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2012年05月21日(月)
H24大相撲五月・夏場所・優勝者及び三賞受賞者
どもども。今朝の日食、如何でしたか?ヽ゜∇゜ノ

私は6:52に起床。おお、いい時間に起きたじゃないか!と喜び勇んで周囲をきょろきょろ。

……夜が明けきってなくて暗いのか、曇ってて暗いのか、日食で暗いのか、わからない。

いや、5月の7時前で夜が明けきってないってこたないわけで、はて、こりゃ雲りのせいか?、
ってか、太陽はどこらへんにあるんじゃい?…と、東側にある洗面所の窓から外を見る。

……この後しばらくの間、太陽だと思って見ていたのは外灯でした。Σ´・ω・`ノノ

寝起きでぼへぼへしてたのと、メガネかけて見るわけにいかないのとで、裸眼で見てたわ。
また、いい感じに丸い外灯なんだよ、これが。がはははは。

7時30分〜40分くらいにゴミ出しがてら外に出たんだけど、雨降ってたもんで、空は見ず。
雨振るくらい曇ってるわけだから、本当に、曇りで暗いのか日食で暗いのか判らず。-`_´-

その後、8時前くらいに、「あ、太陽って今もっと上か!」って気付いて(笑)、…って、だから、
どこなんだよ?って、階段の窓からちょっとのぞいてみたら、うっかり肉眼・裸眼で瞬間直視。
うわっ!ばかっ!見ないって言ったじゃんよ!!と朝から大慌て。Σ@`∇´@ノノ;;;;;

目に残った残像で日食観察しちゃいました。あっぶねー。なんでたまたま雲の切れ間っ?!

…ってかさー、30年余前だか、小学校の校庭で下敷き越しにさんざっぱら見たのに、今更
ダメって、そりゃないよね。ヽ´*∇*`ノ;;;


ってなわけで、千秋楽明けの月曜日。
あらためて、平成二十四年 大相撲五月《夏》場所、
           格段優勝、及び、三賞受賞力士の皆々様。


※番付/勝敗 四股名 (出身/所属部屋/年齢/初土俵)(受賞回数)

 幕内優勝 前西7/12-3旭天鵬(モンゴル/友綱/37歳/H4・3)(初)

  殊勲賞 西関脇/8-7豪栄道(大坂/境川/26歳/H17・1)(初)

  敢闘賞 前東4/12-3栃煌山(高知/春日野/25歳/H17・1)(2回目)
        前西7/12-3旭天鵬(モンゴル/友綱/37歳/H4・3)(6回目)

  技能賞 前東2/9-6妙義龍(兵庫/境川/25歳/H21・5)(2回目)


 十両優勝 十西2/12-3玉飛鳥(愛知/片男波/29歳/H10・3)

 幕下優勝 幕東16/7-0寺下(石川/阿武松/28歳/H19・3)

 三段目優勝 三東49/7-0太田(徳島/北の湖/24歳/H15・3)

 序二段優勝 二東22/7-0巨東(福島/玉ノ井/22歳/H18・5)

 序の口優勝 序西5/7-0大砂嵐(エジプト/大嶽/20歳/H24・3)

。o+゜゜*o。o+゜゜*o。o 皆々様、おめでとうございます!! o。o+゜゜*o。o+゜゜*o。


今の様に相撲を観るようになって6〜7年。常々「いつかは見たいぞ!!」と思っていた
『平幕優勝』。……それを見せてくれるのが旭天鵬だったとは!!

とは言え、いざ優勝してみれば驚くようなことではなく、むしろ、今まで何故その機会が
無かったのか不思議なくらい。怪我が無い、いつも元気(笑)、相撲が巧い……これで
初優勝というのがおかしなこと。掴むべくして掴んだ優勝。本当にオメデトウゴザイマス!

とは言えとは言え…史上初の「大関が6人もいる!」という状況で、まさか?!と言えば
まさか?!の結果か?!とも思ったり。……一人とは言え千秋楽まで優勝争いに絡んだ
のが、せめてもの……なのかしら。´・ω・`ゞ

と、そんなこんなの五月・夏場所。今場所も、これでもか!と楽しませていただきました。
アリガトウゴザイマシタ。そして、お疲れ様。


次回、七月・名古屋場所は…番付発表が6月25日(月)、初日は7月8日(日)
梅雨も来ます。暑くもなります。どちら様も何卒ご自愛を。

それでは、また。^∇^/
(2012/05/21 17:34)


2012年5月21日 17時34分 | 記事へ | コメント(2) |
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2012年05月12日(土)
H24大相撲五月・夏場所・七日目
ども。今日も今日とて明けて翌日朝の更新。今朝もちょっと薄ら寒い朝。おはようございます。

七日目の土俵は幕内の取組をリアルタイムで観戦。終えて夕食後、録画してあった三段目
からを観戦。……これがね、へろっとソファに横になって観ておりましたら、つい、うとうと。
はっと気付いたら幕下上位五番もとうに終わって十両の土俵。あらためてあとでまた見直す
ことになったわけなんですが。それはともかく、この、うとうと。どうやらなにか夢を見ていた
ようで、起きた時にどえらいシアワセ〜な気分なんですよ。どんな夢を見ていたのかはさっぱ
り思い出せないんですが、でも、す〜っげぇシアワセ〜な気持ち。なんでこんなにシアワセ
なの〜?ってくらい、シアワセ。

…………いったい、どんな夢を見てたんでしょうね、私。´・ω・`ゞ

思い出せないのが悔しいような、でも、とってもシアワセだから、いっか〜♪って思うような。

ともあれ、なんだかちょっと元気になりました。うはははは。^-^v


そんなこんなの七日目。十両以上の取組はプロフィール出たので、身長/体重/年齢をメモ。
  《H24大相撲五月・夏場所・七日目》

================================================================================

  十両までの放送席、正面解説は谷川親方(元・北勝力)、実況は白崎アナ、リポート藤井アナ。

  幕下上位五番。※四股名前の数字は今場所ここまでの勝敗。

1-2 肥後ノ城-飛翔富士:当たり、差し手の攻防、左ねじ込もうと飛翔富士、右おっつけ絞り
左はのぞかせてはず、頭付けて押し込み白房下、押し出し肥後ノ城。

1-2 竜電-栃矢鋪:当たり、差させず取らせず押し込む竜電、左のぞき押し返すか栃矢鋪、
それを許さず押し込んで、西の土俵から白房下、押し出し竜電。

1-2 海龍-慶:踏み込みもろ手海龍にもぐり右で前回し慶の攻め、振りほどきたい海龍になおも
食い下がり両前回し慶、その攻めしのいだ海龍、左四つがっぷり胸が合い土俵中央、海龍の
下手投げに体寄せたか慶、右から足掛け浴びせて倒し、外掛け慶。

3-0 琴禮-鬼嵐:飛び込む琴禮に左へ動く鬼嵐、読んでいたか琴禮向き直り、左のぞいて
右で起こして押し込んで、青房下へ寄って倒した琴禮の寄り切り。……この辺で目を覚まして
観戦し始めたんだけど、谷川親方の話し、改めて聞いても面白い。変化した鬼嵐に対し、
変わるならもっと、もっと当たってから変われ、と。当たられた相手は押されると勘違いする、
当たられて脳にいく前に前に出なきゃと自分で判断してしまう、そこを利用して変わるのだ、と。
んー……変化もこう理詰めで来られると、やはりなるほど、一概に否定はしがたいな、と思って
しまうくらい、妙に説得力のある解説。北勝力だなぁ。……と、勝った琴禮、勝ち越し!^^;;;;;

2-1 城ノ龍-山口:山口つっかけ二度目。踏み込み城ノ龍、受けつつ下がらない山口、
左のぞきやや攻防から、右で前回し取り押し込む城ノ龍の攻めで黒房下、右で小手に抱えて
しのぐ山口が向う正面から東の土俵、ついていく城ノ龍、左を抜く城ノ龍の右を、小手に抱えて
振って押し込み東の土俵際、山口の送り出し。


  十両の取組。※四股名横の数字は前日までの勝敗。

2-1貴ノ岩-北はり磨3-3:立合い、後ろから仕切る北はり磨を見て「相手との距離を測ってる」と
谷川親方。当たり、強烈な突き放し合い、両者良く動いて攻防、左から手繰りつつ崩し突き起こし
押し込み黒房下、押し出し北はり磨。……仕切りの間の放送席。今日で三度目の十両の土俵は
貴ノ岩。自分も幕下筆頭で十両の土俵で相撲を取ったことがあると谷川親方。「十両の力士は
締込み。締込みは稽古場で持ったなく感覚が違う、いつもの引き付けや回しの持ち方でチカラが
伝わるのかとか変なこと色々思っちゃう」と。なるほど、そういうものなのか。
【北はり磨:183cm/119kg/25歳】

3-3徳勝龍-誉富士5-1:当たり、突き起こし突き押し誉富士の攻めで青房下、右回り込みしのぎ
右上手徳勝龍、土俵中央戻り左四つ、誉富士も上手取り引き付け左で起こしての寄り、東の
土俵際、残す徳勝龍に体離れ、攻め手止めず突き押しで赤房下押し込む誉富士、これも残す
徳勝龍突き押し押し返し土俵中央、しのぐ誉富士をもう一度左四つ右上手掴まえた徳勝龍、
ややあって引き付けての寄り黒房下から正面側、粘る誉富士を寄り切り徳勝龍。熱戦!!
……熱戦は数あれど、どちらも勝たせてあげたい!と思う取組ってのは、切なくも、いいもんだ。
…いや、やってる方、負けた方は、せつないどころじゃなく、やっぱり悔しいね。…いやいや、
でもでも、無駄にはならん!たぶん、絶対に!!p>`_´<q
【徳勝龍:183cm/162kg/25歳】【誉富士:182cm/168kg/27歳】

1-5政風-益荒海2-4:当たり、もろ手突き起こし益荒海の攻め、しのぎ右のぞき前に出たのは
政風、嫌い左回り込む益荒海を押し込んで正面側、押し出し政風が2勝目!……昨日ひとつ
勝ってここから盛り返したい政風は、それほど私は心配してないんだが(だって、大丈夫そうだ、
いけそうだ!)、益荒海の足元がちょっとばたついてるかな?ってのが、まぁ、心配ってほどじゃ
ないが、でも、心配だ。同じく勝ち星でない旭日松もそうなんだけど、なんかのきっかけなんだ
ろうかなぁ。ちょっとしたことでも、良い方に向いてくれればなぁと思う。>_<
【政風:184cm/184kg/29歳】【益荒海:172cm/146kg/23歳】

