このヒラメは80cmほどの大きさですが,井田ではアベレージサイズです。ワイドコンバージョンレンズがなく,全身を写すには画角不足だったので,仕方なく顔だけを撮りました。フィッシュイーターだけあって歯が鋭く厳つい顔をしていますが,ブルーの瞳が綺麗です。

大きいヒラメほど近寄っても逃げません。目と目が合うと?次第にソワソワし始めて,耐え切れなくなるのか泳ぎ去ります。
ショアジギング

シーバス狙いのメタルジグを襲撃した40cmの小さなヒラメ。安価だという理由で、旅先で購入したPROXのグレートエギンガー・・・・エギング用ロッドですが、なかなか良い先調子で、小型の青物など他のルアー釣りでも活躍しています。
水中でヒラメの捕食シーンを何度かみたことがありますが,海底から2〜3mは食い上げます。砂地ではなく岩や礫の上で餌を待ち構えているヒラメが多いような気がします。
産卵期前後のヒラメは味が落ちるとされ,地域によっては歓迎されないようですが,地先の漁師さんによれば,ここではそんなことはなく美味いものは美味いとおっしゃるので,差し上げました。
タックル:
安物エギング用ロッド 8.6f,安物リール 3000#,PE0.8号,ナイロンリーダー4号,DAIWA スピードジグ 18グラム SKBL
|