ニックネーム:万妖 (正式名称:万博妖怪奉行)
性別:漢
都道府県:大阪
万(よろづ)に妖(あやしい)・・・かもしれない。

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2012年04月13日(金)
2012年第1四半期新作TVアニメについてでも語ってみようかしら、ふふふ・・・下
昨日の続きでも書いてみようかしら、ふふふ・・・。

「偽物語」

いわずと知れた「化物語」の続編。どうも原作の文体をそのまま映像化しているので展開がまどろっこしい。でもスタイリッシュなOPと謎の女子中学生デュオ「クラリス」の歌うEDは好き。

「モーレツ宇宙海賊」

原作は「ミニスカ宇宙海賊」(笑)でも設定はハードSFのそれ。「海賊免許(私掠船免状)」とか、インフラを乗っ取る電子戦とかの発想が面白い。各話バラつきはあるものの、佐藤竜雄監督の演出は王道で安心。

「ブラック★ロックシューター」

女子中学生の「女の子同士の友情」のお話ですが、何故かユングの潜在意識下の共有世界を舞台に自分の分身(?相反する存在)による戦いが繰り広げられる。しかしこの設定は今石洋之のアニメートを生かすために作られたものといわざるを得ない・・・。

「テルマエロマエ」

原作は「2010まんが大賞」受賞のお風呂コメディ。この春、実写映画化に先駆け「蛙男商会」がアニメ化。フロッグマンの面白さがこの原作に合っていたのか?は微妙・・・。

「むかしの吉田君」

こちらも「蛙男商会」の3分フラッシュアニメ、全12回。作者出身地の島根県観光協会提供ということで、毎回島根県の名所名跡が紹介されるがギャグも盛り込まれてとても楽しい。

『アニメミライ「しらんぷり」「BUTA」「ぷかぷかJUJU」「わすれなぐも」』

文化庁が補助金を出して、4つのアニメ製作スタジオが若手育成の為に作ったプロジェクト作品4つ。各作品ともスタジオの特色が良く出ておりオリジナリティがある。民間では出来ない企画を官庁がするのはええ事だと思いますが、税金を使うが為、厳しい放送コードで差しさわりのないものしか出来ないのは仕方ない・・・かな?

「アニメ ガッ活!」

「やわらか戦車」でお馴染みのネットGIFアニメ作家「ラレコ」がTV(NHK!)進出!面白い!よく考えるとEテレにピッタリだ!1話5分ですがちゃんとドラマとギャグと風刺を盛り込むあたり非凡な才能を感じますなぁ。
是非、続編をお待ちしております。

今回はこのあたりで勘弁してあげるわ!
次回をお楽しみに!(?)
2012年4月13日 06時59分 | 記事へ | コメント(0) |
| アニメ歳時録 |
2012年04月11日(水)
ふっ、2012年第1四半期新作TVアニメについてでも語ってみようか・・・上巻
誰も待っていない(笑)のTVアニメの感想覚書!
相変わらず、全部最後まで観きってないので無責任編集御容赦!

「輪廻のラグランジェ」

もう一つこのアニメの「狙い」が良く解らないのですが、「女子の友情」・・・?日産のカーデザインをしている方がメカデザインしたり、鈴木さえ子さんが音楽をやっていたりサポートメンバーが何気に豪華でしたよ。夏から2期もあるらしい・・・。

「ちはやふる」

原作は女性誌漫画で「百人一首・競技カルタ」アニメ。面白い!浅香守生監督上手い!いい仕事してます。「カードキャプターさくら」以来のヒット作では!?そういえば、アニメで本当の「福井弁」聴いたのははじめてかも・・・。

「アクエリオンEVOL」

「創生のアクエリオン」の続編。「マクロスF」でこなれた分、前作より無茶苦茶さは無くなったのでは?キャラクターデザインは好きですね。またサンキョウのパチンコ台になるんやろな。

「夏目友人帳 肆」

安定した面白さは原作の力もありますが、アニメスタッフの良い意味での力の抜け加減もあるかと。何遍も書きますが「異形のモノ(妖怪や神様)」の捉え方(認識の仕方)が素晴らしい。

「妖狐×僕SS」

実は今シーズン一番期待していたのはこれ。妖怪の血を受け継いだ人間の「SM・学園ラブコメ」(?笑)ヒロインは「ツンデレ」ではなく「ツンシュン」(笑)(高慢な態度をした後落ち込むこと)でも原作は終わっていないので、最後ちょっと盛り上がりに欠けたのが残念。

「あの夏で待っている」

「悶々中学生・テレビ枠」(勝手に命名)に黒田洋介が脚本!キャラデは羽音たらく。
長野県宇宙人とくれば「おねがいティーチャー」や「おねがいツインズ」を連想したのですが、同じスタッフだったのですね(笑)キャラクターの心の動きが面白かった。結局レモン先輩は何者だったのだろう?MIB?(笑)

嫌だと言っても、明日に続く(笑)
2012年4月11日 19時33分 | 記事へ | コメント(0) |
| アニメ歳時録 |
2012年01月25日(水)
これが2011年第4四半期新作アニメだというのかー!?
懐かしい富野監督風セリフの雄叫びではじめてみました。
昨年末までの分ですが、全部観てないのもあるので私の雑感、無責任編集!


「青い文学シリーズ」
「人間失格」「こころ」等、こういう企画を見ると原作が無いのかな?なんて思いますが、真面目に作っていて好感が持てました。俳優の堺雅人が主人公の声とナビゲーターをしていたが非常に上手かった。


「ラストエグザイル-銀翼のファム-」
ゴーグルや防寒なしで高い空を飛んだりするのは空気感が無さすぎなのでは?キャラクター造型は魅力的なんですが、CGを多用している為かその質感が感じられないように思えました。


「UN−GO」
ちょっと設定を奇抜にしたのが裏目にでてないか?(笑)もっとエキセントリックなイメージだったが・・・。


「ギルティクラウン 」
青年層向けノイタミナ枠で、プロダクションIG・オリジナルアニメ・ロボット物・・・まだ終わってないので、コメント控えます(笑)


「 輪るピングドラム」
やっぱり「少女革命ウテナ」同様、私は幾原監督の作品は理解できなかった・・・(笑)まあこういう作品もあってアニメ界の幅が広がってゆくのだな・・・(ほんまか?)


「THE IDOLM@STER」
どうしてもAKBと比べて観てしまうのは私だけ?プロデューサー目線のゲームと社長目線のアニメ。意図はなんぞや?でもいい話も沢山あったよ!


「Fate/Zero」
「聖杯戦争」といいつつ、戦いよりも魔術師(マスター)と使い魔(サーヴァント)の日常生活が面白かった。続編では戦いが中心になってもう少し世界観が広がるのか?


「境界線上のホライゾン」 
難解。多分理屈は通していると思うのだが、物語世界の固有名詞が理解できない・・・。物理学と神格を融合させた士郎正宗の「仙術超攻殻 ORION」を連想するのは私だけ?枠の外にト書きでもいれるかな(笑)


「機動戦士ガンダムAGE」
どうしても画面の「薄さ」が気になってしまう・・・すいません、まだ2話しか観てません(笑)


新年から新しいのも始まったし、HDDレコーダーに溜まる一方。なんとかせねば・・・。


2012年1月25日 09時26分 | 記事へ | コメント(0) |
| アニメ歳時録 |
2011年08月26日(金)
2011年第3四半期 新TVアニメにつぶやいてみようかしら
「輪るピングドラム」

幾原邦彦久々の監督作。少女マンガ的なエロティシズムが、どうしても「ウテナ」の匂いがするな(笑)台詞に拘っているのがすごく解るが、その理解がスピードについていけない。「生存戦略してみようか」

「THE IDOLM@STER」

原作はアイドル育成ゲームで、プレイヤーはプロデューサーとなってプレイします。思ってたより面白いけど、観てると「こっ恥ずかしく」なったりします。原作ゲームをしようとは思いませんが(笑)

「神様ドォルズ」

何かいつか観た事あるような懐かしい感じ。昔WOWWOWでやってましたと言っても信じてしまうような・・・(笑)

「セイクリッドセブン」

まだ、何がしたいのかよくわかりません(笑)タイバニの次はコレ!サンライズはどこへ行くのか?!


