今日は学童でおやつ当番の日。
今日の給食はサンマー麺。このメニューを見ると、自分が給食を食べていた頃との差に大いに驚く。ほとんど毎日コッペパンだったもんなあ。まあ、大好きだったから全く苦にはならなかったが。
いずれにしろ、給食は麺。と言う事で、今日は炊き込みご飯、がおやつとなった。
先週に指導員の中でおやつをどうするか話していた時に、戸棚に残っている大量の五目釜めしの素をなんとか使ってしまいたい、と言う声があり、それでは、今日私が炊き込みご飯を作りましょう、と言う事になっていた。
学童で使うお米は無洗米。確か水加減とか通常にお米を炊く時と異なっていたはず。何合炊くかも含めて女性の指導員の人に一言アドバイスをもらってから作ろうと思っていた。
ところが、こう言う時に限って、クラブ長さんは、通常お昼頃からクラブの方に来ているのだが、今日は会議があったらしく、私がクラブに到着した時にはいない。
もう一人の指導員の方は延長サポートなので、出社は2時から。
私は12時半頃に到着していたのだが、暫く待つことにする。他にやらねばならない事も多いので、それなりにばたばたする。
1時半近くになると、先に1年生たちがわいわいと元気に帰ってくる。
あたたた、子どもたちが来る前にスタートしたかったのだが、ダメだった。40分ごろになってようやくクラブ長さんともう一人の指導員の方がほぼ同時に到着。
とりあえず、水加減や何合炊くかを相談して、スタート、と言いたい所だが、無洗米の場合、最低30分は水に浸けておかないとならないそうだ。う〜、時間が無くなって行く。
結局、最低20分と言う表記に頼って、20分おいただけで炊飯スタート。
そして、3時15分前位に炊き上がる。タイミング的にはぎりぎりセーフ。蓋を開けて、しゃもじでかき混ぜ、ちょっと味見する。
ががーーーーん。 固い。 コメに芯が残っている感じ。
あたたたた、やはり水に浸しておく時間が短かったようだ。わお〜、これはまずい。
とりあえず、もう一人の指導員の方に同様に味見してもらう。その方曰く:
無洗米なら、こんなものかもしれませんよ。
あら、そうなの? それ程慌てなくても良いのかなあ。もう一口食べてみるが、やはり芯を感じる。
もう仕方ない。蓋を戻して、ぎりぎりまで蒸らしておく。少しでも柔らかくなるように願いながら。
海苔を4分の1に切って一緒に出し、自分でご飯を巻いて、海苔巻きの様にして食べさせる予定。
今日のおやつメニューは、
手巻き五目炊き込みご飯
きのこの山 (だったか・・・)
焼きソースせんべい
一口アイス (ピノの廉価版)
おやつの味に関して、子どもたちは容赦ない。おいしくないと、まずいー!と騒ぎだす。そして大量に残る。今日はどうか?
いただきま〜す、の声の後、子どもたちは当然、融けてしまう事を知っているアイスをまずはほおばる。次はそれぞれ。甘いものから食べる子、ご飯を食べ始める子。
気にしながら子どもたちの様子を見ていたが、一応皆文句を言わずにもぐもぐと食べている。
お、大丈夫かも。
指導員達も一緒に同じおやつを食べる事になっているので、自分で海苔巻きにして食べてみる。
お、少し蒸らした効果もあったのか、最初に感じた様な芯は弱まっている。あまり気にならない。良かったあ。
最後に、少し残った炊き込みご飯、お代わりを食べたい人はいる?と聞いてみると10名位の手が挙がる。おお、よかった、よかった。大丈夫だった。
ほっとして、最後に残った自分のアイスを口に放り込む。かなり柔らかくなっている。ご飯とアイスがあると、どうしてもアイスを後回しにしてしまう固定観念に縛られた大人の敗北感。子どもの様に、構わずアイスから食べるべきであった。
無洗米の炊き方。覚えておかないとなりませんね。今日は10合炊いて、子どもたちは40人。丁度ぴったりの量でした。
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2012-05-17 20:24
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5月も半ばを過ぎ、私が担当する体操教室もあと3回。
この3回はどれも別の場所なので、ついに5月でのお別れを伝えないとならない。それほど感傷的になる事はないが。
と、もう辞める事が決まっているのだが、その直前に市役所の方にどうも気に入って頂いてしまったようで、今日も体操教室に顔を出してくれた。
しかも、その方曰く
「今日は、同じ職場の若い子を連れて来たから。このところ、ここの体操教室が話題になっているの。」
ははは、ありがとうございます。
で、一緒に連れられて来た方が挨拶に来る。
う〜〜〜、かなり素敵な、そして、確かに若い、女性である。リッチなフルボディ、、、いやいやいや、ワインじゃないんだから、違うでしょう。
そして、密かにざわめき出したのが教室に参加している男性陣。
ここの教室は他の所と比べても男性率がとても高い、珍しいクラスである。勿論皆さん65歳以上であるが、まだまだ男性である。体操が始まっても、いつもよりも気合い十分と言う感じ。
そんな男性陣をちょこっとからかいながら、セラバンドを使った筋トレ。しっかりと汗を流して頂きました。
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2012-05-16 20:14
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なんとも間の空いたブログの更新となりました。
現在、自分の頭の上、それも超隣接した頭の真上のハエを追い払う事で精いっぱいの自分がおります。
そして、今日はいよいよキャリア・コンサルタントとしてのお仕事の初日。
とは言え、まだまだ見習い。まずは先輩キャリコンの方に陪席させて頂き、面接のやり方、進め方を学ぶ所から。これが4回続きます。
3時半から4時半までの1時間。相手は20歳代の男性。先輩キャリコンは流れる様に話を進めて行きます。今回の相談者は私から見てもとてもしっかりした方で、礼儀正しく、見るからに誠実な感じ。今回の転職もある意味止むを得ない状況を通っての転職希望なので、しっかりと自分を見つめ、また将来も見ている、と言う感じ。
1時間はあっという間に過ぎて行きます。こう言う対応をしてもらえば相談に来た方もかなり満足して頂けるのではないか、と言うお手本の様な面接でした。
う〜む、自分もこうなりたい、と深く感心。
その後は、練習で、陪席で聞いていただけの情報ですが、それを基にして面接の結果をデーターベースに入れて行く。後で上司がそれを見て、色々なアドバイスをもらう事になっている。なので、かなり真剣に入れる。
手間取ったのが、企業に対する推薦文。これは今まで経験がないので、字数も決まっているので四苦八苦。5時から作業を開始して、終了したのが6時半を過ぎていた。実際にはこんなに時間がかかってしまっていては回せない。一日3人とかの面接をする事もあるので、その日のうちに終わらない。
なんとか、完成させて上司に送信。オフィスを後にする。エレベーターに乗るたびに26階を意識せざるを得ない。地震が来ません様に。
その足で、東京駅からJRで横浜へ。今日はカウンセリング協会の月一ミーティングの日。今日はその中でもキャリコンメンバーの打ち合わせ。
遅刻して登場した私がいつもと異なり、スーツにネクタイだったので、全員の奇異で興味津々の目が集まるのが分かる。
ミーティングの最後で、どうしたの?と聞かれたので、事の顛末を話すと、皆さんお祝いのお言葉をかけて下さった。
今日のミーティングも長め。2時間弱かかり、なんとか藤沢で最終バスの一つ前に乗れた。
なんとも目まぐるしい日々がまだ暫く続きそうです。
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2012-05-14 22:58
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仕事が変わる、と言う事で、それなりにやはり不安を感じるここ数日である。
キャリコンのお仕事、初日は14日となった。
まあ、最初の4回は先輩キャリア・コンサルタントの方と同席して、私は後ろで見学しながら、実際の仕事のプロセスを学ぶ、と言う事から始まる。
とは言え、やはり自分でやっていけるか、不安がよぎる。
と、丁度読んでいた児童心理の雑誌に不安についての投稿記事があった。
「 不安は、自分が願っているようにものごとが進まないかもしれないと考える場合や、自分が思っているより悪い状態になるかもしれないと考える時に生じやすい。視点を変えてみれば、不安はより良く生きたいと言う願いから生まれるともいえる。
不安を感じるからこそ、個人レベルにおいても社会レベルにおいても、想定されるリスクを回避するために学んだり、練習したり、技術を開発したりする。
このように、不安によって自分自身の成長と社会の発展が促される場合がある。その意味では不安には肯定的な側面もあるのである。」
「重要なのは、不安を感じない様にすることではなく、不安は人間にとって大切な感情の一つであること、それを感じた後に何を選択し、どう行動するかが重要である・・・」
認知療法において使われる技法の一つのやりかただそうです。不安を感じている自分にとって、ちょうどのタイミングでの記事。
「不安を感じる時は、また一つ成長するための機会がやってきたのだ、と言う捉え方をする事が大切である。」
はい、了解いたしました。成長するための機会、ですね。頑張ります。
とは言うものの、やはり、胃の中の蝶は羽をばたばたさせるのをなかなかやめてくれません・・・・・ 頭で分かっても、まだ体がついてこない。ここが難しい所ですね。
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2012-05-03 21:04
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GWの谷間の平日。お仕事である。
今日は運動指導。
色々な運動指導をする。参加者の方達が飽きない様にこちらも工夫をする訳である。月に4回のクラスがあるので、毎週異なる体操をする。
第4週目はリズム体操である。どこの教室に行っても、このリズム体操、まあ、エアロビクスの入門編と言う所なのだが、人気がある。もともとはエアロビのインストラクターをやっていた女性がリードして行っていたのだが、水曜日の都合が悪くなり、必然的に私が引き継いでやるはめになっている。
その先週、市の職員の方、女性の方、が見学に来ていた。市の介護福祉科の方で、体操教室の他に市が主催するイベントなどのPRに来る事があり、その時は一緒に体操をして帰って行く。
と言う事で、その女性の方、先週は一緒にリズム体操をやって帰って行った。帰り際、かなり嬉しそうな顔をして曰く、「今日のリズム体操、すごく良かった。楽しかったです。」
市の職員の方に気に入って頂けるかどうかは実質上私にとってなんの関わりもない訳ですが、つまらなかったと言われるよりは、一緒に汗をかいて楽しんで頂けたのならばそれに越したことはない。良かった、良かった。
そんな事はすっかり忘れて、今日のクラスに入って行くと、なんと、またその女性職員の方がいるではないか。
「おおおっと、一体どうしたんですか、2週連続で? 私たちの素行調査ですか?」
と冗談で尋ねると、他のついでがあるので、また寄ってみた、との事。今日は男性の職員と二人連れ。男性はどうも今年度新たにここの地域を担当する市の職員の方だそうだ。それでまた見学に来たらしい。
女性の職員の方曰く:
男性のリズム体操のインストラクターは珍しい。内容も楽しかったので、市役所に戻ってから色々な人に話をしてしまった。
とのこと。まあ、気に入って頂いたのは有難い事です。そして、言われたのが、名前を知りたいので、名刺をもらえませんか?
