ニックネーム:aki
性別:女
年齢:1971年6月生まれ
都道府県:大阪府大阪市
 子供の頃に高知の海で育ちました。海が心のふるさとになっています。スキューバダイビング暦15年、減少していく珊瑚、浜辺のゴミに心を痛めて、奮起しました。宜しくお願いします!

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2014年04月08日(火)
今月から再始動します。
 こんにちは。梅田アキです。2年のお休みを頂いて、
ゆっくりですが再始動を始めます。

まず、休止中に励まし、労りのメッセージをくださった関係者、ゴミ拾いに来てくださった皆様に遅くなりましたが

心から感謝し、はげまされました。ありがとうございました。
ご心配をおかけしました。
私のためにお気持ちを割いてくださったことを、大切に、

後世に、子供たちに青い澄んだ海を残せるように 
ごみ拾いを続け、活動の発信をしていくことでご恩返しします。

現在は再始動の基盤つくりから始めており、まだ一般参加は募集しておりません。

インターネットでの配信も、Facebookの「梅田 アキ」「二色浜ビーチクリーンアップ」で掲載とレポートを始めております。
私のブログの活用が上手ではなかったことと、
Facebookの方では、「ゴミを出さない」生活や情報がたくさん集まっています。
ごみ拾いだけじゃなく、ライフスタイルから。
そんな情報をシェアしながら活動と連動させたいと思っています。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

Facebook 「二色浜ビーチクリーンアップ」ページ
https://www.facebook.com/bc.nishiki
2014年4月8日 | 記事へ | トラックバック(0) |
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2013年09月11日(水)
残暑お見舞い申し上げます
 ご無沙汰しております。
本当に、私(ブログ管理者 アキ)のせいで、皆さまに多大なご迷惑、ご心配をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。

 体調もボチボチ回復、後は衰えた体力を取り戻して
少しづつですがごみ拾いを開始していこうと思います。

 されど、ごみ拾いはいつどこでもできること、気が付けば外出するたびにゴミを拾う癖は出てしまっていました。

 ビーチクリーン二色浜のメンバーは、私が休んでいる間も仕事の合間を縫ってゴミ拾いを続けてくれています。

 今月は22日だそうです。一般公募はしていませんが、私も体調がよければ参加させていただく予定です。
 もし、このビーチクリーンに参加してくたいと思ってくださる方がいらっしゃいましたら、@以前に参加した経験のある方のみにさせていただきます。

 Facebookで個人的なことは書き連ねていました。ここよりも読んでくれるチャンスの多い、Facebookで二色浜ビーチクリーンのページがいつかできるかもしれません。その時はこちらでお知らせしますので、ぜひご覧になって、参加してくださるのをお待ちしております。
2013年9月11日 | 記事へ | トラックバック(0) |
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2012年02月29日(水)
お詫びとお知らせ
ご無沙汰しております。春の兆しと共に、二色浜クリーンアップの季節がまいりました。

来たのですが、ここでご報告とお詫びを申し上げます。
諸事情により体調不良のため
私 BC土佐代表 梅田アキはしばらくお休みを頂きます。

二色浜クリーンアップは、ボランティアスタッフのみで継続してくれることになりました。全員、仕事との掛け持ちで、不慣れなことも多いので、しばらくの間は一般参加の受付をしません。
なお、今までリピーターで来てくださってくれた皆様につきましては
、また海岸をきれいにしたいという気持ちとお時間がありましたら、申し込みメールアドレスにご連絡いただけますでしょうか。
スタッフと相談後、ご連絡させていただきます。