0-6里山-北勝国3-3:踏み込み走って当たり北勝国、もぐり左のぞく里山を右で抱えて振って
土俵中央落とし、小手投げ北勝国。おお、放送席の親方の前で、強い北勝国!……里山は、
んー……今日もどうにも初日が出ない。これまた何か、きっかけほしいなぁ。
【里山:176cm/120kg/30歳】【北勝国:179cm/150kg/26歳】

3-3武州山-徳真鵬3-3:当たり踏み込み武州山に、左で前回しか徳真鵬、これは切れ、突き
放し合い、押し合い、右回り込む武州山、追う徳真鵬、押し込む武州山、押し返す徳真鵬、
なお押し合い向う正面寄り、右のど輪外した徳真鵬の引き落とし。……重たい土俵だ。 ̄∇ ̄
【武州山:190cm/170kg/35歳】【徳真鵬:192cm/210kg/27歳】

2-4常幸龍-磋牙司2-4:左張って立つ常幸龍、私の磋牙司になにをするっ、右のど輪突き
起こし磋牙司、突き放す常幸龍、もぐり左入る磋牙司が掬うか、これはかわしてはずした
常幸龍の突き放しに土俵中央から西の土俵磋牙司、そこを押し込む常幸龍、右へ回り込む
磋牙司を追って押し込み向う正面側、突き出し常幸龍。……今ひとつ硬さがあるか磋牙司
ってのも、悩ましいところなんだけど、んー、まぁ、常幸龍も強いか。んー……-`_´-;;;;;
……と、おや、放送席、谷川親方は場所後に断髪式だそうな。髷の無い北勝力か。なんか
へんな感じだなぁ。寂しいような、見たいような。
【常幸龍:186cm/151kg/23歳】【磋牙司:166cm/131kg/30歳】

4-2旭秀鵬-黒海4-2:踏み込みはやや黒海か、互いに突き放し合い突き押し合い、右のぞ
かせつつ引いて落とした旭秀鵬の…決まり手は叩き込み。……「(旭秀鵬は)押し込んでいる
から相手が残そうとしてバランス崩す、そこを叩く……キレイな勝ち方ですよね」と谷川親方。
親方に語らせると、「引き」「叩き」が、深いっ!なんとゆーか、こう、親方が感じる感覚的な
部分を具体的に知りたくなって、放送席から耳が離せなくって困るったら。@`_´@;;;;;
【旭秀鵬:190cm/146kg/23歳】【黒海:190cm/150kg/31歳】

4-2木村山-琴勇輝4-2:琴勇輝が右膝内側側副靭帯損傷と打撲による内出血があり1週間の
安静・療養を要する、ということで、今日から休場。木村山の不戦勝。「膝とか足首は一週間
では足らない」…と谷川親方。「本当に、しっかり治して、次」とも。…………うん。
…時に、休場でも、↓プロフィール出してくださいNHKさん。ノ_<、
【木村山:cm/kg/歳】【琴勇輝:cm/kg/歳】

4-2双大竜-芳東3-3:当たり踏み込み双大竜が両差しの攻め、向う正面側、抱える芳東に
振りほどく双大竜、体離れ土俵中央突き放し合いから再び双大竜飛込み両差し、左右抱えて
極める芳東、やや振り回し青房下へ極め出すか、いや、残した双大竜が左を抜いた、土俵
中央戻りなお右差し抱えられる双大竜背中、顔芳東、動き止り、右から出して振って赤房下
から東の土俵際、粘る芳東に左上手横みつ取り引き付け押し込み攻めきり、寄り切り双大竜。
……「巧いですね、相撲知ってますね」と谷川親方。あ…なんか、嬉しい。じわっと嬉しい。
【双大竜:179cm/118kg/29歳】【芳東:197cm/165kg/34歳】

3-3寶智山-鳰の湖2-4:寶智山つっかけ二度目。踏み込み鳰の湖、突っ張り突き押し押し
込むのは寶智山、下からあてがいつつ右いなし回り込む鳰の湖、追う寶智山を右から
手繰って振って押し込み向う正面から赤房下、送り出し鳰の湖。……「身長が低いという
ことは下からいけるということ、すごい才能だと自分は思う」と谷川親方。……うんうん。
【寶智山:188cm/157kg/30歳】【鳰の湖:173cm/144kg/25歳】

3-3高見盛-玉飛鳥5-1:おっと。今日が誕生日の高見盛。オメデトウゴザイマス!ヽ゜∇゜ノ
踏み込み玉飛鳥が左四つ右上手で押し込む東の土俵際、左掬って右抱えて体入替えた
高見盛の寄り倒し。……チカラの強さ、って、毎度解説されるんだけど、中々実感として
理解できない高見盛の強さ。その不思議さが魅力なんだろうかなぁ。^^;;;;;……と、放送席、
その強さを解説してくれる谷川親方。「支度部屋でてっぽう柱に肩をぶつけてすごい音」、
「どのぐらいの圧力があるのかと、あの中に入ってやろうかなと思ったけど、それは邪魔に
なるので止めた」と。……冗談か?、親方は冗談を言ったのか?!Σヽ゜∇゜ノ;;;;;
【高見盛:188cm/141kg/36歳】【玉飛鳥:184cm/149kg/29歳】

3-3勢-大岩戸3-3:踏み込み当たり大岩戸が突き起こしからの引き、落ちない勢、なお
突き押し大岩戸の攻め、あてがいしのぐ勢が押し込み倒し、右からの突き落とし勢。
白星先行は勢!……「勢本人は白鵬の形を目標にしてると思う」と谷川親方。ほほぅ?
【勢:194cm/142kg/25歳】【大岩戸:178cm/143kg/30歳】

4-2土佐豊-舛ノ山4-2:踏み込み突き押し舛ノ山が一気の攻めで追い詰める東の土俵際、
残す土佐豊が右で前回し狙うが取れず突いて崩す、赤房下に体泳ぐ舛ノ山だが落ちず向き
直り突き押し押し込み正面側、怒涛の攻めで押し出し舛ノ山!……「こういう相撲取ってれば
幕の内でも通用する」と谷川親方。……うんっ。
【土佐豊:179cm/140kg/27歳】【舛ノ山:181cm/178kg/21歳】

0-6旭日松-千代鳳2-4:当たり、チカラの入る押し合いから、旭日松の引き、そこを押し
込んだ千代鳳、赤房下から向う正面へ倒れこむ旭日松、押し出し千代鳳。……「気持ちは
わかるが…そのうち勝てる」と谷川親方。……うん。うんうんっ。p>`_´<q
【旭日松:174cm/139kg/22歳】【千代鳳:179cm/168kg/19歳】



  幕下の放送席、正面解説は北の富士勝昭さん、向う正面解説は千賀ノ浦親方(元・舛田山)、
  実況は刈屋アナ、東西リポートは佐藤アナ、吉田アナ。

  おや。今日が今場所初めての満員御礼とな。´・ω・`



  幕内の取組。※四股名横の数字は前日までの勝敗:(対戦成績)

2-4富士東-隆の山3-3:(…)当たって左からの攻め隆の山、見て押し込んでいく富士東の
突き押しの攻め、左手繰り回り込んでしのいだ隆の山、両者体離れ泳ぎ、なお攻めたのは
隆の山、右いなしから崩し飛び込み両差し、両下手引きつけ押し込む西の土俵際、粘る
富士東を攻めきり寄り切り隆の山、幕内の土俵で勝って白星先行!
【富士東:181cm/172kg/25歳】【隆の山:186cm/100kg/29歳】

4-2魁聖-朝赤龍3-3:(0-3)踏み込み朝赤龍、押し返し左四つ上手魁聖、朝赤龍取っており
がっぷり攻防、西の土俵際黒房下寄り、寄り切り魁聖。
【魁聖:193cm/177kg/25歳】【朝赤龍:184cm/147kg/30歳】

5-1宝富士-千代大龍5-1:(初)当たり互角、踏み込み千代大龍の突き押し、宝富士も突き
押し押し返し、攻防、向う正面側へ押し込む千代大龍が体預け、右回り込んだ宝富士が
土俵際残したか、宝富士に軍配上がり、物言い、協議の輪が解け結果が出たか、いや、もう
一度土俵上に戻り、更に確認か、再び協議の輪が解けて……おっと、宝富士出るのと千代
大龍の右膝付くのが同時と見て取り直し。おお。うん、これが一番すっきりするよね^^。
 取り直しの一番。当たり、突き起こし突き放し突き押し千代大龍の攻め、しのぎ左四つ
掴まえた宝富士が上手、千代大龍も遅れて取り、互いに上手で動き止り、起こし胸合わせる
宝富士に下手投げ千代大龍、しのぎなお胸合わせ体寄せ押し込み赤房下、寄り倒し宝富士。
……後に協議の詳細をリポートする佐藤アナ。当初、軍配通りという決定だったのが、更に
吟味しての取り直しだった、と。うん、やはりこれが一番すっきりですよ。^-^
【宝富士:184m/156kg/25歳】【千代大龍:180cm/167kg/23歳】

3-3若の里-皇風2-4:(初)踏み込む皇風に右張って立つ若の里、ひるまず低く前出て両差し
のぞき、押し込んで白房下、押し出し皇風。
【若の里:185cm/164kg/35歳】【皇風:183cm/134kg/25歳】

5-1玉鷲-嘉風1-5:(6-2)踏み込み突っ張り嘉風の攻め、突き押し押し返す玉鷲、攻め手
止めない嘉風がなお押し込み攻防、左で下手取って押し込み、右も入って両差し嘉風、左右
抱える玉鷲、動き止めず体寄せ白房下、粘る玉鷲が左へうっちゃり打つも、攻めきり寄り倒し
嘉風!おお!エンジンかかったか?!、好調玉鷲の粘りを封じて、だもんなぁ。…なんだろう、
嘉風が元気だと土俵がぱーっと明るくなるような。良い存在感。…と、花道奥、嘉風の談話。
「昨日の勝ちは勝では無い勝ち(変化だったから)、今日は本当に嬉しい勝ち、でも、昨日
ひとつ勝ったことは大きい」と。……うんうん。ノ∇<、
【玉鷲:188cm/152kg/27歳】【嘉風:176cm/135kg/30歳】

3-3栃ノ心-大道4-2:(1-0)栃ノ心つっかけ、二度目の立合い。当たって右四つ、先に上手
栃ノ心両回し、下手大道左おっつけから上手狙うが、そこを引き付け押し込み黒房下、寄り
切り栃ノ心。
【栃ノ心:191cm/165kg/24歳】【大道:189cm/169kg/29歳】

