ニックネーム:ゆーちゃん
性別:女
年齢:40代
都道府県:大阪府
ほぼ毎日飲むワインや趣味の読書について
2012年05月21日(月)
夢違

恩田陸 著
角川書店 発行

「何かが教室に侵入してきた」。
学校で頻発する、集団白昼夢。
夢が記録されデータ化される時代、「夢判断」を手がける浩章のもとに、夢の解析依頼が入る。
悪夢は現実化するのか? 
幻視サスペンス。

2012-05-21 09:38 | 記事へ | コメント(1) | トラックバック(0) |
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2012年05月15日(火)
日本一のローカル線をつくる

小嶋光信 著
学芸出版社 発行

たま駅長の話しが知りたくて読んだのですが、
規制、補助金が、社会福祉を守るのか・・・?
負担のみが増大していくのか・・・
考えさせられる本でした。

2012-05-15 10:01 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2012年05月08日(火)
クレプスリー伝説 V

ダレン シャン 著
田口 智子 イラスト
橋本 恵 訳
小学館 発行

死を決意したクレプスリーがたどり着いたのは、バンパイア一族のにとって幻の宮殿だった!
そこで出会ったのは!?
そのときクレプスリーが下した決断がその後のかれの運命を大きく左右したのだった・・・。
出会い、決別、再会、うらぎり、家族、恋人・・・。
クレプスリーの人生を大きくうごかすできごとが、つぎつぎを起こる。
はたして、クレプスリーの運命はどうダレン・シャンへとつながるのか?!

2012-05-08 09:51 | 記事へ | コメント(1) | トラックバック(0) |
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2012年05月07日(月)
クレプスリー伝説 U

ダレン シャン 著
田口 智子 イラスト
橋本 恵 訳
小学館 発行

バンパイアのアウトローとしての放蕩ざんまいの旅にあきたクレプスリーとウェスターは、ふたたび師匠のもとへ戻り、バンパイアとしての修行を始める。
しかし、日々の訓練の中で、閉塞したバンパイアの世界に疑問を生じたクレプスリーは、人間の世界へひとり飛び出す。
人間の世界でも自分の生き方をみつけられずにいたクレプスリーは、旅のとちゅうで出会った少女とともに、伝説の「死の宮殿」があるという地をめざし、航海に出る。
が、その船上で彼が起こしてしまったいまわしい事件とは・・!?

2012-05-07 09:18 | 記事へ | コメント(1) | トラックバック(0) |
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2012年04月22日(日)
きのうの世界

恩田陸 著
講談社 発行

誰も予想できない結末が待っている!!
塔と水路がある町のはずれ、「水無月橋」で見つかった死体。
1年前に失踪したはずの男は、なぜここで殺されたのか?

2012-04-22 10:16 | 記事へ | コメント(1) | トラックバック(0) |
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2012年04月06日(金)
阪急電車

有川浩 著
幻冬舎 発行

隣に座った女性は、よく行く図書館で見かけるちょっと気になるあの人だった・・・
電車に乗った人数分の人生が少しずつ交差し、希望へと変わる、
関西のローカル線を舞台に繰り広げられる、片道わずか15分の胸キュン物語。

2012-04-06 10:10 | 記事へ | コメント(1) | トラックバック(0) |
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2012年03月25日(日)
ふたり狂い

真梨幸子 著
早川書房 発行

この小説は自分のことを書いていると思いつめた男の危険な行動、
マンションの惨劇がフラッシュバックして襲い掛かる女の苦悩、
何者かが人の記憶操作をしていると勘繰った女の疑念。
正常な日常が歪んだ世界へ徐々にずれてゆき、狂気が複雑に絡み合う。
人が壊れゆくその瞬間をじわりとあぶり出し、どろりとえぐり出す・・・
連作短編集

2012-03-25 11:06 | 記事へ | コメント(1) | トラックバック(0) |
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2012年03月16日(金)
クレオパトラ

ステイシー・シフ 著
仁木めぐみ 訳
近藤二郎 監修
早川書房 発行

古代ローマの巨星たちの心をときに激しくとらえ、ときに震わせた稀代の女王の実像。
類まれな戦略家、かつタフな外交官であり、
また愛情深い母として、強国ローマの権力者たちと対峙し、
陰謀と戦乱渦巻く時代を駆け抜けた、稀代の女性の素顔を浮かび上がらせる。