「神様のメモ帳」

ツンデレでニート探偵(安楽椅子探偵)の美少女アリスが主人公。それを取り巻く個性的なキャラクターが事件解決で活躍するという物語の構図。
ですがそれぞれの登場人物の背景・文化・価値観を理解せずに描いているように思えるので、観てて何だか違和感を感じます。
キャラの見た目・スタイルだけを真似して、何気ない所作(演技)や台詞など細かい演出をおろそかにするから綻びを生じるのでしょうね。


このクォーターはまだ観続けている番組が多いのですが、「これ!」というお気に入りは初まりませんでしたね・・・次回2011年最終クォーターに期待しましょう。
2011年8月26日 09時36分 | 記事へ | コメント(0) |
| アニメ歳時録 |
2011年08月25日(木)
2011年第3四半期 新TVアニメにつぶやいてみようか
「ダンタリアンの書架」

GAINAX製作。うーん「GOSICK」同様、最近はツンデレ少女と青年の組み合わせが流行なのか?でも萌えるトコロはない。

「夏目友人帳 参」

ついに第3期!妖怪というものの「捉え方」が共感できる数少ない漫画。アニメ的には派手にしたいものですが、同じスタンスを取り続けているのが好ましい。地に根ざした妖怪や神様の話が特に好きですね。

「うさぎドロップ」

映画とコラボ企画なんですな。りんちゃん可愛いけど、子供っぽくないというか子供に見えんな・・・。原作では大きくなっていてビックリ。でも単なる子育ての話ではなさそうですね。

「NO.6」

耽美、やおい、ボーイズラブ・・・私が語るべきジャンルではないな(笑)原作者あさのあつこ氏はそれが狙いなのか、それとも偶然か?そういえば「バッテリー」も友情モノでしたが・・・。

「BLOOD−C」
 
「C」は三つめのCか、CLAMPのCか?しかも来年夏映画!セーラー服に日本刀とバンパイア戦うのは異形のモノだけど、その後ろは組織だったり国だったり。今度は何かな?

・・・今から出て行くので後半は明日(笑)
2011年8月25日 10時25分 | 記事へ | コメント(0) |
| アニメ歳時録 |
2011年05月31日(火)
桜 稲垣早希ネタイヴェント新喜劇版:弐〜YOU ARE(NOT) THE BEA
タイトル長っ(笑)

京橋花月にて、深夜番組の「ロケみつ」の人気コーナー「関西・四国・西日本縦断ブログ旅」の稲垣早希ちゃんのネタイベント。
いまや全国ネットになりつつあるので、チケットを取るのは至難の業・・・と思っていたら私のアニメPC師匠から「取れたよ、行く?」とのお誘いが(笑)

イベントタイトルも勿論「エヴァンゲリヲン新劇場版」のもじりなのですが、早希ちゃんは「アスカ」のコスプレがデフォルトですし「エヴァンゲリオン」ネタが約半分。ネタとVTRを交互に5つ、3時間10分という長丁場でした。

途中ゲストコーナーで吉本新喜劇の宇都宮まきちゃん登場。可愛くて、細いな・・・あの体で爆食するのか(笑)

CFのパロディや、「エヴァ大阪化計画」とか特に鉄板ではあるのですが大いに笑わせてもらいました。
イカリシンジのコスプレでの漫談もありそうでやってなかったシュチュエーションで新鮮でした。「笑えばいいと思うよ・・・」(笑)

♪京橋はええとこだっせ・・・帰りは九州居酒屋で地鶏で一杯
うーんボク満足・・・それは十三か(笑)
2011年5月31日 11時11分 | 記事へ | コメント(2) |
| アニメ歳時録 / 演劇歳時録 |
2011年05月24日(火)
2011年第2四半期 新TVアニメにつぶやいてみたりして
前号までのあらすじ・・・
織田信長が活躍した頃、海を渡って来た奇怪な妖術者の群れが、ギヤマンの鐘を求めて各地を襲撃した。世界制覇を狙う卍党の仕業である。強烈なエネルギー製法を秘めた鐘三つ。日本の平和を願う信長は、卍党の野望を粉砕すべく、飛騨の国から仮面の忍者を呼んだ。 
その名は・・