2-4松鳳山-天鎧鵬2-4:(1-0)当たり、細かい突っ張り松鳳山が足も出て押し込み土俵際
追い詰める、しのぎつつ右いなしたり叩いたりと反撃の機会うかがう天鎧鵬だが、攻め手
止めない松鳳山が攻めきり黒房下、押し出し松鳳山。
【松鳳山:178cm/137kg/28歳】【天鎧鵬:183cm/188kg/27歳】

2-4佐田の富士-碧山4-2:(0-2)当たり踏み込み碧山が突き押し一気に走って赤房下、
碧山の押し出し。…ん、踏み込みは僅かに佐田の富士か?、碧山の角度や低さが
良かったのかな?、気持ちよく前に出たなぁ。……一方、体重をかなり増やしてきたと
取組前に紹介されてた佐田の富士。把瑠都とかわらんくらいらしいんだが、それでも、
こうして一気に持ってかれちゃうのかぁ。
【佐田の富士:190cm/189kg/27歳】【碧山:191cm/177kg/25歳】

4-2若荒雄-翔天狼3-3:(2-0)当たり、もろ手突き若荒雄の引き、わかっていたと翔天狼
前に出て、突き放し突き押し押し込み青房下、押し出し翔天狼。……取組前、引き叩きは
28歳ではまだダメ?と話されていた若荒雄。どの取組の時だったか、「叩くのは33を過ぎて
から」by千賀ノ浦親方^^。叩きの天才・舛田山と話す刈屋アナだけど、そうだったのか。
現役の頃はさすがに知らないなぁ。ともあれ、叩きや張り差しは33から説、いいかも、それ。^^
【若荒雄:180cm/173kg/28歳】【翔天狼:189cm/158kg/30歳】

2-4時天空-雅山1-5:(9-16)飛び込む雅山に左へ動いた時天空の右足が飛び、雅山前に
ぱったり、蹴たぐり時天空。……刈屋アナ「ミゴトに蹴ってます」、北の富士さん「ん、巧いもん
ですな」。^^;;;;;;;;;
【時天空:186cm/142kg/32歳】【雅山:187cm/186kg/34歳】

5-1隠岐の海-旭天鵬3-3:(2-2)当たって右四つ、上手旭天鵬の一気の寄り、赤房下、残す
隠岐の海が寄り返すが、なお旭天鵬の寄り青房下、これも残す隠岐の海を上手で呼び戻して
振って投げて西の土俵、若い相撲で上手投げ旭天鵬っ!通算勝星数794でベスト10入り、
横綱・貴乃花に並ぶ!!……元気だなぁ。^^;;;;;
【隠岐の海:190cm/156kg/26歳】【旭天鵬:191cm/158kg/37歳】


  ↑ここまで前半。
  ↓ここから後半。


5-1栃煌山-北太樹2-4:(6-2)北太樹つっかけ、二度目の立合い。低く頭で突っ込む北太樹が
一気に押し込み赤房下、土俵際追い詰められるも両差し入っていた栃煌山、北太樹攻めき
れず、体寄せ押し返した栃煌山、白房下へ押し込み寄り切り。
【栃煌山:188cm/153kg/25歳】【北太樹:184cm/152kg/29歳】

1-5栃乃若-安0-6:(2-1)飛び込む安に対し右へ動いた栃乃若、安前にぱったり落ち、
栃乃若の突き落とし。……まぁ、これで落ちる安じゃないからなぁ。星の上がらない場所
ならでは、かなぁ。
【栃乃若:195cm/176kg/24歳】【安:187cm/161kg/22歳】

0-6豊真将-安美錦3-3:(5-5)踏み込み安美錦もかなり低いんだが、やはり豊真将は低い、
低い攻防、起きない崩れない豊真将にやや攻めあぐねたか安美錦、機会うかがい突き放し
から押し込み左四つ、体寄せ押し込み黒房下、寄り切り豊真将。…これが初日って人の
相撲じゃないなぁ。実力は十分にあるんだよなぁ。^`_´^;;;;;;;;; ……一方、花道奥の安美錦、
「頭の中で相撲取りすぎたかな」。んー…安美錦だからなぁ、ありとあらゆる状況を想定して
シミュレーションしてそうだなぁ。見てみたいなぁ、脳内土俵。^_^ゞ
【豊真将:186cm/148kg/31歳】【安美錦:185cm/148kg/33歳】

0-6阿覧-鶴竜5-1:(1-8)ややふわっと踏み込み鶴竜が両差し狙うが、許さない阿覧、右四つ、
ややあって鶴竜巻変え両差し、左右抱える阿覧、極めるか、許さない鶴竜、動き止り、もう一度
抱えて押し込む阿覧、それを待っていたと右から振って赤房下に出した鶴竜の寄り切り。
【阿覧:187cm/151kg/28歳】【鶴竜:186cm/145kg/26歳】

3-3琴欧洲-臥牙丸2-4:(2-0)踏み込み臥牙丸、当たりは互角、そのあとの踏み込みは琴欧洲、
右のぞいて起こし押し込み、左おっつけから入って両差し、体寄せ押し込み正面側黒房下寄り、
寄り切り琴欧洲。
【琴欧洲:202cm/153kg/29歳】【臥牙丸:185cm/199kg/25歳】

3-3妙義龍-琴奨菊6-0:(0-1)低い当たり、両差し妙義龍、右から小手に振る琴奨菊に体寄せ、
右はおっつけからはずに起こし押し込み黒房下、寄り切り妙義龍!完勝!!うわぁ、もうっ、
勝って下がる花道の後姿、肩から腰、格好良いこと格好良いことっ!その先は今場所4度目の
インタビュー・ルーム!!すっげー汗。新陳代謝良さそうだなー!ああ、もうっ、どうしようっ、
嬉しいっ、嬉しいよーーーっ!!ヽ゜∇゜ノ
【妙義龍:187cm/145kg/25歳】【琴奨菊:179cm/170kg/28歳】

5-1稀勢の里-豪風1-5:(12-4)長い睨み合い、先に手を付き待つ稀勢の里、豪風は付けるか、
いや、嫌って二度目。ばくんっと右張って立つ稀勢の里が掴まえるか、嫌って引く豪風が突き
起こしから中に入るか、許さない稀勢の里の突き放し、黒房下から左回り込む豪風を正面に
置き押し込んで、東の土俵際、押し出し稀勢の里。
【稀勢の里:189cm/175kg/25歳】【豪風:172cm/148kg/32歳】

3-3豪栄道-把瑠都5-1:(5-8)ややぺちょっと当たって右四つ、左肩越し上手把瑠都の振りを
しのいで体寄せ両差し豪栄道、両肩越し上手把瑠都が左から振って出そうとするも、残した
豪栄道、白房下、逆に吊り返して体入替えた豪栄道の寄り、右外掛けもまじえての攻め、粘る
把瑠都に今度は左外掛け豪栄道、向う正面側で把瑠都仰向け豪栄道浴びせるように倒れ込み、
外掛け豪栄道ーーーっ!土俵の上、立ち上がってドヤ顔豪栄道!…勝ち残りで土俵下。これ、
横に部屋の師匠・境川親方が東の審判で座ってるんだなぁ。妙義龍に続いて豪栄道。嬉しか
ろうなぁ。ともあれ豪栄道、次の一番のあと、大関倒してインタビュー・ルーム!!境川部屋、
今日二人目っ!!まだ息が荒い豪栄道。興奮が伝わってきます!!p>`ロ´<q
【豪栄道:183cm/148kg/26歳】【把瑠都:199cm/189kg/27歳】

3-3日馬富士-豊ノ島4-2:(23-5)低く踏み込み左のど輪右おっつけ一気に押し込むか日馬富士、
残す豊ノ島に体離れ、一瞬見合い、右張り手飛ばす日馬富士、これは空振りなるも踏み込み
右四つ掴まえる、ややあって上手から振って赤房下へぶん投げた日馬富士の上手投げ!
……俺も良いとこ見せるぞ!と下心が邪魔したか豊ノ島。最初の攻めを残したところで攻めに
転じたかったなぁ!日馬富士は日馬富士で、俺は負けるわけにはいかないぞ!って思いが
あったろうしなぁ。途中、見合ったのは、どっちにも迷いがあったんだろうかなぁ。んーーーっ。>_<
【日馬富士:185cm/128kg/28歳】【豊ノ島:169cm/142kg/28歳】

5-1白鵬-豊響3-3:(1-0)右張って立つ白鵬が両差し一気に体寄せる西の土俵際、右から
小手投げ豊響?!…と思いきや、軍配は東の白鵬に上がり、わらわらっと審判らの手が上り、
物言い、協議の輪はすぐに解け、軍配差し違えーーーっ、豊響に初金星っ、刈屋アナの声が震え、
舞い飛ぶ座布団っ!「猛牛の目に涙!」by刈屋アナ!!夏場所七日目、境川部屋、大暴れ!!
どやーーーーーっ!!ヽ@`∇´@ノ;;;;;;;;;
【白鵬:192cm/152kg/27歳】【豊響:185cm/177kg/27歳】

================================================================================


……境川部屋大暴れの幕内後半を見た後にうとうとだもんなぁ。そりゃシアワセ〜な夢も
見るわなぁ。うはははは。

時に、審判として土俵下に座っていた境川親方は、どんな気持ちで弟子達の取組を見上
げていたんだろう。心臓ばくばくしてるのかなぁ。泣き出しそうな気持ちなのか、思わず
笑みがこぼれちゃうような気持ちなのか。……難しい顔して座ってらしたけど、色んな
思いがうずまいてるんだろうかなぁ。

はぁ。明けて翌朝になった今も、まだ興奮冷めやらぬテレビ桟敷でございます。^^;;;;;


でわでわ、また〜。ヽ゜◇゜ノ
(2012/05/13 06:21)


2012年5月12日 23時59分 | 記事へ | コメント(2) |
| H24大相撲五月場所 / その他 |
2012年05月11日(金)
H24大相撲五月・夏場所・六日目
どもども。おこんばんは、っつーか、おはよーございます、っつーか、という今は、六日目
翌日の土曜、朝も4時半を回ったところ。昨日は午後から病院の送り迎えで、相撲観戦が
かなり遅くにずれ込んで日付が変わり、更に、ずるりずるりと朝になり、と。´・ω・`

今月この後の予定としては、早寝早起きにシフトしていかなきゃいけないと思ってたん
ですが、どうも、逆の、遅寝遅起きにするべきらしいことが判明し、ちょっと慌てふためいて
いるあやもとです。Σ´-ω-`ノノ;;;;;;;;;

眠りたい時には眠れず、眠いし眠れそうなのに起きてなきゃいけない現状。 ̄Δ ̄|||||

なんつーか、こう、ね、あるよね、こーゆー時。なにをどうしても自分の流れにならない
っつーか、さすれば流れに逆らわず身をまかせてみよう!と思っても、まかせたはずが、
また逆の流れになったりとか。どーしろっちゅーのよ!って、そんな時。

