ニックネーム:Borboleta
第二の故郷、ブラジルはサンパウロで、ビオダンサに出会いました。現在は東京でレギュラークラスを持ち、海外からのファシリテーターを招へいする「Project21」の運営に携わっています。

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2011年10月30日(日)
東海大学キャンプ




今年もやってきました、東海大学のマルチカルチャーキャンプ。

日本で暮らしている外国籍の子供たち、若者たち、ファミリーを迎えて、いろんなプログラムを通じて交流の機会を持つ宿泊形式のイベントです。

学生たちが手作りで運営していくこのキャンプには、当の学生たちのほか、海外でボランティアをしてきたOBやOGたちも、家族とともに参加するなど、ちょっとした同窓会的な楽しみもあります。

今回は、滋賀と茨城の2つの高校から、たくさんのブラジル人高校生たちが参加。 毎年キャンプでは50人くらいの大きな円で踊っていたビオダンサのセッションですが、なんと今年は150人がともに踊りました!

キャンプ中は、みんなで平和の絵を描いたり、ボディーペインティングをしたり、運動会、お楽しみ会、ステージでの演奏など、盛りだくさん。

すでにエネルギー全開、ハートオープン状態だったことも手伝ってか、ビオダンサのセッションでも、パワー炸裂、みんなのなかから、一体感が高まっていき、最後の円では、ひとりでに、真ん中に飛び込んで踊りだす人たちが続出するなど、すごかったです♪

人と人との出会いが、国籍や、言語や、文化の違いを超えて、シンプルな体の動きと音楽のなかで生まれていくすばらしさを、あらためて味わってきました。

私は最後までいられなかったのですが、最後に帰途につくときには、男の子も女の子も、涙を流しながら、別れを惜しんだそうです。


2011-10-30 15:33 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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2011年08月10日(水)
横浜いのちの電話・ラテン部門スタッフ向けワークショップ
横浜をベースに、スペイン語とポルトガル語でいのちの電話にアテンドする民間非営利団体LAL。

今年も、ボランティアスタッフの教育プログラムの一環として、ビオダンサセッションを2回行いました(7月20日、7月30日)。

スペイン語圏、ポルトガル語圏から来ている外国人や、海外経験のある日本人から構成されているボランティアのグループですが、彼らは電話に出るようになるまでに、様々なワークショップを体験し、自らの内側をのぞいていく、というトレーニング期間をじっくり過ごします。

今年のグループは、日本語の理解度が高かったこともあり、ビオダンサのセッションは、ほとんど全編を日本語でリーディングしました。

ボランティアスタッフは、本名や顔を公表しないことになっているので、写真は掲載できませんが、最初は期待とちょっとした不安から始まるセッションも、やがて打ち解けて、笑顔がこぼれていきました。

LALでのワークショップも今年で3年目。
スタッフから毎年声をかけていただき、本当にうれしく思っています。

各グループ1回きりのセッションですが、同期としてトレーニングを受け、ともに仕事をしていく仲間同士が、少しでもお互いに親しくなれるよう、また、人をケアするという仕事に就くボランティアさんたちが、自分自身をケアするヒントとして、ビオダンサが役に立つとよいな、と思っています。
2011-08-10 15:11 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2010年09月01日(水)
マルチカルチャー・キャンプ(夏) in 東海大学
これまで足柄でやってきた、マルチカルチャーキャンプ。今回は、東海大学湘南キャンパスでの初の開催です。

夏まっさかりの午後、国際学科の小貫ゼミの学生さんたち、在日ブラジル人のみなさん、各国からの留学生、ビオダンサ仲間たちみんなで、ダンスを通じたふれあい、コミュニケーションのひとときを過ごしました。

参加してくださった大勢のみなさん、ありがとうございました♪

2010-09-01 15:04 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年11月08日(日)
いのちの電話・横浜 トレーニング合宿
「いのちの電話」って聞いたことがありますか?

人生のSOSに、電話で応答してくれるサービスとして、よく知られているかと思います。

日本に住んでいるたくさんの外国人の方たちにも対応すべく、このサービスは、いくつかの言語で提供されています。

そのなかに、横浜で、ポルトガル語やスペイン語で対応してくれるボランティアの方たちの団体、「LAL」があります。

LALでは、ボランティアのみなさんが、電話で応対するようになるまでに、事前に各種のトレーニングを受けます。

その一環として、横浜駅の県民サポートセンターの1室で、ビオダンサのセッションをやらせていただいています。

今回は、週末リトリート合宿の形で、10月11日(土)、12日(日)、「上郷森の家」でセッションを行ないました。

ブラジル、ペルー、アルゼンチン、コロンビア、グアテマラ、etc. ラテンアメリカ各国の出身のみなさん、また、日本人でポルトガル語とスペイン語が堪能なみなさんと、午後、夜、翌朝の3セッションをともに踊りました。