講師のご依頼を下さった皆様には、多大なるご迷惑をおかけし
心よりお詫び申し上げます。
にもかかわらずお叱りではなくいたわりの言葉を頂き、言葉もありません。

日程が決定していた皆様にはご連絡させていただきましたが、
未定のお話についてはまだご連絡が行き届いておりません。
全力で調べて連絡させていただきます。

 昨年は現場の声を届けるべく、関連行政や活動団体様、海外の活動状況など、報告、勉強、交流などすばらしい刺激と学びの多い一年でありました。
 7年の活動で積み重ねてきたことを、更にステップアップするように感じました。
 しかし、現場と講演、勉強、慣れない事にマイペースで走っていないことに気がつかず、体調を崩して体が休めとストップをかけました。
 積み重ねてきたことを活かしたい。しかし社会貢献活動というのは
人々が行動を起こす力を信じる、というめげない精神力が必要です。

 人が自然を守る気持ちに、たくさん力を注いでしまい、少し
不安定になり、代表として自己管理の出来なかった私は
信頼してくれているスタッフに対していろんな意味で失格です。

 それでも活動を続けてくれるみんなに心から感謝を気持ちを伝えたい。

最後にあつかましいお願いを一つ。
街で、川原で、海岸でゴミ拾いをしている素敵な人に声をかけたいと
思ってくださったら、こうは言わないでください。

「頑張ってね」 「ご苦労様」
他人事のようで寂しい気持ちになりますね。

出来ればこの一言を。

「ありがとう」


また帰ってくる日まで、ブログは、つれづれ、つづり、海に戻ります。
失格のままではいやです。

かさねて、ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほど、お願いいたします。

また、この度の体調不良でフォローしてくださった皆様に心からお礼申し上げます。
2012年2月29日 | 記事へ | トラックバック(0) |
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2011年12月20日(火)
今年最後の二色浜と忘年会!
 やっぱり今年も早かった、12月の二色浜クリーンアップ。
スタッフとリピーターの小島さん、地元の素敵な小西さん♪、池尻議員の7名で拾ってきましたよ。

 人数は相変わらず増えておりませんが、(特にこの季節は寒いからか。)7割は地元の方の参加という状況になってきました。
とても嬉しいことです。

 11月から海から浜に向けて強風が吹くこの海岸、引き潮でしたのでゴミの見える面積が多い分、まだこんなにあるのかという感じの海岸でした。

 毎日海の顔は違うもんで、今月は川由来のゴミがたくさんありました。散弾銃のから薬莢が3分で5個は見つかるペース。農協の農薬袋、農薬ビン、苗木ポット、苗木ポットを入れるカゴ。

 それにこれは人力ではどうにもできないかも知れないと思いながらも続けて拾い続けるプラスチックの破片。潮干がりのスコップやおもちゃ、花火、観光ゴミ由来の破片です。バーベキューの網やトングも。

こんなわけのわからん、そして面倒なごみをご丁寧に作っていってくれる人も居ますしね。パット見、人かとおもってびびるじゃないか。

月に一個のペースで出てくるおそらく漂着ゴミ。中国製の芳香スプレー?

 人数が少ないのに、たくさん拾いたいし、たまってしまう。しかもごみ捨て場が遠いので、これから毎回三輪の台車をお借りできることになりました。これでもっと拾えるし、運ぶのが楽になります。

 海岸に来てる人には、砂浜や公園内に線が引いてあるわけではないので、どこからどこまでがどこの管轄や整備などをしているかなんてわからないし、関係ないと思う。
 だって、ただの海岸だから。

 でも、地元の方とのふれあいや交流で情報収集することも大切で、
今回はどえらいことを聞いてしまいました。

 <大>ここに散歩で来る方!犬の糞は、公園に捨ててはいけません!
持ち帰ってください!
地元のゴミ処理場ではなんかかすが残って処理対応できないみたいで
持ち帰って普通ゴミで捨てないといけないっていってるのに、
 公園のごみ捨て場や、女子トイレの汚物入れなどに捨てています。

 それらは、公園のゴミ処理は業者委託しているのですが、よけて持っていってくれないので、どうするのかというと

<大>公園の職員の方が、他人のペットのクソを袋から出して処理している。
一日平均10袋ほどあるそうです。
誰がそんな仕事をしたいでしょう。ペットを飼う資格ないです!

