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2012年01月22日(日)
H24大相撲一月・初場所・十五日目千秋楽(仮)
30分余り前、「おほーつくって、どーゆー意味?」「おほーつくの”つく”は、いるくーつくの
”つく”と一緒?」とか、酔っ払ってほざいていたあやもとですが、「ダーウィンが来た」の
エゾシカのツノに見入ってた間に、酔いが冷めました。……と言っても、酒を飲んでた
わけじゃありません。初場所が千秋楽を迎えた今日、夕食はスキヤキにしたのですが、
お酒が入った割り下の蒸気をもろに吸い込んで、酔いました。ふへへへへ。///∇///

どもども。…っつーわけで、例によって夕方からリアルタイムで幕内の取組を観戦し終えて
2時間余りが過ぎたところで、録画してあった幕下からの取組をちら見ちら聞きしながら、
これを書いてます。

幕内の取組を見ながら、中途半端に思うままを打ち込んだので、まずは取り急ぎ、それを
そのままUPしておこうかな、と。……穴埋めはまた後ほどあらためて。

でわでわ。
(2012/01/22 20:39)


《H24大相撲一月・初場所・十五日目千秋楽》

================================================================================

  十両までの放送席、正面解説は、向う正面解説は、実況は、リポートは。

  幕下上位五番

2-4 唐津海-山下

4-2 肥後ノ城-貴ノ岩

4-2 鬼嵐-飛天龍

2-5 飛翔富士-明瀬山

1-5 碧天-栃飛龍


  十両の取組。※四股名横の数字は前日までの勝敗、(対戦成績)

8-6皇風-徳真鵬7-7:

6-8大岩戸-玉飛鳥7-7:

3-11栃乃洋-誉富士5-9:栃乃洋、引退を表明。誉富士の不戦勝。

5-9城ノ龍-琴勇輝8-6:

6-8武州山-益荒海6-8:

7-7北はり磨-高見盛7-7:

8-6翔天狼-北勝国6-7-1休:

1-13徳勝龍-剣武6-8:

6-8黒海-木村山5-9:

10-4勢-千代大龍12-2:

10-4双大竜-若の里10-4:

9-5玉鷲-旭日松8-6:



  幕の内土俵入り〜中入り。正面解説は、向う正面解説は、実況は、東西リポートは。



  幕内の取組。※四股名横の数字は前日までの勝敗、(対戦成績)

6-8舛ノ山-鳰の湖4-10:(…)

9-5宝富士-磋牙司5-9:(…)

7-7寶智山-土佐豊4-10:(…)寶智山-土佐豊:土佐豊、途中、復活の兆しを見せたような取組も
何番かあったんだけど、やはりまだ本調子と言うわけにはいかなかったようだなぁ。ま、でも、
身体が戻ってくれば、また、えらく勘の良い相撲というのを見せてくれるはずでしょう。来場所に
期待〜!…一方、勝って勝ち越しの寶智山の来場所は返り入幕。よくぞここまで来たなぁ!と
喜んでしまいたいところだけど、幕内に定着して本当だろうから、ここはまだココロの回しは緩めず、
来場所に備えてほしいですー。

10-4時天空-芳東3-11:()時天空-芳東:ほぼ「足技封印」を匂わせつつという今場所だった
時天空、最後は二枚蹴り!ま、でも、足技だけじゃないんだぞ!ってところが見せられたし、それが
出来ればこうして二桁の勝ち越しなわけだから、さすがの実力を見せつけたか、と。…一方、芳東。
そういう実力者を相手に、甘い寄りを見せてしまう甘さ、これをどうにかできないものか。

3-11旭秀鵬-大道5-9:()旭秀鵬-大道:どちらも今ひとつぱっとしなかった今場所、左の肘の
調子が…という旭秀鵬に、膝を痛めてる大道、とな。まぁ、怪我はともかく、怪我しながらも土俵に
上がる以上は、なにか出来ることはあるわけで、頑張る気持ちぐらいは見たかったなぁ、と。……
な〜んて、見てるだけのニンゲンは勝手なこと言うわね〜。ともあれ、お疲れ様でした。^^

9-5栃ノ心-天鎧鵬8-6:()栃ノ心-天鎧鵬:回し取ってからの力任せじゃない相撲を、そろそろ
真剣に覚えてほしい栃ノ心。ともすれば天鎧鵬の方が先にそういう相撲を取ることになるんじゃない
かと思わせるくらい、今場所、思わぬ活躍を見せた天鎧鵬だし、栃ノ心もうかうかしてられないぞ、と。
……な〜んて思うんだけど、栃ノ心って意外に若いんだよなぁと今場所気付いたので、これから、

ですかね。^^

11-3臥牙丸-栃煌山11-3:()臥牙丸-栃煌山:踏み込み栃煌山、当たり受けて右のど輪突き放し
から押し返した臥牙丸、一気に押し込み押し出し臥牙丸が●●賞に華を添え、一方の栃煌山は
条件付きの●●賞は受賞ならず。んー…実力の差はさほどではないんだろうけど、馬力の差は
やたらはっきりとしてしまった、千秋楽の一番か、と。

7-7松鳳山-富士東7-7:()松鳳山-富士東:うへ、どちらも勝ち越しかけての、この一番かい。
笑うのはどっちだ。立合い。もろ手突き起こしからの引き松鳳山、つんのめるも向き直る富士東を
押し込んで、押し出し松鳳山が勝って勝ち越し!明暗わかれる、切ない千秋楽だこと。……しかし、
ついこの間まで幕下で当たってただろう両者が、ここでこうして土俵を沸かせてるんだから、すげぇ
もんだなぁ、とも思う。来場所も更なる活躍を期待!^^v

4-10魁聖-碧山6-8:()魁聖-碧山:碧山の相撲かと思いきや、手間を惜しまず自分充分に持って
いった魁聖。今場所は今ひとつだったけど、次への期待を見せたかな?!…この千秋楽は、似た
ような体格同士とか、ここまでどれも面白い顔合わせになったね。

7-7阿覧-佐田の富士8-6:()阿覧-佐田の富士:勝ち越しかかってる阿覧に、どうしてそんな甘い
攻め見せるかね。こーゆー両者が、ひと工夫もふた工夫も見せるような相撲を取るようになると、
幕内の相撲がもっと面白くなってくるんだろうになぁ。

6-8隆の山-旭天鵬8-6:()隆の山-旭天鵬:およ。へんなことする隆の山が見られなかったのは
残念だけど(笑)、旭天鵬のさすがの相撲が光ったか。どちらも「幕内にいてほしい力士さん」に名前を
連ねると思うんだけど、それって、実は、すごいことだなぁと、あらためて思うわ。強いとか巧いとかを
支える「工夫する」って姿勢。大切よね。


  ↑ここまで前半。
  ↓ここから後半。


8-6嘉風-朝赤龍9-5:(8-4)踏み込み飛び込む朝赤龍に、左動いてもぐって両差し嘉風、うわっ、
両者良い攻防。●●●。あらためて思うけど、嘉風って、格好良いお相撲さんになったなぁ。

