探偵:「ほら、見てください」「自殺しようとする者が明日の朝ご飯の準備をしますか?」
警部:「う〜ん、成る程」「たしかにキミの言う通りだ!」
犯人:(フッ、今更気付いても遅い。彼女は毎晩この時間きっかりに明日の朝のおかずを仕込むのさ。)(我ながら完璧な計画だ♪)
推理ものにありがちなワンシーン(?)だけど、いつもこう思う。
自分なら明日の朝ご飯の用意をしてからでも死にたくなるって事あるかも。
いや、今現在全くその気はないのだけども、もし自分が推理ものの被害者役ならって事。
人って必ず理屈に合った行動しかしないのか?
そんな事はないだろう、遠足の前日に夜更かしして置いていかれるとか、明日はジーパンを履こうと決めていたのに朝気が変わってジャージにするとか、夏物バーゲンのために貯めていた貯金でついお米買っちゃうとか、プール授業の準備は完璧で新しいパンツも買ってあったのに忘れるとか…。
つまり、ドジっこ…じゃなくて、典型的B型のヒトは被害者役になれないって結論?
劇場公開!(未定)「名探偵●▲■ 超迷宮事件!犯人も被害者も目撃者も警部も探偵もB型!!!全員プロファイリング不可能、殺人かもしれない事件(笑)」
シリアスなドラマになりません。どう見てもコメディです★多分誰も死にません。
…誰も創りませんね。
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