ニックネーム:Borboleta
第二の故郷、ブラジルはサンパウロで、ビオダンサに出会いました。現在は東京でレギュラークラスを持ち、海外からのファシリテーターを招へいする「Project21」の運営に携わっています。

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2007年12月13日(木)
大学生とのワークショップ
11月20日(火)に、文教大学の国際学部の2年生のみなさんに、
「ワークショップとは何か」という、テーマを体験学習するために、ビオダンサのクラスを体験していただきました!

私、内田佳子&つついなおこのコラボで、同大学の学生さんとワークショップを体験するのは、昨年11月の熱川ゼミ合宿、12月の2年生クラス・体験ワークに続いて、今回3回目です。

今回は、2年生の約20名のみなさん、中国からの留学生のみなさん、指導教授も一緒になって、教室を駆け回りました!

後日、フィードバックをいただいたので、紹介します。
(本ブログは、できたばかりなので、前回分の感想も一緒にアップします♪)

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(今回(2007年11月20日(火))の感想)

☆最初はとまどったけれど、やっていくうちに楽しくなっていって、終始笑っていた気がした。。(中略)。。ダンスというよりは、体を動かす楽しさを、という感じがした。

☆みんなで輪になって踊ったり、手をつないで歩いたりということは、小学校以来だった気がするので、どうしても初めは戸惑ってしまいましたが、始めてしまうと、恥ずかしい気持ちを通り越して、子供みたいに純粋に楽しんでいる自分がいました。。(中略)。。みんなの表情を見ていても、終わった後はとても活き活きとしていたなと感じました。。(中略)。。ゼミのメンバーが確実に近づいた気がしました。

☆普段、「ワーッ」と叫んだり、走り回ったりすることがほとんどない毎日に刺激を与えてもらった気がする。音楽も聴いたことのないジャンルばかりで新鮮だった。

☆コンクリートジャングルで生きるのが大変で、それぞれ生きていく為に必死になってる中で、この間の時間は、ゆったりとした空気のなかで、ゆったりと自分と向き合える良い時間になった。

☆ダンスっぽいものなのかと思っていましたが、ダンスっぽくなくてとても楽しかったです。久しぶりに子供に戻った気分で、走ったり、はしゃいだりすることができてとても楽しかったです。

☆本当に、人間の熱情感じた。昔は私は自分が冷たい人間だと思いますが、前回のダンスの授業をとおして、自分の心の中の熱情が爆発して、これから自分も交際の舞台上に輝くできると信じる。


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(前回(2006年12月12日(火)の感想)

○初めは恥ずかしく照れくさかったのですが、だんだんもう楽しくて楽しくて、自分が思うままに踊っていました。

○久しぶりに無心で何かに取り組みました。

○「感じる」ことのすばらしさを知ったような気がする。

○普段はそんなに話したりしない友人たちとも、今日出会ったばかりのような気分になり、妙に気を使ったりすることを知らなかった頃に戻ったような、そんな気になりました。

○。。。自分の何か、体の感覚に没頭していました。人目を気にしないで、集中することがどれだけ心地良いか、と思いました。

○感じるものは一人ひとり違うけど、一番底にあるダンスの意味は感じ取れたと思います。

○手をつなぐだけで、人の温かさを感じることができ、自分の呼吸を静かに聞いてみれば、自分が生きていることが感じられます。このダンスでは、そんなささいなことを大切にし、忘れていた気持ちを思い出させてくれました。


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指導教授の三木先生、今年もどうもありがとうございました!

2007-12-13 12:00 | 記事へ | コメント(0) |
| こんなこと、やりました♪ |
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