勘も実力も努力も、これっぽっちもかんけーねぇって跳ね返されちゃうような、そんな時。

中々白星がつかめない……そんなお相撲さんの気持ちが少しわかるような今日この頃。

  《H24大相撲五月・夏場所・六日目》

================================================================================

  十両までの放送席、正面解説は田子ノ浦親方(元・金開山)、実況は沢田石アナ、
  リポートは刈屋アナ。

  幕下上位五番。※四股名前の数字は今場所ここまでの勝敗。

1-1 齊心-佐田の海:当たり互角、佐田の海両差しで押し込むが、巻変えて左から掬って
振って赤房下に転がした齊心の掬い投げ。

1-1 鏡桜-飛翔富士:やや見合って当たって左四つ両回し鏡桜の攻め、右外掛け、しのぐ
飛翔富士の回し切る鏡桜が頭付けて動き止り、右巻き変えつつ左から出し投げで振って
崩して押し込んで赤房下、寄り切り鏡桜。

1-1 肥後ノ城-千代丸:当たり、突き起こしから千代丸の引き、落ちない肥後ノ城が突き
押しの攻め、しのぎ千代丸も反撃、攻防、白房下から向う正面へ回り込む肥後ノ城を押し
込み、押し倒し千代丸。

2-0 山口-琴禮:当たって左四つ、互いに上手まだ、攻防、押し込みながら上手取ったか
琴禮寄り倒す東の土俵際、両者もつれて倒れ込み、背中打ったか山口起き上がるまでに
時間かかる、ともあれ、軍配は琴禮に上がり、物言い、おや、同体取り直しとな。 取り直し
の一番。右張って立つ山口に踏み込みは琴禮、左四つ、琴禮の寄り、土俵際粘り赤房下
から向う正面側回り込もうという山口に体寄せ押し込み、白房下、寄り倒し琴禮。

1-1 竜電-勝誠:踏み込み竜電にもぐる勝誠、のぞく右で起こし押し込む竜電の左も入り
両差し両回し取り押し込む黒房下土俵際、竜電の右脇の下に頭突っ込む形の勝誠、おお、
右で上手取ってるのか、左は抱えるような形、頭を使って…なのかな、右回りに体を入れ
かえ相手を引っくり返した勝誠の……決まり手は寄り倒し。……なんかもっとこう、しっくり
くる決まり手はないもんかね?……という勝ち方。^^;;;;;


  十両の取組。※四股名横の数字は前日までの勝敗。

0-5政風-北勝国3-2:北勝国つっかけ二度目。当たって左からいなし北勝国の右のど輪
突き起こし押し込む白房下、しのいだ政風が反撃、もろはずのぞいて押し込む青房下、
北勝国の右首投げを抜いてかわして倒した政風の左掬い投げ!新十両六日目に初日!

1-2荒鷲-常幸龍2-3:踏み込み荒鷲、右四つ、がっぷり、東西入替わり左常幸龍右荒鷲、
常幸龍の引き付けに下手から振った荒鷲の寄り、白房下、俵の上で残してうっちゃろうと
常幸龍だがならず、体浴びせた荒鷲の寄り倒し。

0-5里山-誉富士4-1:当たり、もろ手から突き起こそうと誉富士の攻め、しのぎもぐろうと
里山、攻防、前に出る里山の左がはずにかかって押し上げ押し込むが、右回り込んで
しのいだ誉富士にはずれて体が離れて両者泳ぎ、向き直りもう一度攻め込んだのは
誉富士、向う正面側へ押し込み押し出し誉富士。良い攻めを見せた里山だが白星まだ。

2-3北はり磨-益荒海2-3:北はり磨つっかけ二度目。踏み込み北はり磨に突き放し突き
押し益荒海が前に出るが、左回り込む北はり磨に益荒海の足流れて向う正面で前に
落ち、北はり磨の左突き落とし。星を五分に戻したのは北はり磨。

3-2武州山-徳勝龍2-3:当たり、ん?、手付き待ったかな?、ああ、徳勝龍の手が仕切り
線を越えてたのか、で、行司が止めて、二度目。当たって出るのは武州山、左のぞいて
右上手の寄り、下手引き残し粘る徳勝龍、土俵中央戻り武州山の上手切れ、両者回しは
取れないまま、体寄せ押し込むのは徳勝龍、黒房下へ寄り切り徳勝龍。

4-1木村山-土佐豊3-2:踏み込み土佐豊、右いなし木村山、体離れ、掴まえようと土佐豊、
突き放し間合い取る木村山、攻防、右のど輪で止める木村山、動き止り土俵中央、左から
はずして前に出る土佐豊、右回り込む木村山、西の土俵から向う正面側、追う土佐豊、
土俵中央戻り互いに右を相手の肩に置き動き止り、見合って攻防、木村山東土佐豊西、
木村山が出るか、ここで3時15分、中継はBSから総合へ、ん、出る木村山に土佐豊が
右へ回り込んだのかな?、東西入替わって土俵中央戻り、再び動き止り、出る土佐豊が
両差し両はずのぞかせ押し込んで、黒房下、押し出し土佐豊。

3-2旭秀鵬-徳真鵬3-2:当たり、すぐには差せず旭秀鵬、攻防から右四つ、攻防から先に
上手は旭秀鵬が両回し、下手徳真鵬の左は抱える形、攻防、右足飛ばすか旭秀鵬、腹が
邪魔してそれはならず、なお攻防、頭付け起こし押し込むのは旭秀鵬、向う正面側へ
寄り切り旭秀鵬。…ん?、旭秀鵬ちょっと変わったかな。今までだとあの形で勝ち急いで
墓穴掘ってたような。今日は重たい徳真鵬によく辛抱したなぁ、と。

3-2黒海-磋牙司2-3:右張って立とうと黒海に、ぴょんっと飛ぶようにもぐった磋牙司の
左が入るが、右から小手投げ黒海。>_<

2-3隆の山-鳰の湖2-3:飛び込む鳰の湖に左へ動いた隆の山、鳰の湖うまいこと転がり
東の土俵下へ降り、隆の山の左突き落とし。勝つも天を仰ぎ眉をしかめる隆の山。いや、
一応、当たってはいるし、ね。……しかし、不思議だねぇ。人によってはこの立合いだと
どん引いちゃって静まり返る会場が、隆の山だと沸くんだよねぇ。んー……人徳?゜ω゜

3-2大岩戸-芳東2-3:大岩戸つっかけ二度目。低い踏み込み大岩戸突き刺さり両差し、
左右抱えるか芳東、攻防なりかけ体離れ、掴まえようと芳東、させじと大岩戸、掴まえるの
止めて突き押し前に出る芳東、東から向う正面へ回り込む大岩戸を追って押し込み、
押し出し芳東。

2-3勢-千代鳳2-3:立てるか、ん、勢きらって二度目。当たり互角、突き押し千代鳳、払い
のける勢、攻防、踏み込み突き押し出るのは勢、正面側から赤房下、回り込む千代鳳が
右で勢の首抱えるが、ついていき体預け、押し出し勢が星を五分に戻す!

4-1双大竜-玉飛鳥4-1:当たって左おっつけ右のど輪玉飛鳥、外す双大竜押し込み左四つ
なりかけるが、ならず、攻防、突き放したり押し込んだり、で、両差し入った双大竜に左上手
玉飛鳥が引き付け押し込み正面側、寄り切り玉飛鳥。

0-5旭日松-高見盛2-3:当たって、さあここからか!というところ、前にぱったり旭日松、
ん?、決まり手は高見盛の肩透かし、なるほど、右がのぞいて押し込んで、嫌った
旭日松が前に落ち、か。んー…とりあえず一つ勝たせてあげたいなぁ。^^;;;;; 一方、
高見盛は明日が誕生日とな。^-^

2-3寶智山-舛ノ山4-1:当たりは互角、突き押し前に出るのは舛ノ山、右四つ、上手
寶智山の寄りに回り込みつつ巻変え両差し舛ノ山の反撃、体離れかけ前に出るのは
舛ノ山、青房下で体預けるが俵の上で残す寶智山に軍配、物言い付くも軍配通り、
寶智山の突き落とし。



  幕下の放送席、正面解説は舞の海秀平さん、向う正面解説は大山親方(元・大飛)、
  実況は三瓶アナ、東西リポートは大坂アナ、太田アナ。



  幕内の取組。※四股名横の数字は前日までの勝敗:(対戦成績)

4-1宝富士-琴勇輝4-1:(…)踏み込み琴勇輝の突き押し、突き放し宝富士が突き押し押し
込み白房下、琴勇輝が反撃突き押し押し返す青房下、しのぐ宝富士がもう一度突き押し
押し込み黒房下、土俵際粘る琴勇輝押し返せるか、一瞬間合い空いたところに突き押し
押し込んだのは宝富士、西の土俵下に右膝から落ちた琴勇輝、なかなか起き上がれず、
なんとか土俵に上がり礼をして下がる、ともあれ、宝富士の押し倒し。5勝目上げたのは
宝富士。……花道奥、付け人の肩を借りて下がる琴勇輝、後に診療所へ向かったと
太田アナのリポート。心配です。

4-1玉鷲-皇風2-3:(初)皇風つっかけ、二度目の立合い。やや右に動いた皇風、見て押し
込んでいく玉鷲、左回り込みしのぐ皇風、突き放し玉鷲、体離れ、もう一度飛び込み押し込む
皇風、左で首抱え右おっつけで掴まえた玉鷲が向う正面側へ押し込み押し出し、5勝目。
……「皇風は仕切ったときカカトが上がる」と指摘する舞の海さん。言われて見るとなるほど
上がってる。それを踏まえて両者の足元だけに注目してリプレイ見ると、ふむ、よりチカラが
伝わっているのは玉鷲の押しなのかな、と。すり足、すり足……-`_´-

4-1魁聖-大道3-2:(1-0)魁聖つっかけ、二度目の立合い。ん、ちょっと呼吸ずれたかな、踏み
込み大道に立ち遅れた感の魁聖、左から上手取ってた大道に体開かれた魁聖前に落ち、
土俵中央、上手出し投げ大道。

2-3翔天狼-富士東2-3:(2-0)富士東つっかけ、二度目の立合い。当たりは互角、踏み込み
僅かに翔天狼か、右のぞき左ものぞくようなおっつけるようなで押し込んで黒房下寄り、
押し出し翔天狼。

3-2朝赤龍-嘉風0-5:(4-9)当たって左動いた嘉風、飛び込む朝赤龍目標失い前に吹っ飛び
西の土俵、突き落とし嘉風、今日から中盤、まずは一勝。^^;;;;;

