以前、スキンケアのことを書きましたがその後日談です。
皮膚科で処方してもらった薬のことをエステのお姉さんに話すと「○○って薬ですか?」と聞かれ、その薬がなかなかのクセモノであることを知りました。皮膚科の先生は、その薬の取り扱いに関しては特に何も言わなかった。ピーリング効果のある薬、寝る前にだけ塗る、とだけ。あとはお薬手帳の情報。どうやら今までは美容外科などで主に使われていた薬で、ここ数年で保険適用されるようになった新薬だそうです。かなり効果のある薬らしく、ニキビの治療といえばこれを処方する皮膚科がここ数年で圧倒的に増えているそうですが患者に対して、副作用など取り扱いに関する説明不足も多いそうで問題になってたりもするらしい。
そりゃ何も知らずにあんなに肌がカッサカサになったらびっくりします。私も副作用だと思い、実際すぐ使用するのをやめました。でも、それは副作用というより随伴症状なのだそうです。80%の人がカサカサになったり、皮がめくれたり、赤くなったり、かゆみを伴ったりするらしい。で、その肌カサカサを通り越すと、徐々にキレイになっていくのだそうです。でも、キレイになっていくには数ヶ月、数年かかるとのこと。長いつきあいをしなくてはいけないそうです。
私はエステのお姉さんの話を聞き、自分で薬について調べもう一度トライすることにしました。衝撃の肌カッサカサも覚悟で(笑)保湿に十分気をつけて挑みました。今で一ヶ月以上たちましたが、確かに酷かったのがよくなってきています。ブツブツになってた肌も徐々になめらかに。肌のカサカサもはじめは見るに耐えれなかったけど、保湿を気をつけているせいか、特別気にしなくてもいいくらいに。かゆみは少しあるんけど私はなんとなく少しづつ良くなってる感じがしてるのでまだ使ってます。(もちろん薬なので人によっては体質的に合わない場合もあります。)今後の効果に期待したいですが、塗り薬だけじゃなく、体の中からキレイにすることを心がけたいと思います。
|
2012-02-14
|
記事へ |
コメント(2) |
トラックバック(0) |
|
Life |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/bhgl/trackback/155/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません