盆の精霊を迎える行事「六道参り」
京都では毎年8月8〜10日に「六道参り」と言って盆の精霊をえる行事で、六道珍皇寺にお参りし、迎え鐘と呼ばれる鐘を突き、門前で槇の枝と早稲を買って持ち帰りますが、私の育った信州伊那にもこの「六道参り」といって新盆の家では精霊を迎える為に、六道原の六道地蔵にお参りし松の枝を買って持ち帰ります。
珍皇寺も信州の六道原もあの世に通じる場所であるとされ、お盆に帰ってくるご先祖様もここを通ってくると言われています。
六道地蔵尊の由来は
昔小野皇が珍皇寺に詣で此処から冥土に行き、帰って六対の地蔵尊を造り山城の大善寺の本尊としたそうです。
その後平清盛がこれを六ヶ所に別けて祀ったのが六道地蔵の創と伝えられています。
そのうちの一ヶ所が信濃国伊那笠原の荘の安達篠原(現在の六道原)に堂を建て此処に一体を修めたと伝えられています。
社長の日記
三元ラセン管工業
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2006-07-18 07:49
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信州 |
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信州にも六道参りが・・・
私は幼少の頃から、「六道さん」と言っています。
各町内にも「六地蔵さん」があって8月23日が地蔵盆です。
お盆は各地で色々な精霊の祭り方がありますね。
宗派によっても色々ですものね。
ご先祖様を敬う気持ちは、皆、同じですが・・・
こんばんは!
平安時代から続いているそうで
明治以前は奉行所の立会いで
六道参りを行っていたそうです。