4-10隠岐の海-豊響9-5:()で、隠岐の海はどこが悪かったんだろね、今場所。ま、悔しさ感じて
無いわけは無いでしょうから、どこか悪いところがあるなら、しっかり治して、来場所は闘志が見える
相撲を期待したい。豊響は、それが過ぎて空回りするような相撲が続いたこともあったようなこのところ
だったけど、今場所は、そんなあたりに上手いこと折り合いをつけて勝ちにもっていくってことが出来

たんだじゃないかしら、と。^^

8-6栃乃若-安美錦8-6:()うわーっ、やっぱりこういう相撲を取られてしまうのね栃乃若、というか、
さすが安美錦というか。いや、でも、今場所さすがの巧さが光った安美錦に対して、一発で持って
かれないあたりに、この先への期待を持ちたいな、と。どこまで強くなるのか、どれだけ巧くなるのか。
……考えるだけで、かなりわきわきしちゃうぞ!!p≧∇≦q

4-10豪風-豊真将6-8:()ぶはははははっ、これ、笑っていいところ?!千秋楽の一番で、これは
ありえねーーー!すげぇ、こんなの初めて観た!!いや、まぁ、差し違えはまぁ、そうなんだろうけど、
仕切り直して取り直しにしようよ、こーゆーのはさ!あ、いやいや、あらためて取組。立合い、踏み
込み飛び込む豪風、受けてしのぐ豊真将、さあ、これから攻防か!と思いきや、左のつま先が
仕切り線ですべった豪風は前に落ち、押し込まれてた豊真将の足も滑って尻餅つき、豪風に軍配
上がるが、豪風の膝が先についており、差し違えで豊真将の突き落とし、と。……いや、どちらも
一生懸命なんだろうから笑っちゃいけないんだろうけど、ん、でも、ま、こんなこともあるよね、って、
そういう一番かな。●●●あ、決まり手が訂正されたそうな。引き落とし。

5-9豪栄道-若荒雄5-9:ん、負けはしたけど、若荒雄の意地みたいなものは見えたと思う、そういう
一番じゃなかったか?……若荒雄にとっては、ね。ん、豪栄道にとっては、北の富士さん仰るように、
「どういう相撲を取ろうとしてるのかわからない」、そんな場所だったか、と。

3-11雅山-安5-9:(1-0)あ、茨城対決だ。当たりっ、うわーっ、すげぇ、突っ張り対決、手数多い
のは安だっ!止まらず突き押し押し込み、突き出し安が6勝目!安に取っては星以上の
収穫があった今場所だったか、と。内容は充分に勝ち越しだったという印象だよ。…で、ある意味、
雅山も同様。気持ちだけは充分に勝ち越しだろ!って感じさせた、そんな今場所の雅山。「スカッ
と気持ち良かったで賞」あたりを、雅山に出したいです、私は。 ̄∇ ̄v

1-13北太樹-豊ノ島5-9:()おやおや、これまた意外な流れになったね。両差し豊ノ島が左から
振るも崩れ落ち、押し倒しで北太樹の勝ちとな。んー……。●●●

9-5鶴竜-妙義龍9-5:(初)9勝5敗同士で殊勲賞バーサス技能賞という、これまたしびれる一番。
たまらんおぉっ!と、立合い。おっと、さすがの妙義龍もちょっと浮き足立ったか、左のぞいて押し
込んだ鶴竜の押し出し。意地を見せたのは鶴竜。……どちらも、この後の「三役揃い踏み」の後で
相撲を取って欲しい力士さんだよなぁ、と、しみじみ思う!今年こそは!次こそは!!


                     白鵬             把瑠都 琴奨菊
これより三役揃い踏みっ。                →
                 琴欧洲 日馬富士           稀勢の里


10-4琴欧洲-稀勢の里10-4:()すげーーー……すげぇー一番だーーーっ。一瞬の攻防から左四つ
両回し稀勢の里がぐっと体寄せ押し込んで、寄り切り稀勢の里が新大関の場所で11勝!!

11-3日馬富士-琴奨菊7-7:()なんか、こう、ある意味、前の一番と対照的に、言い訳の多かった
今場所のこの両者、って印象のこの一番。さて、立合い。●●●。

11-3白鵬-把瑠都14-0:()呼出●●に続いて行司●●の声が東西の力士を呼び上げ、千秋楽の
結びのふれ。……あ〜…なんか、鳥肌立つような、涙出そうなような。慎之介の場内アナウンス、
「今場所、最後の一番です」って声が、これまた凛と響いて、なんとも美しい光景だねぇ、なんて
感じる。時間は17:33。●●●。笑顔で下がった花道の奥、一瞬、把瑠都の顔がゆがみ、手にした
タオルで目頭を押さえた。いやいや、やっぱり横綱は強かった!!

================================================================================

この土俵に上がるだけで、とんでもない精神力を要したはずだと思うのよ、白鵬にとっては。
初優勝を成し遂げた把瑠都とは別に、他の誰にも出来ることではないことをした、今場所の
白鵬だったか、と。

ま、把瑠都は、これで全勝優勝できるくらいなら、とっくの昔に横綱になってらぁ、みたいな、ね。^^

しかし、あれだね。千秋楽の結びの一番が、モンゴル人とエストニア人で、で、流れるのが
「君が代」って……。ある意味、「懐の深い国、ニッポン」と言えなくもないか?´・ω・`

優勝インタビュー。「やれば出来るもんです」と、把瑠都。……ああ、もう、涙と笑いでっっっ。

土俵では表彰が続き、テレビでは三賞インタビュー。殊勲賞の鶴竜(初)に続き、技能賞の
妙義龍(初)。はー…しびれる声もさることながら、技能賞かぁ……なんか、武者震いしちゃうなぁ。

「時代の節目、変わり目でした」と理事長。

なんつーか、こう、新しい時代の幕開けを感じさせる、そんな初場所だったか、と。

あー…なんつーかね、今まで不祥事とか色々あったここ数年にあって、久し振りに、本当に
久し振りに、すっきりと、気持ちよく終えられた、そんな初場所。

色んな国の、色んな人の支えがあって、ニッポンという国があるんだなぁ、とも、改めて思う。

次の大坂場所は初日が3月11日。……横綱・白鵬の誕生日でもあるその日、震災後の
日本の、去年は場所が無かった相撲界の、新たなスタートとなるような、そんな日になる
ことを期待したい。


あやもと家の茶の間からは、とりあえず、以上です。 ̄∇ ̄v

諸々穴埋めは、また後ほど。^-^v
(2012/01/22 20:39)


2012年1月22日 20時39分 | 記事へ | コメント(2) |
| H24大相撲一月場所 |
2012年01月21日(土)
H24大相撲一月・初場所・十四日目
どもども。終盤の終盤に来て、ようやくまともにメモが取れそうな十四日目。今日も寒いっす。

