30分余り前、「おほーつくって、どーゆー意味?」「おほーつくの”つく”は、いるくーつくの
”つく”と一緒?」とか、酔っ払ってほざいていたあやもとですが、「ダーウィンが来た」の
エゾシカのツノに見入ってた間に、酔いが冷めました。……と言っても、酒を飲んでた
わけじゃありません。初場所が千秋楽を迎えた今日、夕食はスキヤキにしたのですが、
お酒が入った割り下の蒸気をもろに吸い込んで、酔いました。ふへへへへ。///∇///
どもども。…っつーわけで、例によって夕方からリアルタイムで幕内の取組を観戦し終えて
2時間余りが過ぎたところで、録画してあった幕下からの取組をちら見ちら聞きしながら、
これを書いてます。
幕内の取組を見ながら、中途半端に思うままを打ち込んだので、まずは取り急ぎ、それを
そのままUPしておこうかな、と。……穴埋めはまた後ほどあらためて。
でわでわ。
(2012/01/22 20:39)
《H24大相撲一月・初場所・十五日目千秋楽》。
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十両までの放送席、正面解説は、向う正面解説は、実況は、リポートは。
幕下上位五番。
2-4 唐津海-山下:
4-2 肥後ノ城-貴ノ岩:
4-2 鬼嵐-飛天龍:
2-5 飛翔富士-明瀬山:
1-5 碧天-栃飛龍:
十両の取組。※四股名横の数字は前日までの勝敗、(対戦成績)
8-6皇風-徳真鵬7-7:
6-8大岩戸-玉飛鳥7-7:
3-11栃乃洋-誉富士5-9:栃乃洋、引退を表明。誉富士の不戦勝。
5-9城ノ龍-琴勇輝8-6:
6-8武州山-益荒海6-8:
7-7北はり磨-高見盛7-7:
8-6翔天狼-北勝国6-7-1休:
1-13徳勝龍-剣武6-8:
6-8黒海-木村山5-9:
10-4勢-千代大龍12-2:
10-4双大竜-若の里10-4:
9-5玉鷲-旭日松8-6:
幕の内土俵入り〜中入り。正面解説は、向う正面解説は、実況は、東西リポートは。
幕内の取組。※四股名横の数字は前日までの勝敗、(対戦成績)
6-8舛ノ山-鳰の湖4-10:(…)
9-5宝富士-磋牙司5-9:(…)
7-7寶智山-土佐豊4-10:(…)寶智山-土佐豊:土佐豊、途中、復活の兆しを見せたような取組も
何番かあったんだけど、やはりまだ本調子と言うわけにはいかなかったようだなぁ。ま、でも、
身体が戻ってくれば、また、えらく勘の良い相撲というのを見せてくれるはずでしょう。来場所に
期待〜!…一方、勝って勝ち越しの寶智山の来場所は返り入幕。よくぞここまで来たなぁ!と
喜んでしまいたいところだけど、幕内に定着して本当だろうから、ここはまだココロの回しは緩めず、
来場所に備えてほしいですー。
10-4時天空-芳東3-11:()時天空-芳東:ほぼ「足技封印」を匂わせつつという今場所だった
時天空、最後は二枚蹴り!ま、でも、足技だけじゃないんだぞ!ってところが見せられたし、それが
出来ればこうして二桁の勝ち越しなわけだから、さすがの実力を見せつけたか、と。…一方、芳東。
そういう実力者を相手に、甘い寄りを見せてしまう甘さ、これをどうにかできないものか。
3-11旭秀鵬-大道5-9:()旭秀鵬-大道:どちらも今ひとつぱっとしなかった今場所、左の肘の
調子が…という旭秀鵬に、膝を痛めてる大道、とな。まぁ、怪我はともかく、怪我しながらも土俵に
上がる以上は、なにか出来ることはあるわけで、頑張る気持ちぐらいは見たかったなぁ、と。……
な〜んて、見てるだけのニンゲンは勝手なこと言うわね〜。ともあれ、お疲れ様でした。^^
9-5栃ノ心-天鎧鵬8-6:()栃ノ心-天鎧鵬:回し取ってからの力任せじゃない相撲を、そろそろ
真剣に覚えてほしい栃ノ心。ともすれば天鎧鵬の方が先にそういう相撲を取ることになるんじゃない
かと思わせるくらい、今場所、思わぬ活躍を見せた天鎧鵬だし、栃ノ心もうかうかしてられないぞ、と。
……な〜んて思うんだけど、栃ノ心って意外に若いんだよなぁと今場所気付いたので、これから、
ですかね。^^
