今週の週末は晴れるかな。いや、雨さえ降らなければそれでいいよ。
雨の中のゴミ拾いははかどらないからいやですね。
最近、公園での、禁煙・BBQ禁止の場所が多くなったな、でも公園って相変わらず生活ゴミや粗大ゴミの不法投棄が多いな、と思うアキです。
19日の二色浜の参加者、まだ募集中です。
一度、参加してもらえるとなにかと好評な 重曹生活、脱・合成界面活性剤 なライフスタイル講座をまたやります。
またの名を 私の私生活公開 講座。
スキューバダイビングをまだ、していたときに、きれいな海中にゴミがあること、水が汚れてきたことが悲しかったのです。
そして、現在の日本は自然豊かな田舎ほど、下水処理システムが
不完全で、汚水を海や川に直接垂れ流しているのを見てしまったわけです。
すでに目にしみるほど臭い大阪市内の川、透明度はないけど、生物たちはがんばっているであろう大阪湾。こんなトカイの下水処理はしっかりしていて、自然豊かな場所では汚水垂れ流しとはなんということか。
自分の使ったシャンプーやボディソープ、洗濯水が川に注ぎ込まれるのをみたことは?ありますか?
人間にとって、清潔できれいになるとされているものは、
皮脂を落としたり消臭であったり、油を落としたりで、それが清潔の価値観になっていますが、
自然界での清潔や循環をになっているのは微生物や海草や藻だったりします。
この二つが同じスペックのモノだったら良かったのですが、
先進国のたぶん9割のシェアを占めているのは、自然界の生物や植物を殺してしまう、合成洗剤でしょう。
あれ?そんなモノが人間の体にはだいじょぶなのか?
アトピーで純石鹸しか使えない人も居ます。
でも長年使ってきたから、それでもダイジョブです。
でも。
無くても生きていけるかな、別に・・。
アウトドアなたびに出ると何も使わなくなります。携行品は最小限に抑えますし、環境破壊できない場所も有ります。
だから、無い方のライフスタイルを楽しめるタイプの私です。
水を汚したくない、って思いから始まったけど
多すぎる モノ から開放され 情報 から開放され 財布も悲鳴を上げない。から、しっくりと生活になじんでいると思います。
完璧なるアンチ洗剤主義者になれるほどのことはできません。
それは完璧なんてこの世にはないと思っているのもありますが、
そんなもん、もともとやる気はないのですが、このライフスタイルは
他人様からみると面白いようです。
講座では、洗剤の代わりに重曹、和紡ふきんの使い方や、石鹸の使い方なんかのお話をしますが、私は他人のライフスタイルを聞いて、
おもろいこともあるもんやな、と思いに来てくれたらそれでいいかな、なんて思っています。みなさん、人と違ったことをしているらしい私の生き方をおもろいと思ってくれているようです。
これからの先進国の住人として、しっていて損は無いお話だと思いますので、お時間のある方は是非、会いに来てくださいませ。
スペースに限りがありますので、定員制です。申し込みは主催のチャンドニカフェ HP に申し込みフォーム、場所などの詳細が載っています。PCのHPがみられない方は、私 梅田アキにメールをください。13時30分〜 17時〜 どちらかご希望の時間を添えてください。
なんとこのあと19時から同カフェにて ガールズバーイベント開催!いったい、何のつながりが?!私も半ば強制的にバーテンダーで参戦!30代女3人の、毒舌バーへようこそ!お客さんにしゃべらせません、カウンター内がメインとおもっている3人の暴走はどこへ行くのか?! こちらもお待ちしています!
何時間働かせるねん、ここのオーナー!
・・というカフェで講座以外のお時間は、本格的な菜食カレーやデッシュでおくつろぎくださいね。
6月25日(土)・13時30分〜 ・17時〜 どちらも
体験付、お土産付 2000円 約2時間
場所 チャンドニカフェ
住所 大阪市住之江区 南加賀屋2丁目9番6号
地下鉄四ツ橋線 「住之江公園」駅
(4)番出口 徒歩3分
定員 20名
|
2011年6月13日
|
記事へ |
トラックバック(0) |
|
自然に学ぶ |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/bctosa/trackback/342/
クリーンアップキャンペーンも無事に終わり、ちょっとほっとしているアキです。しかーし、来月は年に1度の海ごみサミット、東京は長町、衆議院会館に行ってまいります。もう、一生いくことない場所のような気がする・・。
昨年にできた、漂着ごみなど・・という法律ができたんですよ。
ごみ拾いをしている人たち、その関係者の方々が国と共にまじめに根本的にごみ問題に対決しようじゃないかという法律が、1年経ってどうなっているのか。私も何度も読み返し、この法律を元に、二色浜の活動でまだ超えられないハードルを越えられるのか、検討しているところです。東京でしっかり勉強してきます。
イベントお知らせ!