メモ取ってない三段目から幕下の取組、今日はすごかったっすよー。勝ち越し負け越しが
かかった取組が多いせいもあってか、勝敗がもつれて物言いつきまくりの取り直しまくり。
返す返すもメモ取らないことにした自分が恨めしいんですが(笑)、取組を観ることに専念
するようになった分、力士さん達の取組や顔形をよく観られるようになったのは楽しいかも。^^

十両や幕内で花道に控える付け人さんに、どえらいオトコマエをみつけたのも、今場所の
収穫(笑)。兄弟子さんの表情を撮るために、付け人さんの後ろからカメラ向けてる映像が
狙い目です。……襟足がかっちょいいんだわっ!!(爆)

時代劇とかのカツラだと、襟足に短い髪がぽしゃぽしゃはみ出してるけど、現役のお相撲
さん達の髷は地毛ですから、そんなもんありませんっ!ナマの襟足っ!!……こういうの
見ちゃうと、時代劇のあれは、やはり、味気ないですな。やるなら後ろ髪のばして、しばる
くらいは地毛でやってくれ!と思ってしまう。^^

……とかなんとか、あちこち穴だらけのぬるい観戦したくせに、ヘンなところで細かい
目配りして観てきた初場所も、残すところ、今日を入れてあと二日。あーあ。´-ω-`


と、そんなこんなの《H24大相撲一月・初場所・十四日目》

================================================================================

  十両までの放送席、正面解説は東関親方(元・潮丸)、実況は船岡アナ、リポートは藤井アナ。

  幕下上位五番

3-3 慶-鏡桜:当たり、もぐる慶が右で回し引き前に出て、左から抱えて振る鏡桜、両者もつれて
正面側土俵下に吹っ飛び、慶に軍配上がって物言い、同体、取り直し。 取り直しの一番、左張って
立つ鏡桜に、低くもぐる慶が両差しのぞかせ押し込んで、寄り切り慶が勝って勝ち越し!

3-3 鳥羽の山-勝誠:当たり、もぐる勝誠、右のぞいて掬い左抱え起こしたい鳥羽の山だが、
揺さぶって左から横につき後ろについて押し込んだ勝誠が送り出しで勝って勝ち越し!

3-3 栃矢鋪-東龍:当たり、攻防から左はず押し上げ押し込む栃矢鋪、左回り込む東龍に、あと
一歩およばず前に落ち、引き落とし東龍が勝って勝ち越し!

2-4 竜王浪-竜電:飛び込む竜電に、左へ踏み込み叩き込み竜王浪。

2-4 大雷童-飛翔富士:当たり、突っ張り合い、前に出るのは飛翔富士か、しのいで押し返す
大雷童、突き押しのど輪で起こし押し込み、押し出し大雷童。


  十両の取組。※四股名横の数字は前日までの勝敗、(対戦成績)

6-7北はり磨-荒鷲4-2:踏み込み当たり北はり磨に、左で前回し荒鷲が右のど輪突き起こしで
押し込み、両者もつれて西の土俵下、軍配は荒鷲に上がり物言い、リプレイ、おお、左で上手
取りつつ西の徳俵で残してるか北はり磨、長い協議の輪が解けて、同体取り直し。 取り直しの
一番。踏み込み当たり突き放し一発で吹っ飛ばした北はり磨、俵の上の鬼嵐を押し込み押し出し、
明日千秋楽に勝ち越しかける!

3-10栃乃洋-千代大龍11-2:栃乃洋つっかけ、二度目の立合い。踏み込み当たりではじいた
千代大龍、休まず突き押し押し込み、押し出し千代大龍、まずは2敗を守ってあとの結果待つ。

5-7-1休北勝国-玉飛鳥7-6:踏み込み飛び込む玉飛鳥に、右から抱えて左叩き込んだ
北勝国の小手投げっ。

1-12徳勝龍-誉富士4-9:当たり踏み込み徳勝龍が突き押し押し込むが、左小さく回り込み
しのいだ誉富士が突き押し押し込んでおいての引き、右のぞく徳勝龍ついていくが、土俵際、
左回り込んで残した誉富士の叩き込み。

6-7徳真鵬-高見盛7-6:微妙な空気、両者きらって二度目、高見盛つっかけ三度目の立合い、
当たり、差し手の攻防、両前回し徳真鵬、もろざしのぞく高見盛に攻め手休めず体寄せ押し込み、
寄り切り徳真鵬も7勝7敗、両者、明日の千秋楽に勝ち越しかける!

8-5翔天狼-旭日松7-6:当たり、右かち上げ翔天狼に、左おっつけからいなし突き放し旭日松、
翔天狼は勢い止まらず西の土俵下へ走り、突き落とし旭日松がようやく勝ち越し!!w^^w

4-9城ノ龍-木村山5-8:長い睨み合い、立てるか、いや、合わず、二度目。ややふわっと立ち、
様子見合いながらの攻防、突き放し木村山、中入る機会うかがう城ノ龍、木村山のいなし、
引きに落ちず前出た城ノ龍が左、右と両差し入り、体寄せ押し込み、寄り切り城ノ龍!……
どちらも中々らしさを発揮できなかったか今場所。城ノ龍は後半になってようやく少し、らしい
相撲が観られるようになってきたかなぁ。

6-7黒海-益荒海5-8:力なく右上動く黒海、踏み込み益荒海が見て押し込み押し出し。
黒海、残念負け越し。

5-8大岩戸-剣武6-7:当たり、激しい突き押し合い、押し込む剣武に左いなし大岩戸、
攻めに転じて突き押し押し込み、押し出し大岩戸。剣武は残念負け越し。

9-4勢-双大竜10-3:当たり、左おっつけ右のど輪双大竜の攻め、しのぎ右からいなし勢、
横向かせてすかさず押し込み、押し出し勢も二桁勝利!…双大竜は4敗に後退し、千代大龍が
十両優勝!通路の奥でびかびかとフラッシュがたかれ、ガッツポーズ千代大龍。く〜〜〜っ!

6-7武州山-舛ノ山5-8:踏み込み突き起こし舛ノ山押し込むが、左入って体入替え右上手
武州山、引き付けての寄りかと思いきや、前に出たのは舛ノ山、左掬って上手切り、右のぞかせ
押し込み、寄り切り舛ノ山。武州山、残念負け越し。って、いや、残念ってゆーか、攻めが甘いっ!

8-5皇風-若の里9-4:若の里つっかけ、二度目の立合い。右張って立つ若の里が左入って
押し込むが、右上手取った皇風が回り込んでしのいで頭付け、土俵中央、一瞬動き止り、
左を抜いて肩透かしつつ右回り込み、振って右で押し込んだ…というか追いやった若の里の
押し出し、振られてひっくり返り正面側の土俵のヘリに座るように尻餅ついた皇風の「やられた」
という表情に、若の里の強さが見える〜!^^;;;

8-5玉鷲-琴勇輝8-5:踏み込み突き起こし突き押し琴勇輝が押し込むが、受けてしのいで
突き押し押し返す玉鷲、一気に押し込み、押し出し玉鷲が9勝目!……互いに相手を
土俵際まで追い詰めたんだけど、仕切り線から土俵際までの琴勇輝と、東から西を
端から端までの玉鷲、その早さ力強さ、さすがに玉鷲の方が上手なんだなぁ、と。



  幕の内土俵入り〜中入り。正面解説は玉ノ井親方(元・栃東)、向う正面解説は
  武隈親方(元・黒姫山)、実況は白崎アナ、東西リポートは太田アナ、刈屋アナ。



  幕内の取組。※四股名横の数字は前日までの勝敗、(対戦成績)

3-10芳東-寶智山6-7:(…)当たり、組むのか、いや、突き放し突き押し寶智山、攻めを
休まず押し込んで、押し出し寶智山が幕内の土俵で勝って、明日千秋楽に勝ち越し狙う!