2-3天鎧鵬-旭天鵬2-3:(1-0)左張って立つ旭天鵬、右四つ?、いや、巻き変えて左四つ、
あ、右差し負けたのか、で巻変えね、ともあれ左四つ、右上手取るなり引き付け押し込み、
正面側青房下寄り、早い攻めで寄り切り旭天鵬。若いっ。反応いいなぁっ。

3-2若荒雄-佐田の富士2-3:(1-0)長い睨み合い、立てるか、立った、もろ手突き若荒雄、
佐田の富士も応戦、突っ張り合い、突き押し押し込んでおいて引いて叩き込み若荒雄。
…こうなるのはわかっているのに、なんでこうなってしまうんだろう?、と、見てるだけの
こちらはつい思ってしまうのだけど、じゃぁおめぇやってみろっ!って言われたら、やっぱり、
なるほど相手のペースになってしまうものなのかなぁ……などと想像してみたり。 ̄∇ ̄ゞ

4-1千代大龍-碧山4-1:(初)左上へ大きく動いた千代大龍、見ていた碧山だが足が揃ったか
叩かれ泳ぎ、上体起こして押し込み赤房下、押し出し千代大龍。……「変化だけじゃなく飛ん
でますね」と舞の海さん、それを受けて三瓶アナ、「意外と飛びましたね」。…ゴルフや野球の
打球じゃないんだからって、画面に向かってツッコミ入れてしまった。 ̄ー ̄;;;;;……いや、でも、
花道帰って来る千代大龍の表情は悪くないな。「勝ちにいって何が悪い」って感じの強気な
表情。「ああ、やっちゃった」みたいな顔で帰って来るより、よっぽど気持ちいいわ。´・ω・`

4-1隠岐の海-栃ノ心3-2:(1-0)隠岐の海つっかけ、二度目の立合い。当たり、突き起こし合い
突っ張り合いから、ねじ込み掴まえにいく隠岐の海が両差し、両回し深く取りつつ一気の寄り、
西の土俵際、右で首抱えて左上手で右へ振った栃ノ心、隠岐の海は土俵下に吹っ飛び、
栃ノ心に軍配上がって物言い、おや、栃ノ心の足が先に出ているという判断で、差し違いで
隠岐の海、決まり手は寄り倒し。で、あらためてリプレイ。んー、栃ノ心の右足、出てるんじゃ
なく、返って甲がついてるってとこで、それはまぁそれなんだけど、隠岐の海の体は飛んでるし
手も早くについてるし?、んー……、取り直しでも良かったかなぁ。んー……、と、この後の
取組のあとに、花道奥のリポート、隠岐の海曰く、「負けたと思った」と。協議の結果も自分が
負けたと言ってるんだろうなぁと思ってたもんで、勝ち名乗り受けずに土俵を降りそうになった
…と。で、あの、照れくさそうな微妙な表情なわけね。^^;;;;;

1-4松鳳山-雅山1-4:(0-1)もろ手から突っ張り松鳳山、前に出るのは雅山だが、下がらず
攻め手止めない松鳳山、たまらず叩く雅山を押し込んで西の土俵、押し出し松鳳山が2勝目。

4-1栃煌山-若の里3-2:(5-1)当たって右入る栃煌山、差せず叩く若の里に押し込んで左も
入り、両差しのぞいて前に出て正面側、押し出し栃煌山。


  ↑ここまで前半。
  ↓ここから後半。


1-4時天空-栃乃若1-4:(0-2)当たり右のど輪踏み込み突き起こし旭天鵬の攻め、そって
しのぐ栃乃若にのど輪外して叩く時天空、これにも落ちない栃乃若の右が入るが、これは
傷めている方の腕、上手取っているも攻めに転じることできず、右下手時天空の左おっつけ
から両差しに変わってなお押し込み、白房下、寄り切り時天空。

2-3北太樹-豪風0-5:(4-2)呼吸合うか、いや合わない、二度目。当たり、豪風の低さに
引いたのか、北太樹の引き、そこを前に出た豪風、走り押し込み赤房下、押し出し豪風も
まずは初日!まだまだこれから!!

3-2豊ノ島-安0-5:(2-0)踏み込み安の当たり突き起こし、下からあてがい反って
しのぐ豊ノ島がそのまま前に出て、たまらず左回り込む安の足流れて東の土俵で
前に落ち、押し倒し豊ノ島。

2-3琴欧洲-阿覧0-5:(8-1)踏み込み琴欧洲、もろ手気味に止めて立つ阿覧、掴まえるか
琴欧洲、うまいこと回し取れず一瞬体離れかけ、頭四つなりかけ、もう一度掴まえにいく
琴欧洲、左上手、右のぞかせ腕返して押し込む白房下、寄り切り琴欧洲、星を五分に戻す。

3-2安美錦-琴奨菊5-0:(13-18)ぐわって言うか、ぶぁちって言うか当たりは互角、差し手の
攻防、左差し勝つ琴奨菊に右巻変え安美錦、右抱え左おっつけで挟みつけ持ってく赤房下、
迷い無く一気の攻めで押し出し琴奨菊、6連勝!!……「強さ」「強い」って言葉が適当なの
かどうかわからないんだけど、とりあえず、迷いが無いな琴奨菊!!

4-1稀勢の里-豪栄道3-2:(9-2)左張って立つ豪栄道の右が前回し掴んではいるが、左から
おっつけ稀勢の里、横向かせてなお押し込んで赤房下に押しつぶし、突き落とし稀勢の里!
んー……こちらは「強さ」かな。迷いが無いかどうかはわからないんだけど、とりあえず、強い
なぁ、と。んー……。@`_´@

3-2豊響-把瑠都4-1:(0-3)右張って立ち左四つ両回し掴まえる把瑠都、やや動き止り、下手
豊響の右巻変えに、両回し引き付け押し込み赤房下、寄り切り把瑠都。……「張り差し」談義の
放送席。そう言えば、私の友人に張り差し嫌いで相撲見なくなったというのがいるなぁ。´-ω-`

3-2日馬富士-妙義龍2-3:(1-0)踏み込み当たり互角、頭と頭、突っ張り合いから前に出るのは
妙義龍、互いに右入り、日馬富士の左は上手取るが体寄せ押し込み向う正面、寄り切り妙義龍、
今日も大関倒し、三度目のインタビュー・ルーム!!……両膝の怪我から復帰して今の相撲が
ある妙義龍について触れる舞の海さん。んっ。あの怪我から、どれほどの思いで番付を戻し、
ここまで上げてきたか、それが伝わってくるような今場所の土俵か、と、私もそう思って見ており
ますです。……次の取組後にインタビューで、それを受けて更に舞の海さん曰く、「”崖っぷち”
という言葉があるが、妙義龍ほどこの言葉の意味をリアルに感じながら相撲取ってる人はいない
と思う」。その真意を問う三瓶アナに更に続ける舞の海さん、曰く、「土俵際に追い詰められると
自分の膝をまた悪化させるかもしれない」、「崖だと思って取っているんじゃないかと思う」とも。
…なんかもう、見てるだけ、聞いてるだけのこちらだけど、思わず歯をくいしばってしまう。相手を
負かす、説得力のある相撲というものがあるように、人の心を動かす強い意志…みたいなもの
ってあるよなぁ…と、改めて思います。

0-5豊真将-鶴竜4-1:(7-8)低い踏み込み当たりから突き放し突き起こし鶴竜、右いなしたり
叩いたりのぞいて肩すかすようにしてみたり、最後は左の突きで崩しておいて、赤房下俵の
内側、叩き込み鶴竜。……今日は仕切りから良い表情の鶴竜。星の上がらない豊真将相手
とは言え、攻めの強さ、反応の良さ、落ち着いて攻めてるなぁ!という印象です。>∇<

4-1白鵬-臥牙丸2-3:(2-0)左張って立ち右のぞき左の上手白鵬、押し込んでおいての上手
投げっ。放送席、三瓶アナ曰く、「最後は大きな臥牙丸がゆ…っくりと倒れていきました」。なんか
こう、なんちゅーのかね、スローのリプレイで見るのとリアルタイムで見るのと、ゆら〜っと倒れて
いく時間が、一緒?…って感じ。なんというか、こう、横綱白鵬の計り知れない大きなチカラ…
みたいなものを、あらためて感じさせられるような勝ち方でした。^^;;;;;

================================================================================

……とは言え、結びの一番も張り差しだったことを受け、なおも続く放送席での張り差し談義。

変化しても会場が沸く隆の山とか、張り差しがばっちり決まる魁皇とか…良し悪し、好む好ま
ざるはあれど、立合いのあの手この手を、私は一概に否定はしない、しないけど、把瑠都が
やるこたぁないと思うし、稀勢の里とか豪栄道とかもね……若いコがやることじゃないかなぁ、
なんて思ったりします。ま、でも、その「若いコがやることじゃない」ってゆー感覚的なことを
伝えるのは、ひとえに、親方衆のご指導ご鞭撻にかかっているのかなぁ。

だいたい、脇はすかすか上体は起きるのが張り差し。「張って来てくれればらっきー♪」って
くらいの、相手の隙を突くような立合いを皆が皆するようになれば、「張り差しは割りに合わない」
ってなことになって、いずれ廃れていく……なんて流れを期待したいとか思ったり。´・ω・`ゞ

勝負だからね。裏をかいたり、先を読んだりしてなんぼかな、と。´-ω-`ノシ


でもまぁ、やはり、人の心を多少なりとも打ったり動かしたりするのは、ただただひたすらにして
ひたむきな姿勢なのかな、なんて考えると、勝ち負けもまた然り……だったりするのかな?

でわでわ、また。ヽ゜∇゜ノ
(2012/05/12 05:08)


2012年5月11日 23時59分 | 記事へ | コメント(2) |
| 美容/健康 / その他 / H24大相撲五月場所 |
2012年05月08日(火)
H24大相撲五月・夏場所・三日目
がちょ〜ん。歩数計の電池が切れた〜。ΣΣΣ ̄Δ ̄ノノ

このところの生活リズムは、朝7時頃に寝て昼の12時前頃に起床。起きてすぐにチョコクッキー
一つかドライフルーツ(プルーンとかバナナチップスとか。最近はマンゴーがお気に入り^^)を
一口二口食べつつ水分をとり、2Fに上がって35分の歩き。食事は13時半頃と19時頃と、日付
変わって1時頃。深夜2時台に茶の間で35分の歩き。…の繰り返し。1日トータルで35分2本の
9千歩前後、日常生活で歩く分を足して、距離にして6km程歩いたくらいになる、と。

今日も1日分の半分は歩いていて、昼前に起きて、いつも通り2階でわしわし歩いていた、ら、
25分を過ぎたあたりで歩数計を見たら、電池切れマークがぺかぺかして、カウントしてない(泣)。

そろそろだなぁとは思ってた。…思ってたんだから、その時に換えてれば良かったのにっ、私の
ばかやろぅっっっ。昨日歩いた分もメモしてなかったから、二日分の歩きがパーやんけっ!!

