昨日、昼の宵山を見に行きました。
祇園祭の予備知識ゼロだったので、山鉾に山と鉾があるのすら初めて知りました。
鉾の方が高さがあって立派な感じ。(雑な描写でスミマセン。)
飾りにそれぞれ特徴があって、見ていて飽きないです。絢爛豪華なもの、キッチュなもの・・・。
メインのお祭りのときには、ひとつひとつゆっくり見ることはできないだろうから、なかなか良い機会でした。
山鉾には上ったりできるのですが(有料なので)どれに上ろうかとウロウロ。
「長刀鉾」というのがいちばんメジャーらしいのですが、男子しか上れないそうなので、私達は「月鉾」に上りました。
建物の二階から橋が渡してあってそこから上ります。
天井などにも細かく絵が描かれているのですが、混んでいて後からゾロゾロ人が来るので、すぐに降りなければいけません。
月だけあって、、屋根の下の前後に兎が彫ってあります。怖い顔したリアルなうさぎでした。
それにしても、曇りでも、京都は暑かったです。
冷房のビルに寄り添ひ鉾がしら
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2009-07-17 23:06
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俳句 /
つぶやき |
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今年の抱負として「もっとブログを更新しよう」というのがあったのですが、誰にも言いませんでた。言わなくてよかった。相変わらずスローペースです。
土日あたたかかったので沈丁花が咲き始めました。
クリスマスローズもガンガン咲き始めました。
詩人で、俳句その他の分野でもご活躍中の湊圭史さんが、オーストラリアの「コルダイト」というWEBマガジンの俳句特集で、現代俳句の紹介と、若手(?)の俳人の句を訳したものを掲載されています。
そこに私の句も入れていただいています。現俳新人賞の落選句から5句をピックアップされています。
ご覧頂けたら嬉しいです。
コルダイト:俳句特集
沈丁花自分の声に驚きぬ
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2009-02-16 23:07
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植物たち /
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土曜日に伊賀上野に鬼行列を見に行きました。
周到に経路を調べて行ったにもかかわらず電車に乗り遅れ・・。
JRの駅から30分歩いてみんなに追いついたのはいいけれど、バタバタしたせいか俳句の出来も良くないし。
最近、敏捷に行動する能力がさらに衰えてきたような気が(がっくり)。
ジニア・リネアリス(細葉百日草)がよく咲いています。
確か6月に苗で買ってきたのですが、
虫ニモマケズ 夏ノ暑サニモ負ケズ
ずーっと咲き続けています。
もしかしたら二百日くらい咲くかも。
他のジニアより、花も可愛いくて気に入ったので定番にしたいと思います。
郵便受け覗くついでに種を採る
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2008-10-31 00:34
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種まき:2008/4/25 開花:2007/7〜
夏の間は観葉植物みたいになっていましたが、最近になって咲き揃ってきました。
種からのハンギングの中では成功した方かな?
白いのはファンシフル・ホワイトという品種
半八重で可愛いです。
ピンクはスターダスト・サーモン
真中に白い星が入る品種なのですが、二世代くらい自家採種を繰り返したせいか、星がぼやけてきた気がします。
連絡事項その1
もう木曜日なのですが・・
週刊俳句10/5号の「週俳9月の俳句を読む」に文章をのせていただいています。
つぶやきみたいなものですがお読みいただけると嬉しいです。
連絡事項その2
以前の日記で書いたアノダの種を「どこの通販で買ったのですか?」とお問い合わせいただいたのですが、その方にご連絡する方法がわかりません。
なので見ていらっしゃるかわかりませんがここで書いておきます。
「国華園」というところで買いました。
細切れの年金記録草の絮
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2008-10-09 22:59
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なんだかうすら寒い日が続いています。
オンファローデス
種まき 2007/9/25 開花 2007/4/?