8-6宝富士-土佐豊4-9:(…)当たり、一瞬、様子伺い合うような妙な間があって、前に出るのは
宝富士、突き押し押し込み左四つ入って、寄り切りは宝富士。……土佐豊は、さすがにまだ
本調子じゃなかったのかなぁ。

4-9魁聖-佐田の富士7-6:(0-1)当たり、突き起こし突き押し佐田の富士の攻め、魁聖下から
あてがいしのぐが、手も足も出て押し込む佐田の富士の足流れて前に落ち、魁聖は土俵割る、
軍配は魁聖に上がって物言い、魁聖のかかとが先に出ており、差し違えで佐田の富士の
押し出し、勝って勝ち越し!

  ……げ、放送席で素敵なスーツ姿を披露してる玉ノ井親方が、ひよの山と歌吹き込んでる
  映像流れた。Tシャツ姿だと、妙に和んじゃうだなぁ。^^;;;;;

8-5栃ノ心-鳰の湖4-9:(初)妙な空気の立合い、立てるか、お、立った、当たり、左回り込む
鳰の湖に押し込み左上手栃ノ心、引いて回り込もうという鳰の湖にそれを許さず追って
押し込み、押し出し栃ノ心、9勝目!……今日の取組はともかく、何番か良い相撲があった
鳰の湖なんだけど、思いのほか負けが込んじゃったなぁ。>_<

5-8磋牙司-大道4-9:(1-1)磋牙司つっかけ、二度目の立合い。右張って立つ大道が
つかまえにいくが、許さない磋牙司、とは言え攻め手もなく左から手繰るがすっぽ抜け、
体勢崩れたところを押し込み、左叩き込み大道。両者、星が並んで5勝9敗。…しくしく。ノ_<、

6-7松鳳山-天鎧鵬8-5:(初)踏み込み松鳳山、もろ手から細かい突っ張り、右入って押し込み
左も入り、左から小手投げ打とうという天鎧鵬にそれを許さず、体寄せ押し込み寄りきり松鳳山、
勝ち越しに王手かけて明日千秋楽!

9-4朝赤龍-栃煌山10-3:(1-5)さてと、リアルタイム観戦だぞ、と。4〜5番前から観てるんだけど、
メモ取るのは、ここから。立合い。当たり、左から突き落としは栃煌山。……前の何番かもそう
なんだけど、あと二日楽しみたいのよ!という今場所のこの十四日目だと言うのに、ころっと
決まっちゃう取組が多いのかしら?……あら、でも、国技館では満員御礼なのね。まぁ、まだ、
全勝優勝の可能性はあるわけだし?、他にも見どころはあるはずだし?……さて、どんなもんか。

6-7阿覧-旭秀鵬3-10:(初)踏み込みやや阿覧で右四つ、がっぷり、引き付け合い、上手から
振って体入替える阿覧、一呼吸おいてぐっと引き付け、吊り出し阿覧。

7-6嘉風-千代の国9-4:(初)千代の国が右肩脱臼で休場、嘉風の不戦勝。ん、まぁ、勝ち越し
決まってるし、それがいいかね。で、嘉風もこれで勝ち越し、と。ん。良かった良かった。´^_^`

7-6富士東-旭天鵬7-6:(1-0)当たって左四つ、右上手旭天鵬?、左下手富士東、旭天鵬の寄り、
土俵際、先に旭天鵬吊り上げ、残した富士東も吊り上げ、残して両回し富士東の寄り、これに
左から下手投げは旭天鵬っ!……放送席の玉ノ井親方が厳しいったら。^^;;;;;

9-4妙義龍-時天空9-4:(初)左張って立つ時天空、ひるまず突き起こし妙義龍、突き押し合い
から前出る妙義龍に、引いて右回り込み、叩き込み時天空。お?右は入ってたの?、で、
肩透かし気味に引いたって感じか?……花道奥の妙義龍の様子、「本当に悔しそう」と
伝える太田アナ。んー……さもありなんっ。


  ↑ここまで前半。
  ぐえぇぇぇっ、雨戸閉めに行って来たんだけど、北側の窓を開けたら、さっみーーーっ!
  どえらい風っ。今日の雨も雪になるのか〜?>_<
  ↓ここから後半。


10-3臥牙丸-豊響6-7:(0-1)当たり、押し合い、左おっつけからはず右のど輪で押し込むのは
臥牙丸、左下手引き土俵際ねばる豊響を、呼び戻して右から突き落とし臥牙丸っ!強っ!

6-7豊真将-碧山5-8:(初)豊真将つっかけ、二度目の立合い。踏み込み碧山、当たり、
左おっつけ回り込む豊真将だが、ついていく碧山が押し込み右四つ、回し取らずも体寄せる
土俵際、回し引き残す豊真将が右回り込むが、これにもついていった碧山が、左おっつけ
からの突き落とし!

6-7隆の山-栃乃若7-6:(初)当たり、右回り込む隆の山が左のぞいて中入るか、右上手
栃乃若が寄せる体、左内掛け隆の山、それをしのいで押し込んで、寄り切り栃乃若。
……花道奥でリプレイ見た隆の山曰く、「先に自分が回し取りたかった」。一方、「落ち
着いて」と自分に言い聞かせたと西の花道奥、栃乃若談。

3-10豪風-豪栄道5-8:(3-7)当たり、叩きながら左回り込む豪風、落ちず突いていく豪栄道
だが、途中から突っ張りで前に出た豪風、押し込んでおいての叩き込み豪風!

3-10雅山-隠岐の海3-10:(1-1)当たり、突っ張り雅山の攻め、受けてしのいで押し込む
隠岐の海、左四つ、両者上手はまだ、やや動き止り、右おっつけ押し込み寄り切った
隠岐の海が4勝目。……同じような星でも、今場所は清々しかったイメージの雅山だけど、
なにがどうして元気がないのか、どうしたもんかね?の隠岐の海。んー……

1-12北太樹-若荒雄4-9:(1-0)立合い、ん?、若荒雄の手付き不十分?、行司待ったで二度目。
もろ手突きからの引き若荒雄、落ちずついていった北太樹だが、もう一度突き押し押し込み
体預け、押し出し若荒雄。

9-4鶴竜-安4-9:(初)うおーーーーーっ、安の突き出しっ!きたーーーーーっっっ!!!
立合い、踏み込み突き押し押し込むのは安、右回り込みしのぐ鶴竜、なお突き押し合い、
右四つ掴まえたか鶴竜、左上手前回し取っての攻め、これをしのいだ安が左の突きで
振りほどき、今度は右おっつけからの突きで崩してなお突き押し押し込み、突き出し安!