大多数が初めての体験だったにも関わらず、ダンス、トーキング・セッション、ともに積極的に参加してくださったみなさん、参加者を見守りつつ、一緒に参加してくださったLALのスタッフのみなさん、本当にお疲れ様でした&貴重な体験をありがとうございました。

2009-11-08 14:29 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年10月11日(日)
夏キャンプふたたび 〜マルチカルチャー 2009年 足柄山〜
今年もやってきました、マルチカルチャーキャンプ in 足柄山。緑深いキャンプサイトで、様々なプログラムが行なわれ、あの大きな体育館で、ビオダンサのセッションを行ないました。

途中からどんどん人が加わっていき、最後の円では、最初よりまた一段と大きなグループに変容していて、ビックリ!

また来年まで♪
2009-10-11 14:24 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年02月02日(月)
2009年冬キャンプ in 愛川
ひたすら寒い、冬キャンプでしたが、元気な学生さん&社会人のみなさんに囲まれて、元気に踊りました♪

また夏キャンプでも、ビオダンサのセッションを行なう予定です。
2009-02-02 14:07 | 記事へ | トラックバック(0) |
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2008年10月31日(金)
2008年マルチ・カルチャー・キャンプ


2008年2月に招待してくれた、我が古巣のNGO、CRI(チルドレンズ・リソース・インターナショナル)。

足柄の森のなかで、日本在住の外国籍のファミリーとともに遊び、学ぶキャンプ、マルチ・カルチャー・キャンプに参加しました。

ブラジルはサンパウロの南部で、シュタイナー教育に基づくコミュニティ活動を展開している、モンチ・アズール住民協会や、群馬で多国語で教育を行っている学校ICS、神奈川県でブラジル人向けの教育を行っているアクアレラなど各団体からの参加もあり、パネルディスカッションやワークショップなど、盛りだくさんでした。

ビオダンサも、1セッションやらせていただき、50人以上も参加して、大きな円で踊りました。

言葉を超えて、身体と身体でぶつかりあい、笑い、涙し、ファシリテートしているこちらも、たくさんのパワーを受け取って帰ってきました。
2008-10-31 10:38 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年07月14日(月)
フィリピン支援NGO「Parasaiyo」体験ワークショップ
2月に体験ワークショップをさせていただいたCRIでの出会いがきっかけで、フィリピンの子どもたちを支援している日本のNGO「Parasaiyo」のメンバーのみなさんと、体験ワークショップをしました。

まだ梅雨明けやらぬ7月6日(日)、代々木上原のスタジオ「M.ITO」で、18名が集ってともに歩き、ともに跳ね、ともに舞いました。

Parasaiyoでは、マラソン大会、ゴスペル、各種のパーティやオークション、様々な講習会を通じてファンド・レイジングを行い、フィリピンの孤児たちを支援する活動をしておられます。
(http://www.parasaiyo.jp/index.html)

当日は、参加者のみなさん自身子ども心にかえって、素敵な笑顔を見せてくださり、グループの元気さ、オープンさ、あたたかさで、ファシリテーターをさせていただいた私自身、とても心地のいい時間を過ごさせてもらいました!企画してくださった落合さん、参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。

2008-07-14 09:56 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年06月06日(金)
「旅の文化カレッジ」 ビオダンサ連続講座(4回)
小さなグループでしたが、熱心に参加してくださったみなさん、ありがとうございました。また「旅の文化カレッジ」でお会いできるのを楽しみにしています。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

クラブツーリズム主催の「旅の文化カレッジ」で、4回連続講座を行うことになりました。

第1回:4月17日(木) 13:00〜15:00
第2回:5月8日(木)     同 上
第3回:5月22日(木)    同 上
第4回:6月5日(木)     同 上

場所:新宿アイランドウィング(東京都新宿区西新宿6−3−1)
★営団地下鉄丸ノ内線「西新宿駅」より徒歩約1分
★JR「新宿駅西口」より徒歩約10分
★都営大江戸線(旧都営地下鉄12号線)「都庁前駅」より徒歩約5分

参加費:¥10,000(4回分) (単発参加の場合は、1回につき¥2,500)

クラブツーリズムでは、「学べば旅がより楽しくなる!価値ある経験の創造を!」をテーマに、様々な講座を行っています。
「旅の文化カレッジ」は、これまで同社のツアーに参加した方たちに送られる月刊誌「旅の友」で広報されていますが、同誌読者以外も参加できるオープン・カレッジです。

昨年11月のこの「旅の文化カレッジ」とご縁をいただき、ビオダンサの体験クラスを行い、たくさんの方に参加していただきました。
今回は、はじめてビオダンサを行う方たちを対象に、4回の連続講座を持たせていただくことになりました。単発での参加もOKですので、ぜひいらしてください♪

