削除できなくなったファイル?
いらないファイルなのに、なぜか削除できなくなった時ってありません?
何もキーを押さずにファイルを削除すると、普通は、ゴミ箱に入りますが、「アプリケーションが使用中のため削除できません」みたいなメッセージが出てきて削除できない時があります。
(WindowsXPの場合)
起動時にF8キーを押してセーフモードで起動して削除するのが一般的のようですが、それでも削除できない場合もあります。
そんな時、使えるのがコマンドプロンプトです。
コマンドプロンプトを起動し、
「cd 削除したいファイルがあるフォルダまでのパス」
で移動する。
そこで、
「del /f 削除できなかったファイル名」
を入力。
これで、ファイルが削除できます。
(例外はあると思いますが)
「help del」でdelの使い方を見てみると、
「/f」オプションは読み取り専用ファイルの強制削除のようです。
注意点は、delの使用法を間違えるとファイルを全部消してしまうことがあることです。
この点は、要注意ですね。
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2006-07-01 11:46
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そんな便利な技があるんですね。
私も今度ファイルが削除できなくなって困ったら試してみようと思います。
マイクロソフトのパッチを初めとするアーカイブファイルの展開法:/x オプションの利用
1)コマンドプロンプト起動
2)CドライブにPatch.exeを展開することを例にすると
C:\Patch.exe /x
でパッチのインストールではなく、展開をすることができる。
-sオプションの利用法!!
XPのサービスパックなどの統合方法
予め、フォルダを作成して、XPオリジナル(SP適用前)のファイルをコピーしておく。例)C:\WinXPなど。
1)XPのサービスパックを /xオプションで展開すると、update.exeが存在する。
2)コマンドプロンプトでupdate.exeへ移動する。
3)update -s:C:\WinXPを実行すると、ファイルの統合が始まる。