今年は去年よりはマシな感じで咲きました。
早めに定植した方がいいようです。
今号の週刊俳句、「週俳4月の俳句を読む」に拙文が掲載されています。お読みいただけたら嬉しいです。
この週俳の鑑賞文は、好きな句数について好きなだけ書いていいのですが、全員が、豚の俳句ばかりを作る二輪通さんの作品に触れています。やはり豚の俳句しか作らないというのは目立つ。注目されるというのは、それだけである程度成功と言えるでしょう。
二輪さんとは同じ結社にいますが、お会いしたことはないのです。
緑風に豚の着ぐるみ休みをり
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2008-05-12 21:39
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更新をさぼっていて、いつの話か、という感じになってしまいましたが、日曜日にリォン君・そらさくちゃんと堺の海のふれあい公園に行ってきました。
例のSHARPの建設中の工場が近くに見える場所です。
すごく広いところでびっくりしました。
その中の一部にドッグランがあります。
無料のランのせいか、いろいろな種類のワンコが出たり入ったり。キャバ達はおとなしいので、一箇所にかたまって遊んでいましたが、くりまるはひとりで他のわんこや人間に名刺を配りにいってました。
走り回って遊ぶほどの元気はないようなのですが、落ち着いてもいられず。やっぱりちょっとマイペースな犬です。
だいたい、くりまるは、一歩家の外にでると私の存在はどーでもよくなるのです。他のわんこを可愛がってもヤキモチとか焼かないし。
リォン君はめぇさんにべったりなのでちょっと羨ましいです。
リォン君は、めぇさんの姿が見えないとパニックになるのに、そんなに広くもないドッグランのなかで、わりとすぐめぇさんを見失っていたのが微笑ましかったです。
そらさくちゃんは2頭くっついて歩く姿が可愛かったけれど、それぞれの性格の違いも見えてきて、多頭飼いだと、また違った発見があるんだろうなぁと思いました。
この日は寒かったのですが、結構長時間いたので、くりまるも疲れたのか、途中からドッグランの真ん中あたりでぼぉっとしていました。
飼い主の思惑どうりには動かないけれど、やっぱりノーリードで遊ぶのはいいですね。近所ではなかなかそういう場所もないので、楽しかったです。
ところで宣伝しないといけないのですが、週刊俳句、週刊俳句賞大学生大会の作品がアップされています。
彼らはどうやって俳句に出会ったんでしょうね。
学生の頃、私は俳句をしようなんて思ってもみなかったです。バブル時代だったし(関係ない?)。
野遊びの犬に呼び声届かざり
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2008-03-07 00:10
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くりまる&ちょこぞう /
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土曜日の風花句会は、特別公開の延暦寺の大書院を見学。なんというか、贅沢な作り。
ケーブルで下りてきて、日吉山荘の滝の真横で句会。滝音に負けないよう、声をあげて合評。句も句評も、各人のキャラクターが出すぎ、です。
日曜日は夏風邪がすっきりせず、だらだら。
そうこうするうちに週刊俳句19号がアップロードされています。記事盛りだくさん。「8月の作品を読む」が充実しています。
川柳の樋口由紀子さんが、私の50句について記事を書いてくださっています。以前合同句集を出したときに、大石雄鬼さんが書いてくださった文章も掲載されています。ありがたいことです〜
初紅葉表鬼門に待ち合はす
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2007-09-03 10:16
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週刊俳句賞のご褒美で、今号の週刊俳句に50句を載せていただいます。
見てくださいませ。ぜひぜひ。お願いいたします。→ こちら
もうひとつの副賞でいただいたSwan DiveのCD。
てんきさんありがとうございます。
土曜日は風花句会で兵庫県立美術館へ。
暑いときは涼しいところに限ります。
秋風を入るるアトリエ控室
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2007-08-18 22:41
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昨日は古巣の笹塚句会に出席。
席題の季語が、ごく普通のものに変わっている以外は、変わらぬ雰囲気。以前は絶滅寸前のとんでもない季語ばかりだったのです。
その後いつもの中華屋さんで2次会。相変わらず安くておいしいけれど、非常に暑い。冷房が限界を迎えていたみたいです。
その後高円寺へ。噂のピザを焼いていただく。おなかいっぱいの中華の後でピザという恐ろしい食生活。でもおいしかったです。
暗いので携帯メールではうまく写せませんでした・・。
母のパソコンでメールをチェックしていたら、美山吟行20句の選評が届く。作品も20句揃うと個性がはっきり出て面白かったけれど、選評もそれに劣らず。何回も読んでしまいました。