二色浜を清掃しているからとか、そんな問題ではなく、そんな話を聞くとやっぱり言いたくなります。そんな常識のない人はここに読みに来ないとおもう、でも現状をたくさんの方に知ってもらうことが大切だと思うのであえて書かせていただきました。

あーさぶい。今回もいつものゴミの吹き溜まりを徹底的にしてもらって、とてもきれいになって、90分で18袋とプラスチック製の中型犬サイズの犬小屋の一部がとても邪魔でした。

 お疲れ様のあとは速攻みんな解散して、夕方から忘年会です。
私は残って、池尻議員と公園の所長様とお話させていただきました。

先日での東京プラットフォームでの報告、コンセプトが行政と民間の連携 だったので、そのことを念頭において、今の現状把握をしないと空騒ぎでさわいでも多忙な行政の方も話を聞いてくれるとは思えないので、私たちのゴミ拾い場所は、港湾局の管轄ですが、公園管理事務所にお世話になっているので、そちらから知りたい限りの情報を教えていただきました。これからどうしていくべきか、すこし動きやすくなったと思います。
 公園職員のかたのご苦労や負担も知ることが出来ましたし、ここに関わるすべての管轄の情報共有が必要だと痛感しました。
 どうすればいいか、またJEANを通してアドバイスをもらおうと思います。
 それに、今後私たちの活動にとてもうれしいご協力の提案を頂きました。ご配慮に感謝の気持ちでいっぱいです。
 できれば、連携してともに解決したい問題ばかりですから。

おーーと
7年目にして、うち始めての忘年会!

7年前、こうやって飲んでいる仲間は大阪市内の友人 有志だった。
今は、活動を通じて集まった大事な大事な私の仲間。
ゴミ拾い以外で会うのは初めてだから質問飛び交う大盛り上がりww
励まし、支えてくれる、心優しい素敵な人たちに出会えたことに感謝でいっぱい。大人になっても、自分が動いていたら、素敵な出会いはあるんだね。

来年もどうかよろしく。
うちも鋭気を養って、港湾局と大阪府にお話を聞いてもらえるようにがんばります。


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2011年12月12日(月)
海ごみプラットフォームJAPAN参加!
 もう先週になるのか。東京から戻ってから、私はどれだけ書類仕事を溜め込んでいたのか ぞっとしながら思い知らされ、報告が今に至ります。

 海ごみプラットフォームとは、JEANが主催でゴミ問題ってのは
行政との連携や情報交換の上に協力が成り立ちます。

 その活動内容を定期的に行政とJEAN関連の私たちのような民間の方も参加して報告する会のようです。

 今回のコンセプトの一つが、行政と民間の連携について というテーマもありましたので、JEANの小島さんから連絡を頂、
私たちの活動場所の二色浜の現状を報告していたので、民間の現場の現状報告のケーススタディで発表させていただきました。


 海ごみの関連している行政や自治体は、港湾局、環境省、土木、河川事務局などが関わっています。

それぞれの持ち場で漂着ゴミ問題やゴミ処理費用問題など、対策にあたっています。漂流漂着ゴミ対策推進法には、それぞれの組織の方々で構成されています。

行政も、一つの目標に向かっていても、お互いの情報共有や違う道を選んでいたら足並みが揃わず目標に届きません。だからもっと連携して欲しいですね。

 私は、このお仕事をお受けしたときにすぐ、地元貝塚でお世話になっている貝塚市議に連絡しました。
 できれば一緒に参加して、いろんな方に紹介をしたかったのですが、議員さんも忙しいからやっぱり無理で、とりあえず現状を赤裸々に話すけどいいか?と一応確認を取りました。OKといわれましたが、
はたしてこれは私の仕事なのかな?笑。大阪府が先進国の第2の都会と思えないほど無関心すぎる環境対策を民間の私が伝えるのか笑。