「電波女と青春男」 

@「宇宙人が見守ると噂される町で、叔母の家に住む事になった主人公・丹羽真。彼を待ち受けていたのは、布団で簀巻きになった電波女だった!」(公式HPより)
リビドー系なのか厨二病(電波)系なのかラブコメなのか、未だ予断を許さぬ状況です。ここまでセリフを崩せばこれはもはやBGM!やくしまるえつこのEDが良い。

「神のみぞ知るセカイ2 」
@前作同様、安定した面白さで私は好きですね。でもギャルゲーはやる気になりません。

「へうげもの」
@原作はその歴史考察と他にない(と思う)視点の奇抜さでとっても面白いんですが、わざとつまらなくしてやろうと思えるような演出・・・ちょっといやんなっちゃう(笑)

「 TIGER&BUNNY 」
@タツノコプロ系かと思ったら、サンライズのヒーロー物(!)近未来、ヒーローが広告媒体として商売になっているという設定。マスコミを通して犯罪検挙がショービジネスとなっている。「ウィングマン」の桂正和がキャラ原案。「キック・アス」とは違って直球ですね。

「青の祓魔師(エクソシスト)」
「流星の双子」以来、岡村天斎さん演出作で面白そう。絵柄のデフォルメや演出のノリは「鋼の錬金術師」みたい。監督!無理して明るくしなくても良いよ(笑)

今シーズンはここまで!アニメに興味ない方、御静読ありがとうございました!
2011年5月24日 12時48分 | 記事へ | コメント(2) |
| アニメ歳時録 |
2011年05月23日(月)
2011年第2四半期 新TVアニメにつぶやいてみたり
前回までのあらずじ・・・

豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だったころ、琵琶湖の南に金目教という怪しい宗教が流行っていた。それを信じないものは、恐ろしい祟りに見舞われるという。その正体は何か。藤吉郎は金目教の秘密を探るため、飛騨の国から仮面の忍者を呼んだ。
その名は‥‥

「 C(シー)」

@ジャンプ系でSF的設定でカイジ的なストーリー。王道だな・・・天邪鬼な私には合わない。

「 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない 」

@第1話はもうひとつ良く解らなかったが、第2話でも解らない(あかんやん、笑)けどなんとなく面白い。脚本や演出が丁寧な作りで好感度アップちう!結局「シックスセンス」ネタだったらガッカリですが。

「 Steins;Gate 」

@秋葉原を舞台にした、タイムトラベル研究と失われた技術の秘密を握る秘密機関に関わった学生研究者のトンデモ話。物語を理解するのにヲタ的セリフを理解する必要があるので多分「普通の人」には理解不能。でも私はそんなリズムの良い会話が結構お気に入り。トゥットゥルー!

「よんでますよ、アザゼルさん。 / 変ゼミ」

@「アザゼルさん」の下品なネタはモザイクかければありだとしても、「変態生理ゼミナール」はネタ自体がまずくないか?(笑)
いくら朝に近い深夜だとしても東京都知事に通報する者も居るでしょう(笑)さすがに「女体盛り」の話では裸体は一切写りませんでしたが。

「 まりあほりっくあらいぶ 」

@「まりあほりっく」セカンドシーズン。男嫌いで百合趣味のヒロインと女装の美青年がカトリック系女子高女子寮でルームメイト。ラブコメ展開もあるか?と思いきや、すっかり変態シュールギャグに宗旨替え。今回のOPもヒーロー物風で、相変わらずのワルノリ振り(笑)マリア様がみてるよ。


次回、シリーズ最終回!
2011年5月23日 17時30分 | 記事へ | コメント(2) |
| アニメ歳時録 |
2011年05月19日(木)
2011年第2四半期 新TVアニメにつぶやいてみた
今回もサンテレビ系でギャルゲーやリビドー系ライトノベルが原作のアニメがたくさん始まり、第1話を観ただけで「もう許してください」・・・という番組はあえてつぶやけませんが御了承のほど(笑)


「もしドラ」

@AKBの前田敦子主演で公開される映画に先立ちアニメ化されたベストセラー小説。原作も読みましたが結構解りやすく描いている。ただ、この奥行きのない画面と色彩設定はプロダクションIGとは思えない・・・新機軸?(笑)