う〜む、ここ久しく名刺交換と言う儀式がある事を忘れていた。
パートでしか働いていないので、当然、名刺はない。その旨、伝える。一応名前は名乗っておきましたが・・・・
かなり微妙な感覚。名前を聞かれてもそれ以降何か展開があるとは思えないが、そもそも運動指導員としての仕事は今月一杯でお終いなのだ。
ま、1年半以上続いて、それなりに工夫して来た努力をちょっと褒めて頂いたのかな、と都合よく解釈しておきましょう。
確かに、エアロビのインストラクターと言えば、レオタードを着た女性のイメージが勝手に出て来ますね。男性のインストラクターなんて想像もしたくない、と自分でも思います。納得。
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2012-05-02 20:41
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今日からGWのスタートです。
とは言っても、私の場合は、今年のGWの前半はカレンダーどおりの仕事、プラス、今日28日も学童のお仕事。そして、30日にも予定が入っており、あまりゆっくりと出来る状態ではない。
奥様は、5月1日、2日も休暇を入れており、9連休の一気通貫。
私が前半ほとんど家にいない事を知ると、その間実家に戻ることとあいなりました。
いきなりの花の独身時代に逆戻り、と言いたい所だが、現実は今日は学童のお仕事。しかも延長サポートで夜7時までに引き続き、保護者懇談会が控えており、結局家に帰ったのは9時半過ぎ。ああ、ぐったり。腹ペコ。一応サンドイッチをコンビニで一つ買っておいたので、それを6時からの15分の休憩の間に頬張っておいたのでエネルギー切れでダウンすることはなかったが、10時近くになり再び空腹に。
カップ麺を食べてしまった。夜10時過ぎているのに。なんと健康に悪い事か・・・・・ しかし、健康に悪い食べ物ってどうしてこんなにも美味しいのだろうか。まいう〜!である。
想定範囲内とは言え、ある意味悲惨なGWのスタートを切ってしまった。
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2012-04-28 20:42
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今日は新しい仕事の合同研修会に参加して来ました。
何ヶ月かぶりのスーツにタイの姿である。
藤沢駅で電車を待っている時に、思わず慣れている下り電車に乗ってしまうのではないかと言う危惧を抱いていましたが、無事に上り東京行きに乗る。
合同研修会はオフィスビルの26階。エレベーターはシースルーのタイプ。さすがにここまで高いと下を見下ろしたとたんに胃の辺りがきゅっと締め付けられる感じ。地震は起きて欲しくありませんね。
研修会、参加者は5名。男性2名と女性3名。
私以外は皆さんそれなりに経験を持っていらしている。既にここで大いに気後れし始める私でありました。なんてったって未経験者ですからね、わはははは。どうだ、参ったか。
午前中の研修はプライバシーと守秘義務の話がほとんど。当然の事ながら、扱う情報は全てプライバシーの塊。カウンセラーに与えられる守秘義務をもう一度しっかりと認識しないとなりません。
午後からは実際の仕事の流れを体験するためのロールプレイ。
あいや、いきなりロールプレイですか。かなり面食らう感じで臨む。研修生は5人と言う奇数なので、一人はみ出す。そして、こう言う時には妙なリーダー湿布、いや、シップ、が滲みだしてしまい、なんと私は採用してくれた上司を相手にロールプレイをする事になってしまった。
それでなくても緊張するのに、いきなり上司に対してのロールプレイ。15分。いやはや、なんとも、衝撃のスタート。途中でしどろもどろになってしまい冷や汗。参りました。
それでも、ロールプレイ終了後の振り返りでの上司からのコメントはかなり具体的で大変に参考になりました。却って良かったかもしれません。今後に活かして行きたいと思います。
と言う事で、いきなり汗びっしょり、体ぐったり、の研修会。
まだまだいきなり実践の場に出る訳ではなく、数回の練習が、と言ってももちろん相手は実際のお客様ですが、待っています。少しずつでも一歩づつ確実に階段を上って行きたい物です。
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2012-04-27 20:24
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学童のおやつは、一日子ども一人当たり100円である。月当たり2000円を保護者の方は支払っている。その中で我々はやりくりしないとならない。
今月は入所歓迎会やら誕生日会などが続いたために、いつもよりも予算的に厳しくなってしまったようだ。今週は買い物は出来るだけ控えて、ストックにあるお菓子を中心に出している。
今日は私はおやつ当番では無かったのだが、一緒に担当している別の指導員の方からおやつ当番の日を変わって欲しい、との伝言メッセージがロッカーに貼ってあった。
ノープロブレム。
メッセージにはリンゴが購入してあるので、今日はそれを使って欲しいとあった。冷蔵庫を覗くと大きめのリンゴが15個入っている。
OK。他に何か一緒に食べると合うものはないかな、と戸棚の中を探る。目安は4品。ある程度ちゃんと子どもたちに食べさせないと保護者の方からクレームが来る事がある。ちゃんと100円分を食べさせないとならない。
あまり種類がなくて、迷ったが、結局、
リンゴ 四分の一
プチ・マドレーヌ 違う味を2種類
チョコ
チップスター
に決める。
以前の経験から、リンゴを剥いている姿を見せると、子どもたちが一緒になって剥きたがるので注意を要することは分かっている。
子どもたちにもリンゴの皮むき位は経験させたいのだが、如何せん、時間がかかる。今日はクラブ長を含めて3人態勢。これだととても子どもたちに手伝ってもらう余裕はない。
上級生が帰ってくる前に剥き終わらせようと、2時前からリンゴに向かう。15こ。ひたすらカットしては剥く。その間に1年生たちはわいわいと帰ってきたが、まだ1年生だと手伝いたいとは言わない。自分たちのやりたい遊びが沢山あるからだ。
なんとか剥き終わり、3時少し前位に配膳台の上におやつを並べ始める。
その頃には3、4年生も帰って来ており、賑やかだ。総勢、今日は50名ほど。
配膳台の上のお菓子を見て、子どもたちが集まってくる。そして、子どもたちは良く覚えている。
「えーっ、今日もチップスター?」
不満の声である。
実はチップスターは今週の月曜日に私が既に一度使っている。全く、こう言う事は良く覚えているのだ。
そのまま引き下がる訳にはいかない。大人の威信がかかっている。
「おお、良く覚えているね。そうだよね、月曜日にも食べたよね。で、月曜日は一人何枚だったか覚えている?」
「覚えてるー。5枚だった。」
「今日はもう大盤振る舞いだよ。大サービス。今日は一人10枚食べていいよ。」
「わ〜〜い、やりい〜〜」
チップスの数を5枚から10枚に変えただけで子どもたちは大喜び。配膳台の周りを万歳しながらぴょんぴょん跳ねている。
いや〜、この単純さが良いですよね。可愛い。まあ、大体おやつの準備の時に近付いてくるのは1、2年生なので、こう言う対応で済みます。
上級生になると、ある程度冷めて来ますので、今日のおやつは何?と聞いてきますが、これこれだよ、と言うと、よっぽどの事が無い限りは、ふ〜ん、でお終い。ま、それも成長の一過程です。
それにしても、1時から6時までほとんど立ちっ放し。座ったのは、子どもたちと一緒におやつを食べている時と、トランプで大貧民をやった時だけ。何回かは足に絡みついて来る子どもたちをそのまま引きずりながらあっちに行ったり、こっちに行ったり・・・・
あ〜、疲れた。体力的には消耗しますが、子どもたちの笑い声を聞いていると続けて行く気力は取り戻せます。
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2012-04-26 20:46
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時として、人生どう言う風に転がって行くのか分からないものだ。
ほんの2週間前、カウンセリングの勉強会に関するメールをやり取りしている際に、キャリコンの仕事の募集がある事を、そのメールを頂いた方から教えてもらった。
そして、先週、先方にまあダメもとで履歴書と職務経歴書を送るとすぐに連絡があり、面接が今週の月曜日にセットされ、週末にあたふたととりあえず散髪し、そう、何と言っても第一印象が大切です。まずは、こぎれいな、さっぱりした風貌で向かわなければなりません。
面接終了し、ボウリング・トーナメントから帰って来ると、なんともう既に採用の通達メールがメールボックスに届いていた。
わお〜、何と言う展開の早さ。目まぐるしくて自分でもしっかりと現実を把握できていない感じ。
しかし、はっきりとしているのは、自分でやりたいと思っていたキャリア・コンサルタントの仕事の第一歩が踏み出せる!と言うこと。やったー、嬉しい。
自分では見えない糸がどこかで繋がっているものですね。赤い糸は人と人を結びつけますが、人とキャリアを結ぶ糸の色は何色なんだろう?不思議な感覚がいまだに残っている。
さて、採用が決まったのは良いのだが、当然今と同じペースで学童と運動指導の仕事との3つ股で出来るはずが無い。ここは非常に残念だが運動指導の仕事を辞めるしかない。
昨日、退職願をしたため、今日運動指導のチーフに事情を説明して渡した。この話を切り出す前に、チーフからは金曜日の教室が更に一つ増える予定などを言われてしまい、かなり気まずい思いで打ち明けた。幸い、チーフも快く私の話を受け入れてくれたので、ホッとしている。
運動指導の仕事が嫌になって辞める訳ではないので、なかなか気持ちがすっきりとはしないが、このチャンスを手放す訳にはいきません。申し訳ありません。今までこんなに良くして頂いたことに対して感謝の気持ちでいっぱいです。
キャリコンの仕事は5月から始まるが、5月一杯は運動指導の仕事割が決まってしまっているので、これはこれできっちりと終わらせ、本格的にキャリコンに入って行くのは6月からになる。これは面接の時に先方にも話してあるので大丈夫。
礼儀と義理はきっちりと返したい。今出来ることは5月中に新しく運動指導に入って来た方がいるので、その人に私がやって来た事を伝えて、私の代わりにクラスを持って頂く事位か。
それにしても目が回る様なここ1週間であった。
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2012-04-25 19:21
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自分が小学生のころ、家の引っ越しがあり、東京の町田市から横浜市に移った。町田にいる時は小学校も弁当だった。横浜市の小学校は給食だった。
転向した初日、給食にかなり面食らった。何しろ40年以上前である。パンがコッペパンだった。こいつが、何しろ固い。こんな固いパンをその当時は食べた事がなかった。と言うよりも、そもそもパン食はあまり無かったように記憶している。
当時はともかく給食は全部食べる、と言うのが原則で、自分としてはもう目を白黒させながら必死の思いで食べたのを覚えている。先生から、転校生君も一生懸命いま食べているから、皆もう少し待ってあげましょうね、と言われた事も覚えている。人生、いきなりのプレッシャーだった。
まあ、慣れるとこれが意外と美味しいもので、コッペパンの中の柔らかい所を最初にほじくり出して食べてしまい、空いた空間におかずとして出て来ている食材を兎も角何でも全部その中に突っ込んで、サンドイッチ状態にして食べると周りの硬い部分も湿ってきて、食べ易い柔らかさになる事を直ぐに出来た友達から聞いて、真似して食べて以来、給食は大好きになった。
さて、その給食。 やっと今日から小学校1年生の給食が始まった。
これで、ようやっと丸一日関わっていた学童のお仕事が半日の通常勤務モードに戻った。やれやれ、である。
決して学童の仕事がいやな訳ではない。
今日は延長サポートの担当の日なので、私の業務開始時間は午後2時から。2時少し前にクラブに顔を出すと、もう既に1年生たちはわいわいと遊んでいた。玄関に入った所で、何人かの子どもたちから「あ〜、あおちゃんだ!」と言われる。中の一人の女の子が寄ってきて、
「どうして昨日はいなかったの?」
と聞いて来るので、
「昨日はあおちゃん、お休みの日だったんだ。今日はこれからずっと一緒にいるよー!」
と答えると、
「やったあー」
と嬉しそうにジャンプしてくれる。この仕草を見るとこの仕事は辞められません。もっとも良く言われるように、天使の様な一面の裏側には悪魔の様な面もある訳で、大変な事は大変なのだが・・・・
ともかく、給食バンザイ、である。
学童の仕事が週3日、体操教室が2日あり、更に、4月5月はカウンセリング講座のサポートが週末に入るから体が安まらない。ここ数日はユンケルに何度お世話になった事か。夜9時を回るとほとんど体力が体から流れ出てしまっていて、座っているのも辛いくらい。ばったりとベッドに倒れ込む日々であった。
今日は久しぶりに午前中のんびりと音楽を掛けながら、児童心理の本を読む。こう言う時間も絶対に必要ですね。
全く話題は変わりますが、今年も1年生の名前に苦労している。難しい訳ではなく、
りなちゃん、
るなちゃん、
れなちゃん、
の3人の名前がこんがらがる。顔つきはもちろん全然違うのだが、顔を見た瞬間にら行のどれだったかが分からなくなるのだ。間違えれば、一人前にふくれっ面になって怒る。まあ、当然なのだが、ちょっと勘弁して欲しい。
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2012-04-19 21:41
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今週末もばたばたと慌ただしい日々であった。
まず、6日金曜日は学童での4月のお誕生日会。そして、私がおやつ当番。事前に近くのケーキ屋さんで60個ほどの色々なケーキを予約しておき、配達も頼んでおいた。
ケーキが配膳台に並び始めると子どもたちの目がきらきらして来る。どれにしようかなあ、と言いながら集まってくる。あまり人だかりになってしまうとぶつかったりして落とす危険性があるので、適度に見せて、自分の席に戻る様に促す。
一番人気はイチゴクリームで彩られたうさぎさんの顔をしたケーキ。
同じ形で、チョコレートクリームを使ったくまさんの顔のケーキはいまいち。モンブランを欲しがる子もいたが、全体的には少数派。チョコレートケーキが2番人気かな。定番イチゴショートケーキはまずまずの売れ行き。
こう言う時の子どもたちは大人しい。現金なものである。まあ、それで良い。
60人分のお皿やフォーク、飲み物のカップをひたすら洗い続け、6時に退散。
そのまま横浜まで電車に飛び乗り、木曜日に続いてカウンセリングの月一ミーティング。今まで属していた運営部が二つに分かれてしまい、その両方に所属しているので二日にかけて出かける事になる。
続いて、土曜日。7日。
この日もキャリア・コンサルティング講座の裏方サポート。
自分にしては珍しく、朝寝坊してしまった。無意識のうちに目覚まし時計を止めていて、はっと気づくとなんと7時15分前。7時半には家を出たいと思っていたので大慌て。奥様も急ぎ起こして、自分はとりあえずシャワーに飛び込む。
朝ごはんを食べている時間は到底ないので、奥様が気を利かせてくれて、おにぎりを4つ作ってくれる。コーヒーをスタバのマグに入れて、両方をリュックに放り込み、車で駅まで送ってもらう。
幸い、電車もすぐに来て、ほぼ予定通り会場に到着。事なきを得る。
焦った、焦った。久々に寝坊した。
講座終了後は同時進行していた、キャリコンの勉強会のメンバーとの飲み会にジョイン。今日は勉強会には出られなかったので、飲み会のみの参加でした。2時間の飲み放題だったので、あっという間に時間が経ち、お店から追い出される。そのお陰で早めに家に帰る事ができた。
日曜日はテニス。そして、午後からは洗車、と言う良くあるパターンの日曜日。ちょっとはゆっくりする時間もあったが、なんとも慌ただしい週末であった。
4月、5月はしばらくこのパターンが続く。自分がやりたい、と思っている事なので、全く苦にはならないのが幸い。唯一の問題が、体力が続くか。今日も早く寝よう。
おやすみなさい。 (現在夜10時10分前。既に寝る体制に入っている。)
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2012-04-08 21:32
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今日は小学校の入学式。
1年生の保護者の方達は全員が入学式に参加するので、終了と共に子どもと一緒に帰宅するために学童保育は利用しない。
しかし、2年生以上は始業式終了と共に学童に来る。始業式はすぐに終わってしまうようで、9時過ぎに3年生をはじめとして上級生がわらわらわらと帰ってくる。いきなり賑やかになる。
2年生は1年生の入学式で、歓迎の歌を歌うらしく、10時過ぎに、これまた、どどどどっとかたまって帰ってくる。空気中の高調波が一気に増幅される。
子どもたちを公園に連れて行って、ガス抜きしたり、部屋の中でピンポンの相手をしたり、喧嘩の仲裁をしたり、よじ登って来る子どもたちを上手くあしらったり・・・・ 8時半から17時15分までの勤務。 へろへろ状態でクラブを後にする。
夜7時からはカウンセリング協会の月一ミーティングに参加。こちらは180度違う大人の会話。しかも、今回から二つの部会に分かれた為に、参加者全員が男性と言う珍しい状況の会議となった。高調波を発する人はいない。バリトン声の集まり、か?