今日はこれから豆の木句会に行きます。
暑いので目白から歩かず、都電に乗ろうかな。
八月の空やおむすび俵型
宣伝を忘れていました。
週刊俳句本日更新です。
なかはられいこさん、大石雄鬼さんの柳俳競演のほか、内容充実です。
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2007-08-12 09:30
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日曜の風花句会吟行は、琵琶湖のエリ漁の体験に参加しました。
ライフジャケットを着るのも暑くて・・でも湖上に出たら、風があって涼しかったです。日光をさえぎるものが何もないのですっかり日焼けしてしまいました。
エリは伝統的な漁法ですが、実際魚をあげてみると、ほとんどがブルーギル・ブラックバスなどの外来魚。その駆除を兼ねてやっているようです。
その後漁船は蓮見舟になり蓮の群生地へ。蓮の葉の中に舳先を突っ込んで見る一面の蓮。
その後移動した句会場に咲く妙蓮は、花びらが数千枚もあるという変わった蓮。こちらは、開くと私にはあまり美しいとは思えず・・。蕾のほうが綺麗でした。
風死して魚籠にぎつしりブルーギル
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2007-07-31 21:50
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シラサギカヤツリ(カヤツリグサ科)
Dichromena colorata
白い苞が涼しげな水生植物です。
睡蓮鉢にヒメスイレンと一緒に入れてあります。
冬になったら枯れて無くなったようになります。
春になると、雑草が生えてきて、「乗っ取られたか」と思うのですが、初夏ぐらいからちゃんと自己主張し始めます。
茂りすぎたので去年株分けしました。睡蓮鉢はひとつしかないので、株分けした片割れは普通の鉢に植えて、受け皿に水を溜めて湿っぽくしています。そちらも元気に育っています。
ところで俳句研究が休刊(廃刊?)になるのにともなって、俳句研究賞も中止になるとのこと。実は、寄せ集めの50句ですが、私も応募していました。応募作品は返却されるそうです。今まで予選も通過したことないので、個人的にはたいして残念でもないのです。でも、歴史ある賞が、募集しておいて中止というのはスマートではないように思います。
しかたがないので、その50句をどこか別の賞にでも回そうかとセコイことを考えていたら、週刊俳句で「週刊俳句賞」募集のお知らせ。旬の週俳のやることだから面白そうです。とりあえずお祭りには参加しなくては。ただ応募多数のときは予選があるので予選落ちするかもしれません・・。(きっと応募多数になると思います。)
その週俳ですが、コンテンツがますます充実して、面白いけれど、画面上で読むのは少々しんどくなってきました。じっくり読むのにはやっぱりプリントアウトかな。
白やぎさんたら読まずに夏の星
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2007-07-05 23:15
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モリアオガエルの卵です。あちらこちらにありました。
この中で孵化して下の池へポチャンと落ちます。
池を見るとおたまじゃくしがいっぱい。
けれど何故かそばにいたカエルは、トノサマガエルでした。イモリと同様、モリアオガエルのおたまじゃくしを狙っているのでしょうか・・。
田んぼの傍にはアマガエルが無数にいました。
芦生の森にいたアカガエル。
芦生の森ではそのほかにヒキガエルにも会いました。
てのひらの出演は炎環のホープK.N君です。
青蛙鏡が広く見せる部屋
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2007-06-27 00:14
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土・日で京都の美山町に吟行に行ってきました。
あまり予備知識も無しに行ったのですが、良いところですね。一度行ったら何度も行きたくなるようなところです。
いろいろなものを見て、印象をまとめきれないので、思い出しながらボチボチ書こうかなと思います。
句会は2回だったのですが、20句競作の宿題が出ました。吟行句で20句をまとめるのって初めてかも。がんばろう。
写真は、宿泊した民宿木むらさんです。
かやぶき屋根の建物で雰囲気たっぷりです。
囲炉裏を囲んでの食事がおいしかったです!夕食のメインは地鶏のすき焼きでした。
夏薊きつちりと履く山の靴
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2007-06-26 00:01
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週刊俳句
週刊なのであっという間に3号です。
今号は私も書いています。
すこし過激な感じの題がついていますが、これは編集の天気さんが、面白くするためにつけて下さったもので、
内容は先週の北の句会参加の感想です。読んでがっかりされたらすみません。
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2007-05-14 11:34
