あらやだっ、もうっ、場所明けの週って、なんだってこんなにあっという間に過ぎちゃうかしら。
たいしたことは何にもしてないのよっ、リウマっちゃんが美容院に行きたいって言うから送り
迎えするついでに買物…って、外出なんてそれぐらいなのに、なんで気が付くと3日も4日も
経っちゃってるわけ?!……なにやってたんだろ、私。それ以外の時間、寝てたのかしら?!
…と、そんなこんなの今日この頃。毎度のことなんだけど、やっぱり書いておかなきゃな、で、
《H23大相撲十一月・九州場所》の格段優勝者ならびに三賞受賞力士の皆様。
※番付/今場所の勝敗(出身/所属部屋/年齢/初土俵)(受賞回数)
◇序の口◇
序西11/7-0蘇(鹿児島/阿武松/19歳/H22・11)(2回目)
◇序二段◇
二東16/7-0若山(千葉/阿武松/19歳/H23・7)(初)
◇三段目◇
三東21/7-0佐久間山(東京/北の湖/23歳/H23・5)(初)
◇幕下◇
幕西14/6-1千昇(モンゴル/式秀/28歳/H13・3)(初)
◇十両◇
十東14/12-3勢(大阪/伊勢ノ海/25歳/H17・3)(初)
▽▽▽三賞▽▽▽
・殊勲賞・該当者なし
・敢闘賞・前西9/12-3若荒雄(初)
前東16/11-4碧山(初)
・技能賞・東関脇/10-5稀勢の里(初)
◇◇◇幕内◇◇◇
東横綱/14-1白鵬(モンゴル/宮城野/26歳/H13・1)(21回目)
皆様オメデトウゴザイマス。
序の口優勝の蘇(いける)は、今年の初場所に続く2度目の序の口優勝…というのを調べてて、
「えっ、そうだったけ?!」と、記憶がさっぱり無いことに気付いたあやもとです。´・ω・`
ってなわけで、今年の初めの頃の自分のブログを見てみたら、あらやだ、初場所の記事って、
すっげー手抜き記事で済ませてたのね、私。さっぱり記憶が無いわ。なんでだろ。´-ω-`ゞ
時に、手書きメモはがっつり取ってるんだわ。件の蘇は、インタビュー受けてる様子を見ながら、
似顔絵までスケッチしてる。けど、これがまた似てないもんだから、そりゃ、記憶にも残ってない
のも致し方なし。
……と、↑ここまで書いてたのが一昨日のこと。読み返した自分のブログを、更に、2月、3月と
読み進めてしまって、キモチが落ちた。……今朝は、続き書こうと思ったら、また揺れるしさぁ。
別に、一々へこんでるわけじゃないんだけど、萎えるわな。 ̄_ ̄
1月前後の記憶があまり無いのは、色々煮詰まってて、只でさえ特に記憶に残しておきたい
わけじゃない日々だったところへきての3月のあの震災だったもんで、あらかた吹っ飛んで
しまったんかなぁ、なんて自己分析してみたり。
ま、そんなこんなの一年でも、なんとかこうして納めの場所を終えて、暦も師走。
そうそう。今更ですが、場所後の番付編成会議で稀勢の里の大関昇進が決定し、伝達式も
行われましたね。ブロ友さんとこの記事とかぶりますが(笑)、稀勢の里らしい、言葉少なの
きっぱりとした口上は、とても好感が持てるとともに、将来への期待も感じさせるものだったと
感じました。大関・稀勢の里、オメデトウゴザイマス!!
