
 しきしまで一番懸念されるのは,擬装自爆船ではないでしょうか.
 擬装自爆船対策って機関砲だけじゃなくて,運動性能も大きいのです.
 レーダーで民間船か擬装自爆船かの識別はつかず,「近寄られてしまう」のが最大の脅威で,民間人の服装をしたゲリラの恐ろしさと共通するものがあります.
 だからといって海賊船と間違えて,ただの漁船撃っても問題ですしね.

 そして遅い船は,早い船から逃げる事はできない.

 しきしまは「船尾」が防御機関砲の死角になっていますし,25ktですから,しきしま出すなら船尾に重機関銃と哨所増設したほうがいいでしょうね.
 船尾から突っ込まれたら,舵もスクリューもやられてサンドバッグですから.

 あと,軍艦構造との事ですが,火災消火/注排水/排気設備と,OBAの装備や乗員のダメージコントロール訓練がどうなのかです.
 軍艦は爆破されることを前提とした船で,乗員もそれ前提で訓練されているので,政治的視点を挟まねば軍艦のほうが乗員の死傷確率は低いでしょう.
 コールの一件もあるし,「殺したり食えなくする」わけだから,色々な事態を想定したほうがいいと思いますけどね.
 「関西で震災は有り得ない」とか,「大規模侵攻は有り得ない」とか,「自爆船は有り得ない」という断定は,有事に備える考え方ではありません.

軍事板

 しきしまじゃダメな理由があるとしたら,同型艦の他にないしきしま1隻では,長期の継続した任務に向かないからかな.
 補給の問題もある.

 海自艦だったら複数の艦船を同時に派遣したり,ローテすることで各艦の負担も軽減できるんだが.

 最初に現地視察を兼ねて,しきしまを派遣し,得られたものを海自派遣にフィードバックするというのはアリかもしれない.

神゛聖\(^o^)/オワタ帝國 ◆u8nX3fKy0k in 軍事板


 さすがにどこかの軍事評論家と違って軍艦構造とダメコンを混同することはないですね。ただ、今回のソマリア沖では偽装自爆船が出てくる可能性は、ないとはいえませんがかなり低いでしょう。もっともアデン湾は自爆攻撃が行われた場所ですから、そうは言い切れないところが怖いんですが・・・。ただ、偽装自爆船は港内での低速時・停泊時が一番危険性が高くなるので、本船運動ではどうしようもない部分もあります。ただ、外洋では問題となることは少ないでしょう。「しきしま」には固定武装の35mmや20mm以外にも複数の13mmを搭載しているので増設は可能です。

火災消火/注排水/排気設備と,OBAの装備

これらは、通常の巡視船というか一般商船でも必要な設備なので、当然「しきしま」にはそれらより十分な装備が予想されます。

乗員のダメージコントロール訓練

問題となるのはやはりこちらでしょう。Pu護衛時は護衛対象となる「あかつき丸」を含めて、頻繁に訓練が行われていました。しかし、今となっては「しきしま」が通常の巡視船と同様に運航されている可能性が高い。軍艦のダメコンが攻撃を受けても戦闘能力を維持することを前提としているのに対し、一般のフネは事故が発生しても救出されるまで浮いていられる・乗員を守ることを前提としています。設備やマスク、蛇管はあっても角材や箱パッチはないのです。

 まぁ、ソマリアの海賊が持つ装備でそこまでのダメコンが必要な被害を受けるかどうかは疑問もありますが・・・

 さらに、海保にはその任務から本船ダメコンよりも他船救助を重視する傾向があることも問題です。おそらく訓練も他船を重視しているでしょう。例えば、航行区分が「国際」に分類されている3000トン以上の巡視船にはSOLAS条約発効以降、全天候型救命艇が搭載されていますが、その整備状態は口に出すのも憚られるほどです。ドック入り前に本省からPSC検査受けたら、高い確率で引っかかるでしょう。もっとも、アレを使う状況があるかどうかというのも微妙なところではあります。

最初に現地視察を兼ねて,しきしまを派遣し,得られたものを海自派遣にフィードバックするというのはアリかもしれない.

これは、確かにアリですね。いや、アリだった、というべきでしょうか。問題化した当初に「しきしま」を派遣。海自からもオブザーバーを同行。そうして帰国後に「派遣自体は海保でも可能だが、長期的には困難であり海自が行うのが妥当」という報告を国会の外務防衛や国土交通の委員会ででもしておけばよかったんです。そうであれば、面倒な議論はその時点で行うことで、もっと早くから対応が可能になった可能性もある。だが、政府や与党の対応は遅すぎた。ある意味、民主党の長島議員が最初からハードルの高い護衛艦派遣を主張していたことにも原因があるのではないかと思います。
2009年1月24日 09時45分 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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> 輸送船に搭載される可能性のある機関砲
 カバー越しの公開映像(写真含む)であっても、少なくともその大きさ・バランスから見て、「しきしま」「みずほ型」の35mmクラスや20mm「遠隔操作型」では無いことだけは確かですね。
 ただ、実際は何であるか...ですが、一切ノーコメントと言うことで(大汗)。
、武器の使い方として、その威力を誇示して襲撃の意志をくじくか、秘匿して対処を困難にするか、どちらの考え方も成立しますが、当該分野については完全に後者のため、私自身、承知しているかどうかも含めて一切お話しできないのが何ともです。
2009年01月26日(月) 22:59 by ぬくぬく
法律上の解釈では、その通りと言うしかありません。

しかし、私は法律の専門知識もなく、また、法律論から問題にしている訳でもありません。

反論や憤りではなく、どうやらご理解いただいていないようなので書きますが。

あなたの話は法律論からの見解ですよね?

私はもう3年も前にはなりますが、当時、世界の艦船に収録された海保庁長官インタビューや現在の政治環境からそう解釈しているのです。

あなたのような方からの「法律上問題ない」という発言は政治上の「可能」を意味するものではありません。

事実、自衛艦派遣はどこをどう曲解したのか集団的自衛権の問題になっている勢力も存在します。

巡視船派遣が現実性を持てば、同じように海保法25条が問題になる事態は容易に想像されます。

私は法律上の問題として25条をとらえるより、政治上の問題として捉えています。その場合、「足かせである」そう解釈しているまでです。

射撃訓練において、鯨やイルカなどの海洋生の誤射の危険は考慮されているのでしょうか。
>射撃訓練において、鯨やイルカなどの海洋生の誤射の危険は考慮されているのでしょうか。

「航行警報」っていうのはどこが何のために出していると思います?海洋調査は何のためにやっていると思います?資源探査だけじゃないんですけど。
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