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「週刊俳句」というウェブマガジンがスタートしました。
*漢字が間違っていたので修正しました・・。
編集:さいばら天気
更新:毎週日曜日
詳細は、上記リンクをご覧下さい。
私自身、何が始まるんだろう、と、ぼーっと見ている段階ですが、とりあえず告知してみました。
さいばら天気さんは、いつも新しい遊びを思いついてくれる近所のお兄さんのような感じです。
お祝いに、2年ぶりに咲いた胡蝶蘭でも添えておきます。
つばくらめ来てゐる創刊準備号
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2007-04-22 22:12
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参加している「豆の木」句会の、年一回の句誌が来ました。関西に来てからあまり豆の木句会には参加できないので、最近の雰囲気は知らないのですが、メンバーの出入りはあっても、相変わらずみんな好き勝手なトーンで好き勝手なことを書いていて、そのでこぼこ感にすこし安心。
俳句や文章のほかに、各メンバーの写真をのせるのですが、これが毎年難しい。去年は中学生のときの写真で、探すのに苦労しました。
今年は「私をものに例えると」・・って更に難しい。道路標識やジョーロやメロンパンに扮して写真を撮るの・・・?って思っていたけれど、メンバーの写真を
みて納得。自分が写らなくてもそのモノを写せばよかったんだ〜。そんな当たり前のことにちっとも気がつきませんでした。
MY標準木はまだ咲きません。
花の昼ローカルルール増えてゐる
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2007-03-23 23:33
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川柳誌 MANO 第十二号をいただいて読む。
鶏小屋のなかのアジアをうろうろす 石部明
出来たよと言うと静まり返るかな 佐藤みさ子
お葬式の写真の中の微調整 加藤久子
濡れようと十分ごとにバスは出る 樋口由紀子
高僧が雲に乗ったと広報課 小池正博
短歌も俳句も川柳も作るという人もいますが、私は不器用なので作るのは俳句だけでいいです。
ただ、今の生の川柳を覗き見する機会があるのは、幸せなことですね。
ボーリングピンのもつるる春の闇
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2007-02-28 22:15
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泉州からはるばる近江今津吟行に参加しました。
駅についたらまず座禅草の群生地へ。通常はまだ時季が早いのですが、暖冬のせいかよく見ると早いものは咲き始めています。湿地から顔を出す座禅層の不思議な姿に見とれていると、イタチも出現。可愛い顔をしていました。
そこから湖へ向かってぶらぶら。その間虹がずっと出ていました。ここ数年見たことがないくらいのはっきりした虹にびっくり。
30分ほど歩き、ゆりかもめの群れている湖岸に到着。竹生島が見えます。竹生島、何年も前に母と行きました。ちょっと懐かしい。
それから鴨鍋を食べつつ句会。鍋の前には炭火で炙った諸子。油がのっておいしい。鴨鍋は鴨から油がたくさん出て、山盛りの砂糖も入れるのに、食べると意外にあっさりして胃にもたれません。だし汁は少しで、葉菜も入れないのですが、葱からかなり水分が出ます。鴨が葱をしょって、とはよく言ったものでこの葱がおいしいこと。途中煮汁でさっと茹でたセリもおいしかった。鴨の骨をたたいてつくね風にしたものは、人数分に分けてもらったはずなのに、最後までひとつ見つからず。
鍋を囲むのにちょうどよい人数の句会で、良い句にも出会えて充実していました。
ひと笑ひして雪吊りに雪無き日
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2007-01-28 22:26
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久々に炎環の新年会句会に出席しました。
あんまり大きな句会は苦手なんだけれど、いろんな人に会えるので・・。
お久しぶり、の方にもたくさん会えたし、初めまして、の新鮮な出会いもあったしよかったと思う。
今夜夜行バスで帰ります。
不揃ひな椅子の新年句会かな
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2007-01-15 17:50
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昨日は三ノ宮のスペイン料理の老舗「カルメン」で北の句会の忘年句会。メンバーの大橋さんのお店です。
お料理どれも、味も濃すぎずおいしかった。ワインも口当たりよかったです。
北の句会はエネルギッシュな表現活動をしている人が多いので、話を聞いているだけでも面白いのですが、私のような、うすぼんやりした人間は、油断していると魂を吸い取られそうになります・・・。
と、書くと、恐い集まりみたいですが、そういうことではなく、なんとなく、個性負けをするというか。