7-6安美錦-豊ノ島5-8:(11-16)うほ〜、相撲巧者同士のねちっこ〜い攻防!たっまんねぇ〜!
当たり、突き起こし突っ張り安美錦、しのぐ豊ノ島の左入るが、巻きかえる安美錦、出る豊ノ島
左おっつけ右で起こして押し込むが、両差しで残す安美錦、すかさず左内掛け豊ノ島、かわす
安美錦が両差しで体寄せる、左首投げ豊ノ島、これもかわす安美錦がなお体寄せる、もう一度
首投げ豊ノ島、右から下手投げ安美錦、投げの打ち合いっ、軍配は安美錦!ん、確かに、
豊ノ島が下っ!おお、投げ打つ安美錦は右足跳ね上げてるんだ。文句なしで勝って勝ち越し!
いやらしい相撲を取る同士の、期待を裏切らない熱戦!こうでなくっちゃねっ!!p>`∇´<q

13-0把瑠都-琴欧洲10-3:(8-12)もろ手突きから左のど輪で突き放し把瑠都、右のぞく琴欧洲に
左上手、右で首抱え左上手で振って回して押し込んで、白房下に寄り切り把瑠都!!
無敗で迎える明日千秋楽っ!!!

10-3稀勢の里-日馬富士10-3:(13-21)ありゃ、稀勢の里ぶっ倒れちゃって日馬富士の突き落とし。
なになに、なにがあったの?、下がる稀勢の里の胸に、ぽちっと流血、鼻血か?、と、リプレイ。
踏み込み当たり突き起こし突き押し日馬富士、左おっつけ回り込む稀勢の里だが、左から張り手
飛ばす日馬富士、二発めがモロに入って稀勢の里かくっと左ひざから落ち、突き落とし日馬富士。
うはー……。

10-3白鵬-琴奨菊7-6:(27-3)当たり、右四つ、上手は琴奨菊だが、左から突き落としは白鵬。
……白鵬ががっつり取ったと言うより、琴奨菊にチカラが入ってない?。ともあれ、琴奨菊は
明日の千秋楽に勝ち越しをかける、と。

================================================================================

横綱・白鵬は、休場することも選択肢としてあったのかな?
全勝優勝に挑戦しようという把瑠都を思えば、限りなく無きに等しい選択肢だろうけど。

場所が終わったら、ほんの一瞬でいいから普通のオトコノコに戻って、
ちょこっとだけゆっくりして、ほっと一息ついてほしいと思う。

まぁ、力士さん、みんなそうだけどね。´^_^`


あと一日。思う存分、取ってこーい!!ヽ゜◇゜ノ

でわね〜。
(2012/01/22 07:45)


2012年1月21日 23時59分 | 記事へ | コメント(2) |
| H24大相撲一月場所 / テレビ全般 |
2012年01月20日(金)
H24大相撲一月・初場所・十三日目(未)
ぎょえぇぇぇっ、寝てしもたっ、寝てしもたがなっ!!…平成24年大相撲の大相撲初場所、
思わぬ展開となった十三日目が開催された日から一夜明けたという、1月21日の寒い朝。
如何お過ごしでつか。w´・ω・`w

十三日目の取組、まだいっこも書けてません。もう、タイトル末尾に「未」って付けちゃい
ましたよ。……そのうちはずれる日が来るといいなって、我ながら切に思います。ふはは。


関東平野部でも初雪が観測された昨日は、寝るタイミングを逸したまま、朝から病院の
送り迎え、そのついでで食料品の買い出し。昼頃には帰宅して昼食。腹の皮が膨れれば
眼の皮がたるむ、で、十三日目の取組観戦は夜かな〜…なんて思いながらソファに
横たわるなり、寝落ち。……が、16時半頃ドアホンの音に起こされ、学校帰りの甥っ子
襲来。雪は昼までで止んだものの、北風吹きすさぶ夕刻。寒いんだから真っ直ぐ帰れば
いいのに、寄り道(笑)。ま、お陰で眼が覚めた、で、「花道下がる栃ノ心の後姿」ってな
辺りから、リアルタイム観戦。

「相撲なんてなにが面白いのか、理解できねぇ」とか抜かす、中学生の甥っ子ですが、
こうして寄り道するもんで、その折、本人の意に反し、結果として相撲観戦してしまうこと
これまでにも度々。……と、途中、どの取組の時だったか、あっけない結果に終わった
一番に、「っざけんなよ、そりゃねーだろっ、せめて5秒10秒ねばれよっ」と誰にともなく
声を荒げる。

…………しめしめ。´ ̄∀ ̄`

取組に四の五の抜かすようになれば、こっちのもん(笑)。「相撲なんて…」と言いながら
年を重ねた先のある日、ふいに目をとめた一番をきっかけに、相撲に見入ってしまう日が
きっと来るっ!!……かもしれない。ヽ゜∇゜ノ

…いや、見入らなくてもいいんだけどね、「そういやぁ昔、年寄りと一緒に見たなぁ」って
経験は、無いよりは有った方が、ちょっと楽しいかなぁ、と。^-^

ま、そんなこたぁさておき、十三日目の「思わぬ展開」になる前、17時半頃、「これ以上
ぬくぬくしたら、まじで帰れなくなりそうだ」と、寒い中、甥っ子帰宅。^^;;;

その後に、まさか、あんなことになるなんて、ねぇ。。。。。。

生中継を見終えて仕度はじめて、夕食をとりながら19時のニュース見て、食後、まだ
見てなかった三段目からの取組を観始めて……家族がポツリ。「いいなぁ、アナウンサー
さんも解説の親方も、この後のこと知らないんだもんなぁ」。なるほど、確かに。更に
続けて、「金曜日でこれはないよねぇ。せめて、ヒミツにしておけないもんかね?」。

………は?゜_゜

思わぬ展開になったことをヒミツにしておいて、千秋楽まで引っ張れ、と? ̄_ ̄;;;

生中継だから、たぶんきっとそれは無理だと思うんだけど(「思う」じゃなくて、無理)、
まぁ、そうねぇ、気持ちはわからないでもないから…………と思い、このブログでは、
そのものズバリを書かずに、ここまで書いてきてみました。

…とかなんとか前フリを書いて、さて、あらためて取組を見て書き出そうかなんて思って
たのが、日付が変わって夜中の2時か3時かって頃のことだったかと思うんですが、その
後の記憶が無いんですわ〜。どうも、ソファで背もたれにカラダをあずけたまま、寝落ち
したようで、気がつけば朝です。ふぅ。

さて、と、そうこうしてる間に十四日目の取組も始まるし、準備すっかな。

取り急ぎ、言い訳まで。
各取組とゴタクは後日。

でわね。 ̄∀ ̄v
(2012/01/21 12:57)