11-3臥牙丸-栃煌山11-3:()臥牙丸-栃煌山:踏み込み栃煌山、当たり受けて右のど輪突き放し
から押し返した臥牙丸、一気に押し込み押し出し臥牙丸が●●賞に華を添え、一方の栃煌山は
条件付きの●●賞は受賞ならず。んー…実力の差はさほどではないんだろうけど、馬力の差は
やたらはっきりとしてしまった、千秋楽の一番か、と。
7-7松鳳山-富士東7-7:()松鳳山-富士東:うへ、どちらも勝ち越しかけての、この一番かい。
笑うのはどっちだ。立合い。もろ手突き起こしからの引き松鳳山、つんのめるも向き直る富士東を
押し込んで、押し出し松鳳山が勝って勝ち越し!明暗わかれる、切ない千秋楽だこと。……しかし、
ついこの間まで幕下で当たってただろう両者が、ここでこうして土俵を沸かせてるんだから、すげぇ
もんだなぁ、とも思う。来場所も更なる活躍を期待!^^v
4-10魁聖-碧山6-8:()魁聖-碧山:碧山の相撲かと思いきや、手間を惜しまず自分充分に持って
いった魁聖。今場所は今ひとつだったけど、次への期待を見せたかな?!…この千秋楽は、似た
ような体格同士とか、ここまでどれも面白い顔合わせになったね。
7-7阿覧-佐田の富士8-6:()阿覧-佐田の富士:勝ち越しかかってる阿覧に、どうしてそんな甘い
攻め見せるかね。こーゆー両者が、ひと工夫もふた工夫も見せるような相撲を取るようになると、
幕内の相撲がもっと面白くなってくるんだろうになぁ。
6-8隆の山-旭天鵬8-6:()隆の山-旭天鵬:およ。へんなことする隆の山が見られなかったのは
残念だけど(笑)、旭天鵬のさすがの相撲が光ったか。どちらも「幕内にいてほしい力士さん」に名前を
連ねると思うんだけど、それって、実は、すごいことだなぁと、あらためて思うわ。強いとか巧いとかを
支える「工夫する」って姿勢。大切よね。
↑ここまで前半。
↓ここから後半。
8-6嘉風-朝赤龍9-5:(8-4)踏み込み飛び込む朝赤龍に、左動いてもぐって両差し嘉風、うわっ、
両者良い攻防。●●●。あらためて思うけど、嘉風って、格好良いお相撲さんになったなぁ。
4-10隠岐の海-豊響9-5:()で、隠岐の海はどこが悪かったんだろね、今場所。ま、悔しさ感じて
無いわけは無いでしょうから、どこか悪いところがあるなら、しっかり治して、来場所は闘志が見える
相撲を期待したい。豊響は、それが過ぎて空回りするような相撲が続いたこともあったようなこのところ
だったけど、今場所は、そんなあたりに上手いこと折り合いをつけて勝ちにもっていくってことが出来
たんだじゃないかしら、と。^^
8-6栃乃若-安美錦8-6:()うわーっ、やっぱりこういう相撲を取られてしまうのね栃乃若、というか、
さすが安美錦というか。いや、でも、今場所さすがの巧さが光った安美錦に対して、一発で持って
かれないあたりに、この先への期待を持ちたいな、と。どこまで強くなるのか、どれだけ巧くなるのか。
……考えるだけで、かなりわきわきしちゃうぞ!!p≧∇≦q
4-10豪風-豊真将6-8:()ぶはははははっ、これ、笑っていいところ?!千秋楽の一番で、これは
ありえねーーー!すげぇ、こんなの初めて観た!!いや、まぁ、差し違えはまぁ、そうなんだろうけど、
仕切り直して取り直しにしようよ、こーゆーのはさ!あ、いやいや、あらためて取組。立合い、踏み
込み飛び込む豪風、受けてしのぐ豊真将、さあ、これから攻防か!と思いきや、左のつま先が
仕切り線ですべった豪風は前に落ち、押し込まれてた豊真将の足も滑って尻餅つき、豪風に軍配
上がるが、豪風の膝が先についており、差し違えで豊真将の突き落とし、と。……いや、どちらも
一生懸命なんだろうから笑っちゃいけないんだろうけど、ん、でも、ま、こんなこともあるよね、って、
そういう一番かな。●●●あ、決まり手が訂正されたそうな。引き落とし。
5-9豪栄道-若荒雄5-9:ん、負けはしたけど、若荒雄の意地みたいなものは見えたと思う、そういう
一番じゃなかったか?……若荒雄にとっては、ね。ん、豪栄道にとっては、北の富士さん仰るように、