まぁ、自分自身の問題です。精進せねば。
テンガロンハットの稜線冬ざるる
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2006-12-04 09:56
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現代俳句協会青年部の勉強会に参加。
句会は好きなのですが勉強会の類はちょっと苦手・・・。
とはいえ、種々の動機により重い腰を上げて行ってきました。
今回のテーマは西東三鬼。
ゲストに宇多喜代子さん・「断崖」の編集を経験され三鬼のことをよく知る木村澄夫さんが来られ、思いがけず八木三日女さんも来られ、勉強会というよりも実質「お話を聞く会」になったのでちょっとほっとしたりして。
エピソードには、兎に角ことかかない三鬼ですが、ひとつ確認できたのは、戦後の三鬼は空想ではなく事実に取材して作句していたということ。
有名な「露人ワシコフ」が実在なのは知っていましたが、
陳氏来て家去れといふクリスマス
これも実話とのこと。木村さんは司法書士なので、登記を確認されたのだそうですが、確かに当時の三鬼の住居を陳さんという人が購入していたそうです。
秋の暮大魚の骨を海が引く
葉山あたりの海岸に大きな魚が打ち上げられたことがあって、皆で見物に行ったそうです。
「陳さんとかワシコフとか、実際の話を知っても句がつまらなくならないのが三鬼のいいところよね」とは宇多さんのお言葉。
確かに句会などで作者の自句自解を聞いてがっかりすることがありますが、三鬼の場合はそういう域を越えているでしょう。
目の前にあるものを詠んで何が面白いか、という人もいますが、私は事実の持つパワーをわりと信じているので、なんだか納得しました。
通学路のまんなか石榴割れてをり
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2006-10-30 16:14
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京都の時代祭を見に行ってきました。
行列の通り道は何重もの人だかりができているのですが、出番を待つ人たちはその辺りでくつろいでいたり、お弁当を食べていたり。カジュアルな感じです。
午前中には、偶然、志士役の方々が衣装の準備をしているところにも行き合い、身近な雰囲気を楽しめました。
本番の行列は、人垣の隙間からちらちらっと見学。なにしろ長いのです。明治維新からだんだん時代を遡っていくのですが、いっこうに進まず。あれを全部みるにはかなり体力が要求されると思われます。
馬がきれいなこと。鬣も整えられ、飾り付けられた様子を見ると、つくづく馬というのは美しい生き物だと思います。各地の乗馬クラブなどから集まってきているようです。ドラマに出演しているタレント馬もいるとか。少し触らせてもらいました。馬たちに会えただけでも今日は収穫。
日の溜まる時代祭の仕度部屋
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2006-10-22 23:23
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「俳句研究」11月号に齋藤朝比古さんの俳句研究賞受賞作「懸垂」50句が掲載されています。
早速入手して拝読。
朝比古さんとは、今まで本当にたくさんの句会でご一緒してきたので、今回の受賞は感無量でした。
受賞作の拙い感想を書いたのですが、ハルカさんに送ってしまったのでここでは別のことを。
もう7、8年前のことになると思うけれど、朝比古さんから波多野爽波の次の句が好きだと聞いたことがあります。
鳥の巣に鳥の入つてゆくところ 爽波
こういう句が作りたい、と。
正直、そのとき私にはこの句はピンと来ませんでした。
今日、「懸垂」のなかの、
柚子の実の短き距離を転がれり 朝比古
を見たとき、勝手な思い込みかもしれないけれど、私の中でカチっとつながるものがありました。
朝比古さんの俳句はその頃からずいぶん変わったと思うし、これからも変わると思います。でも目指すところに全くブレがないのですね。
ブレないっていうのはカッコいいと思いました。
コンパスの針の強情秋高し
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2006-10-14 23:38
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高校生の頃、他の科目よりは国語の成績がよかったのですが、とにかく文学部だけは行くもんかと思っていました。理系の大学に行きたかったけれど、数学ができなかったので、もし仕方なく文系に行くとしたら語学系にしようと思っていました。結果はなりゆき上、中途半端な心理学科に行きましたが。
文学部が嫌だったのは、実用的ではないと思ったし、例えば本を読んだら、面白いか面白くないかだけで満足で、それ以上言うのはつまらないと思っていたからです。気にいった作家の本は続けて読むことはありましたが、特にその作家について研究したいと思ったこともありませんでした。
中、高と国語の先生にあまり恵まれなかったこともあると思います。教科書を音読するときに標準語以外のイントネーションが少しでも混ざると、いちいち嫌みったらしくなおす先生とか、優しいけれどもちょっとロリンコンっぽくて気持ち悪い先生とか。それから古典と漢文は常に眠たかったです。