《H24大相撲一月・初場所・十三日目》

================================================================================

  十両までの放送席、正面解説は、向う正面解説は、実況は、リポートは。

  幕下上位五番

0-6佐田の海-若力堂0-3:

5-1 寺下-若乃島:

6-0 佐久間山-千昇:

5-1 琴国-千代鳳:

3-3 里山-吐合:


  十両の取組。※四股名横の数字は前日までの勝敗、(対戦成績)

2-4栃翼-城ノ龍3-9:

5-7北はり磨-北園4-2:

10-2千代大龍-阿夢露10-2:

3-9栃乃洋-大岩戸4-8:

4-7-1休北勝国-琴勇輝8-4:

1-11徳勝龍-益荒海4-8:

7-5翔天狼-誉富士4-8:

5-7徳真鵬-剣武6-6:

6-6黒海-武州山5-7:

6-6玉飛鳥-舛ノ山5-7:

8-4勢-木村山5-7:

7-5旭日松-若の里8-4:

7-5宝富士-双大竜10-2:

6-6高見盛-寶智山6-6:

8-4玉鷲-皇風7-5:



  幕の内土俵入り〜中入り。正面解説は、向う正面解説は、実況は、東西リポートは。



  幕内の取組。※四股名横の数字は前日までの勝敗、(対戦成績)

7-5富士東-臥牙丸9-3:(初)

8-4時天空-磋牙司5-7:(0-1)

3-9鳰の湖-大道4-8:(初)

7-5栃ノ心-千代の国9-3:(初)

7-5佐田の富士-栃煌山9-3:(初)

6-6松鳳山-朝赤龍8-4:(初)

3-9旭秀鵬-碧山4-8:(1-0)

5-7阿覧-魁聖4-8:(初)

7-5天鎧鵬-旭天鵬7-5:(初)

7-5嘉風-隆の山5-7:(初)

8-4妙義龍-芳東3-9:(初)


  ↑ここまで前半。
  ↓ここから後半。


5-7豊真将-土佐豊4-8:(4-2)

1-11北太樹-豊響5-7:(1-4)

3-9豪風-隠岐の海2-10:(2-3)

4-8安-若荒雄3-9:(0-2)

5-7豪栄道-豊ノ島4-8:(3-9)

8-4鶴竜-安美錦7-5:(5-11)

12-0把瑠都-琴奨菊7-5:(12-10)

7-5栃乃若-稀勢の里9-3:(0-1)

3-9雅山-日馬富士9-3:(6-11)

10-2白鵬-琴欧洲9-3:(28-7)

================================================================================


2012年1月20日 23時59分 | 記事へ | コメント(2) |
| H24大相撲一月場所 / その他 |
2012年01月19日(木)
H24大相撲一月・初場所・十二日目
今日も今日とて翌朝です。首都圏、ところどころ雪だとか。どちら様もお足元お気をつけに
なって、温かくしてお過ごしくださいまし。

十二日目の土俵、リアルタイムで観たのは幕内4〜5番目あたりから、見ながらメモを
取ったのは、更に進んで幕内後半から。それ以外は、ざっと取組を書き出す程度ですが、
とりあえず今日はフルにUP。^^

と、そんなこんなの《H24大相撲一月・初場所・十二日目》

================================================================================

  十両までの放送席、正面解説は清見潟親方(元・栃栄)、実況は白崎アナ、
  リポートは三瓶アナ。

  幕下上位五番

3-2 華王錦-貴ノ岩:当たり、頭四つから踏み込み左入って押し込み、押し出し貴ノ岩。

3-2 鬼嵐-勝誠:当たり、相手の顔を持って叩き込み鬼嵐、勝って勝ち越し。

2-3 慶-山下:息合わず二度目。突き押し山下に慶の腰入りかけるが持ちこたえ、突き押し
押し込み、左四つ右上手取って寄り倒し慶。

4-1 飛天龍-若乃島:踏み込み若乃島、攻防から両差し入って体寄せ攻めきり、寄り切り若乃島。

2-3 大雷童-東龍:大雷童つっかけ、二度目。当たり突き押し大雷童の攻め、しのぐ東龍が
掴まえ、両差しのぞいて掬って起こして押し込んで、寄り切り東龍。


  十両の取組。※四股名横の数字は前日までの勝敗、(対戦成績)

3-8誉富士-潮光山3-3:当たり、突き押し合いから左はず右入って押し込む潮光山、左抱えて
小手投げ誉富士、両者体もつれ誉富士に軍配上がるが物言い、同体取り直し。 取り直しの一番、
当たり、突き押し押し込む誉富士の引き、落ちず中入ろうと潮光山、左回り込む誉富士、追う
潮光山押し込むが、いなし右から体入れ替え押し込む誉富士の足流れて腹から落ち、潮光山も
後ろ向きに土俵割る、軍配は誉富士に上がるが物言い、これまた同体取り直し^^。 取り直し
二番目、当たり踏み込み潮光山、左いなし崩し左おっつけ右のど輪押し込む誉富士が押し出し。
……結果はそれぞれあれど、先々の大きな糧となる、そんな一番か、と。ああ、目頭が熱い。

9-2双大竜-千代大龍10-1:かち上げ気味の当たり千代大龍、右で前回し双大竜、これは切る
千代大龍だが、前に出るのは双大竜、押し込み押し出し双大竜が二桁に乗せ、千代大龍は
二敗に後退。優勝争いに名乗りをあげたか双大竜!!

7-4皇風-北はり磨4-7:息合わず二度目。両者真っ直ぐ当たって、突っ張り突き押し前に出る
のは北はり磨、右回り込む皇風についていき、押し出し双大竜。

3-8栃乃洋-城ノ龍2-9:踏み込み飛び込む城ノ龍の左差し、栃乃洋も左ねじ込むか、前回しに
届くも回しは取れず、抱えた右で振ったところ城ノ龍が押し込み、両差しのぞき寄り切り城ノ龍。

4-7徳真鵬-玉飛鳥6-5:当たり、左おっつけ玉飛鳥、ややあって左四つ、上手玉飛鳥、攻防、
左下手右抱え寄る徳真鵬、一度は残す玉飛鳥だが、もう一度徳真鵬の寄り、これは残せず、
攻めきり寄り切り徳真鵬。

5-6武州山-大岩戸3-8:左張って立つ武州山だが、差し勝ち両差し大岩戸、差し手突き立て
体寄せ押し込み、寄り切り大岩戸。

10-1阿夢露-琴勇輝7-4:ぼくっと当たって押し合い、琴勇輝の引き、出る阿夢露、右いなし
琴勇輝、一瞬体泳ぐ阿夢露を突き押し押し込み、押し出し琴勇輝が勝って勝ち越し!おお!
阿夢露も二敗に後退!もつれる十両優勝争い!!