 私以外の民間の方は、石垣島での取り組みでした。
とても心温まる、子供たちの環境学習が素敵な報告の後の・・
一番最後に・・私?嫌な〆やなあと思いながら前に立ちました。



二色浜公園を管轄しているのが三つにも分かれている複雑さ。
拾う場所によって、届出先も変われば、問題ゴミをだれがどこに放棄したのか、こちらもどこに言えばいいのかわからないくらい、複雑すぎる。


一番、反応がすごかったのが、ゴミの中の潮干狩り。貝毒が出ても潮干狩りを開催する観光協会という実体の無い組織、それでも潮干狩りに来る関西人。

哀れみ、呆れた、驚き、苦笑・・。60名ほど皆さんからそんな空気が感じ取れました。

堺から関空までの海岸のレジンペレットゴミの異常な量とその背景の推測、レジンペレットの分析調査依頼中など、民間としてできることと現状を報告してきました。
 最後にこれからの要望を述べたのですが、三つに分かれた管轄の方々を、顔突き合わせて現状の把握を等しい情報内容で把握し、
お互いが善処する努力をする必要があると認識してもらうこと。
 まずそこからはじめないと、管轄責任者が海岸をどうにかしないと、地元の方を中心とした民間に何を言っても説得力がないですよね。

現状は知っているそうです。どうやら。でも、知っていて何もしないのは知らないのと同じですね。

要望の一つとして、費用がないからできませんと使い古した台詞を
よく行政から言われますが、費用が無くてもできることがある。
一日一度は海岸を歩いて現状把握、パトロールくらいできる。
 拡声器で公園ではナニナニきんしでーす っていっても誰が聞くんでしょうかね。

海岸保全の環境学習を受けてもらう!二色浜には、自然ゆうがくかん
という、二色浜に生息している生物や植生に詳しい人たちが居ます。
 その方々と環境のことを勉強してもらおうじゃないか。
放置されたフロートが粉々になって、河口の水鳥が食べているかもしれないこと。レジンペレットの脅威、海岸に合わない植物の植え込み作業。ゴミ拾い団体から申請が来たときに、過剰に落ちているとき以外の枝や小枝は自然分解するからゴミじゃない(この枝で冬眠する虫もいるのに)・注射器を拾うときの注意などされていないのはなぜでしょう?
 
 なぜ?と思うのは、私から資料つきで管轄の公園に提出したのに、それが活かされていないということは、だれも読んでいない、呼んでも関心が無い、そういうことかと理解してしまいます。

 そして、民間側も、何もせずに文句ばっかり言わずに、しっかりした企画や要望書を提出しよう!

 これは、ビジネスです。税金というゴミ処理費用を動かすビジネスの営業マンにならないといけません。行政側の方に、サラリーマン経験は無いかあるか知りませんが、こちらも始めて営業に行って、仕事を取るくらいの相手の情報収集や戦略が必要だと思っています。
 そこまでしないと、NPO団体でも行政は動いてくれないよ。

ここまで、足を突っ込んでしまった私。

たまにもう無理やろ、もうこれ以上私には大きすぎる負担。
と感じる。
会議で会うたびに励ましてくれる鹿児島大の藤枝教授も、ぼくもしんどいときもあるけど、こうやってあつまれば、一人じゃないとおもえるでしょ、といってくれる。
 韓国から毎回大変すばらしい成果報告をしてくれるOSEANのイさん、ソンさん。アジア規模で考えている私たちが東京にあつまったわけだ。

そしてJEANのスタッフの小島さん、五島さん、大倉さん。
20年前から私より重い気持ちと問題に向かっている。
それでも励ましてくれる。


相変わらず下手な発表で反省会ですけど、私にいろんな経験をさせてくださる、信頼してくださるJEANの皆様、JEAN関係の行政機関の皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

スカイツリーはでかかった。
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