久しぶりに長い、2時間近くの会議となったが、却って気分はリフレッシュしました。
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2012-04-05 21:14
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今日は体操教室二コマ。
問題は天気。昨日から天気予報では荒天に注意、と繰り返している。
実際に1時過ぎから雨が降り始めた。午後のセッションは1時半から3時。予報では3時頃から雨風共に強くなり、暴風雨注意となっている。
事前には知らなかったのだが、今日は年度初めで午後の体操教室は30分程の体操とその後は総会と言う名の懇親会となっていた。
懇親会ならば私は先に失礼させて頂こうかと思ったのだが、最初だけでも参加して欲しいと言われてしまった。
しかし、さすがにこの天気予報である。直前でプラン変更。体操は簡単に体を10分程動かすだけ。直ぐに総会に入る。その総会も早めに切り上げ、予定よりも30分程早く終了。良かった。
なにしろ、小田原から東海道線で帰って来ないとならない。強風、雪、などに東海道線は弱い。すぐに止まる。まだ風が強まらないうちに帰宅。しかも、会社から早めに帰る様に指示が出ていた奥様が駅でピックアップしてくれたので、ほとんど濡れずに帰れた。ラッキー。
予定よりも早く帰れたので、久しぶりにブログの更新。先週は兎も角スケジュールが詰まっていて、ブログを書く気力が湧かなかった。バックデートでアップしました。
荒天が好転してラッキーな一日になりました。
それにしても、外の風は音を聞くだけでも恐ろしい。この中では傘は何の役にも立ちません。今外出している方、十分にお気を付け下さい。
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2012-04-03 18:29
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小学校の入学式は5日ですが、学童では4月に入ると直ぐに新しい子どもたちが入ってきます。保護者の仕事が始まる最初の平日が今日。今まで以上に高周波の声が響き渡ります。
今年も14人の新1年生が来る予定。さすがに今日は全員と言う訳では無かったですが、部屋がいきなり狭く感じます。
まずは名前を覚え、顔と一致させないとなりません。その上で、保護者の方達の名前と顔を覚えないとならないので、大変です。名前を覚えるのが苦手な私にとっては特に苦痛です。
先週は休みがなかったので、休養不十分。子どもたちの相手をしていると体力がどんどん落ちていきます。しかも、今日は延長サポート。朝はその分遅く9時過ぎからですが、やはり、長い。さすがに初日に背中によじ登って来る新1年生はいませんが、新2年生の中には相変わらず飛びついてくる子、おんぶをせがむ子、まだまだいます。
と、消耗した体力の残りを掻き集めて夕方はトーナメントへ。
月が変わりました。レーン・コンディションも変わります。先月と比べるとぐぐっと曲がる、それでも決して眩暈がする様な曲がり過ぎる程でもない、まあ、ハウスボウラーの私には投げ易い方のレンコンと分かりました。
先月は曲がらない為に苦労した7番ピンが今月は楽に取れます。
その分、今月のきつさは10番ピン。ボールの横回転を完全に抑え込まないとピンの手前でくくっと曲がってしまい、ピンをよける様にして無情に通り過ぎて行きます。
実際ゲームが始まると、そちこちでため息と悶絶の声が上がります。
先月の曲がらないボールのイメージが残っているので、特に最初のうちはボールコントロールが難しい。
私の方は、まあ、まずまずの初日、と言った感じですね。200台ー180台ー170台、とじり貧だったのが気になりますが、まずまずです。やはり10ピンのミスが3回ほど。これを如何にして抑え込むか。また、ちょっと曲がり過ぎてセンターに突っ込むとスプリットする事があるので、それも要注意です。
先月と打って変わって調子を落としたのがMシーでした。先月まではアベレージ200オーバーの絶好調でしたが、レンコンに合わなかった様です。まあ、今月も始まったばかり。居残り練習をいつも通りやっていましたので、直ぐに合わせて来るでしょう。
私は忘れずに、「狙ったスパットを通す」、のみを追求します。
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2012-04-02 17:56
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今週は金曜日、土曜日と連続して学童の仕事が入っているので、今日はオフの日。
奥様が昼食の心配をしてくれていたが、今日はきっぱりと「マックの日」を宣言。これである。
ビバリーヒルズバーガー。マックのHPによると:
「アボカドと、コクのあるシーザーソースの陽気な出会いが楽しめる」
楽しみ。で、実際のお味は。
う〜む、微妙。
もうひとつ、アボカドと卵がうまくマッチしていない感じ。それでも、しっかりと頂きました。
そして、後は今月のレコ芸に付いてきたサンプルCDを聞きながら、今月のレコメンドCDなどの記事を読む。あまり、欲しい!と言うCDが残念ながらない。モーツアルトのセレナードのさわりを聞いたら、全曲が聞きたくなり、CDラックからグランパルティータ、ベルリンフィル管弦楽団アンサンブル、をじっくりと聞く。久々で気持ち良い。
あとは、新聞広告で目に付いた、edu と言う雑誌を購入してあったので、これを読む。タイトルは:
” たっぷり「甘えさせる」
すると、子どもは自立します。”
と言う、現在の自分が色々と悩んでいる部分を大いに刺激する内容。
曰く:
「子どもを甘えさせると、親の言う事を聞かなくなる。そう考える親御さんは、本当に多い。
でも、逆です。うんと甘えさせてやる。つまり、子どもの甘えをしっかり受け止めるから、子どもも親の要求を受け入れるようになるのです。
・・・
人は、自分の要求を受け入れてもらってからでしか、他を受容できない生き物なのかもしれませんね。
・・・・
子どもは思いを聞いてもらうと、人を信じる力が付き、その力は自分を信じる力にもなります。子どもが親に甘えるのは信頼しているからこそであり、その信頼が自己肯定感を高め、のちの自立へとつながっていきます。」
発達心理学の中でも言われている事と近い。
ここでは、親と言う言葉が使われているが、必ずしも親である必要はなく、近くの大人と言い換えても大丈夫と言われている。
実践に活かしていきたいが、必ずしも指導員間で同じ考えを共有していないのが現実。どう言う風に広げていくか。
朝日新聞夕刊に連載されているお坊さんのコラムにあったように、人のプライドを傷つける事をしてはいけない。どんな正論であっても。ここのバランスがまた悩ましい。子どもと大人と両方に対応していく必要がある。むむむ。
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2012-03-22 21:06
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今日の学童のおやつはピザ!です。
毎月誕生日を迎えた子が使える「おやつリクエスト券」での希望でした。
ピザハットにMサイズを5枚注文。子供たちなので、辛いトッピングのは避け、トマト・ベーコン、ソーセージ、BBQチキンの3種類。
人気はソーセージ。続いてBBQチキン。トマト・ベーコンは最後まで残ったが、お代りが欲しい人、と言って手を挙げた子達は構わずばりばりと食べていた。完食。
6時までの仕事をなんとか片づけて、帰宅。お昼ごろは大雨だったので、今日は歩き。雨は止んでいたが、あせあせと歩き始めると、なんと奥様のお迎えが車で。
やったー、ラッキー。
実は夜7時からカウンセリングの月一会議に出る為に、急いで帰宅して車に乗り換え、藤沢までひとっ走りして電車に飛び乗り、横浜まで行きたかったので時間節約が出来ました。
大雨の慌ただしい一日でした。夕方は雨が止んでいたので助かった。
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2012-03-05 23:23
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今日は午後から学童のお仕事。
午前中に本を読んでいると、携帯電話がなる。
発信先は不明。珍しい。
出てみると、私が所属しているカウンセリング協会の方からだった。
要件はなんと、お仕事の紹介だった。藤沢でキャリア・コンサルタントを募集している、と言うお話。全く想定もしていなかったので、思わぬ内容に慌ててしまった。
とりあえず、詳細の載っているHPを教えて頂き、見てみる。
確かに、なかなか条件が良い。仕事内容や条件を見た限りでは断る理由はない。もちろん、面接を受けないとならないので、採用されるかどうかは別問題だが・・・・・
しかし、問題は今の仕事をどうするか、だ。
HPにある募集要項を見ると、合否の分かるのが3月16日。勤務開始が4月1日。
もしも、運よく採用された場合は、当然、今の仕事は辞めざるを得ない。時間的に無理である。
もしも、今の仕事がつまらなくて、別の仕事を探している様な状況下にあるのならば、二つ返事で面接に行くと思うが、そうではない。学童のお仕事も体操教室もとても皆さんから良くして頂いており、特に学童のお仕事は2月に提出した来年度の勤務希望書で、このまま継続したい、と出したばっかり。
いきなり辞める、と申し出たら相当の迷惑をかけることになるだろう。私の代理などは時間があれば直ぐに見つかるとは思うが、2週間しか期間がないとさすがに大変だろうと思う。
う〜む、レヴィンの言う所の「接近−接近型の葛藤」である。
キャリア・コンサルタントとしての仕事も是非ともやりたいと感じてはいるのだが、今の自分の最もやってみたい事はなにか、と自問してみる。
やはり、折角教育カウンセラーの資格も取得し、色々と勉強して今の学童の仕事に反映したいと言う思いが今この瞬間には強いと自分で思う。同じ仕事を3年はやらないと何も分からないだろう。現在、1年半が過ぎている。少なくとも次年度は継続してもう少し子ども達と関わりを持って行きたい。
思い起こせば、去年もあった。学童の仕事を始めた直後にキャリア・コンサルタントの仕事の紹介。
どうも、まだキャリア・コンサルタントの仕事とは「縁」がないようだ。
丁重に、そして断腸の思いで、今回は見送らせて頂く、と言う返事をする。
幸運の女神には前髪しかない。2回も見送っている。もう一度、女神さまが私の前を通ることを祈りつつ、また、その時には自信を持って
”NOW I’M READY TO GO!”