6-5黒海-翔天狼6-5:もろ手で当たって叩き込み翔天狼。……昨日の相撲で足を痛めた黒海、
やはり足が出ないか。無理してほしくないし、でも、キモチもわかるし……

7-4旭日松-剣武5-6:当たり、突き放し合い、前に出るのは剣武、突き押し押し込んでおいて
叩き込み剣武。……幕内で跳ね返されはしたものの、剣武の攻めの強さは増したのかな、と。

7-4勢-徳勝龍1-10:当たり、左四つのぞいて肩透かすか徳勝龍の引き、そこを出る勢、
どどっと押し込み体預け、押し出し勢、勝って勝ち越し!!……なにが悪いとかじゃなくて、
勝ち方を忘れちゃってるだけだと思うの徳勝龍。こんな場所もあると、めげずに頑張ってほしい。

6-5高見盛-舛ノ山4-7:踏み込み舛ノ山の左入るが高見盛も右上手、が、出る舛ノ山は
止まらない、左掬って崩して押し込み、押し出し舛ノ山!

6-5宝富士-木村山5-6:当たり、左のぞく宝富士、右横からの攻め見せようとする木村山に
体寄せ押し込み、両差しのぞいて寄り切り宝富士。

4-7益荒海-若の里7-4:右張って立つ若の里左差し狙い、それを抱えて出る益荒海だが、
左振りほどき右叩き込み若の里が、勝って勝ち越し!益荒海は残念負け越し。めげるな!!



  幕の内土俵入り〜中入り。正面解説は出羽海親方(元・鷲羽山)、向う正面解説は
  宮城野親方(元・竹葉山)、実況は吉田アナ、東西リポートは刈屋アナ、船岡アナ。



  幕内の取組。※四股名横の数字は前日までの勝敗、(対戦成績)

3-8魁聖-寶智山6-5:(…)当たり、互いに左で前回しか、右四つ魁聖の寄り、右腕返して
寶智山の前回し切って攻めきり寄り切り魁聖。

7-4玉鷲-旭秀鵬3-8:(…)息合わず二度目。当たり、左四つ、上手玉鷲、あら、起こし押し
込み体預ける旭秀鵬に軍配上がり、物言い、あ、倒れこむ旭秀鵬の右手が先に付いてる、
で、軍配差し違えで玉鷲の右上手投げ。おお、玉鷲、勝って勝ち越し!!

4-7磋牙司-土佐豊4-7:(初)お、吉田アナに言われて気がついた、磋牙司の左肩にテーピ
ングが無い、ともあれ、立合い、当たり、突き押し合い、前に出るのは磋牙司、追い詰める
土俵際、俵の上で残す土佐豊の右いなし、土俵中央戻ってなお攻防、突き押しはず押し
磋牙司、しのぐ土佐豊に攻め手は無いか、突き押し前出て押し出し磋牙司が踏みとどまり、
土佐豊は残念負け越し。

6-5富士東-鳰の湖3-8:(初)踏み込み当たり鳰の湖押し込めるか、いや、下がらない
富士東、押し合い攻防、押し込んでおいての叩き込み富士東が勝ち越しに王手。

7-4天鎧鵬-佐田の富士6-5:(初)当たり、右のぞく天鎧鵬だが、左抱えて右のど輪
佐田の富士、一気に押し込み、押し出し佐田の富士も7勝目、先に勝ち越すのはどっちだ?^^

5-6隆の山-臥牙丸8-3:(0-1)正面当たった隆の山が左から手繰って回り込むか、動じず
前に出たのは臥牙丸、右おっつけ左は肘で押し込んで、押し出し臥牙丸!

8-3千代の国-栃煌山9-2:(初)当たり、突き押し千代の国、下がらない栃煌山に引いた
ところを出る栃煌山、左のぞいて体寄せるが、右回り込んで突き落としは千代の国!おお!

4-7阿覧-芳東3-8:(初)当たり、右四つ、両回し阿覧、上手から振って体入れ替え押し込み、
寄り切り阿覧。

4-7大道-碧山3-8:(初)当たり、一瞬差し手の攻防から前に出るのは碧山、両差し押し込み、
寄り切り碧山。…あり、大道負け越し、いつのまに?´・ω・`

6-5嘉風-栃ノ心7-4:(3-8)当たり、突き押し合いというか払いのけ合いというか、攻防から
両差し嘉風、両脇抱えて極める栃ノ心、深く両下手嘉風が吊り上げて寄る土俵際、粘る
栃ノ心右へうっちゃりなるか、両者正面側土俵下に倒れ込み、軍配嘉風に上がり、土俵下
から上がってこない両者、起き上がる栃ノ心の胸に真っ赤な血、これは嘉風のか?、と、
なかなか起き上がれない嘉風、大丈夫か、ややあって起き上がり、どうにか自力で歩ける
様子?、ともあれ、物言い、お、嘉風有利と見て軍配通り、だそうな。寄り倒し嘉風。……
花道奥の嘉風の様子伝える刈屋アナ、「いつ鼻血が出たかもわからないし、鼻血が出た
こともわからなかった」。一方、栃ノ心の様子伝える船岡アナ、曰く、一言だけ「ミスったー」
だそうな。…どこで覚えた、そんな日本語!(笑)

7-4時天空-旭天鵬7-4:(7-5)当たり、右四つ、がっぷり、右内掛けでけん制時天空、
はいはいと受け流す旭天鵬、引き付けあい、もう一度右内掛け時天空、これはかからない、
…封印してるってわけでもないんだな?、なおがっぷり、今度は結構派手に右足飛ばし
蹴返し時天空、はいはいとこれも受け流す旭天鵬、引き付け合い、西土俵際寄る時天空、
残す旭天鵬、土俵中央やや正面側戻りなおがっぷり、ぐっと引き付け寄り切りは時天空。
勝って勝ち越しは時天空、インタビュー・ルームへ!!……「足技ないですね」と言われ、
へらっと笑う時天空だけど、今日はかからなかっただけで、出してたじゃん(笑)。 ̄∇ ̄;;;


  ↑ここまで前半。
  ↓ここから後半。


7-4朝赤龍-豊響5-6:(2-3)右上に跳ぶ朝赤龍、踏み込み飛び込む豊響の足あと一歩出ず、
朝赤龍の叩き込み。こちらも勝ち越しインタビュー・ルーム朝赤龍。一昨年の秋場所以来の
勝ち越しとな。…朝青龍がいなくなる前後からってことかね?。…ま、でも、そんなに勝ち越しが
無くても幕内にとどまっていられるあたり、実力者だなぁ、と。

6-5松鳳山-栃乃若6-5:(初)踏み込み当たり突き起こし突き押し松鳳山の攻め、押し込まれ
左いなし回り込む栃乃若、向き直る松鳳山に右のぞかせ押し込みいなし栃乃若、これにひる
まずもう一度突き押し押し込むが松鳳山だが、土俵際追い詰めるもあと一歩足が出ず、右から
突き落とし栃乃若。「土俵際、おなか押そうと思ったが…」と松鳳山。ん〜。