「花咲くいろは」 

@多分、日本海側城崎温泉をモデルにした「現代青春版 細腕繁盛記」?(例が古いな・・・)面白そうですが、主人公や廻りのキャラクターの人格が少し理解しずらい・・・。

「ユルアニ」

@フラッシュアニメ連続短編集。蛙男商会・DLLの企画モノで好きなんですが、私自身やはりフロッグマン作以外はギャグに鋭さを感じないのが残念。

「 デッドマン・ワンダーランド 」

@昔懐かしいSFの香りが・・・近未来、観客の娯楽になった牢獄・独裁者と能力者の戦いと新人類。ネタ古いだけにバトルにアイディア欲しいな。またしてもヒロインの中の人は花澤香奈ちゃん!・・・珍しく絶叫系。

「日常」

@多分今シーズン一番話題になってるし、なる作品。「笑いのネタ」はとても古いと思うのですが、「絶妙の間」と「力技」で笑いに持っていくセンスはなかなか。久しぶりに「ギャグTVアニメ」で笑った。演出や製作体制の時間の関係で考えると、できそうで一番難しいことかもしれない。「涼宮ハルヒ」の山本寛をクビにした「京都アニメーション」恐るべし。


今回は3回位続くかな・・・すみません
2011年5月19日 11時56分 | 記事へ | コメント(0) |
| アニメ歳時録 |
2011年03月25日(金)
2011年初頭のTVアニメ 新番組につぶやいたら
前に書いてた日記なんですが、震災を受けてアップしていませんでした。

そんな折3/23に、紹介しようと思っていた「 魔法少女まどか☆マギカ」が放送休止のニュース。
どうも、番組内容を考慮して自粛したっぽい。
作り手はさぞ無念でしょうが、それが今の時期に相応しいか相応しくないかは私には判断できかねます。

ただ、「人の死」についていい加減に扱っていたアニメではないことは確かです。なので、原文のまま掲載します。


「 魔法少女まどか☆マギカ」 

タイトルからすると、「魔法使いサリー」〜「プリキュアシリーズ」みたいな「女の子」か「大きなお友達」向けアニメかと思えば、さに非ず。
ちょっと子供には観せ難い、本質は多分理解しにくい深夜枠のアニメです。

主人公達は人間の中に潜む「魔女」を退治するため、「キュウベエ」というウサギに似た不思議な動物と「契約」して「魔法少女」になるのですが、ストーリーの中に泰然と「残酷な死」が描かれます。

そのような「死」とか「心や体の痛み」に対する捉え方が今のアニメでは珍しいと感じました。

私自身は「ゲーム世代」といわれる人たちよりも少し年上で、またあまりゲームをしないから少し感覚が違うのかもしれませんが、作劇上必然性で死ぬのではなくて、最近の映画やアニメやゲームで多い(マンガもかな)「泣かせるため」の「死」ありきでのドラマ作りに違和感を感じていました。
(ゲーム好きとの関連性は検証したわけではありませんが・・・)

「どう違うのか?」と聞かれると答え難いのですが、例えば色々論議を呼んだ「Angel Beats」のような、ちょっと乱暴な言い方ですが、「ドラマを作る為に殺している」みたいな「人の死」に対する考え方がとても気持ち悪く感じるのです。

また「Angel Beats」では実世界と死後の世界の間の空間に居る登場人物達はどんな目にあっても死なない(死ねない)のですが、銃で撃たれたり高いところから落ちたりした時「死んだ時と同じ位の痛みを感じる。」らしいのです。
これってどういう表現でしょうか?死ぬほどの痛み苦しみを感じても死ねないというのは、あまりにも残酷な表現で、その発想がゲームでいうところの「リセット」であり、「死」に対する考え方がかなり私とは違いました。

しかもこれをギャグとして扱っていた脚本にちょっと「寒気」を感じたのです。

そういう所からすると「まどか☆マギカ」の新房監督も同じ感覚なのかと少し安心したり。

「あかりほむら」の過去が解っていよいよ佳境ですな・・・。

「 夢喰いメリー」

JCstuffの「とある科学の超電磁砲」の作画チームの絵が好きですね。「禁書目録」の方は等身のバランスが悪いように思うのですが・・・。
内容は・・・スミマセン、よく解らん!

来月からまたクールが変ります。せめて半年くらいやって欲しいな・・・。
2011年3月25日 21時20分 | 記事へ | コメント(0) |
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