と言えるように自己研鑽を続けようと思う。
実際は、本当にこれで良かったのか?とお断りの連絡を入れた後もいまだに心の隅の方でうじうじしている自分がいるのも確かである。嗚呼。
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2012-02-27 16:43
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また、やってしまった。未熟な自分を曝け出してしまった。
と言う事を書こうと思ったのだが、その前にちょっと気付いた。
今日のタイトルのシークエンス。506。なんとなく懐かしい響きがあるなあ、と思いながらタイトルを書いていた。思い出した。
ST−506
ふふふ、これを見て分かる人は相当にパソコンに詳しい人である。ずっと携わっていたハードディスクドライブの超初期の頃に使われていたインターフェースである。まだ要領も5MBとか10MBの頃。5.25インチドライブである。巨大な筺体を持っていた。それでもパーソナル・ユースとしては画期的な大容量であった。30年前のことである。今では単位が既に二周り大きくなっている。MBがGBになり、そして今ではなんとTB。隔世の感、である。
で、またやってしまった失敗談。
学童のお仕事である。
今日の担当者はクラブ長と私ともう一人、新しく今年から入って来た若い女性の方の3人。新しく入って来た方は以前は保育園で働いていた保育士の方。柔らかい雰囲気を持っている。学童なので、年齢的にはずっと上の子供たちを対象にする事になったが、すぐに溶け込んでいる。
さて、児童クラブの中では色々と規則があり、これは集団生活を行う上で必要な事柄が中心、それを守らないと当然叱られる。クラブ長、指導員、必要な時は叱らないとならない。
今日は昼間、近隣の小学校で学童クラブの説明会があり、クラブ長がそれに出席。おやつの時間の前後、子供たちの面倒を見るのが私と元保育士さんの二人になった。
基本的に二人ともあまり細かい事で叱る事はない。私もどちらかと言うと叱り始める子供の行動の閾値が高いので、よほどでないと叱る事はない。
子供たちは敏感である。今日の指導員はあまり怒らないと言う事を感じているのだろう。おやつの時間、だんだんと騒ぎ始めた。食べ始める前は大人しくしているのだが、一旦食べ始めるとふざけ始める。食べ物を乱暴に扱ったりし始める子が出てくる。
そのたびに、個別に注意をするのだが、今日はそれが静まらずにどんどんと周りの子供たちに伝染し、騒ぎがひどくなってきた。お菓子を投げる子、隣の子と掴みあいになったり、勝手に席を離れて別の所で食べ始めたり、走り回ったり。
元保育士さんも注意をするが、全然言う事を聞かないし、私ももう一人一人を捕まえて注意する事が出来ないほど全体が乱れてしまい、手の施しようが無くなってきてしまった。
そして、ついに自分が切れた。
「おまえら、いいかげんにしろ!!!」
大音響で怒鳴り散らした。自分でも頭の血管が切れるかも、と後で思ったほどの大声を張り上げた。
さすがに子供たちは固まった。
自分でも想定していなかった行動に走ってしまったので、その直後にどういう風にこの状態の収拾をつけて行けば良いのか分からなくなってしまった。
とりあえず、元の席にまず戻る様に普通の声で指示。座らせる。ごちそうさまを皆で言って、片付け、掃除、といつもの作業に取り掛からせる。さすがに子供たちも切れた私を見て、やばいと思ったのか、まあ、全員が騒ぐ訳ではなく、ある一握りの子供たちが中心になっているのだが、その子たちも大人しくちゃんと片付けし、掃除を手伝ってくれた。
その後はいつも以上に落ち着いた雰囲気、決して暗い訳ではなく、仲良く皆でゲームをしたり本を読んだり、となっていた。
それにしても、切れてはいけませんよね。
大体において、手がつけられないほど乱れる前に、騒ぎの根っこをしっかりと抜いておかないとならないのに、そこが弱かった為にout of control になったのは私の未熟なせいですね。
あ〜、自己嫌悪に陥った。
今まで散々色々と本を読んで勉強していた事は何の役にも立たず、ぶっつりと切れてしまった私である。がっくり。
怒鳴った為に心理的には心がひりひり痛くなるし、肉体的には実際に喉がひりひりと痛くなるし、散々な一日であった。
あ〜、どこで踏み外したのかなあ。どの時点でどこを抑えればあそこまでの騒ぎにならなかったのだろう。騒ぐのは決まっている数人。いくら怒鳴ったところで、指導員側の気持ちは子供たちの心には決して届かない。自分としては何とかして、怒らず、怒鳴らず、こちらの気持ちを込めてしっかりと”叱る”と言う対応をしたいのだが、今のところ全くうまく回っていない。
あ〜、ため息ばかりである。
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2012-02-02 17:41
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今日も体操教室二コマ。
そして、寒い。
それもそのはず、2月である。周りの人たちがみな口々に同じことを言う。「今年は時間が経つのが速い。」
確かに、そう感じる。
今年は年始にいきなり不幸があり、ばたばたのスタートになったのも一つかもしれないが、それだけでなく、やはり速く感じる。毎日を大切にしないとあっという間に過ぎ去っていってしまう。
体操指導の時は電車による移動が多いので、読む本を必ずリュックに入れている。ここ暫くはずっと児童心理の本とかを読んでいる事が多かったが、久々に別のジャンル。
平松洋子さんのエッセイ。
これがなかなか面白い。まだ途中だが断食道場に行く話が気に入った。曰く:
「・・・、「空腹になったら歩け」はダイエットの鉄則と聞いていたけれど、どうやらほんとうである。食べずにいると、むしょうに歩きたくなるのだ。朝10時、青汁みたいな野菜ジュースを飲んだきりなのに、木々の間に見え隠れする伊豆の海を眼下に山道をいったん歩き始めたら、ぐんぐん進んでしまう。せっかく食べないのだから、さらに運動することで貯金(脂肪です)を食い潰そうと言うもくろみなのだが、いざ歩き始めると空腹感が消えて爽快感に変わり、脳がよろこびはじめるのである。うそだろうと思うのだが、本当なのだった。」
その他、読んでいてにやっとしたり、重湯を食べるシーンでこちらの方が思わずよだれが出て来てしまいそうになったり、断食中に猛烈に食べたくなったのがたいやきだったり、ずんずんと読み進みます。電車の中、しかも寒い冬に座席に座るととたんにお尻が暖かくなり、睡魔に襲われるので、空いていても立ったままで読んでいます。新しいソニーのノイズキャンセルイヤホンも効果を発揮し、下界を遮断しての読書。なかなか良いものです。
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2012-02-01 17:13
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特筆する事のない一日。
ただ、ただ、寒い午前中だった。クラスのある公民館の寒い事。朝9時半、到着すると数人の人が公民館の外でたむろしている。どうしたのか聞いてみると、中が寒く、外の陽だまりにいる方がよっぽど暖かい、との事。
確かに中に入るとストーブが1つだけ。その周りには既に5,6人の人が集まっていて、これ以上は人が近づけない状態。あぶれた人達は外に退避していた様だ。
まだ暫くは寒い日が続く様です。う〜、ちょっと辛い・・・・
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2012-01-31 21:22
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さて、幸い私の方はインフルエンザの兆候はなく、単なる初期の鼻風邪の様である。葛根湯とユンケルで体調維持している。
今日は土曜日であるが、学童へのお仕事。今は二人体制なので楽である。もう一人の指導員の方が今週の様子を説明してくれた。インフルエンザによる学級閉鎖がついに始まったそうだ。2年生と3年生の複数のクラスが学級閉鎖になっているそうだ。
学級閉鎖の影響は学童にも及ぶ。学校が休みになるので、子供たちは朝から行く場所がなくなる。保護者の方は仕事があるから、家に留まっていられない訳だ。つまり、学童を朝早くから開けて、子供たちを、言って見れば土曜日と同じように、朝一番から受け付けないとならない。
来週は私も、勤務予定では午後からなのだが、この学級閉鎖の状況によっては8時半出勤になるかもしれない。指導員が交替で早出をして、出来るだけお互いに負担を軽くする必要がある。
・・・・・
今日の子供たちは5人。少ない。二人で面倒見るのはこれならばかなり楽である。たっぷりと子供たちと触れ合う事が出来る。ま、触れ合うと言ってもゲームなどの相手をする訳だが。
今年に入って子供たちが熱中しているのが、これだ。
サッカーのボードゲーム。日本代表対バルセロナ、となっているのはご愛敬。
いつもだと、やりたい子供たちが沢山いて、子供たち同士で盛り上がっているが、今日は男の子が3人。最初はわいわいとやっていたが、そのうちに二人はさすがに飽きてきたようで、別の事をやり始めた。そして、残った一人が私に挑戦して来た。
挑戦されて受けない訳にはいかない。
発達心理学では、小学生の発達課題は「学び・有能感」である。
幼児性万能感から脱却し、自分の持っている現実的有能感を発見していかないとならない。
と言う事で、わざと負ける訳にはいかない。真剣勝負だ。
が、実際は、子供たちは上手い!!
相手は小学1年生だが、同級生や上級生と毎日のように学童に来て勝負して鍛えられている上に、そもそもこう言う反射神経重点ゲームはDSやらWIIなどのゲーム機で慣れているのであろう、上手い。
かく言う私はこの手のボードゲームの経験は浅い。はっきり言ってほとんどやった事はない。
もうぼろ負けである。
途中から相手が小学1年生である事を忘れて、ボード上のボールを真剣に追い始める自分がいる。初めてのゴールを決めた時は思わず、「ゴオーーーーーーォル」と右腕を突きあげてしまった。
う〜む、かなり情けない。
相手の男の子は淡々とボールを戻し、瞬く間に逆襲の1点を返してしまう。どうも私の方が全然点が入らないので、手を抜いてくれたようだ。
現実的有能感を見せつけられたのは私の方であった。
完敗・・・・・
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2012-01-28 23:07
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今日は昨日と続けて休養日のはずであったが、体操教室のチーフから金曜日に応援に来れないかと打診され、ま、別に何か予定を入れていた訳でもないので、OKしてお仕事になった。
風邪やインフルエンザ、その他体調不良などで人手不足に陥っている模様である。かく言う私も水曜日から鼻水が出て、万全とは言えない体調ではあるが、今日は朝からユンケル、いや、ユンケルが切れていたのでカツゲンを飲んでの出勤。
さて、オフィスに到着するとチーフはいない。まあ、会議とかでいない事は良くあるので、お昼頃には来るのかな、と思っているとお昼になっても来ない。あら?と思って周りの人に聞いてみると、なんと、本人がインフルエンザにやられてしまい、自宅療養中とのこと。
なんと。水曜日に一緒に体操教室で参加者の方たちに、インフルエンザに注意しましょうね、うがい・手洗いですよ〜、なんて言っていたのに本人が倒れるとは。まあ、こればかりは罹患する時はもうどうしようもないので、誰が悪いとかの問題ではないが・・・
それにしても、気になるのは自分の事である。水曜日の夜から鼻水が出るようになった。その水曜日の昼間は一緒に体操教室で運動をし、帰りは車で駅まで送ってもらっていたので、同じ空間の空気を共にしていた訳だ。彼女はマスクをしてはいたが、それでも私がウイルスを吸い込んでいる可能性は否定できない。いや、恐らく確実に吸い込んでいるだろう。
家に帰って来てから一応うがいはするが、うがいの効果はその30分前にのどにくっついたウイルスを取り除く程度の効果しかなく、それ以前に吸い込んだウイルスは体内に入り込んでしまう。実際うがいが励行されているのは日本くらいで、他の国では行われていない、と以前の新聞記事かなんかで読んだ。それでも、一応うがいはするが・・・
今年流行しているのは香港A型と聞いている。このウイルスにやられると一発で高熱を発する(らしい)。今のところ、私の場合、熱は出ていない。鼻ぐずも昨日よりは良い。しかし、安心はできない。突然の発熱が出たらまず間違いないだろう。
わあ、もしかして、すごいピンチかも。
仕事の方は午前中の運動指導だけやって、午後やろうとしていたパソコンでのデーターインプット作業はやめてさっさと帰宅。少しでも体力温存である。
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2012-01-27 17:06
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仕事 |
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体操教室午前と午後一コマずつ。
そして、夕方からは太極拳の練習会へ。
今月、来月は3月にある太極拳神奈川大会参加の為の練習が中心となる。去年の参加で個人的にはもう十分と言う感じだったのだが、ほぼ強制的に先生から申込書を渡され、提出。
前にも書いたかもしれないが、こう言うイベントがないと練習への真剣度が下がるのも事実。このところ、土曜日の練習をさぼったり、いや、さぼっている訳ではなく、学童の仕事とかが入っているのだが、先生から見ると力を抜いているように感じるのだろう。まあ、実際以前ほど力が入っていなかったのだが・・・・
午前、午後と体操教室でそれなりに体力を使っている上に、2時間の太極拳の練習はかなり辛い。今日の参加人数はなんと3人。私ともう一人の女性が大会に参加する事になっている。普段は指摘されない様な細かい所までしっかりとチェックされる。もっとも、この指摘が大変に重要なのだが。個人指導で同じ所を何回も繰り返して練習するので、足がパンパンになる。
文句を言うつもりは全くありません。去年の私の得点は10点満点で8.51。優勝した人が8.75だったか。こうなると少しでも点数を上げたいと思い始めるが、ボウリングと同じ。スコアを気にすると結果はついてこない。
ボウリングの場合は、ゴルフのパットと同様、狙ったコース、ボウリングの場合は狙ったスパット、の上をどう転がしていくか。結果を気にするよりも、いかに狙った所を通すかに集中する。