……ま、でも、歩いたことは歩いた。推定で、昨日は10500歩、今日は9500歩。…別に、数字が
大事なわけじゃないからいいんだけどさ、ずっと歩いてきたから、悔しいぃぃぃっ。p>`_´<q

PCにデータ飛ばせるのとか、歩数計機能が付いてるケータイ持てとかはともかく、頑張って
歩いてるんだから、もちょっと高機能な歩数計を買おうかなぁ…と思わないでもないんだけど、
プレッシャーにならない程度のチンケな歩数計だから、なんとなく目安程度になってるんで、
立派なの持ったら頑張るのがヤんなっちゃったりしないかな〜…なんても思ったり。^^;;;

前回の電池交換は去年の10月1日。12月になったら電池の交換しやがれ私っっっ!!v`_´vb


っつーわけで、今日も元気に相撲観戦。

  《H24大相撲五月・夏場所・三日目》

================================================================================

  十両までの放送席、正面解説は小野川親方(元・北桜)、実況は沢田石アナ、リポート大坂アナ。

  幕下上位五番。※四股名前の数字は今場所ここまでの勝敗。

0-1 肥後ノ城-潮光山:当たり、突き押し合い、良い攻防だ、右いなしで横向かせ押し込む
潮光山だが、土俵際残して向き直る肥後ノ城、体預ける潮光山だが、なお土俵際残して
青房下で左叩き込み肥後ノ城。

1-0 山口-千代丸:山口つっかけ二度目。当たり、突き押し合い、出る山口が回し取りかけるが
振りほどく千代丸、攻防、今度は千代丸が出るが、のぞいた右で肩透かし山口。

1-0 琴禮-若乃島:当たり、右で前回し琴禮、左四つのぞいて攻防、琴禮の上手切れ、両差し
体寄せる若乃島、黒房下土俵際、左から首投げ琴禮。

1-0 海龍-鬼嵐:鬼嵐つっかけ二度目。もろ手で止める海龍、踏み込み鬼嵐、間合い取った
押し合い、引き落とし鬼嵐。

0-1 荒鷲-慶:当たり、もぐり右で前回し取る慶だが、向う正面側へ左から上手投げ荒鷲。


  十両の取組。※四股名横の数字は前日までの勝敗。

0-1城ノ龍-誉富士2-0:当たり、突き押し合い、攻防、誉富士の叩きを再三しのぐ城ノ龍の攻め、
左へ左へ回り込みしのぐ誉富士、土俵中央戻り、頭四つ手四つなりかけ、左から再三手繰る
城ノ龍、崩し押し込み向う正面側、押し倒し城ノ龍。

2-0北勝国-常幸龍1-1:踏み込み北勝国に左で前回しは常幸龍、これはすぐに切られるも
押し込んで、東の土俵際へ送り出し常幸龍。

0-2政風-北はり磨1-1:当たり、突き起こし合い、踏み込んだ政風の上体起き、そこを右がはずに
入って左おっつけ押し込んだ北はり磨、向う正面側へ押し出し北はり磨。

1-1徳勝龍-益荒海0-2:徳勝龍つっかけ二度目。立ち遅れたのか狙った下から入って両差し
益荒海、左抱える徳勝龍の横に付いて右外掛け、振りほどく徳勝龍の上体起き、攻め手止めず
突き放し突き押し益荒海、正面側へ押し出し益荒海。…おお、再三繰り返されるリプレイ、立合い、
益荒海は張り差しか!ホントだ、右で張って立ってる。へぇぇ!

0-2里山-黒海2-0:踏み込み当たり突き放し黒海、しのぎ左へ回り込もうという里山にそれを
許さず押し込んで、赤房下、押し出し黒海。

0-2鳰の湖-徳真鵬2-0:踏み込み当たり鳰の湖の突き起こし突き押し、右はずに入って一気に
押し込み、西の土俵際へ押し出し鳰の湖。良い相撲で初日!

1-1木村山-千代鳳1-1:長い睨み合い、立てるか、立った、踏み込み飛び込んだ千代鳳だが、
当たって左からのいなしは木村山、泳がせ押し込み、青房下へ送り出し木村山。

1-1双大竜-大岩戸1-1:踏み込み大岩戸、受けて右回り込む双大竜、お、回し取りに行ったのか、
が、取れず、突き押しの攻め大岩戸、下からあてがいしのぐ双大竜が右回り込み、正面側から
黒房下、左叩き込み双大竜。

1-1武州山-土佐豊2-0:当たり、左で回し狙う土佐豊、左回りこみ突き放し武州山の突き押し、
掴まえようと土佐豊、赤房下土俵際、俵背にした土佐豊が体入れ替え預けるが先に落ち、
土俵際残した武州山の引き落とし。

0-2旭秀鵬-高見盛1-1:高見盛つっかけ二度目。当たり、差し手の攻防、勝負つかず高見盛が
わずかな引き、そこを出た旭秀鵬が押し込んで、黒房下、押し出し旭秀鵬。…そっかー、旭秀鵬も
友綱部屋なんだなぁ。…って、そうそう、大島部屋の師匠の定年で、一同、友綱部屋に移ったん
だそうな。旭天鵬が魁皇(現・浅香山親方)に稽古つけてもらうのって、なんかすごいなー。^^;;;

1-1磋牙司-琴勇輝2-0:長い睨み合い、立てるか、先に手をつく磋牙司、ややあって琴勇輝の
つっかけ、二度目の立合い。今度も先に手を付く磋牙司、その瞬間、踏み込み琴勇輝、もろ手から
突っ張り突き押し一気の攻めで、青房下、押し出し琴勇輝。む。これは磋牙司完敗。>_<、、、

1-1寶智山-隆の山1-1:お、隆の山は体重が増えたとな。確かに、気持ちがっちりしたような。
踏み込み寶智山、もろ手から突っ張り、左回り込もうという隆の山にそれを許さず休まず攻めて、
正面側へ押し出し寶智山。……先手取ってどうにかしよう、じゃなく、押し込まれてうっちゃろうでも
なく、相手十分になってから自分に流れを変えられる技みたいなものがなにかあると、立合いにも
も少し余裕ができてきたりしないかな隆の山。´・ω・`

1-1芳東-玉飛鳥2-0:当たって右四つのぞき、左上手芳東、浅く取って腕返して押し込み体預ける
東の土俵際青房下寄り、右からの突き落とし玉飛鳥、芳東に軍配上がり物言い、倒れこむ芳東の
右手先に付き、軍配差し違え、玉飛鳥の突き落とし。

0-2旭日松-舛ノ山1-1:H17年春が初土俵の旭日松。安、大道、勢などが同期とな。おお、そう
なのか。…と、立合い。当たり、左おっつけ一気に押し込む舛ノ山、左回り込む旭日松が向う正面側
土俵際残して突き落としたか、軍配もらうが、物言い、おっと、旭日松の右足が先に出ており、軍配
差し違いで舛ノ山の押し出し。



  幕下の放送席、正面解説は友綱親方(元・魁輝)、向う正面解説は関ノ戸親方(元・岩木山)、
  実況は太田アナ、東西リポートは刈屋アナ、白崎アナ。



  幕内の取組。※四股名横の数字は前日までの勝敗:(対戦成績)

0-2富士東-勢1-1:(…)踏み込み勢の当たり、右で止めて突き放し富士東が突っ張り押し返し、
白房下、突き出し富士東。

2-0朝赤龍-宝富士2-0:(2-1)当たって左四つなりかけるか、朝赤龍踏み込み押し込むが、左から
突いて落とした宝富士の叩き込み。

1-1天鎧鵬-玉鷲1-1:(初)踏み込み玉鷲が頭で突っ込み右四つ、両回し玉鷲が攻め手止めず
押し込み体預け、東の土俵際青房下寄り、寄り倒し玉鷲。

2-0魁聖-皇風0-2:(初)踏み込み当たり皇風だが、受けてからの踏み込み魁聖、左抱えて
右ねじ込み右四つ、左おっつけから上手取る頃には黒房下土俵際、押し込み寄り切り魁聖。

1-1大道-佐田の富士1-1:(3-0)踏み込み大道の右が入るが、のど輪突き放し佐田の富士、
突き押し休まず攻めて西の土俵際、押し出し佐田の富士、対大道戦で初勝利。

2-0若の里-翔天狼0-2:(5-1)当たり、踏み込み翔天狼か、いや、若の里も負けてないぞ、
押し返して左四つ、動き止り、上手翔天狼下手若の里、反対側は左のぞく翔天狼、抱え気味に
しぼる若の里、土俵中央なお動き止り背中翔天狼顔若の里、仕掛けるのはどちらか、一瞬
押し込み起こしておいて、西側の土俵半分使って投げた若の里の下手投げっ!翔天狼
思わず苦笑いっ!若の里ってやっぱりつっよーい!Σ´^Δ^`ノノ

1-1千代大龍-嘉風0-2:(初)憧れの先輩・嘉風との初対戦千代大龍。立合い。踏み込み当たり
突き起こし突き放し千代大龍が先手、嘉風も応戦、わずかに引くもなお攻める千代大龍、嘉風の
引きになお突き押し押し込み、正面側へ押し出し千代大龍。

2-0栃ノ心-時天空1-1:(3-6)当たり、右のど輪押し合い、右足飛ばす時天空、これは空振り、
押し込む栃ノ心、右四つ、がっぷり、引き付け合い、攻防、栃ノ心の引き付けに右内掛け時天空、
西の土俵、両者倒れ込み栃ノ心に軍配、物言い、倒れる時天空の右手が先についており、
軍配通り、栃ノ心の上手投げ。……まぁ、時天空が顔から落ちるわけがない、みたいな?´・ω・`

0-2松鳳山-北太樹0-2:(初)踏み込み北太樹、止めて押し返す松鳳山、左、右と両差しのぞくか
松鳳山、抱えて押し込む北太樹、振りほどく松鳳山、白房下で体入れ替え、今度は松鳳山が
右から抱えて押し込むが、振りほどいた北太樹が右から抱えて振った北太樹のとったり。