お申し込みは、直接「旅の文化カレッジ」まで
TEL:03−5323−6822 FAX:03−5323−6978

(お申し込みをいただくと、行き方など詳細のご案内が送られてきます。)






2008-06-06 09:41 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年03月06日(木)
ママのためのリフレッシュクラス in 世田谷
2006年7月から2008年5月まで、世田谷の助産院「Be Born」の主催・協力のもと、原慶子さんと私・内田佳子のファシリテートにより、お母さんを対象としたビオダンサ・ワークショップを行いました。

「お母さんと赤ちゃんのためのクラス」として始まった試みはやがて、妊婦さんのクラス、産後のお母さんのための託児付きクラスへと発展し、Be Bornのほか、高井戸の「たらちね助産院」、代々木の「バースセンス研究所」、目白の「目白バースハウス」のご協力を得て、各地で開催されました。

2008年5月をもって、マタニティ・ビオダンサ・クラスは終了しました。産後のお母さんクラス出身の方のイニシアティブで、原慶子さんによるビオダンサ・クラスが世田谷を中心に継続的に展開されています。

また、Be Bornでは、新たに「マタニティ・ダンス」のクラスを創設、出産に向けて実際に大切なってくる動きを具体的に取り入れたセッションが、院長のたつのゆりこさんの指導のもと2008年8月からスタートしています。詳しくは、「お産の家 Be Born」までどうぞ。http://www.beborn.info/

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5月の最後のセッションで、これまで参加してくださったみなさんのお話を聞いて、この2年間を振り返りました。

新しい命の誕生を待つ女性たち、そして生まれてきた子どもたちとともに歩み始める女性たち。その喜び、不安、感動、驚き、とまどい、気づきを、言葉で語りあうところから始まるセッション。いったん音楽が流れ始めてからは、ただ、一人の人間として感じ、表現し、踊っていく。そしてまたひとりひとり、生活の場へと帰っていく。その循環のなかで、いつしか、互いの変化に気づきあっていく。そんな場として体験していただけたのかなと思います。

Be Bornのたつの先生をはじめ、会場を確保してくださった長嶺さん、たらちね助産院の大坪先生、バースセンスの大葉先生、目白バースハウスの今野先生、常にサポートしてくださった助産師の荒井英恵さん、そして参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。そして、ともに手に手をたずさえ一緒に歩いてくれた原慶子さんに感謝☆
また、いつか、どこかでともに円を囲む日を夢見て。

2008年5月20日
2008-03-06 00:19 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年03月05日(水)
CRI体験ワークショップ
2月16日(土)に、目黒区東山社会教育館において、私の古巣である日本のNGO、CRI(チルドレンズ・リソース・インターナショナル)のみなさんと、ビオダンサのセッションを体験しました。

CRIは、ブラジルのサンパウロにある住民組織 - モンチ・アズール住民協会との交流事業を行ってきました。モンチ・アズールでは、シュタイナー思想にもとづいて、スラムの住民たち自ら幼稚園、保育所、学童保育、木工所、織物工房、パン工房、リサイクル紙工房、劇団、コーラスなど、様々な活動を運営しています。このコミュニティでボランティアとして参加してきた日本人のOB&OGが、今年の9月に、同協会の創始者やスタッフを迎えて、交流フォーラムを行います。そこで、ビオダンサのセッションをやろうという私の提案に、まずみんなが体験しようと場を提供してくれました。

CRIのメンバーや、ビオダンサの仲間たちなど、あわせて18名が集い、ブラジルの曲も沢山使って、踊りました。みなさん、ありがとうございました!!!

モンチ・アズールの全体集会のように、みんなで一つの輪となって始まるビオダンサ。ともに弾み、ともに歩き、ともに走り、ともに委ね、そしてお互いと出会っていく、この一瞬一瞬のセレモニー。

思えばモンチ・アズールでも、セレモニー(ritual)を大切にしていました。季節のふしめふしめに、または園児たちの誕生日に、大人たちがおおまじめで準備するセレモニーは、厳しい現実に向き合うこどもたちが、聖なるものの存在や命のサイクルを祝福するなかで、胸をわくわくさせる大切な時間です。

9月に足柄で行うフォーラムでは、モンチ・アズールが築きあげてきた多様性と連帯のもたらす豊かさの源泉に触れつつ、いろんな国からやってきた人々とともに生きる日本のこれからを考えることが中心テーマになります。
いろんなバックグラウンドを持つ人たちによる、さらに大きい輪のなかで、多様性と普遍性のすばらしさをからだで感じるビオダンサ・セッションを体験できればと思っています。
2008-03-05 23:08 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年01月27日(日)
ビオダンサ・新春ワークショップ
初体験のみなさん、おなじみのみなさん、たくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございました!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