2012-03-16 10:21 | 記事へ | コメント(3) | トラックバック(0) |
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2012年03月08日(木)
ロードサイド・クロス

ジェフリー・ディーヴァー 著
池田真紀子 訳
文藝春秋 発行

陰湿なネットいじめに遭った孤独な少年。
連続殺人犯は彼なのか?
幾重にも張り巡らされた欺瞞。
それが隠す悪辣な完全犯罪。
捜査に介入する捜査局本部。
妨害をしりぞけ、ひとつずつ嘘を見破り、ダンスがたどりついた驚愕の真相とは・・・?

2012-03-08 09:19 | 記事へ | コメント(3) | トラックバック(0) |
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2012年02月25日(土)
緋色の楽譜 下

ラルフ・イーザウ 著
酒寄進一 訳
東京創元社 発行

暴漢に襲われたサラを助けたのは、かつてサラのストーカーとして捕まった男ヤーニンだった。
彼によると、リストの楽譜を狙ったのはファルベンラウシャーという秘密結社で、大昔から「力の音」で人々を操ってきたという。
彼らは聖堂騎士団、フリーメイソンなどを利用し、聖書の時代から「力の音」を守ってきたのだ。
リストが何処かに隠した「緋色の楽譜」こそ彼らが探し求めるもの。
サラはヤーニンと共にリストの詩を手掛かりに「緋色の楽譜」を追うが・・・

2012-02-25 12:19 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2012年02月20日(月)
緋色の楽譜 上

ラルフ・イーザウ 著
酒寄進一 訳
東京創元社 発行

124年の眠りからさめたフランツ・リスト自筆の楽譜。
演奏されたその曲を聴いた美貌の天才ピアニスト、サラ・ダルビーは光り輝くシンボルが目の前に浮かぶのを見た。
それは、サラが母から譲り受けたペンダントに刻まれているものと寸分違わぬモノグラム。
そのモノグラムが、続いて現れた一篇の詩が、サラを嵐のただ中に投げ込んだ。
何者かがホテルの部屋を荒らしてリストの楽譜を奪い、サラの命を執拗に狙う。
謎を解く鍵はサラが見たリストの詩のなかに。

2012-02-20 11:06 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2012年02月10日(金)
クロク、ヌレ

真梨幸子 著
講談社 発行

プールで謎の死を遂げた世界的流行作家“ジョー・コモリ”。
かつてやり手だった広告代理店勤務の深田貴代美と、売れっ子プランナーの嶋元ミチルは、プライドを懸けた一世一代の大企画のため、彼の人生を追い始めた・・・。
やがて浮かび上がる無名画家の非業の死。
2人の間に一体何があったのか?

2012-02-10 10:30 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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2012年02月01日(水)
金色の獣、彼方に向かう

恒川光太郎 著
双葉社 発行

樹海に抱かれた村で暮らす大輝は、ある日、金色の毛をした不思議な生き物と出合う。
ルークと名付けて飼い始めるが、次第に大輝の体に異変が起きてきて・・・。

2012-02-01 09:24 | 記事へ | コメント(5) | トラックバック(0) |
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2012年01月29日(日)
猫と妻と暮らす 蘆野原偲郷

小路幸也 著
徳間書店 発行

蘆野原の郷は、古より、人に災いを為す様々の厄を祓うことが出来る能力を持つ者を輩出してきた。
その若き長・和弥が娶った妻・優美子が、ある日猫になってしまい・・・。
文明開化の移りゆく時代。
変化しつつある時代の端境に使命を負った青年と幼馴染みの親友・泉水。
彼らの未来は・・・。

2012-01-29 11:36 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2012年01月27日(金)
更年期少女

真梨幸子 著
幻冬舎 発行

池袋のフレンチレストランに集まったのは、往年の人気少女漫画「青い瞳のジャンヌ」をこよなく愛する「青い六人会」。
無様に飾り立てた中年女性たちが、互いを怪しい名前で呼び合い少女漫画話と噂話をするだけの定例会だったはずが・・・。
いつのまにやらメンバーの度重なる失踪、事故死、腐乱死体発見
ヒロインになりたい女たちの、暴走ミステリー。

2012-01-27 09:25 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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