1-1旭天鵬-碧山2-0:(1-0)当たりは互角、踏み込み突き放し碧山、しのぎ右のぞき出る旭天鵬、
西の土俵へ押し込むが、体開きつつ左から小手投げ碧山っ。おお。考えて取ってるのか、身体が
反応してるのか、なにかこう、気持ちの良い相撲とるなぁ。えぇ感じ。 ̄∇ ̄

2-0隠岐の海-若荒雄2-0:(0-3)踏み込みもろ手突き起こし若荒雄、下からはずして隠岐の海も
応戦、赤房下追い詰められ左のぞいた若荒雄の肩透かし、これをしのいでなお押し込み左四つ
組みとめた隠岐の海、土俵中央戻り動き止って、おっつけから上手取った隠岐の海が両回し
引き付け寄って、東の土俵際、寄り切り隠岐の海。


  ↑ここまで前半。
  ↓ここから後半。


0-2雅山-栃乃若0-2:(3-1)踏み込み栃乃若、右のど輪で止めつつ右回り込む雅山、ついていく
栃乃若、雅山の引きをしのいで押し込み右入り、黒房下、栃乃若の寄り切り?…押し出しか。^^

2-0栃煌山-豪風0-2:(6-8)踏み込み豪風が押し合いからわずかな引き、そこを出る栃煌山、
左のぞいて右も入るか、いや、右差し抜いて抱えて押し込み、西の土俵、突き押しで土俵下へ
吹っ飛ばした栃煌山の押し倒し。

1-1豊ノ島-安美錦1-1:(16-12)踏み込み安美錦、両差し狙い豊ノ島の左は入るも右は許さない
安美錦が右の上手で振る、しのぎ左で掬う豊ノ島、攻防、東の土俵際、投げの打ち合い、左から
掬い投げ豊ノ島!…と、勝ち名乗りで妙な表情の行司・式守勘太夫、おっと、軍配は安美錦に
上げていたのか、で、物言い、土俵際、右足つま先上げてかかとで残している豊ノ島、安美錦は
くるり前転して土俵割り、軍配差し違いで豊ノ島の掬い投げっ!!くぁーっ、どっちもうまーっ!!

1-1妙義龍-把瑠都2-0:(0-1)踏み込み把瑠都が左張って立ち右差し、左おっつけ回り込む
妙義龍に向き直って押し込んで、白房下、押し込み押し出し把瑠都。…んー、まだちょっと
立合いが決まらないか妙義龍。気持ちよく大関連破ってわけにはいかないか。-`_´-

1-1日馬富士-阿覧0-2:(7-2)踏み込み日馬富士、止める阿覧、左四つ、上手日馬富士、一瞬
おいた後、上手から振って赤房下に出しだ日馬富士の寄り切り。

2-0豪栄道-鶴竜1-1:(4-8)当たり踏み込み鶴竜、もちゃもちゃっと突き押し合いから、叩き込み
鶴竜。…あ、低い踏み込みから突き起こし突き押し、攻めてるのは鶴竜だけか、豪栄道は防戦
一方、で、足が出ず揃ってぱったり、と。今日は落ち着いてました鶴竜。

1-1琴欧洲-豊響0-2:(2-0)右張って立ち左四つ右上手掴まえた琴欧洲、押し込んで黒房下寄り、
投げの打ち合い、左から下手投げ豊響に軍配、物言い無し。……んー、ちょっと微妙。放送席も
言ってるけど、物言いつくべきだったか、と。花道奥の琴欧洲も不満とのこと。いや、琴欧洲が
問題無しに勝ってるってわけでもないんだけど(苦笑)。同体取り直しの可能性は大きかったかな。
……あら、大関倒した豊響、インタビュー・ルームへ!!…え?、大関戦初勝利って、今場所の
こと?、これまでの通算?……そうだっけ?!

1-1臥牙丸-琴奨菊2-0:(0-3)踏み込み当たり琴奨菊、左入って一気の寄り、東の土俵際、がぶ
がぶっと押し込んで、寄り倒し琴奨菊、圧勝!…あ、左だけじゃないや、右もねじ込んで両差しか。

2-0稀勢の里-豊真将0-2:(6-5)お、豊真将つっかけ、二度目の立合い。右張って立ち踏み込み
稀勢の里、呼吸合わなかったか豊真将、左はずにのぞいて押し込み西の土俵際追い詰め、押し
出し稀勢の里。

1-1白鵬-安0-2:(1-0)ん?。上背こそ劣ってるものの、身体つき、面構え、安は負けて
ないねぇ。おぉ。懸賞は31本ついたとな。二度目の対戦や如何に。立合い。右張って立つ白鵬が
踏み込んで掴まえるか、嫌って左回り込む安、追う白鵬、ぐるっと回って赤房下で土俵割る
安、白鵬の押し出し。ん。まだまだっすね。^^;;;;;

================================================================================


室温が24℃もあるのにヒーターつける家族。夏は暑いと八つ当たりして、夏以外はガンガンに
室温を上げる。体温調節が出来なかったり感知機能が鈍かったり。年齢のせいかと思いきや、
これが天然。しかも、感覚だけで生きてるような人なので温度計とか見ない。客観的な数字と
自分の体感を照らし合わせるくらいのことしろよっっっ。……って思っても、言えない。言っても、
「だって暑い(寒い)んだから仕方ない!」って返ってくるだけ。´・ω・`

……常温保存可の私は、暑がり兼寒がりの人と暮らすのは、正直、しんどいです。ノω<、

まぁ、こんなこと感じられるのも、贅沢っちゃぁ贅沢なことなんだろうけどなぁ。´-ω-`


明日また地表熱くて上空は寒気とか。注意しましょお。

明日も頑張るぞ!!でわねっ!ヽ゜∇゜ノ
(2012/05/08 23:13)


2012年5月8日 23時13分 | 記事へ | コメント(2) |
| 美容/健康 / H24大相撲五月場所 / その他 |
2012年05月07日(月)
H24大相撲五月・夏場所・二日目
どうも。避けることの出来ない天変地異。堪え忍ぶしかないとわかってはいても遣り切れない
今日この頃。…かつて、「鈍感力」などとほざくどこぞの首相に顔をしかめたものだけど、こんな
遣り切れないことの多い日々は、ココロのどこかをとんでもなく鈍くしておかないことには乗り
切れそうもないかなぁ、なんて思ってしまう。

……かと言って、あまりに鈍感になりすぎて、大事なことに気付けなくなるのはイヤだしなぁ。

不安定な天候は今しばらく続くらしいとのこと。どちら様も、私も、くれぐれもお気を付けを。


ともかくも、私は私の出来ること、しなきゃならないことをする。…というわけで、二日目の土俵。

  《H24大相撲五月・夏場所・二日目》

================================================================================

  十両までの放送席、正面解説は伊勢ノ海親方(元・北勝鬨)、実況は三瓶アナ、リポート
  太田アナ。……伊勢ノ海部屋が江戸川から文京に移ったそうな。なるほど、確かに、
  文京区に相撲部屋ってイメージじゃないなぁと思ったけど、以前にも本郷に別の部屋が
  あったそうな。へぇぇ。

  幕下上位五番

飛翔富士-潮光山:当たり、攻防、潮光山両差しから左四つ、掴まえ押し込み寄り切り飛翔富士。

肥後ノ城-東龍:当たり、前回し狙う東龍に突き放し肥後ノ城、もぐり押し込もうというところ、右へ
回り込みつつ叩き込み東龍。

山口-栃矢鋪:当たり、押し合い、押し込んでおいて引いて右叩き込み山口。

竜電-若乃島:当たり、左が入って押し込む若乃島、右で抱えてしのぐ竜電だが、右おっつけ
しぼり押し込んで、回し取るなり投げた若乃島の右上手投げ。

慶-鬼嵐:踏み込みもぐり前回し取る慶だが、起こし押し込んだ鬼嵐の押し出し。


  十両の取組。※四股名横の数字は前日までの勝敗。

1-0北勝国-貴ノ岩1-0:気合の乗った立合い、良い当たりだっ、左で前回し狙う貴ノ岩だが、
北勝国が右から手繰って振ったのか?…いや、そうでもないな、振りほどいたって程度か、
が、勢いついてたぶん止まらず、東の土俵際、貴ノ岩前に落ち、北勝国の引き落とし。

0-1政風-誉富士1-0:当たり、誉富士が踏み込み突き起こしからの引き、そこを出る政風、
西の土俵際に追い詰めるが、右へ回り込んで残し左から突いて落とした誉富士の叩き込み。

1-0徳真鵬-北はり磨1-0:当たりは互角だが、突き放し突き押し前に出るのは徳真鵬、
正面側へのど輪押し込んだ徳真鵬の押し出し。

0-1里山-徳勝龍0-1:左張って立つ徳勝龍が左四つ掴まえ胸合わせて一気の寄り、左腕
返し上手引き付け向う正面側へ寄り切り徳勝龍。……前の一番の徳真鵬と同部屋の徳勝龍、
北の湖部屋預かりだったのがまた木瀬部屋になった…ってな話しを放送席でしてくれてるん
だけど、このところ部屋の移動やらなんやらが多くて、何度聞いてもよくわからん^^;;;。…が、
誰それが何々部屋と何度も聞いてると、なんとなく覚えるもんで(覚えなくても相撲は楽しめる)、
やはり、解説や実況の間に色々話してくれるのは面白いから、覚えないかもしれないけど、
それでも、何度も言ってね、と、放送を聞きながら思うのでした。 ̄∇ ̄ゞ

0-1常幸龍-益荒海0-1:踏み込み益荒海、左張って立つ常幸龍が掴まえにいくも、嫌って
左回り込む益荒海が突き押し突き起こし押し込んでおいての引き、落ちない常幸龍が右から
叩き込み。……新十両初白星っていう初々しさが、良い意味で似合わない力士さんだなぁ。^^

1-0武州山-黒海1-0:当たり、突き起こし押し込む黒海の引き、落ちない武州山をなお押し込む
黒海、左へ左へ回り込みしのぐ武州山を追って押し込み黒房下、押し出し黒海。

0-1双大竜-木村山1-0:踏み込み当たり互角か、やや上体の浮いた木村山に下から両差し
双大竜、右へ向う正面側回り込む木村山の右突き落としに落ちずついていき、東の土俵際、
押し出し双大竜。

0-1鳰の湖-大岩戸0-1:やや右へ動いた鳰の湖、踏み込み大岩戸が見て攻めていき、突き
起こし突き押し、正面側の土俵下へ吹っ飛ばした大岩戸の押し出し。

0-1高見盛-千代鳳1-0:当たり、左入れたか入ってしまったか千代鳳、一瞬もちゃっとした後、
右で回し取ろうかどうしようか迷いつつ、右からやや手繰り気味に引いた高見盛の引き落とし。
…一度リプレイを見ただけじゃわからなくて、何度も何度も巻き戻して見直す回数が一番多い
のは、高見盛の取組かもしれない。v`_´v))