突然なんじゃい!と叫んでおどかす。ふふふ。
「エコライフ」という適当な造語ですが、その「エコライフ」の実践方法の実践&体験ありのイベント(もうセミナーとは言わないわ、堅苦しいのよ!)、素敵な友人のカフェでさせていただくことになりました。
内容はですね、セミナーなどで、私の生き方のなかのルールで、「体験したこと、学んだことだけお話しよう」と思っています。
でないと、聞いている側は100%退屈だし、興味を引きません。
借り物の言葉には説得力ゼロですもんね。
で、本人はたいしたことをしているつもりはないのですが、
・水を汚したくない
・自給自足や、農薬がなくても元気な野菜を食べたい
・ごみの分別めんどうくさいからモノを買わない
・レジ袋に絡まって死んでる子猫をみたから、レジ袋をなるべくもらわない
・間伐材木がどうなるか、これからもわかんないけど、とりあえず割り箸は要らない。(飲食業で働いた経験的にも、割り箸も相当な経費を使います。)
・ペットボトル、拾うのがいや。すぐにゴミ袋がいっぱいになるんやもん。それに、プラスチック製品を作る原料であるレジンペレットを同時に海岸に撒き散らす原因になっているし。だからマイボトルを持とう。
・人間はいつから洗剤で歯を磨くようになったのだ。こわい。
合成洗剤に囲まれているじゃないか!
てことで、純石鹸、重曹、塩、和ぼうふきん、お酢、で掃除や暮らしをしてみよう。
こんな生活をしている私は、変わり者らしい。両親でさえ、私を変わり者扱いだから、そうに決まっているが、まあ、他人様に危害を加えてなかったらいいのではないかと思っている。
要するに、イベントで
・純石鹸てなに?メリット、デメリットは?
・合成界面活性剤てなに?
・重曹って良く聞くけど、使い方が分からないのよねー。
などなど、海ごみからのメッセージをお伝えして、第2部は生活からごみを出さない、ココロ気持ちいい暮らしかたの体験イベントします。
私は、この生活を6年以上続けていて、無理でめんどい と思うことは無理しないであきらめましたし、できることから、楽しみながらやっている、ものぐさな私にもできたことだけ、お話したいと思っています。
ぶっちゃけ、今の生活はCMに洗脳されず生き抜いて、生活消耗品経費が7割削減になりましたわ。うひひ。
エスニックな空気漂う、こぢんまりしたカフェで、キッチンをお借りして体験、実践を見ていただきます。
環境の為だけではなく、お肌の弱い方、アトピーなお子様にもよいエコライフです。ぜひぜひご参加ください!
場所 チャンドニカフェ 14時から16時 ¥1000 1ドリンク
*チャンドニ・カフェ へのアクセス
大阪市住之江区南加賀屋2−9−6
地下鉄四ツ橋線「住之江公園」駅4番出口徒歩3分
*4番を出て対向車線側にある、りくろーおじさんの方へ渡り
しばしまっすぐ、一つ目の角を右へ、直ぐの角を左へ…。
少し先にチャンドニ・カフェがあります♪
MIXI 「チャンドニカフェへようこそ」のコミュニティはこちら
小さなお店ですから、お申し込みはお早めに!私 アキ までご連絡ください。
|
2010年10月26日
|
記事へ |
トラックバック(0) |
|
自然に学ぶ |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/bctosa/trackback/318/
秋が突然やってきた!4日も朝から雨がすごかった。
アキの住んでいる市内から貝塚に到着するまでに雨はやんでいました。(わあ、やっぱり私は晴れ女だわ)
でも、朝10時開始のセミナーに、24名の参加者の方が
お足元の悪い中、お集まりいただき本当にありがとうございました。
公民館の定員制の「天然ECO生活」に申し込んでくださった皆様で、地域のお知らせを見たら12月まで講座が決まっていました。
そんな一発目がわたしみたいな「ごみ漫談」でいいのかと
相変わらず見かけによらない気の弱さを発揮しながら
そして、二色浜のある環境に住んでいらっしゃる方々と、海についてお話できる機会をいただけたことに感謝と、楽しさで一杯でもありました。
定期的な申し込みで、20歳代から70歳代までの申し込みとは
なんとすばらしいことか!!若い方に興味を示していただけるなんて!!

