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EIZOの新型HDテレビ & HD PCモニタ、Foris.HD!!
見てきました〜♪
IT Mediaなど、ネットの速報で見て、直に見たかったんですよ。
そんな時、ちょうど新商品の発表会があるって聞いて、
しかも、お休みと重なった!!
こりゃ、もう行くっきゃないっしょ♪
っと、前置きは、このくらいにして発表会で感じたことでも書きますか!!
和やかな雰囲気の中で進むプレゼンの中で、
私が特に注目、集中したところ。
それは、新型Foris.HDに込められた、使う人々への心遣いの詰まった
デザイン性という点です。
ここは、ただモニターを使っているだけでは、判らなかったな〜、
と思い、終始集中していた中でも特に印象に残りました。
この点を中心に話を進めて行きましょう。
今回も、長いので、トップからの方は、続きへ読むへどうぞ〜♪
このように、Foris.HD(フォリスブルーモデル)を横から見ると、
赤と群青色が非常に特長的であることがわかります。
この赤は、「弁柄」という、NANAOが拠点としている石川県では、
東の茶屋街の格子戸、昔ながらの旧家のお座敷の壁などに
用いられる伝統的なカラーなのです。
また、群青色の方は、「加賀群青」という色で、
日本三大名園に数えられる兼六園にある
成巽閣(せいそんかく)の謁見の間の壁に使われている色だそうです。
成巽閣は、江戸時代末期の大名屋敷の代表的建築として、
日本の重要文化財にも指定されています。
新製品の特長として、横から見たときのデザイン性、
「サイドビューのアイコン化」というものをテーマに
したそうで、この部分に、地元の伝統的な、
重要文化を取り入れるあたりなど、
使ってもらうユーザへの心配りが感じられるじゃ〜ないですか♪
私には、新フォリスのデザインをこのようにとらえました。
(白と弁柄のモデル)
また、今、注目されているのは、やっぱり端子の数、
そして、HDMI端子のバージョンだと思います。
今回のEIZOは、この点も抜かりない作りになっています。
HDMI端子のバージョンも1.3aのDeep Color対応!!
HDMI端子は、サイド×1、背面×2!!
さらに、PC接続用のHDCP対応DVI-I端子も装備となっています。
パネルは、VA方式ですが、さすがにパネルメーカーは
教えてもらえませんでした。
が、16:10のVAパネルで、これまでNANAOがVAパネルで、
サムスンのS-PVAパネルを採用していた流れから考えると、
同様ではないかと感じられました。
倍速駆動に関してお尋ねしたところ、
今は、まだ研究中とのことで、今回のモデルは、
5-5フィルムモード(24p)に対応したが、
倍速は搭載されていないモデルということになります。
しかし、実際に動きのある映像を見たところ、
さすが、画像処理能力が高いからか、
他メーカーの倍速が搭載されていないモデルよりも
良い絵作り、残像の低減がなされていました。
24型、27型という、PCでもTVでもマルチに使える大きさなので、
「大型はちょっと」、「兼用の高性能モニタが欲しい」方
にオススメできるモデルだと思います。
PCモニタとしても、チルト、スィーベル機能があるため安心です。
こんな感じで、所長のK氏や販売部のA氏に
他にもいろいろと、説明を伺うことができたので、
とても楽しい時間を過ごすことができました。
皆さんも、機会があれば、次回以降、参加してみてはいかがでしょう。
 
(オマケ)
お土産に頂いたコーヒー!!
家族でおいしく楽しんでしまいました♪
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