太極拳の場合も如何にして一つ一つの基本形をきっちりと表演するか、に集中です。点数は審判におまかせ。
と、カッコよく書いているが、心の奥底では今回は8.6は出したいと言う欲望が渦巻いている弱い私がいる訳です。
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2012-01-25 17:31
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仕事 /
太極拳 |
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昼間は学童のお仕事。その日によって子供達の振る舞いがかなり異なる。先週はやたらと子供達がハイになり、おやつの時間、食べる前の「いただきます」そして、「ごちそうさま」の声かけが出来ないほどの騒ぎよう。まあ、騒ぐのは数人の特定される子供たちなのだが・・・
どうした事が、今日はみんなとてもおとなしい。良く見ると、騒ぐ子供のうちの3人がお休み。こう言うのは相乗効果で拡大して行くので、かなりの差になる。なかなかどういう風に対応すれば良いのか、分からない。怒鳴るだけでは何の効果もない事は分かっている。どうするか。
今、カウンセリングの一つの手法であるブリーフセラピー、解決志向アプローチをカウンセリングの勉強会で勉強している。自分でも本を買って読んでいる。学校での応用が効く手法として色々なケースなどが解説されているが、果たして自分で使う事が出来るだろうか。勉強してもそれを活用しなければ意味が無い。なかなか勇気がいるが、応用してみたいと思う。
さて、夕方からはボウリングトーナメント。
今月のレーンは先週も書きましたが、良く曲がる。ハウスボウラーの私には投げ易い。今年のモットーとして、「初心に帰る」を掲げる。
1. ボウリングはスペアを基本とする。 第1投目は、2投目でスペアが取り易いピンが残る様に投げる。
2. 10ピンタップを恐れない。
1投目がストライクでない事でがっかりすると次のスペアのミスに繋がる事が多い。残ったピンがスペアを取り易い残り方であれば、良しと思う様にする。そして、ふと見れば、残りのピンがない!、おお、ストライクだったか、と言う位の気持ちで投げる様にしたいものです。
そう言う気持ちで臨んだ今日のボウリング。我慢、我慢、「忍」の一文字のボウリングでした。
私だけでなく、他の人達も苦労していましたが、なにしろかなり良いポケットに入ったと思ってもどこか1ピンが残る。大抵の場合は10ピンだが、ともかく我慢の投球。
こう言うレンコンの時には上に書いた様な気持をキープするのが一番。がまん、です。
その甲斐あって、久々に3ゲームの合計スコアが600を超えた。つまり、アベレージが200を超えたと言う事。192−216−202だったかな。やはり、スペアミスをしないとまとまります。1ゲーム目、2ゲーム目ともに外したのは10ピンタップをそれぞれ1回づつ。3ゲーム目はノーミス。
まあ、結果論でなんとも言えませんが、出来過ぎのゲームでした。少なくともレーンの女神様にけんかを売る事はしないようにしたいと思います。絶対に勝てませんから。
ちなみに、TGCさん、ニューボールが合って来ました。良い感じでストライクを出して行きます。ピンアクションがとても良くて、多少ポケットを外しても残りのピンがスプリットせずに残り、そうするとスペアミスも減ります。苦手だったセンター付近に残るピン、5番ピンとかもニューボールできっちりとマーク。やはりノーミスに近い投球だったのではなかったかな。今期は私は確かTGCさんとは対決しないのがラッキーかも。
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2012-01-23 17:58
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今週は今日の為の準備でバタバタであった。
今日は学童保育の交流会と言う運動会があったのだ。
近隣地域の学童クラブが体育館に集まり、赤組と白組に分かれて競います。10クラブ程が参加しますので、かなりの人数の子供たちが集結します。私の行っているクラブからも40名弱の子供たちとその保護者が出ました。
指導員としては、プラカード、種目別のワッペン、競技で使う備品などの作成、競技の予行演習、指導員間の役割分担、手順の確認、などなど残業モードでの仕事、そしてその間に体操指導あり、実に疲れた。家に帰って来てもブログをアップデートする気力が残っていなかった。
運動会自体はとりあえず大きな事故もなく、無事終了。ほっとしています。
一年生がやる徒競走、複数の短い綱引きの縄を大勢で取り合うゲームなどは見ていても思わず笑いが応援する保護者の間から漏れてきます。
終わりに近づき、まずは綱引き。我々は白組。子供たちは2試合とも白組の勝ち。その子供たちが応援する目の前で保護者と指導員のチームが相対します。事前に、無理をして怪我をしない様に注意があるが、嫌でも力が入る、特に男性は。
そして号砲。両者力が均衡して縄が動かない。しかし、じわじわと引っ張られてしまい惜敗。ニ試合目も同様。少しの差で負け。残念。
まあ、試合に負けたのは仕方がないのだが、その後が大変。自分達が勝った子供たちは鼻高々、負けた大人に厳しい。個人攻撃。
「何で負けるの?」
「ダメじゃん」
「青ちゃん弱い」
と言いながら私の背中やお尻を叩いたり蹴ったりしてくる。
わしのせいかい、と思いながらも逃げる。子供たちは他人に厳しいのだ。
最後の競技の全員参加の大玉渡し、大玉を手で頭の上を送って行くやつ、も大盛り上がり。一年生から順にならび、後ろの方は保護者でニ往復。最初の練習で白組の保護者が感覚を掴み、上手く子供たちが運びやすいボールを送ってくるので、二回とも圧勝。〆のリズム体操も上手に出来ました。良かった、良かった。
3時過ぎに予定通り終了。私はそのまま二人の子供をバスでクラブまで連れて帰り、お迎えが来た5時過ぎまで一緒に遊び、掃除と片付けをして長い1日が終わりました。
とりあえず、ほっ!
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2012-01-21 21:25
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昨日、今日と連続して学童のお仕事。
今日は子供達と話をしている時にお年玉の話題に。一人の1年生の男の子がお年玉で1万円貰った、と言っていた。昨今、まあそれ程珍しくはないのかもしれないが、どうかなあ、と思う。何を買ったの?と聞くと、WII用のゲームソフトだったようだ。
隣に座っていた男の子に軽い気持ちで同じように聞いてみた。お年玉はいくらもらったの?
その子曰く: お年玉、今年は無かった・・・・・
おっとっと、想定範囲外のレスポンス。その子は体育座りで顔を膝の間に埋める様にして、ぼそっと答えた。
「何か悪い事をして、お父さんに怒られちゃったんじゃないの?」
なんとかその場の雰囲気を変えようと冗談めかして聞いてみるが、反応なし。ちょっと焦る。
続けて私: 「お兄ちゃんはもらえたのかなあ?」
男の子 : 「うん、10円。」
ガクッ。じゅ、10円? 会話が完全に詰まる。男の子は涙目。
わ〜ん、涙目になりたいのはこっちだよ。一体どうなっているんだ。少なくともお迎えの時の保護者の方の対応を見ても、そんなにまずい感じの家庭では無い事は分かっている。ちゃんとお父さんもお母さんもしっかりした感じの良い家庭である。わからん、どうなっているんだ。
幸い、クラブ長さんに全く別の件で呼ばれたので、ごめん、ちょっとお仕事があるから向こうに行くね、と”あわあわ”状態でその場を離れる。
そんな会話があった事をすっかり忘れた様な態度で、夕方にはその子と一緒にふざけたり、ジグソーパズルをやったりして、後はひいていない感じだったのが幸い。
いやはや、とっさの対応が出来ずに慌ててしまうなあ。まだまだ経験不足? あの時、どう言う応答をすれば良かったのだろう。いまだに分からん。難しい・・・・
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2012-01-13 21:01
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遅ればせながら、仕事始めでした。
まずは体操教室。そして、午後からは運動指導員の月1ミーティング。
Back to Normal. と言った感じ。今年はどう展開して行くか。楽しみである。
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2012-01-10 21:14
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仕事 |
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昨日は学童保育の私の担当の最終日、しかも早番でおやつ当番。
朝7時45分にチャリで学童に行くと、既に数人の子供達が外で待っている。親は普通に仕事があり、学校が休みだから子供達は家から出されてしまう訳だ。規則では開所は朝8時からなので、あまり早く行く訳にはいかない。早く行ってしまうとそれが当然と思われてしまうので、学童側としても痛しかゆし。子供の事を考えると早く開けてあげたいが、指導員の負担を考えるとなかなか難しい。
さて、おやつ当番。もう給食は当然ないので、子供達はお弁当を持ってくる。サンドイッチを持ってくる子もいるが、少数派なので、ホットドッグとポテトチップス、何かフルーツを組み合わせれば良いかな、と思いながら他の指導員さん達に相談すると、なんと、先週末にいつも食材を購入し、配達してもらっているお店の方から大量のパンの耳をまた頂いてしまったそうだ。
以前も私の当番の時に、パンの耳を頂いてしまい、その時は揚げパン(の耳)を作った。今回はフレンチトーストにしたらどうか、と女性の指導員の方から提案があり、教えてもらいながら作る事にする。
とりあえず、卵と牛乳。付け合わせとしてフルーツにしようかと思ったが、この季節、あまり選択の余地がない。先週オレンジを出してしまったので、柑橘系は続けない方が良さそうだとすると、予算的に購入できるものがない。きっぱりと諦めて、チキンナゲットに変更。
学童に戻り、準備に入る。兎に角、40人分を焼きあげないとならない。時間がかかる。卵を割り、牛乳と砂糖を足して一気に攪拌。パンの耳を浸していく。その後はホットプレートで兎に角焼く。ひたすら焼く。
そして、焼き始めると女の子たちが集まってくる。「私もやりたい。」もちろん、良いですよ。いつもの事です。こちらは涙目になってしまいますが。時間が無いので、出来れば自分だけでさっさと片付けたいのですが、お手伝いをするのも学童での一つの活動です。ホットプレートなので、やけどや火事の心配も少ないし。
早めに始めたおやつ作りも結局時間ぎりぎり。しかも、私自身初めてのフレンチトースト作り。あまり味に自信がない。こっそり味見をすると少々甘みが遠い感じがする。砂糖の量などは女性の指導員の方に教えて頂いた分量を目安にしていたので、お母さん視点ときっとなっていたのだろう、甘さ控えめな感じ。上からグラニュウ糖を振りかける。女の子が手伝ってくれる。他の指導員の方もお皿を出したり、付け合わせを盛ってくれたりと手を貸して頂いてなんとか間に合わせる。
そして、おやつ。皆が食べ始める。とりあえず、不満の声は上がらない。ちょっとほっとする。不味くてブーイングが出たらどうしようかと心配していたのだ。
しかし、そう思っていた時に一人の男の子が声を上げる。
「作り方が雑!」
おおおおっと、そう言うコメントか?若干意表をつかれる。どう対応しようかと思ったが、ふと思い出した。そうだ、この子のお父さんはプロのパテシエだった。お菓子作りは専門だ。
「もしかして、お父さんの作るお菓子と比較している? だめだよ、そんなの。お父さんはプロじゃない。青ちゃんの腕前ではそんなの無理無理。」
男の子はにこっと笑って納得し、そうは言っても全部食べて、しかもお代わりもしていた。他の子達もほとんど全員がお代わりの列に並んでいた。良かったあ、美味しかったらしい。と言うよりも、普段よりも多めのお砂糖の甘みが良かったのかな。
とりあえず、厳しい比較対象になってしまったが、無事に学童も仕事納め。来年も頑張ろう。
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2011-12-27 18:15
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仕事 /
ボウリング |
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今日は今年の学童の最後のお仕事の日。
昨日はクリスマスだったので、子供達の会話にもプレゼントの話が多いし、こちらから話題を振る事もある。欲しい物をもらえたと喜ぶ子、欲しいのと違うのだった、とちょっとがっかりしている風の子、様々である。
そんな中、一人の1年生の女の子が、
「私は自分が欲しい物と、お母さんが欲しいと言っていたきらきらする指輪をサンタさんにお願いしておいたの。私には欲しかったプレゼントが来たんだけど、おかあさんのは無かった・・・」
う〜ん、この話にどう対応すれば良いのか、その場では急過ぎて即答出来なかった・・・ 完全に想定範囲外だった。女の子は半分嬉しそうな、半分哀しそうな顔をしていたのが印象に残っている。
個人的には、サンタさんには安いおもちゃの指輪でも良いからお母さんへのプレゼントも一緒に置いておいてあげて欲しかったが… どうなんだろう。この子の、この優しい思いがこのままずっと一緒に心の中で育って行く事を願わずにはいられない。
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2011-12-26 17:29
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体操教室二コマ。
午後の体操教室は運動はせずに、我々指導員を招待して頂いての忘年ランチ。利用者さん15名と指導員2名で釜めし屋さんへ。シラス梅釜めしを頂く。美味しゅうございました。
しかし、今日このランチを食べてしまった為に、、、、と言う訳ではないが、来週28日の午後、ここの体操教室だけが行われる。他のクラスは火曜日も水曜日の午前中もキャンセルなのに。今年の最後の週のど真ん中の午後ににぽつんとお仕事。う〜ん、ちょっと辛い。シラス梅釜めしは高くつきました。