千秋楽の取組前に「大関昇進ほぼ確定」との情報を出した相撲協会の相も変らぬお間抜けな
姿勢で、一抹の物悲しさをかもし出したりするあたりも、これまた「らしい」というところでしょうか。
なにはともあれ、新大関・稀勢の里、大関昇進の場所で11勝を上げた琴奨菊、無事?角番
脱出を遂げた琴欧洲、千秋楽に横綱を倒して存在感を示した把瑠都、今場所は今ひとつ
波に乗り切れなかった日馬富士らをはじめ、二桁上げた関脇の鶴竜、勝ち越し二つの小結・
豊ノ島、初小結は跳ね返されてしまった豊真将、一つ負け越したものの確かな成長を見せた
平幕筆頭の隠岐の海、もう少し星を伸ばすかと思ったけど一つの負け越し豪栄道、なにが
どうしたのか13敗の栃ノ心、次は番付落としてそこそこ勝つんだろう11敗の旭天鵬、相撲を
基本から学び直して欲しい11敗の阿覧、13敗の臥牙丸との不調の原因は、果たして同じ
なのか違うものなのか、残念な一つの負け越しなるも内容的には大きな勝ち越しと思うので
次につなげてほしい栃乃若、5勝6敗で11日目から途中休場という判断を次につなげる
ものにしてほしい栃煌山、一つの勝ち越しでは物足りなさを感じる北太樹、今場所も見せて
くれたけど僅かに一歩およばなかった嘉風、東六枚目なら9勝もさもありなんの安美錦に、
同じく11勝の雅山はそれぞれ来場所でより存在感を示してくれるだろうし、6勝9敗ながらも
今場所もよく足を飛ばした時天空、次は上位でもうちょっと前に出る相撲が観たい10勝の
豪風、虫垂炎で術後の様子芳しくなく全休の翔天狼はどうかお大事に、稀勢の里と同部屋で
同じく試練の場所だったろう今場所を9勝6敗で勝ち越した安、一方、負傷により六日目から
途中休場の若の里はしっかり治して次回に期待、この1勝14敗はどう見たらいいのか黒海、
大きな成長と将来への期待を見せるも残念一つの負け越し富士東、中盤から星を盛り返し
9勝の豊響、新入幕で堂々の10勝なるも三賞なしはおいおいだけどでもこれらの人だからの
妙義龍、でっかくなりすぎか?と思うけど勝ち越してるからいいのかな?の大道、今ひとつ
動きにキレが見られなくて6勝9敗の磋牙司、どうにも波に乗れずに5勝で終わった玉鷲、
らしい粘りが見られず6勝9敗の朝赤龍、どっか悪いならしっかり治すか悪いながらも勝ちに
持ってく相撲を覚えて欲しい6勝9敗の魁聖、何番か「これは!」という相撲もあったけど
それでもやっぱり10敗と大きく負け越し宝富士、新入幕で二桁上げたらそれ相応の賞が
あってもいいんじゃね?の堂々10勝5敗で天晴れ松鳳山、見た目新入幕に見えないもんで
一つの勝ち越しじゃ物足りない佐田の富士、敢闘賞だけじゃなく技能賞もあげてほしかった
新入幕で11勝の碧山、一方、明暗分れて4勝11敗の新入幕・剣武、幕尻で4勝11敗は
来場所十両での活躍を期待したい木村山……あー……十両も続けようかと思ったけど
だいぶ疲れてきたので割愛(笑)。途中休場がばたばたでる十両で、大きくペースを崩す
ことなく12勝で優勝決めた新十両の勢が、来場所の十両の土俵の盛り上がりを期待
させてくれるかな、と。……そうそうそうそう、今週水曜の番付編成会議で発表された
新十両は、北はり磨、阿夢露、明月院あらため千代大龍、誉富士、徳真鵬…と、いずれも
「とうとう来たか、この時が!」という楽しみな面々。来場所も面白くなりそうですよ〜♪
……と、今場所はもちろん、この一年、土俵をつとめてきた数々の力士さんたち、その
開催に携わってきた方々、本当に、お疲れ様、そして、ありがとうございました。
そしてそして、この一年、途中しれっとばっくれたような粗末な記事の時もありながら、
ここを読みに来てくださった方々にも心からの感謝と御礼申し上げます。
本当に、ありがとうございました。
それでは、来年初場所の初日、1月8日にまたお会いしましょう!!
……いやいや。それまでにも少しはここを更新するつもりです。…一応。つもり。(笑)^^;;;
でわでわ、また。ヽ^∇^ノ
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