というのも、市内には区役所でのコミュティって感じなんですよね、場所を提供している、という感じがぬぐえないんです。(大阪市のボランティアビューローの方、すみません)
だいいち、公民館がないですもんね。今回、公民館に入ってみて、
公民館は町の人たちが集まる、いい場所だと思いました。子供も楽しめるし、大人も学びにこれるし。ここにくれば、「地域で私、ひとりぼっちなの」なんてことなさそうで、トカイのご近所さんの顔を知らないなんてなさそうです。
二色浜に実際に落ちているごみとその問題、自分たちにできることとは何か、そんなお話をしました。
真剣にサンプルごみを見てくださっています。

地元の方々からなのか、「他人事ではないんだ」という感じの表情ですごく真剣に聞いていただきました。と、私は勝手に思っているのですが。ごみ拾いにも来て頂けるとうれしいな
最後にじゃあ、自宅から水にやさしい生活をしてみませんか、と重曹などの使い方を実践。

・・・やっぱり。いつもすごく食いついてくれるところはここなのね。
「いいとは知ってるけど、使い方が分からないのよね」
関心は持ってくれてるってことです。限られた時間で精一杯お伝えしましたが、うーん、もっと話したかった。
私も、重曹の使い方、合成洗剤のこと、ごみ拾いの始め方、なあにも分からなかった。本読んだり、参加したり、試行錯誤でここまで来ました。
私なんかより、もっと専門的でお話の上手な方はいらっしゃると思いますが、私は私なりに、等身大で同じ目線でお話ができるメリットを
引き出して、今後もいろんな方とお話したいなあと思いました。
今回の講座にお声をかけてくださった貝塚市浜手地区公民館の中川さん、お手伝いしてくださった皆様に改めてお礼申し上げます。
ありがとうございましたーーー!!
その後
二色浜にある工業ごみの正体を探すべくマーブルビーチから泉南のあちこち、風向き、埋立地の配置を考慮しながらありえねー移動距離で色んなものを見ました。
恐ろしいことにマーブルビーチに敷かれた石の下は、レジンペレットの吹き溜まりでした。
工業地帯では、不法投棄ごみ。これは埋立地、コンビナートではどこでも一緒ですね、市内、南港も同じような状況です。
 
防波堤には釣り人と釣り糸だらけ。魚や鳥が絡まる問題ごみ。
願わくば
泉州の魚がいつまでもうっまい!といえるよう、ごみ拾いが間に合いますように・・。
この調査視察にもご協力していただきました。ありがとうございました。
|
2010年10月6日
|
記事へ |
トラックバック(0) |
|
活動報告 /
自然に学ぶ |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/bctosa/trackback/314/
明日は貝塚市の公民館でセミナーするんですよー!!
地元の方とお話できるのがうれしいんですねー!!
自分が興味のある国、町。でも知らないことばかり、知りたい。
地元の方と話すのが一番!そんなチャンスはなかなかやってきません。
高知の活動でもかなり時間かかった。
二色浜でここまでこれるとは!貝塚でご協力、ご声援を惜しまぬ皆様、ありがとうございます!
ほんでもって!!
大阪市内でも「アキのごみ漫談」in住之江区 やりまっせ!
今回は初めてのカフェでの開催。
友人のカフェです。
とても楽しみにしているんです。
いつも、ごみのお話してるだけで、そんなエラクもないので
はずかしいんですね、ほんまは。
10月30日(土)14時から
場所 チャンドニカフェ(一応 菜食カフェ)
大阪市住之江区南加賀屋2−9−6
地下鉄四ツ橋線 住之江公園 駅 4番出口徒歩3分
カレー、めっちゃうまいです。
長期にわたり、インド、チベットに吸い込まれていた店長は、
何事も大きく包み込み、丸呑みし、取り上げ、笑いのネタにされ、
そして「ここにいるときは、本当の自分で居ていいんだよ」とゆるーくゆるーくさせてくれます。
そんな彼女との出会いは、BC土佐初期スタッフであり旅人カメラマンの親友がオーストラリアから帰ってから、紹介された。
一発で大好きになりましたね!。
親友も、チャンドニ店長もアキも「ストレンジ」。
みんなストレンジャーになってまえ!