それなのに今何故か俳句などやっている・・。俳句を始めた頃はとにかく何かしようと思って、カラーコーディネートとか彫金とかゴスペルとかパソコンの自作とか、ジャンルを問わず手当たり次第にはじめたのですが、どれも続かず。俳句だけ、いまも面白いと思って続けています。
元々文学的な素養があって、短詩型に興味を持ってはじめたわけではないので、そういう人から見たらちょっと感覚がずれているかもわかりません。今も個々の句の鑑賞などならいいのですが、俳句論的な大きな話をするのは苦手です。
立待月海のそばにて海を見ず
公園ネコと。
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2006-10-08 23:12
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今日はこじんまりとした句会。
吟行は虚子記念文学館を少し見るくらい、と思っていたら、芦屋の街を案外歩きました。蒸し暑かったので汗びっしょりに。
どこに行っても犬に目が行き、くりまるも連れてきたかったと思うのが癖になっています。キャバリアが川で泳いでいて気持ちよさそうでした。画像は水中の亀なのですが、うっすら見えるでしょうか。
高級住宅街の植栽も気になるところ。アガパンサスとコバノランタナが旬のようでした。
冷房にふはふはとある虚子の賛
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2006-07-09 23:02
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嵯峨野の落柿舎で句会。
京阪嵐山駅から歩くと、途中までは人込みだったのに途中からひとっこひとりいなくなり、竹林の間の道は、雨のせいもあり真昼なのに暗くて怖いようでした。
句会中は雨音に加え、鴬の声、鹿威しの音、蛙の声、トロッコ列車の汽笛の音。これ以上は無いというほどのBGM。
そして去来の墓は本当に小さかったです。
西行井戸の水の傷つく青葉雨
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2006-05-13 23:07
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先日の100句にまた仮名の間違いを発見・・・。
ネット上で句を詠むようになってから、仮名遣いに限らず間違いが増えて恥ずかしいです。
普通の句会だったら短冊に書く時点でわりと気がつくと思うのですが。
メールもブログや掲示板の文章も間違いだらけ。発信の前にもっと見なきゃだめですねぇ。
仕事でも、IT化したために、手作業ではありえないような間違いが発生することもあるし恐いのですが、今更手作業に戻るのもネットのない生活も考えられないです。
近所の桜、9分咲きくらい。週末まではなんとかもちそうです。
花の下大きな犬とすれ違ふ
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2006-04-06 23:14
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チオノドグサ(球根から) 2006/4/2開花
さいばら天気さんのサイトで開催されている、題詠100句に参加させていただきました。
100の兼題を順番に詠んでいくというものです。順番に、というのが障害物レースのようで、面白くもあり、難しくもあり。内容はともかくトントンと進むときもあるし、普通の題なのにつまずいてしまい、果てしなく考え込んでしまうことも。俳句の新しい遊び方を教えていただきました。
一晩で完走してしまう人もいるのですが、私は3月7日にスタートして、昨夜ようやくゴールしました。
100句振り返ってみると、意味不明句あり、過去の焼き直しあり、「春彼岸」って春いらないんじゃないの?とかなりトホホな状態。でもそれはそれでライブ感がよいのかもしれません。
10月31日までに完走すればいいので、皆様、参加されてみてはいかがでしょうか。
ちなみに現在までで30名が「出走」とのこと。コピーペーストだけでも大変でしょう。天気さん、ありがとうございます。
以下私の100句です。
教室に微風のありし木の芽時
オブラートたたむ指先囀れり
花時のカフェの席にて書く手紙
キッチンの見晴らしもよく春闌くる
取りあへず並びし列の春めきぬ
自転車の車間を保つ朧かな
春寒のプレパラートに揺るるもの
花疲れして淡白な親子丼
百千鳥椅子にいたづら仕掛けたる
クリームをまぶたにのせて桜時
オカピーの檻がからつぽ春深む
春の星文鳥に指噛ませたる
春眠の父がクリーム状になる
消しゴムに彫刻をして春の雨
秘密ねと前置きをして柳絮とぶ
せせらぎの方へ逸れたる春の蝿
霾や神棚に置く医師免許
スカートに空気たつぷり花見茣蓙
春の雨一時預かり中の犬
信号を越えればすぐに笑ふ山
美しく着地してゐるシクラメン
レントゲン装置の回る鳥の恋
ヒヤシンス同棲の窓結露して
亀鳴くや牛乳瓶を透かし見る
三月の肌に触れたるとんぼ玉
別れ霜犬垂直に飛び上がる
初蝶や嘘の練習してをりぬ
おたくからメールの来たる遅日かな
文鳥の好きな草摘む春日陰
政治家と同席をする春の果
寂々と歩んでゐたる春の象
上海の朧の中に茶を捨てる
どの鍵も合はず杏の花盛り