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2011-12-21 21:51
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学童のお仕事。今日はおやつ当番。
学校の給食が今日でお終いと言う事もあるのか、メニューが豪華である。ローストチキンとロールパン、そしてスープ。クリスマス・メニューですね。
と言う事で、最初は何か和食的なおやつ、おむすびとか混ぜご飯とかを考えたのだが、今日は3人態勢で時間的に余裕がない。あっさりと変更、カステラとオレンジをメインにして、あとは甘辛が混ざる様にかき揚げ煎餅、グミの組み合わせ。カステラはすでにカットしてあるタイプを購入しておいたので、子供達が帰ってくる前にひたすらオレンジをカットしておく。食べ易い様に4分の1にカットしたオレンジを皮に沿って切れ込みを入れておく。
予想したよりもお休みの子が多く、オレンジもカステラも余り、お代わりとなる。両方とも飛ぶ様に無くなって行く。よしよし。
さて、夜はボウリング。今月のレーンはともかく早い。全く合わせる事が出来ない。いや、ここと言うコースは分かるのだが、ピンポイントで連続してそこを通す事が出来る程の腕前では無い。
それでも、2ゲーム目は我慢、我慢、のボウリングでノーミス。そうすれば何回かはストライクも出るので190を超えます。私の元祖ボウリング・スタイルを思い出しました。ハウスボールで投げていますので、そんなに簡単にストライクは連続しません。地道にスペアを続ける忍耐力が必要です。
今日はなんだかんだ言って、10ピンを外さなかったのが良かった。まあ、その代わりに7番ピンを数回外しましたが。曲がらないと言う恐怖感、不安感、が先に立つと手元が狂い、見事に外します。まだまだ精神的に弱い。精進、精進。
追伸:
Mシーの絶不調は続いています。先週の居残り練習で開眼したかと思われましたが、まだなようです。ボウリング、侮りがたし。深い。
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2011-12-19 21:39
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ボウリング /
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土曜日、だが朝から学童のお仕事。
今日は保護者会主催のお楽しみ会。保護者の方たちが中心となって、学童に来ている子供たちを対象に色々なゲームをやって景品を子供たちがゲット出来る趣向。
子供たちは4チームに分かれ、チーム戦で順位が決まり、その順位によって景品が異なるとなると力が入ります。まあ、景品が違う、と言ってもお菓子の種類が違うくらいですが・・・・
今日に限ってはお楽しみ会の午前中は指導員はほとんど見ているだけ。午後からは通常の土曜勤務となるが、さすがに利用する子供も少なく、4人だけ。二人態勢なのでかなり楽。お迎えも速めで、夜7時までの勤務予定だったが、6時には全員のお迎えがあり、6時過ぎにさっさと退散。お疲れ様でした。
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2011-12-10 21:57
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今日は午前中が体操教室。そして、午後からは学童。
たまに、この組み合わせの仕事になる日がある。そして、この組み合わせはかなり体力的に辛い。午前中は教えると共に、自分の為の筋トレとしてがっつり体を動かす。そして、午後からは子供達との肉弾戦。
そうそう、先日のお祭りの時用に作ったビー玉コースターであるが、いまだに人気衰えずそのまま残してあり、子供達が自由に遊んでいる。さすがに色々な個所がくたびれて来ていて、ビー玉がコースアウトする事が増えて来た。そうすると子供達が報告に来る。直してくれ、と言う訳。
どこで落ちたかを聞いてそこを見てみると、コースの繋ぎ目が浮いていたり、よじれていたり。セロテープやガムテープで修理をしていると、跪いている私の背中にこどもたちがよじ登って来る。面倒くさいので、乗せたままあちこちと移動すると喜ぶ。これがかなりの筋トレになるのだ。重しを乗せたままのスクワット状態。
家に帰ってきて、夕食をとり、新聞を眺めているともう体力が枯渇して来るのがはっきりと分かる。すぐに起きている事を諦め、ベッドに倒れ込む。干からびた・・・・・
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2011-12-08 17:40
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なんと師走である。
3月の震災以降は一時期はゆっくりと時間が過ぎていた気がしていたが、あと1ヶ月で今年もおしまい。
そして、今日は師走に相応しい忘年会、第2弾がありました。メンバーは体操教室の指導員。5人プラス、新婚の一人の奥様も参加。場所は小田原のエレンナゴッソ。ここは去年忘年会で利用してとても美味しく良かったので今年も同じ場所で。
私を除く全員が車で来たので、珍しく全くアルコールの無い忘年会。全員バイキングの料理をひたすら食べる。どの料理もとっても美味しい。時間制ではないが、お店が9時半閉店なので、最後まで粘って食べる。かまぼこを食べ過ぎてちょっと塩分過多が心配。それでも楽しいひと時でした。
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2011-12-01 23:30
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さて、今日は学童のお祭りの本番。朝8時前に指導員は集合。会場のセットアップを子供達が来る前に少しでも始めておく。
9時に子供達が集合。最後のリハーサルを行う。歌やハンドベルのリハーサルだ。我がビー玉コースターチームは、コースの最終確認と言う名目でのビー玉遊びをしたくて仕方が無い、と言った感じで、ビー玉を貸して、と何人もが言って来る。ここはぐっと堪えてビー玉は渡さない。一人に渡すと、おれもおれも、と何人もがやりたがるのが目に見えているからだ。朝一番に自分で確認しておいたから大丈夫。
そして、本番。最初は出足が悪かったが暫くすると一斉に別のクラブの子供達が指導員に連れられて来たり、保護者の方達が見えたり、学校の友達が来たり、と大盛況。結果的に保護者も含めて来場者は150名ほど。部屋の中は一時は大混雑。
ビー玉コースターはどちらかと言うと玄人受けした。子供達は転がるビー玉を追いかけてワイワイと楽しんでいるだけだが、大人は出来上がっている3つのコースを見て、皆さん同様に驚いて感心する。別のクラブから遊びに来てくれた指導員の方からはかなり詳しく作り方を質問された。やはり自分たちのクラブでも作って見ようと思われたようだ。
ひっきりなくビー玉がコースを1時間10分の予定時間を転がり続け、壊れたり途中で止まってしまったりする事もなく、無事終了。子供達もそれぞれの役割をなんとかこなしてくれました。受付とかビー玉の管理、景品の手渡しなど全て子供達が自分でやります。
お昼前にお祭りは終了。その後は通常の土曜日利用の子供達のみが残り、いつもの土曜日勤務へ。子供達も8人とやや少なめ。もっぱら片付けが中心のお仕事。お迎えもいつもよりも早く、予定では延長サポートで7時までだったが、5時半には全員が帰宅。6時に私も退散。
そして、その足で、いや正確に言うと奥様に車で湘南台駅まで送ってもらい、海老名駅で行われているカウンセリング仲間の忘年会第1弾へ遅刻しながらも乱入参加。最初から遅れる分かっていたのでその旨伝えてあったのだが、1時間弱の遅刻で済んだ。
そして、そのまま飲んで、食べて、語って、3時間半近くの時間があっという間に過ぎて行く。近況の話、カウンセリング講座に一緒に通っている時の話など、いつまでも終わりません。今回は8名の参加。大切な仲間たちです。また春先に集まろうと固く約束をして解散。細くても長くずっと付き合って行きたいメンバーばかりです。楽しい時間をありがとうございました。
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2011-11-26 15:44
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フレンズ |
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児童クラブのお祭りが今週末に迫って来た。
今日はおやつ当番ではあるが、お祭りが終わるまでは手作りはなし、と言う事になっているので、色々と買い置きしてあったお菓子をバランスよく組み合わせてお茶を濁す。
そしてビー玉コースターの最後の仕上げ。残っていたのは3つあるコースのうちの一つのスタートの所。まだキッチンペーパーの芯がずん、と突き出ているだけの味もそっけもない状態。3人位があーでもない、こーでもないと言いながら、色々なパーツを繋ぎ合わせてスタート台が完成。どう見ても安定性に欠けた形だが、まあ良しとする。
その間も私は細かい所の強度の補強やセロテープが剥がれかけている所の修復など、なんとか全コース途中でビー玉が止まらない様に手を入れる。写真を撮る時間がなかったが、まあ全体としては前回撮影した形をキープ。後は当日終了まで壊れない様に祈るだけだ。頼むぞ。
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2011-11-24 15:08
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まだ風邪は抜けない。勝手に飲んでいる薬のお陰で症状はかなり押さえこんではいるが、抜けていない。
今日は午前中体操教室、午後から学童。
両方とも声を出さないとならないお仕事。風邪をひくとこれが結構こたえる。喉の風邪が治り難い理由の一つではないだろうか。体操教室が終わって直ぐに奥様が見つけておいてくれたプロポリスののど飴を口に放り込んで喉をいたわる。水分もたっぷりと補給しているのだが、やはり終わった時は痛みが増している。
学童では更に大きな声を出さないとならない場面が多々ある。う〜ん、辛い。薬で抑えていてもやはり痛くなる。ひどくならないと良いのだが。
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2011-11-22 21:39
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今日は学童の日。
風邪はあまり良くならない。と言うよりも、昨日から以前風邪をひいて近くの医者に処方してもらった薬の残りがあったので、症状は似ているし、賞味期限も関係ないだろう、と勝手に食後に数回飲んだ。
最近の処方される薬の威力はすごい。喉が痛い、と言ってもらった薬を飲むとてきめんに痛みが消えて行く。今回も喉の痛みは薬のお陰でかなり緩和された。しかし、サイドイフェクト、予想していなかった症状が新たに出て来てしまった。
やたらと鼻水が出て来るのである。
考えてみると、前回の風邪の時は鼻づまりも訴えた様な気がする。今回は鼻は詰まっていない。普通に呼吸が出来る。そこにどうも鼻づまりを緩和させる薬が入って行ったために、これは全くの素人考えなのでいい加減だが、急に鼻水が出る様になったのではないかと推測。今日になっても鼻水が止まらない。
全体的な症状はかなり良くなっているとは言え、ここで無理をしてこじらせる事は絶対に避けたい。学童のお仕事には行ったが、夜のボウリングはパス。ボウリングが終わるのが夜10時を過ぎるので、就寝時間が遅くなり、学童と両方での体力消耗による風邪の悪化を避けたかった。更に、明日は午前中体操教室、午後から学童と言うダブルヘッダー。体力を要する。ボウリングは行きたかったのだが、涙を飲んでお休み。
なんとしても短期で治さねば。
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2011-11-21 21:27
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今日は土曜日サポート。朝から雨。昼過ぎからは風も強くなり、大荒れの一日でしたね。
子供達は6人。今日の中心はお祭りの準備。私ともう一人の指導員での対応なので、それぞれ自分の担当の準備や遅れている所のサポートを、子供達と一緒に行う。
さて、メインのビー玉コースター。二人の子供と一緒に完成に近付ける。シーソーとジャンプ台を組み込む。
シーソーは比較的簡単。コースアウトする事もほとんど無い。こんな感じ。
写真中央部。上から落ちて来たビー玉がループを描いて降りて来て、直線コースをやや速度を落としながら転がる。ここで速度を落としておかないと、下に落ちる左端で勢い余って左に飛び出してしまう。弧を描いているレールで再び速度を増して、一気にシーソーを上り、っ中点を超えると自重でシーソーの右側が下がり、そそまま右のコースを辿ってゴールを目指す。
問題はジャンプ台。結局こんな形に。
左上のペットボトルの口からビー玉が落ちて来るのを一旦受け止め、そのまま一気に加速してジャンプ。迎えるのはペットボトルの上の部分を切り抜き、さかさまに作った受け皿。ここがやはり難しい。意外とペットボトルから落ちて来るビー玉の速度や落ち方、ある時はストレートで上から下にビー玉が落ちる事もあれば、ペットボトルの口の中側でくるくると円を描いてなかなか落ちて来ず、ゆっくりとぽとり、と落ちて来る事もある。その場合場合で速度やレールのどちら側を通るか、2cmしかないレールだが、意外と幅の中を左右に揺れながらビー玉が転がって来るので、ジャンプの瞬間、意外と左右にぶれる。
子供のアイデアで、うまくペットボトルに入らなくても、コースに戻れるようにしたら、と言われ、うん、言いアイデアだ、と採用。受け口の脇にさらに溝を取りつけ、落ちたビー玉がこの「ガター」部分を通って元のコースに戻り、ゴールを目指す様にした。このコースはかなり不安定要素が多い。途中の接続もかなり乱暴な繋ぎ方なので、時々コース内でビー玉が止まってしまう事もある。まあ、それはそれでひとつのフィーチャーと言う事にしておこう。
全体像はこんな感じ。
残す所は第3コースのスタートの部分。今はまだキッチンペーパーの芯がむき出しで出ているだけ。ここを少し工夫すれば出来上がり。この部分は月曜日にまた子供達にやってもらおう。さあて、あと1週間、壊れずに無事子供達の手荒い扱いに耐えられるか。むむむ。