この意味は、参加して、あの空間に入ったら分かります。
紹介してくれた親友は、タスマニアで出会ったタスマニア人と結婚し、会えなくなります。
彼女が私達に残してくれたこと、教えてくれたこと、一緒にごみ拾いしたこと、これを残していきたい、引き継いでいきたい。
チャンドニ店長のその言葉が、私も!と胸が熱くなりました。
その彼女の係ったごみ拾いを最初のアクションに変えて、私がお話させていただきます。
ごみ拾いに参加してくれ、とかそういうことではなく、自分の中の何かしたい気持ち、もやもやしたもの、他の人はどんなことかんがえてんだろう、そう思う人が集まってこんな生き方を選んだやつも居るんだよ、と聞きに来ていただけたらと思っています。
こじんまりしたお店で、店長のファンも多いので、興味のある方は
お早めにご連絡ください。
詳細、質問、申し込みはアキまでお願いします。
MIXIに参加されている方は、下記の「チャンドニカフェへようこそ」のコミュニティからも申し込み、詳細が見られます。
ご参加お待ちしております!
ほんまにおいしいチャイを飲みながら、海のお話しましょう。
(おお、こういうとおしゃれに聞こえるじゃないか!)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=46382155&comm_id=4551160
|
2010年10月3日
|
記事へ |
トラックバック(0) |
|
自然に学ぶ |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/bctosa/trackback/313/
お久しぶりです。昼間は残暑、夜は寒い。我が家は今年の夏は2度しかクーラーをつけなかったです。
なのに外出するとお店では「暑い!冷たいもの飲みたい!」
という気持ちが、自動ドアが開いた瞬間に一気になくなる。
ブリザードクーラー攻撃です。食べ物を使うんだから仕方がないとは思いますが、アイスコーヒーは百歩譲って、ビールを飲みたい気持ちを奪うなんて!!ほんまにストールの手放せない現状です。
政権交代で、温暖化対策で景気はどうなるんだと言ってますが、
水位上昇でツバルのようになっても言ってられるのかな。
湿気(塩分を含んでる)が常にあるということは、病気も怖い。
長く生きてきた地球のペースに私たちも遠く先を見据えて
もうちょっとがんばれないかな。助け合ってさ。
こんなことを話していると、私のように意識を持っている方と自分から変わっていこうって活動よりも、上(行政、政治家、のことかな?)に訴えていかなくては改善されない。と、言う人も居る。
ごもっとも。
私が見てきたことを、「上」にたらいまわしにされず完璧なる報告書やコネなどでスムーズに事を運ぶ・・。至難の業です。
だからあきらめれてるのではなく、自分ができてないのに、人にお願いする資格はないし、説得力ないなあと思うからです、苦い経験から。しかし、
訴えかけるのが得意な人が、私たちとネットワークをつないで力倍増。
今はそんな時代です。ちょっとずつ、私も役に立ててきてるかな。
「役に立つ」といえば。
これは、対自然界には通用しないと思っています。
でも温暖化は人間、がんばりましょう。
珊瑚の減少、植林された山のもろさ、護岸工事で急流になった川。
世界遺産といわれるところには観光客の残したごみ。
世界遺産、ほんまに守るには、海の中を守るには、
行かないこと、見守ること
これも手段の一つに入れられないだろうか。
私もガラパゴスウミイグアナと泳ぎたいです。
でも観光客用にホテルがたくさんできて、ごみの山になっている写真を見ました。
「行かんとこう」
そう泣く泣く思いました。
オニヒトデやエチゼンクラゲの増えた理由をいろいろ調べていて、読みました。
それで何か打つ手をかんがえるんでしょう。
環境教育で、珊瑚を子供たちと増やしたりする活動は、知育として素敵だとおもいます。希望が持てます。
もっと、書きたいことはありますが、
「みんな生活がかかってるのに勝手なこと言うな!!」
と怒られると思います。よう言いません。
ただ、遺産や、自然豊かなところへは、人間が足を踏み入れない。
それが「守る」ことになるんじゃないかと最近思います。
今月のクリーンアップは久しぶりに参加人気ないです。
連休だからかなあ。データ調査だからかなあ。
まだ、空きがありますのでご参加お待ちしております。
|
2009年9月11日
|
記事へ |
トラックバック(0) |
|
自然に学ぶ |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/bctosa/trackback/273/