1-0隆の山-土佐豊1-0:踏み込み隆の山、左入るのは土佐豊、左おっつけで両差しは許さない
隆の山だが、左で巻いて押し込んで、右で隆の山の左膝裏あたりを持ち上げなお押し込んだ
土佐豊の……足取りとなっ。ほほほぅ。……こういう相撲を隆の山が取らなきゃいかんのかも
しれないね?´・ω・`

0-1寶智山-磋牙司1-0:右かち上げから先手寶智山が突っ張りの攻め、下からあてがい
右回り込む磋牙司の叩き、落ちない寶智山がなお突き押し押し込み、東の土俵際へ押し出し
寶智山。

0-1旭秀鵬-芳東0-1:がばっと当たって右四つ、先に上手芳東、ややあってがっぷり、引き付け
合い、攻防、東側ぐるり回って土俵中央戻り、背中旭秀鵬、顔芳東、なお攻防、右足飛ばし引き
付け押し込む旭秀鵬の攻めしのぎ、西の土俵際、右下手投げは芳東。

1-0勢-琴勇輝1-0:踏み込んで良い当たり琴勇輝が突き起こしからの引き、落ちない勢、突き
押し合い、良い攻防だっ、青房下土俵際追い詰める勢、残して俵伝いに左へ回り込む琴勇輝、
赤房下、体抜かれた勢が土俵割って倒れ込み、琴勇輝の引き落とし。……文京区に部屋が
移った伊勢ノ海部屋の勢。近くに良いカラオケ屋があると冗談言ったとか。なるほど、相撲甚句を
良い声で歌い上げる人だものなぁ^^。

0-1旭日松-玉飛鳥1-0:踏み込み突き起こし左のど輪旭日松の攻めだが、あと一歩足が出ず、
西の土俵際を残した玉飛鳥の叩き込み。……戻る旭日松、間違えて行司さんの後ろに立つ。
ま、それ自体は良くあること?なんだが、そんな旭日松をじっと見つめる玉飛鳥の表情がなんとも
言えず可笑しかった。こーゆー場面、好きだわ〜。^_^ゞ



  幕下の放送席、正面解説は玉ノ井親方(元・栃東)、向う正面解説は西岩親方(元・玉乃島)、
  実況は白崎アナ、東西リポートは藤井アナ、大坂アナ。

  中入りの時間は、新大関・鶴竜に場所前に話しを聞いた様子。



  幕内の取組。※四股名横の数字は前日までの勝敗:(対戦成績)

0-1舛ノ山-玉鷲1-0:(…)当たり、踏み込みは舛ノ山だ、止まらず出るっ、突き起こし突き押し
押し込み西の土俵際、押し倒しは十両の舛ノ山!おぉっ!

1-0宝富士-皇風0-1:(初)おや、この二人はH21一月が初土俵の同期とな。当たりは互角、
差し手の攻防は勝負がつかず、やや宝富士の引き、そこを押し込む皇風、赤房下、しのぎ
右で上手宝富士、浅く両差しのぞかせる皇風に、左も取って外四つ宝富士、引き付け押し
込み正面側青房下へ寄り倒し宝富士。

0-1富士東-大道0-1:(2-2)踏み込み当たり大道、突き起こし富士東が止めるが、構わず前に
出る大道、突き放しから左おっつけ右はず押し込み、赤房下へ押し出し大道。

0-1翔天狼-朝赤龍1-0:(1-5)がばっと左へ上手を求めていった朝赤龍、踏み込み飛び込む
翔天狼の勢い止まらず黒房下へ転がり落ち、左から上手投げ朝赤龍。

1-0天鎧鵬-佐田の富士0-1:(0-2)当たり、右差し狙う天鎧鵬に、踏み込み佐田の富士が左で
抱えて右のど輪突き放し、東の土俵際、突き押し押し出し佐田の富士。

1-0魁聖-嘉風0-1:(2-1)当たり、踏み込み魁聖の両差しのぞくか、いや、左は嘉風が差し勝ち
左四つの形、押し込むのは魁聖、右を上手に変えて回し取り、押し込み黒房下へ寄り切り魁聖。

1-0栃ノ心-千代大龍1-0:(初)良い当たりで踏み込み突き起こし先手は千代大龍、突き押しで
一気に押し込めるか赤房下、一瞬のわずかな引きに押し返した栃ノ心、土俵中央、押し込んで
おいての引き落とし栃ノ心。

1-0若の里-北太樹0-1:(3-3)右張って立ち両差し若の里、胸合わせ一気に体寄せ押し込んで、
正面側へ寄り切り若の里!一気の相撲!……元気の良い若の里の様子に沸く放送席。向う
正面の玉乃島曰く、「今場所は十番くらいいくんじゃないか!」。期待したいっす!^^

1-0時天空-碧山1-0:(0-1)時天空つっかけ、二度目の立合い。さて、これは何の伏線か、と。
左張って立ち動こうかという時天空の動きを見ていた碧山、踏み込み突き押し押し込んで、
赤房下、押し出し碧山。……ん。碧山の場合、たまたまとかじゃなくて、「んなこたぁわかってる」
って言いそうな、確信持った動きなんだよなぁ。考えてんだよなぁ、きっと、ちゃんと。´・ω・`

0-1旭天鵬-雅山0-1:(16-19)わしっと良い当たり、左四つ、引っ張り込む旭天鵬に右で上手
取る雅山が引き付けにいくが、白房下へ左から掬い投げは旭天鵬。

1-0栃煌山-松鳳山0-1:(0-1)もろ手突きから突っ張り突き押し松鳳山の攻め、しのぎ押し返す
栃煌山、左四つ、攻防、松鳳山の右巻変えに出る栃煌山、嫌って振りほどき右へ回り込もう
という松鳳山の足流れ土俵中央黒房下よりに落ち、押し倒し栃煌山。


  ↑ここまで前半。
  ↓ここから後半。


1-0若荒雄-栃乃若0-1:(1-1)もろ手突き起こし若荒雄、下からあてがい出ようという栃乃若の
出足に、すっと身を引き右へ回り込んだ若荒雄の引き落とし。勝負は土俵の中、青房下寄りの
4分の1内といったところ。^^

1-0隠岐の海-豪風0-1:(4-2)踏み込み豪風の攻めは足流れ、そこを押し返す隠岐の海、攻防、
西の土俵際、体預ける豪風、残して突き落としたか隠岐の海、式守勘太夫よく見て隠岐の海に
軍配上げ、物言い、スロー再生、俵の上で残す隠岐の海、協議の輪はすぐに解け、豪風の足が
先についており、軍配通り隠岐の海の勝ち。引き落とし。

0-1豊ノ島-豊響0-1:(2-1)j踏み込み豊響の当たりを左いなすように逃がす豊ノ島、右、左と
両差しのぞくが、なお出るのは豊響、青房下寄りから土俵中央へ押し込むが、白房下寄り、
のぞく左で肩透かし豊ノ島。

1-0日馬富士-臥牙丸0-1:(2-0)踏み込み突き起こし日馬富士、当たりを受けつつ突き放しから
前に出るのは臥牙丸、突き押し押し込む赤房下、左へ回り込み向う正面側土俵際、飛び出す
臥牙丸、左足で残す日馬富士、軍配は臥牙丸、物言いは無し、臥牙丸の押し出し!うぉぉっ!
なんとも微妙だけどね。昨日は6大関のトリに登場した日馬富士、今日は先頭きって土俵に
上がるも、二日目に土っ。…一方、大関倒した臥牙丸は嬉しいインタビュー・ルーム!!^^

0-1妙義龍-鶴竜1-0:(0-2)互いに低く頭と頭で当たり、前に出るのは妙義龍だ、右へ回り
込もうという鶴竜に落ちずについていき、向う正面側寄りを回って東の土俵際へ押し出しは
妙義龍!攻め手出ず防戦一方の鶴竜も二日目に土っ!うおぉぉぉっ!妙義龍も大関戦
初白星でインタビュー・ルームへ!!「良い気分でまた明日から」と。くぁーっ、しびれるねぇ!

1-0琴欧洲-豪栄道1-0:(12-3)踏み込み琴欧洲、覆いかぶさるように押し込んでいくが、
左のぞいて回り込んだ豪栄道が正面側向いて左から掬い投げーっ!うぉぉぉぉぉーーーっ!!
これまた大関に土ーっ!豪栄道もインタビュー・ルームへーーーっ!!……汗もかいてねぇ。

0-1豊真将-琴奨菊1-0:(3-12)心のうちは如何なものか琴奨菊。土俵下で控える残りの
大関たちの表情も、若干、こわばっているか?!……土俵。対するは豊真将。立合い。
当たり、互いに左のぞいて押し込むのは琴奨菊、おっつけつつ右へ回り込む豊真将について
いき押し込んで、西の土俵際、寄り切りは琴奨菊!おぉぉ、踏ん張った琴奨菊ーーーっ!!

1-0稀勢の里-安美錦1-0:(19-12)当たり、踏み込みは安美錦か、互いに相手を見て突き押し
合い、おっと、立合い、安美錦は右で前回し取ってたのか?、いや、取れてねーか、ともあれ
攻防、西の土俵際、左おっつけで横向かせた稀勢の里、しのぎ残した安美錦が左回り込んで
体入れ替え、右のぞいて押し込むが、左から突き落としは稀勢の里!ん。攻防はあったけど、
落ち着いていた稀勢の里も連勝!

0-1安-把瑠都1-0:(0-1)当たって左へ動く安、見て押し込んでいった把瑠都がつかまえ
右四つ、回しは取れずも体寄せ押し込み、黒房下へ寄り切り把瑠都!

0-1白鵬-阿覧0-1:(9-0)踏み込み当たり白鵬、右四つ、上手は阿覧、おっと、ここで左巻変え
てるのか白鵬が両差し、阿覧の引き付けしのぎつつ、両下手引きつけ押し込む西の土俵際、
吊り出しは白鵬っ!!さすがっ!やっぱり強いっ!!

================================================================================

うー……。昼に歩いた後にストレッチしてたら首の筋ちがえちゃって、痛いような攣ってる様な。
歳だからなぁ。無茶しちゃいかんなぁ。……って、別に無茶してない。きゅっと伸びしただけなん
だけどなぁ。´-ω-`

しばらくおとなしく歩くだけにしておこうっと。 ̄∇ ̄ゞ

明日も頑張りま〜す。
それではまた〜。ヽ゜∇゜ノ
(2012/05/07 23:23)


2012年5月7日 23時23分 | 記事へ | コメント(2) |
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