1-10北太樹-妙義龍7-4:(0-1)「去年の今頃、幕内で相撲取ってるとは想像出来なかった」と
妙義龍とな。…そうかい?私ゃ信じてたよ。立合い。当たり、左入り右も入って妙義龍の寄り、
左右抱えて振って一度は残す北太樹だが、もう一度、腰低く体寄せ押し込み、寄り切り妙義龍、
勝って勝ち越し!!……毎日の場所入りする時の姿、見たいんだが。冬の着物姿、格好良い
からね、見たいわ。っと、勝ち越し妙義龍のインタビュー・ルーム!!……ちょっと気が早いかも
しれんが、優勝インタビューでこの姿見たいと思っちゃったわ。´・ω・`

5-6豊真将-安美錦6-5:(5-4)当たり突き起こし安美錦、右おっつけから回しに手をかけつつ
押し込むが、回しは取らず突き起こし突き押し休まず前に出て、豊真将に反撃の隙を与えず、
押し出し安美錦。

3-8雅山-豪栄道4-7:(1-7)当たり、土俵中央、突っ張り雅山、下がらず中に入るか豪栄道が
前に出る、左回り込もうという雅山に落ちずついていき、押し出し豪栄道。

2-9豪風-若荒雄3-8:(3-0)右張って立つ若荒雄とな?、右おっつけ豪風、引いて振りほどき
思い直して突き押し押し込もうと若荒雄だが、右おっつけ左突き起こし豪風の引き、押し返そう
という若荒雄の足は出ずに前に落ち、豪風の引き落とし。

2-9隠岐の海-豊ノ島3-8:(1-4)隠岐の海は足の状態が万全ではないらしい。左張って立つ
豊ノ島とな、これは当たらないが両差し、上手取るか隠岐の海、それを許さず掬って腕返して
あおって寄って、攻めきり寄り切り豊ノ島。うっま〜い。……放送席はこの後の大一番に気も
そぞろで、解説もあっさり。ま、両者この星ではいたしかたないか。逆に、この二人あたりが
どどっと星を稼いで盛り上げてなんぼだもんなぁ。v`_´v

11-0把瑠都-稀勢の里9-2:(17-3)花道で出番待つ白鵬の表情……クチの中で稀勢の里コール
してるのかな?´・ω・`……と、土俵。ん?立合い、微妙な空気、把瑠都きらうか、あ、いや、
立った、あ、飛び込む稀勢の里に、上から潰した把瑠都の叩き込み。ぶははははっ。ん、
放送席も言ってるけど、勝負だからね、これもありじゃないかと思うよ。…これで弱気になら
なきゃね。…って、小走りに花道下がって笑顔とな。うはははは。^^;;;;;

8-3琴欧洲-安4-7:(初)当たり突き起こし安、中に入るか、許さない琴欧洲にもう一度
突き押し安、下がらない琴欧洲に引いて左から手繰る安、動じずついていった琴欧洲が
押し込んで、押し出し琴欧洲。ん。

8-3鶴竜-琴奨菊6-5:(8-10)当たり、左四つ、互いに下手、両者上手は取れず取らせず、
琴奨菊の寄り、右巻変え両差し鶴竜、土俵際追い詰める琴奨菊、両下手で粘る鶴竜、呼び
戻して左下手で出し投げ琴奨菊、崩し押し込み、押し出し琴奨菊。……最高潮の、ってんじゃ
ないけど、すげぇ緊張感。意地と意地とのぶつかり合い。

10-1白鵬-日馬富士8-3:(21-9)ふぉっと左へ日馬富士、一直線に突っ走って西の土俵下
白鵬。あら。´・ω・` 送り出し日馬富士。んーーー、白鵬、考えてなかったかね。…ってか、
私も全く考えてなかったが。´-ω-`

================================================================================

眠いけど、寒いけど、今日はまだこの後もうひとシゴト。頑張るどー。p ̄ロ ̄q

でわでわ、また明日〜!ヽ゜◇゜ノ
(2012/01/20 08:14 )


2012年1月19日 23時59分 | 記事へ | コメント(2) |
| H24大相撲一月場所 |
H24大相撲一月・初場所・十一日目
うひーっ、今日も今日とて穴埋めならず……ってか、穴埋めどころか、十一日、部分的な
メモすら取れてねー。相撲そのものは観られたんだけど、書く時間とれず。も、いーや、
無理しないでぽちぽちいこっと。……って、元からさほど無理してねーが。ヽ゜∇゜ノ

幕下で連勝記録更新とか、新十両や新入幕の初々しい活躍とか、のりのりの次期大関
候補?!とか、見どころたくさんだね〜。p≧ω≦q

とかとか諸々、あとで時間見つけて書きまーす。でわでわ〜。 ̄∇ ̄v
(2012/01/19 09:11)




《H24大相撲一月・初場所・十一日目》

================================================================================

  十両までの放送席、正面解説は、実況は、リポートは。

  幕下上位五番

3-2 鳥羽の山-千昇:

1-4 竜電-栃飛龍:

3-2 荒鷲-潮光山:

4-1 肥後ノ城-千代鳳:

2-3 里山-明瀬山:


  十両の取組。※四股名横の数字は前日までの勝敗、(対戦成績)

8-2双大竜-城ノ龍2-8:

4-6北勝国-益荒海3-7:

7-3旭日松-千代大龍9-1:

7-3皇風-阿夢露9-1:

2-8誉富士-玉飛鳥6-4:

3-7徳真鵬-木村山5-5:

3-7栃乃洋-剣武4-6:

5-5黒海-大岩戸3-7:

3-7北はり磨-舛ノ山4-6:

6-4勢-翔天狼6-4:

7-3琴勇輝-若の里6-4:

5-5宝富士-徳勝龍1-9:

5-5武州山-寶智山5-5:

6-4玉鷲-高見盛6-4:



  幕の内土俵入り〜中入り。正面解説は、向う正面解説は、実況は、東西リポートは。



  幕内の取組。※四股名横の数字は前日までの勝敗、(対戦成績)

4-6隆の山-土佐豊4-6:(1-0)

2-8芳東-磋牙司4-6:(0-1)

3-7鳰の湖-佐田の富士5-5:(初)

3-7魁聖-臥牙丸7-3:(2-0)

7-3朝赤龍-大道3-7:(1-2)

3-7旭秀鵬-栃煌山8-2:(初)

5-5松鳳山-千代の国8-2:(初)

4-6阿覧-富士東5-5:(初)

6-4栃ノ心-旭天鵬7-3:(4-4)

5-5嘉風-天鎧鵬7-3:(初)

6-4時天空-豊響5-5:(4-6)


  ↑ここまで前半。
  ↓ここから後半。


3-7碧山-栃乃若5-5:(初)

6-4妙義龍-安4-6:(初)

1-9北太樹-豪栄道3-7:(0-3)

2-8隠岐の海-若荒雄2-8:(0-2)

3-7雅山-安美錦5-5:(11-11)

1-9豪風-豊ノ島3-7:(11-5)

8-2琴欧洲-鶴竜7-3:(9-11)

5-5豊真将-琴奨菊5-5:(3-11)

10-0把瑠都-日馬富士8-2:(10-12)

9-1白鵬-稀勢の里9-1:(23-7)

================================================================================


2012年1月19日 09時11分 | 記事へ | コメント(2) |
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