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2011-11-19 14:22
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今日は学童。そして、おやつ当番。
クラブ祭りが終わるまでは、おやつは手作りは出来るだけ避けて、片付けの時間を短く切り上げ、お祭りの準備に時間を費やせるように、と言うクラブ長の指示のもと、今日のおやつはヨーグルト、ミニドーナツ、サラダせんべい、ラムネ。
クラブの入口のホワイトボードに保護者の方たちが子供たちがどんなおやつを食べたか分かる様にメニューを記載しているのだが、そこにラムネと私が書いておいたので、子供たちは飲み物のラムネ・ジュースを期待していたようで、実際に出したのが、例のこりこりした丸い形のラムネだったので、一部からブーイング。ま、ほとんど無視する。
そして、おやつ時間の後は、我がビー玉コースター以外の子供たちは公園へ遊びに、我々のみ残り、コースター作りに専念する。今日は未完の2つのコースを延ばす。シーソーをどう言う風に組み込むか、おやつの前に早めに帰って来た1年生と一緒に作って置いたジャンプ台を目の当たりにして盛り上がっている子供たちもいる。
それでも集中力の続くのは1時間。コースは伸びたがまだまだ完成には至らない。土曜日、そして月曜日で仕上げねば。土曜日は子供の数が限られるので、一つのコースを完成させてしまおう。全部仕上げてしまうと、他の子たちが文句を言うのは目に見えているので。
今日は残念ながら写真を撮る事が出来なかった。また後日、披露いたしますのでご期待下さい。
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2011-11-17 21:19
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さて、今日は学童の日。
先週の土曜日が小学校の収穫祭で子供たちは学校に行っていたので、今日はその振替で学校はお休み。そう言われても親としては通常の月曜日である。仕事がある。と言う事で、今日は朝8時半から学童は開所となる。しかも、私は夜7時までの延長差ポート。長い一日になりそうだ。
8時少し過ぎに学童に到着すると既に3人の子が外で待っている。本当は保護者の方には学童としては安全を保障できないので、開所時間前に子供たちを連れてくる、或いは置いていく事は避けるようにお願いしてはいるが、そう言われても仕事に遅刻する訳にはいかないであろうことは容易に想像されるので、まあ、見て見ないふり、大人の対応をしている。
そんな事を知らない子供たちは、「あおちゃん、おそ〜い。」と口々に攻めてくる。分かった、分かった、と返事をしながらシャッターを開け、続いて扉の鍵を開けようとするが、外で待たされていた子供たちはもう待ちきれない。まだ鍵がかかっているよ、と言っても引き戸の扉を開けようとしてぐいぐいと引っ張る。鍵穴に鍵を通そうとしているのに、左右の扉の鍵の位置が微妙に、子供達が引っ張っているから、合わずに上手く解錠出来ない。手こずっていると、子供たちから、まだあ? へたくそ。と言われる。お前たちがそうやって扉を開けようとして引っ張っているから穴が合わないんだよ!と一応言い返すが、子供たちは止めない。なんとか自分の手で扉を押し戻しながら穴を合わせて、ようやっと扉が開くと、なだれ込むように子供たちが中に入っていく。
「ちゃんと手を洗ってうがいしろよ!」と声をかけるが、自分はとりあえず先ずは警備会社のセキュリティーを解除しないとならないので別の方向に小走りで進み、キーを使って解除。戻って来ると既に子供たちはおもちゃで遊び始めている。
「手を洗ってうがいしたか?」と一応聞くと、「したよー」の返事。どう考えても時間的に出来ているはずはないが、嘘をつけ!とは言いたくない。どういう風に対応すればベストなのか、未だに良く分からない。とりあえず、信頼しておく、と言う態度でそのままにする。
8時半を過ぎてから一気に子供たちの数が増える。と言っても、保護者の方が休みを取っていたりして、通常と比べると大分人数は少ない。指導員3人態勢なのでまあ楽な方。
9時からは1時間の勉強タイム。嫌がる子もいるが、宿題が出ている事が多いので、それを片づけてしまおうと動機づけている為か、大人しく粛々と宿題に取り組む子も多い。
そして、10時から、お祭り準備に入る。
ビー玉コースター班の人数は7名。積極的に自分から取り組んで行く子あり、あまりやる気がなく、別の事をやりたい、と言いだす子あり、何をやって良いか分からず、暇だよ〜、と言って床に寝ころんでいる子、いろいろである。別の事をやりたい子は構わないからやりたい事をやっていて良いよと伝え、独楽回しを始める子もいる。それはそれで良い。あまり人数が多くてもこちらが残念ながら目が届かず、中途半端になってしまうのだ。
今日の目的は3つ出来つつあるコースのうちの一番長い奴を完成させる事。残りの二つもゴールを目指してコース延長を図る。この一番長いコースのハイライトはなんと行っても360度絶叫マシーン、と私が勝手に名付けており、子供たちも面白がっているパーツを上手く組み込む事。色々と試行錯誤を子供たちと一緒に繰り返し、1時間半かけて出来上がったコースがこれです。
なかなか良く出来ています。360度の所のアップ:
一番上のスタートから転がすと、実際に時間は測っていないが、割と長い時間をかけてくるくるとあちこちを回りながら、時には速く、また別の所を転がる所は傾斜を緩くしているのでゆっくりと転がりながら、それなりの時間をかけて、見る者の目を楽しませてゴールに転がり落ちて行く。よしよし、このコースはこれで完成だ。
写真には写していないが、このコースの反対側を走っているコースがなかなか上手くいかない。子供たちなりに、色々と凝った工夫を入れようとしているのだが、技術が、まあ、セロテープの貼り方とカーブの曲げ方だけなのだが・・・、ついて行かずに苦労している。途中でビー玉が停まってしまったり、コースアウトしたりしている。これは木曜日に対応するようにしよう。今日はそちらのコースを見ている時間が無かった。
そして、もう一つのパーツ。「シーソー」である。
これは、わが班の中の唯一の女の子が何か作りたい、と言っていたので作成をお願いする。男の子たちがコース作りで熱中していて、なかなかその中に入って行き辛いようだ。この女の子はなかなか工作心があり、最初に頼んだレール作りもとても上手にこなしていた。カーブしているレールも一度教えると後は自分で作れるようになっていた。
さて、そのシーソーはどんな形か? これである。
横からの写真しか撮っていないので分かりにくいかもしれないが、まずビー玉は左上の斜めの直線コースを右から左に下っていく。この直線コースの左端には穴が開けてあり、ビー玉はその穴を落ちてカーブを描きながら下に転がっていく。ここで速度を上げておいて、待ち構えるシーソーの左端から勢い良く転がり上り、中点を過ぎるとビー玉の重さでシーソーが右に傾き、ビー玉は転がり降りる。すると右側で待ち構えている平らなコースに吸い込まれて右へと転がり出て行く。
シーソーの左端、および受ける直線レールのやはり左端は、ビー玉が多少左右にぶれても上手く取り込めるように、レールを”ハ”の字型に広げておいてある。これも指示は出すが、切ったり貼ったりは女の子がやった。男の子に比べると作業が丁寧である。美的感覚的には自分の手が思わず伸びそうになるが、ぐっと我慢である。
後はこのパーツをどこでどのように繋ぐか。これの完成を見た男の子たちはやはりかなり面白がり、自分の作っているコースに入れたい、と言っているが、まあ全体の進み具合とスペースを見ながら木曜に決めよう。
進捗状況はほぼ予定通り。今週の土曜日、或いは来週の月曜日には全部完成させる計画である。なんとか出来そうだ。自分でもかなり楽しみになっている。乞うご期待。
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2011-11-14 18:51
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運動指導二コマをこなし、夕食を食べた後に、おもむろに牛乳パックを一つ取り出し、ばらしてレールを作り出す。もうここまで来ると、自分の工作の様相を呈してきている。
昨日の学童でのビー玉コースター作成で、360度絶叫マシーンが機能しない事にがっかりしていた子供達がいたので、もう一つ作り直す事にした。何しろ子供達はパーツを見ると色々と繋ぎ合わせようとするので、引っ張ったり、方向を無理やり曲げようとしたりするので、今回はちょっと強化版にしてみた。
出来たのは、これ。
出だしのスロープの角度がかなり大切で、急過ぎても、なだらか過ぎてもうまくビー玉は360度の回転を回らない。なので、今回はスロープと台座の間にくさび、まあ、三角形の当て、を貼りつけて、ここを動かせない様にした。さらに、スロープの上端が直線的に終わっていると、ここへのパーツを繋げるのがスムーズにいきそうにないので、少し逆向きにアールの付いたレールを付けておいた。
反対側のビー玉の飛び出し側もそのままにしておくと引っ張ったり、曲げたりして、360度の回転部分が壊れてしまうので、今回は飛び出し口も下の台座にテープで固定。もう完全に一つの完成パーツと言う形にしてしまった。とりあえず、これを前後に伸ばして行く事で、一つのコースが出来れば良しとする。また、子供達が自分たちでこの部分を作りたいと言い出したら、そちらを優先すれば良いだろう。これは単なる見本、で済ませても構わない。
別の角度から:
木曜日の夜、一人でビー玉が目論見通りにくるりんと回転して飛び出して行くのを何回も試してにやにや喜んでいる自分の姿を子供達に見せる訳にはいかないでしょうね。自分だけ面白そうでずる〜い、と突っ込まれてしまいそうだ。
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2011-11-10 21:07
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午前中は国府津で体操教室。11時半に終了、電車に飛び乗りとんぼ返りで帰宅。途中で買ったお弁当を掻き込み、学童へ。
今日は何と言ってもビー玉コースター作りの続きである。前回はパーツ作りで終了していたので、子供達は、クラブ長さんの話によると、早く本体に組み込みたくてうずうずしているようだ。
そのクラブ長さんの計らいで、おやつ終了後、他の子供達は公園に遊びに出かけ、ビー玉コースター班のみが学童に残り、思う存分作成にいそしむ事ができた。他の子供達に邪魔されず、今日は7名で取りかかる。
子供達がどんどんとコースを拡張していく中、私は必死になってそのインフラを固めて行く。兎に角子供達は繋いでビー玉をころがしたくて仕方ない。コースを留める支えにはなかなか力を入れない。レールが多少ぶらぶらしていても構わずに先を伸ばそうとする。そこに割って入り、ここにこう言う支えを取り付けないとビー玉がおっこっちゃうよ、とか、もう無理やり方向を変えようとしているから、カーブしたパーツを渡して、上手くいきたい方向にレールが向く様に指示したり。必死である。
そして、今日の出来高は、これである:
まずまず。まあ良し、良し、と言ったところか。中央右側でくるくる回転しながらビー玉が落ちて行く所は、1段目は私が作ったが、2週目は子供達が継ぎ足して出来た。目論見通り、うまくビー玉がくるくると回りながら進んで行くのを見て、子供達から歓声が上がる。
別の角度から。
今の所、二つのコースが順調に伸びている。最終的にはあと2本くらいはコースを新設して、ここの学童以外から招待した子供達がお祭りの当日暫く遊べるようにしたい。
ところで、360度絶叫マシーンはどうなったか? 子供達は実際に自分たちで試してみて、まあ、作ったのは私だが、それが期待通りに機能するのを目の当たりにしてやる気満々。あっちから回って来たビー玉がここをビューンと降りて行って、グルーンと回って、それからこっちにギューンと飛び出して行くのを作る、と言って、色々とパーツを繋いだり、剥がしたり、試している内に元の絶叫マシーンはよれよれになってしまい、残念ながら全く機能しなくなった。
仕方ない。次の学童は金曜日。それまでにもう一つ作り直しておくか。そして、1時間強の作成時間も終わりに近づいたころ、一人が、シーソーを使いたい、と言い出した。残念、時間切れ。また金曜日に慌てずにじっくりと時間をかけて作ろう、と伝えて納得してもらう。本音は、今またここでシーソーを出したら、あーだ、こーだ、数人でいじり倒して壊れてしまうのが見えていたので、ちょっとクールダウンが必要と思ったから。本番までまだ2週間以上あります。まだまだ大丈夫。
私の工作の内職は暫く続きそうだ・・・・
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2011-11-09 21:30
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さて、今日の学童では再びビー玉コースター作りに取り掛かる予定。
パーツ作りをするが、それにしても、まずは子供達に何かイメージが作れるようにサンプルを作ったと昨日書きました。それらがこれです。
まずは、高速道路のランプの様にくるりと回りながら降りて行くタイプ。
続いて、360度真っ逆さま絶叫コースター。
最後はシーソータイプ。
おやつの時間も終わり、いよいよ工作時間。この3つを子供達に見せる。工作好きの子供達は速攻で飛びついてくる。こう言うの作って見る? と聞くと、「作る!」と元気のよい返事。
当然ですが、子供たちにもこう言う工作が根っから好きな子と、そうでもない子ときっちりと別れます。好きな子はやり方を説明するとどんどんと自分から作り始めます。まあ、上手かどうかは別にして、積極的に挑戦して行きます。そして、それなりに作り上げて行きます。
好きではない子は、当然の事ながら待ちの状態になります。こちらから具体的にこれとこれをこう言う風に折り曲げて繋ぎ合わせるとこうなるでしょ、と説明してようやく一つ位出来るかどうか。まあ、それぞれの個性ですから無理強いはしません。ペーパータオルの芯を両手に持ってチャンバラになってしまう子もいます。
作業時間は全員で30分。その後は続けたい子だけさらに30分。飽きた子は自分でやりたい事を初めて良い事になっています。結果としてどんな形になったか? 残念ながら今日の段階では写真を撮る事が出来ませんでした。私の感想は、
無残!