シャンプーの泡もちもちと春彼岸
菠薐草雄株と雌株あるらしき
組長はまはりもちなり春の雲
押し花の花びらを組む春灯
春愁の足元にある常夜灯
春の波乙女のことば謎ばかり
春田道歩きつつ吹くリコーダー
亀鳴いてこだま返るを待つてをり
ごちやまぜの畑に咲きし豆の花
大らかな曲線のあり潮干狩
ゴルファーが飛距離をはかる花曇
春深しコピー機の戸をみな開けて
冷凍で届きし荷物彼岸西風
永き日のリュックに辞書の重みかな
アイドルがはきはき喋りひこばゆる
春の昼戦争映画の音漏るる
アカペラの3人組や下萌ゆる
春分の鍾乳石のしづく落つ
春宵の舞台より声ふつてきし
ものの芽や指はブログを巡回す
あたたかやつくづくと見る虫の顔
頬骨を掠めるボール初桜
兄姉をとほせんぼして沈丁花
鏡面のやうな守備陣養花天
抵抗を楽しむ枝垂桜かな
くちびるにひつかかる歌麦青む
韓国のちらつと見えし桜貝
春の雨注射する腕けふは右
竹籠に飴の盛られし花疲れ
晩春の衣装重たきオペラ歌手
百合植うる穴は相談なしに堀り
一度だけうさぎの鳴いて春終はる
実験のふたり一組桜東風
席替へのはじまる事務所フリージア
柳の芽あつさりとした報告書
ソロ長き第二楽章花楓
老人の提げし鳥籠花の雲
風光るカフェの厨房静かなリ
風光るゴリラの檻に箱ひとつ
つばくらめトランプめくりまた伏せる
水晶の中まろやかや遠蛙
打楽器に囲まれて座す春の暮
あくびから出てきたやうな柳の芽
針葉樹林上空を飛ぶ春愁
予想とは違ふところに地虫出づ
百合の芽に影を落として手のモデル
卒業の自分の声の響きけり
春陰にみるみる育つ吹き硝子
花の下声整へて出てきたり
花冷の礼拝堂の隠し部屋
野遊びや二十世紀の歌ばかり
丈低くヒヤシンス咲く富裕層
メイド・イン・シンガポールの春の服
春灯の下朗読の椅子置かれ
キスチョコの銀紙はだけ四月馬鹿
春の蚊の無理のきかないからだかな
犬が嗅ぐ弥生の雲の匂ひかな
虚子忌かな氷砂糖の溶け残り
アネモネやフローリングを滑る犬
当落のあたりうろうろ猫の恋
流行を調べにリラの咲く街へ
人形の顔に誤り暮遅し
置きつぱなしの犬の食器や水温む
告白の前置き長し葱坊主
大阪のテレビ番組ひこばゆる
ふつくらと仕上がる刺繍春眠し
百題の果に末黒野広がりぬ
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2006-04-03 23:08
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俳句 |
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今日は大阪で開催された北の句会に出席しました。
川柳人、短歌人とのクロスジャンルの句会で、2回目の出席です。
刺激的な会なのですが、論客が多く、私はふだんあまりモノを考えずに俳句をやっているので、少々混乱しました。
特に季語については、その存在や扱い方、読み方について、季語を使わないジャンルの方からは様々な疑問が湧くようです。
俳句にとって季語とは、などというのは、大きすぎて私の扱えるテーマではありませんが、発信力の弱い私にとっては、季語のある「有季定型」というカタチは、微量な電波でも拾い上げてくれるとてもありがたいものです。要するに作りやすいです。
旧かな表記については、自分のなかでもあまり確固たる根拠はないかもしれなくて、日々考えが変わります・・・。
ノートにも色移りして花菜畑
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2006-02-26 23:50
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俳句 |
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どういうときに俳句を作るかといえば、ほとんどは句会で題が出て作ります。
季語が題の句会もあるし、俳句になりにくい、とんでもない題がでる句会もあります。
自分の中にある言葉だけを拾っているとマンネリになるので、題があった方が、そこからイメージが広がるので作りやすいです。
ただ、題詠ばっかりやっていると、それはそれで、バランスが崩れて煮詰まります。
吟行に行くと嘱目(目に触れたもの)で作るのですが、最近、吟行してないしー。
このブログでは、日々の生活から題材を拾って作るようにしているのですが、かなり苦しいです。あんまり外にも出ずごく平凡な日常なので・・・。
それで、ブログのネタはあっても俳句ができず毎日苦しんでいます。しかもあたりまえみたいな句しかできない。
それでも、日常生活からのアプローチは必要だと思うので、これはこれで細々やっていきたいと思います。
単語のみ書かれしノート鳥帰る
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2006-02-15 23:30
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俳句 |
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句会で京都に行きました。
関西に来てから京都に行くのははじめて。ですが、早起きできなかったので、句会前にいろいろ見たりはできませんでした。