1月26日(土)早稲田にて、筒井直子さんとのコラボレーションで、単発のワークショップを行います。詳細は、下記のとおりです。

***************

ビオダンサ〜いのちのダンス・新春ワークショップ  
テーマ: 「種を蒔く」

1月26日(土)18:30〜21:00
場所:オープンフォーラム早稲田
(東京メトロ東西線早稲田駅より徒歩5分/大江戸線若松河田駅より徒歩7分)
地図:http://www.forum3.com/01/access.html
参加費:2500円
ファシリテーター:筒井直子、内田佳子

筒井直子さんは、日本のビオダンサ養成スクール第一期生で、これまで渋谷、池袋のレギュラークラスのほか、ペインティングとのコラボレーション・ワークをはじめとして、各地で特別講座を実施してきました。また、自らもイタリアをはじめとするヨーロッパ各国でのビオダンサ・クラスに数多く参加するほか、様々なボディ・ワークの体験を有しています。筒井さんと私は一昨年以来、文教大学の学生さん向けワークショップを一緒にやってきたことが縁で、今回、筒井さんからお誘いで、この、早稲田でのコラボレーション・ワークショップ開催の運びとなりました。
関東でも雪がちらつき、寒いなかではありますが、音楽とともに、グループとともに、私たちの体が本来ふんだんに持っている生命のエネルギーを感じて、花開く春に備えていきましょう。

参加ご希望の場合は、事前にご連絡(borboletayoshiko@yahoo.co.jp 携帯:090-1460-5705)
いただけると幸いですが、当日いきなりのご参加でもOKです。
2008-01-27 22:52 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2007年12月13日(木)
大学生とのワークショップ
11月20日(火)に、文教大学の国際学部の2年生のみなさんに、
「ワークショップとは何か」という、テーマを体験学習するために、ビオダンサのクラスを体験していただきました!

私、内田佳子&つついなおこのコラボで、同大学の学生さんとワークショップを体験するのは、昨年11月の熱川ゼミ合宿、12月の2年生クラス・体験ワークに続いて、今回3回目です。

今回は、2年生の約20名のみなさん、中国からの留学生のみなさん、指導教授も一緒になって、教室を駆け回りました!

後日、フィードバックをいただいたので、紹介します。
(本ブログは、できたばかりなので、前回分の感想も一緒にアップします♪)

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(今回(2007年11月20日(火))の感想)

☆最初はとまどったけれど、やっていくうちに楽しくなっていって、終始笑っていた気がした。。(中略)。。ダンスというよりは、体を動かす楽しさを、という感じがした。

☆みんなで輪になって踊ったり、手をつないで歩いたりということは、小学校以来だった気がするので、どうしても初めは戸惑ってしまいましたが、始めてしまうと、恥ずかしい気持ちを通り越して、子供みたいに純粋に楽しんでいる自分がいました。。(中略)。。みんなの表情を見ていても、終わった後はとても活き活きとしていたなと感じました。。(中略)。。ゼミのメンバーが確実に近づいた気がしました。

☆普段、「ワーッ」と叫んだり、走り回ったりすることがほとんどない毎日に刺激を与えてもらった気がする。音楽も聴いたことのないジャンルばかりで新鮮だった。

☆コンクリートジャングルで生きるのが大変で、それぞれ生きていく為に必死になってる中で、この間の時間は、ゆったりとした空気のなかで、ゆったりと自分と向き合える良い時間になった。

☆ダンスっぽいものなのかと思っていましたが、ダンスっぽくなくてとても楽しかったです。久しぶりに子供に戻った気分で、走ったり、はしゃいだりすることができてとても楽しかったです。

☆本当に、人間の熱情感じた。昔は私は自分が冷たい人間だと思いますが、前回のダンスの授業をとおして、自分の心の中の熱情が爆発して、これから自分も交際の舞台上に輝くできると信じる。


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(前回(2006年12月12日(火)の感想)

○初めは恥ずかしく照れくさかったのですが、だんだんもう楽しくて楽しくて、自分が思うままに踊っていました。

○久しぶりに無心で何かに取り組みました。

○「感じる」ことのすばらしさを知ったような気がする。

○普段はそんなに話したりしない友人たちとも、今日出会ったばかりのような気分になり、妙に気を使ったりすることを知らなかった頃に戻ったような、そんな気になりました。

○。。。自分の何か、体の感覚に没頭していました。人目を気にしないで、集中することがどれだけ心地良いか、と思いました。

○感じるものは一人ひとり違うけど、一番底にあるダンスの意味は感じ取れたと思います。

○手をつなぐだけで、人の温かさを感じることができ、自分の呼吸を静かに聞いてみれば、自分が生きていることが感じられます。このダンスでは、そんなささいなことを大切にし、忘れていた気持ちを思い出させてくれました。


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指導教授の三木先生、今年もどうもありがとうございました!
2007-12-13 12:00 | 記事へ | コメント(0) |
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