あー、なんかすっかり爆睡してます…。まだまだ寝られそう…
さて、ここんとこちょっと幕末の史料を読み直してたりします。その中でうっかり夢中になってしまったのが「慶応戊辰戦争日記」
請西藩士・檜山省吾の出陣日記です。何がおもしろいって、とことん請西藩視点だってとこでしょうか…。藩士だから当たり前なんですけど、遊撃隊中心の考え方とのギャップがけっこう新鮮…
それになんでも、殿が一番
遊撃隊士が、夜間にもかかわらず進んで出陣していくのを見て
「義勇の者のみ附属なす事、君侯の厚徳、天下に比すべき者なし。」
もう…ウチの殿、サイッコー 
と言う気分が端々ににじみ出ていています。どんだけ殿大好き? そのラブラブっぷりが、けっこうほのぼのしてしまうんですよー
いやー林の殿、藩士に愛されてます
ついでに言えば、檜山は伊庭好きです。伊庭出現率高し
ちゅー事で、請西萌えには最適の史料だと思いました。私は『上総国請西藩主一文字大名林候家関係資料』の中に収録されてるのを見たけど、他にもどっかに載ってるのかな? 興味ある方はよかったら探してみて下さい
そういや、明日って新選組検定? 受験される方はがんばってくださいね〜 松平容保ピーのビジュアルが気になる…
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拍手、3/13と16日にありがとうございますー ここんとこ、史料にどっぷり浸ってます。ううう、すみません…。こうやって見たら、自分の持ってるコピーの膨大さを、改めて認識してしまうと言うか…
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