うちの近くも昨日雪が降ったけれど、積もるまもなく消えてしまいました。京都は結構降ったみたいです。京都御苑を通ったら、パウダースノーのところもありました。
日々作った俳句はEXCELに記録していますが、今年は句会にあまり行けなかった割には数を作っています。去年の3倍くらい。ほとんど捨てる句ですが。オンラインの秘密の句会でほぼ毎日作っているし、Blogでも一応。数だけでも俳句を作っているとなんとなく安心なのは、病気でしょうか・・・。
OUTPUTのペースはなんとなく掴めたので、今後はもう少しINPUTをしたいです。俳句に関して「勉強」という言葉はあんまり使いたくないのですが、少しは知識の収集もね・・・。
犬の眉生まれてきたるクリスマス
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2005-12-23 23:31
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せっかく東京に来たので豆の木の木曜句会に出席しました。
盛会でいろいろな人に会えたのはよかったのですが、じゃんけんで負けて清記をする係に・・・。
豆の木名物の(?)じゃんけんも久し振りでした。
菊月の大人大勢じゃんけんす
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2005-10-20 23:58
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吟行で、芭蕉終焉の地に行ってきました。
小さな碑が建っているのですが、御堂筋の、車がびんびゅん通っている脇の分離帯(緑地帯?)みたいなところで、傍を通っても普通気がつかないようなところです。

近くの南御堂の境内には、かの「旅に病んで・・・」の句碑もあります。ちゃんと芭蕉が植えてあるところがポイントです。

今日は最近にない快晴で、吟行日和でありましたー。
天高し土やはらかな分離帯
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2005-10-16 22:51
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俳句 |
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今日はちょっと変わった句会に出ました。
同じテーマで川柳と俳句、同時に出句して句会するのです。
ほんとは短歌の方々もいるのですが今日は欠席でした。
選句に困らないか?と思ったけど、選句のときは、川柳だとか俳句だとかは意識しませんでした。結局は好きか嫌いかと言うことで選んでいました。
おそらく川柳として出句された句も、私のなかでは俳句としても違和感が無いものが多かったのですが、そういう感じかたはもしかして川柳人に失礼なのでしょうか。
川柳と俳句を両方する人は、無季俳句と川柳をどう分けているのか、あるいはあまり分けていないのでしょうか。
これに短歌が加わるとまた全く違う感じなのでしょうか。
地下街の三叉路にをり夏の果
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2005-08-21 23:48
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ブログペットを飼いはじめた。
ブログから言葉を拾ってしゃべるらしい。
ときどき俳句も詠む。
楽しみを出しているだけはくりかな
本当は信頼しては本当は
一番に手術するのはオピニオン
週休に短日性が書店かな
たくさんの改良されるたまらない
シュールだなぁ。推敲してどっかにだそうかしら・・・。
炎昼に立つてにをはを省略し
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2005-08-02 22:51
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夕方から、ある会社のミニ吟行にお邪魔させていただきました。
淀屋橋から水上バスに乗り、約20分の乗船だったけれど、天神祭りの準備も始まっていて雰囲気たっぷり。
吟行でもないと行かない場所。部外者だけど参加させてもらって良かった。
帰りが遅くなったので、くりまるが待ちくたびれていてちょっとかわいそうだったけど・・・。
中心に青鷺のゐるゆふまぐれ
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2005-07-19 23:55
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俳句 |
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今日は某句会に出かけた。
オンライン以外の句会は久しぶり。
かなーり遠かったけど行ってよかったと思う。
たまに句会に行かないとしぼんじゃうんです。
落ち着きどころの句座はゆっくり探そうと思う。ここにずっと住むのだし。
留守番の犬のいたづら梅雨の星
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2005-07-02 23:50
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