「どういう相撲を取ろうとしてるのかわからない」、そんな場所だったか、と。
3-11雅山-安5-9:(1-0)あ、茨城対決だ。当たりっ、うわーっ、すげぇ、突っ張り対決、手数多い
のは安だっ!止まらず突き押し押し込み、突き出し安が6勝目!安に取っては星以上の
収穫があった今場所だったか、と。内容は充分に勝ち越しだったという印象だよ。…で、ある意味、
雅山も同様。気持ちだけは充分に勝ち越しだろ!って感じさせた、そんな今場所の雅山。「スカッ
と気持ち良かったで賞」あたりを、雅山に出したいです、私は。 ̄∇ ̄v
1-13北太樹-豊ノ島5-9:()おやおや、これまた意外な流れになったね。両差し豊ノ島が左から
振るも崩れ落ち、押し倒しで北太樹の勝ちとな。んー……。●●●
9-5鶴竜-妙義龍9-5:(初)9勝5敗同士で殊勲賞バーサス技能賞という、これまたしびれる一番。
たまらんおぉっ!と、立合い。おっと、さすがの妙義龍もちょっと浮き足立ったか、左のぞいて押し
込んだ鶴竜の押し出し。意地を見せたのは鶴竜。……どちらも、この後の「三役揃い踏み」の後で
相撲を取って欲しい力士さんだよなぁ、と、しみじみ思う!今年こそは!次こそは!!
白鵬 把瑠都 琴奨菊
これより三役揃い踏みっ。 →
琴欧洲 日馬富士 稀勢の里
10-4琴欧洲-稀勢の里10-4:()すげーーー……すげぇー一番だーーーっ。一瞬の攻防から左四つ
両回し稀勢の里がぐっと体寄せ押し込んで、寄り切り稀勢の里が新大関の場所で11勝!!
11-3日馬富士-琴奨菊7-7:()なんか、こう、ある意味、前の一番と対照的に、言い訳の多かった
今場所のこの両者、って印象のこの一番。さて、立合い。●●●。
11-3白鵬-把瑠都14-0:()呼出●●に続いて行司●●の声が東西の力士を呼び上げ、千秋楽の
結びのふれ。……あ〜…なんか、鳥肌立つような、涙出そうなような。慎之介の場内アナウンス、
「今場所、最後の一番です」って声が、これまた凛と響いて、なんとも美しい光景だねぇ、なんて
感じる。時間は17:33。●●●。笑顔で下がった花道の奥、一瞬、把瑠都の顔がゆがみ、手にした
タオルで目頭を押さえた。いやいや、やっぱり横綱は強かった!!
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この土俵に上がるだけで、とんでもない精神力を要したはずだと思うのよ、白鵬にとっては。
初優勝を成し遂げた把瑠都とは別に、他の誰にも出来ることではないことをした、今場所の
白鵬だったか、と。
ま、把瑠都は、これで全勝優勝できるくらいなら、とっくの昔に横綱になってらぁ、みたいな、ね。^^
しかし、あれだね。千秋楽の結びの一番が、モンゴル人とエストニア人で、で、流れるのが
「君が代」って……。ある意味、「懐の深い国、ニッポン」と言えなくもないか?´・ω・`
優勝インタビュー。「やれば出来るもんです」と、把瑠都。……ああ、もう、涙と笑いでっっっ。
土俵では表彰が続き、テレビでは三賞インタビュー。殊勲賞の鶴竜(初)に続き、技能賞の
妙義龍(初)。はー…しびれる声もさることながら、技能賞かぁ……なんか、武者震いしちゃうなぁ。
「時代の節目、変わり目でした」と理事長。
なんつーか、こう、新しい時代の幕開けを感じさせる、そんな初場所だったか、と。
あー…なんつーかね、今まで不祥事とか色々あったここ数年にあって、久し振りに、本当に
久し振りに、すっきりと、気持ちよく終えられた、そんな初場所。
色んな国の、色んな人の支えがあって、ニッポンという国があるんだなぁ、とも、改めて思う。
次の大坂場所は初日が3月11日。……横綱・白鵬の誕生日でもあるその日、震災後の
日本の、去年は場所が無かった相撲界の、新たなスタートとなるような、そんな日になる
ことを期待したい。
あやもと家の茶の間からは、とりあえず、以上です。 ̄∇ ̄v
諸々穴埋めは、また後ほど。^-^v
(2012/01/22 20:39)
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