と、
おお、意外とやるね、
の二つ。
水曜日はいよいよこれらを本体の段ボールに取り付けて行きます。果たしてどうなるか?請うご期待。
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2011-11-07 20:06
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朝から雨が、霧雨の様な弱い雨が降ったり止んだりしていた。
さすがにこの天気だとテニスはない。
昨日は午前中の太極拳の後、横浜に移動してカウンセリングの勉強会に参加。昼の12時から6時までみっちり、の勉強会。私は毎回、1時間ほど遅刻するが、それでも5時間。
今回も最後にロールプレイを行う。これが非常に役にたつ。ロールプレイとは言え、実践にかなり近い状況での練習なので、繰り返し行う事がとても有意義である。実際のカウンセリングの感触を失わない為にも続けたい。
それでも、座学でのディスカッション、意見交換、そして最後のロールプレイ。かなり疲れる訳です。
と言う事で、今日の雨は恵みの雨。体力温存、いや体力回復に必要でした。
午後からは明日、学童で使う予定のビー玉コースター作成の為のパーツをしこしこと作る。パーツの完成品では無く、はさみで切り込みを入れて、セロテープで繋いで行けば出来上がる様な、カッターで大きさを揃えたり、はさみを入れる切り取り線を書き込んだり、と言った前段階までで止めてある。子供達が自分たちで作り上げた、と言う感覚を持てるようにしないとならない。
さて、明日の子供達の取り組みはどんな事になるか。楽しみである。
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2011-11-06 21:50
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去年に引き続き、今年もインフルエンザの予防接種を受ける。
子供達と接する機会が多いし、一応念のため。去年と同様に、注射自体はほとんど痛みが無く、医師の先生に、昔のインフルエンザの注射はもっと痛かった気がするんですけど、と言うと、注射針が細く替わっていますからね、と言われた。
接種後も痛みや腫れもなく順調。今年も罹らない事を切に願います。
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2011-11-04 21:36
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お昼過ぎに車で段ボール箱や昨日作成したレールやその他のパーツを学童に運ぶ。出勤は2時から。
子供達の目につかない様に置いておくのは無理である。オープンなスペースの部屋。それでもなるべく端の方に寄せて積み重ねて置いておく。
1時半頃、自転車で出勤。途中の道で1年生の男の二人が仲良く学童に向かって歩いているのを後ろからスピードを落としてゆっくりと抜き去りがてら、「よー!」と振り返りざまに声を掛ける。
「あ〜、あおちゃんだあ。」
二人が気付き、私の自転車を追いかける様に走り出す。直後、”どさっ”と言う音が。ん?と思って振り返ると、男の子のうちの一人が道路にうつぶせに倒れている。どうも、傘を持っていたので、走り出した時に傘と足が交錯してバランスを失い、こけた模様。
慌ててUターン。子供の所に戻る。転んでいない方の子が心配そうにのぞきこんでいる。チャリから降りて、声をかける。「大丈夫か?」
大体、こう言う場合、声を掛けると安心するのか甘えるのか、泣き始める。突っ伏したまま、大粒の涙が目からぽろぽろとこぼれて来る。とりあえず、座らせて、どこをぶつけたか、どこが痛いのか、を聞く。腕をすった後があるが、膝の方が痛いと言う。確かにちょっと赤くなっている。少しの時間慰めてたり、撫でたりしてから聞く。
「学童まで歩いて行けるか?」
こくっとうなずく。チャリを押しながら、3人で歩いて行く。話題は直ぐに別の事に。まあ、本当の痛みよりも、転んでしまったと言う心理的なショックの方が大きいのだろう。すぐに立ち直る。
さて、学童にはもう既に数人の子供達が帰って来ていた。女の子が中心で宿題をやったり漫画を読んだりしている。段ボールに触っている子はいない。
2時過ぎになるとどやどやと一気に子供達が帰ってくる。そうすると中の数人が段ボールに気付いて近づいて行き、中に入ろうとしたりする。「これは後で使うからね、今は触らない様にしておいてね。」と言うと止める子もいれば、構わずに中にすっぽりと入ってしまう子もいる。一人ひとり、注意してとりあえず、関心を別の方にそらす。丁度別の指導員さんがクリスマス飾りを松ぼっくりを使って作っていたので、そちらに引き渡す。
そして、おやつ後、クラブ祭り用の作業がそれぞれのグループごとに始まる。
我がグループ。これがなんと男ばっかり。実際は一人女の子がいるのだが、今日はお休み。7人のガキどもがテーブルの周りにとりあえず座っている。私が段ボール箱をテーブルの周りに置くと、もう子供達の目はきらきらと輝いている。あっという間に、数人が段ボールに掴みかかり、頭からかぶる。4面を繰り抜いておいたので、丁度その隙間から手が出たり、頭を出したりして、気分は怪獣かスーパーヒーローになり切る。そして、お互いに対決し合う。このままでは段ボールが壊れてしまう。
一喝! 「ふざけるやつはここで手伝うな。」
う〜む、なんとも未熟だ。もう少し言い方があっただろう。反省である。
しかし、とりあえず、静かになる。本に載っているビー玉コースターのサンプル写真を見せながら、知っているかどうか聞くと、ほとんどの子が知っている。中には実際に作った事のある子もいた。オーケー、と言う事で、段ボールの使い方を説明。「これを重ねて、空いた隙間や周りを使ってコースを作るよ。」、「おー!」
こう言う時は元気が良い返事をする。
次に昨日作ったパーツやトイレットペーパーやラップの芯など、レールとして使えそうなものを一つずつ出して見せて、説明する。皆、もう説明はどうでも良いから早く作りたい!と言う目をしている。
「じゃあ、まずは二つか3つのパーツを繋げて、レールを作って見よう。」と言うか言い終わらないか、子供達は身を投げ出してパーツの入った段ボール箱に突進。掴んだものは何でも構わないぞー、兎に角繋げるぞー、と言った感じでパーツを奪い合う。
哀れ、私が丹精込めて作ったパーツの幾つかは子供達が取り合って引っ張った為に半分に千切れてしまった。「こらー、これは紙で出来ているんだからひっぱたら切れちゃうだろう。引っ張らないで、じゃんけんでどっちが使うか決めろ!」と叫ぶ。ま、子供達はある意味逞しい。半分に千切れたパーツもしっかりと勝手にセロテープで留めて使っている。
ふと気付くと、スタート台や別の形で使おうかと思っていたユンケルの空き箱がハサミで無残にも切り取られている。既にアジの開きの様に解体されてしまっていた。別の方をふとみると、直線のレール同士を直角にテープで留めている。レールはU字型に作ってあるから、直角にはくっつけられない。端の方を平らに伸ばして貼ってしまっている。これじゃあ、ビー玉が転がって来ても直角に曲がらずにそのまま真っ直ぐに飛んで行っちまうだろう、と思うがそのままにしておく。自分で発見させる事が大切だろう。
そこらじゅうで子供達の自由な発想のレールが出来て来る。
私の美的感覚を逆なでする様なものばかり。ちょっと切れ込みを入れればもっと綺麗に繋がる様に作ってあるのに、聞く耳持たず、である。あ〜、がまん、がまんの親心、である。
そして、自分のパーツが出来上がるとどんどんと段ボールにくっつけて行く。これがまた耐えられない様な無残な貼りつけ方。く〜、自分でやりたい!!! 忍、の一文字。
やりたい事、面白い事、となると子供達の集中力は持ちます。2時間弱、まあ、途中で飽きて別の作業グループを覗いたりして、また戻ってきたりはするのだが、それでも2つのコースが出来て来た。こんな感じ。
写真の上の方に見えるスタート台。ほとんど無意味なペットボトルとティッシュ箱の使い方であるが、まあ、良い。下の方に見えるスタート台は私がこんな感じで作って見ると面白いかもよ、と言ったのをベースに出来ている。別の角度から。予定通り、ユンケルの箱がスタート台に使われているのが分かりますか?
次の写真のスタート台。無意味なペットボトルとティッシュ箱。まあ、子供達の発想です。見方によっては、確かにちょっと面白い。スキーのジャンプ台をちょっと彷彿させる(かな?)。
もう一枚。
下の方に見えるペットボトルの底はカッターで穴が開いており、ビー玉はそこから下に落ちます。まだ受け皿が出来ていませんがちょっと面白いかも。
製作のペース配分が難しいですね。クラブ祭りは月末。あまり早く出来てしまうと子供達が使って遊び過ぎて壊してしまうのではないか、と別の指導員さんからアドバイス。来週は自分たちでまずレールとなるパーツを作る所から始めよう。10人近い男の子たち、まとめて行くのは至難の業です。果たしてお祭りの当日、どんな形の姿を見せる事になるのだろうか。楽しみ半分、心配半分。いや、心配の方がちょっと大きいかな?
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2011-10-31 21:10
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午前中はテニス。
午後に昨日追加でゲットし損なった段ボール箱をもう一度探しに行く。
今日は幸い、別の段ボール箱であったが、適当なサイズのものが沢山あり、5つ貰って来る。
そして、作業である。とりあえず、子供達のイメージが湧き易くなる様に幾つかパーツのサンプルを作る。これは牛乳パックを使って作る。作り方も本に書いてあるので、その手順で作れば、なるほど、うまく出来るものである。こんなかんじ。
直線のレール、直角に曲がるタイプ、カーブしているもの、これらを組み合わせて様々なコースが作れるはずなのだ。後は作る人の想像力次第。う〜ん、子供達に任せずに自分で作りたくなってきた。工作は好きな方なので、工作魂に火が付いてしまいそう。いかん、いかん。あくまでも作成するのは子供たちである。
そして、フレームワーク。段ボールの4辺を繰り抜いて、中をレールが通れるようにするとコース作りのバラエティが増えると思われる。
段ボールは後まだ4つある。子供達に見せて、どんな風に段ボール箱を積み上げたり、並べたりしたいか、最終的なフレームは子供達が決める事になる。月曜日に早めに車で箱やパーツをクラブへ運ばねば。とてもチャリで運べる大きさと量ではない。
さて、明日これらを見た子供達のリアクションやいかに?
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2011-10-30 21:50
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学童クラブでは毎年クラブ祭りと言うのを開催する。
子供達が色々なイベント、ゲームやらお店やらを計画し、他のクラブの子供たちや学校のお友達を誘ってクラブに来てもらい、一緒に遊んで過ごす一日である。
今年もその時期がやって来ました。11月末にあります。今年も子供達から何をやりたいかのリクエストを募り、3年生、4年生を中心としたリーダー達を選んで話し合いの上、何をするかを決めます。
今年のイベントの一つが、「ビー玉コースター」となり、私が担当する事になりました。担当すると言ってももちろん私が作る訳ではなく、子供達が製作するのを脇から援助する訳です。
ちなみに、ビー玉コースターと言うのは、小さい物だとこんな感じです。
これ位だと小学5年生で一人で作成出来ます。
今回の作成はチーム制です。10人近くの子供たちで作る事になっています。なので、かなり大きい物を作ろう、と決意。クラブ長が以前の児童クラブで作った時の写真を見せてもらい、大体のイメージは分かりました。
まずは骨組み、「フレームワーク」、を作らねばなりません。やはり小学生だと、何もない所から3次元のイメージを作り上げるのは難しいらしく、大体完成するとどんな感じになるかを実際に見てみないと作業に入るのは難しいとアドバイスされました。
と言う事で、近くのショッピングモールへ買い物に行くついでに、段ボール箱のご自由にお持ち下さい、のコーナーに行き、適当な大きさの段ボールを探す事に。行ってみると幸いに丁度良さそうな段ボールがあった。とりあえず、4つ持って帰る。これである。
重ねてみると、3段を一番高くして、その他に2段重ねを2つ、一つだけをひとつ、と言う4本のタワーを間隔をあけて繋ぎ合わせて、その周りや中をビー玉の通るレールを通して行くと面白そうだ。
よっしゃ、と言う事で夜再び同じスーパーに向かい、追加で貰って来ようと思ったら既に片付けられていてしまっていて無い。が〜ん、残念。ちょっと出鼻をくじかれた感じ。まあ、仕方ない。明日もう一度来てみよう。
と言う事で、家の中で何か使えそうなパーツを探す。先週の資源ごみの時にトイレットペーパーの芯とかを捨ててしまったのが悔やまれる。それでも、探すとそれなりにあり、まあ、スタートするには十分だろう。
さて、問題は子供達がどの位想像力を発揮してくれるか?どう言う風に彼らを”のせるか”にかかっているかも。本番までの時間は1ヶ月弱。どうなるか、請うご期待。
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2011-10-29 21:32
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今日は学童、そしておやつ当番の日。
小学校の給食がうどんだったので、おやつはホットドッグとポテトチップスと言う典型的なジャンクフードで子供達を喜ばそうと思っていた。他の指導員の方達は皆さん女性なので、ポテトチップが出る事はあまりない。ジャンクフードの王様の様な食品ですから、特に年配の指導員の方は自分から買って出す事はあまりないようです。もちろん、私も子供達も大好きです。毎回数種類の異なったポテトチップスを買ってきて、子供達はどのポテトチップにするか班ごとに決めさせるので、大体大騒ぎとなります。
ところが、1時過ぎに、所謂ところの地域のよろず屋さんから食材の配達があり、その時におまけで食パンの耳を大量にゆずって頂けた。このよろず屋さん、前いた学童クラブでも食材などの購入に利用していたのだが、時々、このおまけを持って来てくれる。フレンチトーストなどにすると子供達も喜んで食べる。
食パンの耳なので、あまり保存しておく訳にはいかない。これを見た今日のもう一人の指導員の方が、今日のおやつはこれを使いましょう、と提案。もちろん、新米の私としては反対する理由もなにもない。直ぐに今日のおやつのメインは”揚げパン”となった。作り方は簡単だから教えてあげる、と言われて、そのまま従う。実際、やった事のないおやつ作りは積極的にやっておいた方が、後のレパートリーの引き出しになるので、結局は役に立つのだ。
そして、冷蔵庫に中途半端に残っているヨーグルトも使う事に。賞味期限が迫ってきているので、使い切ってしまわないとならない。賞味期限の切れた食べ物は、いかなるものでも学童では廃棄しないとならない。もったいないが、保護者から苦情が来る事があるのでやむを得ない面がある。
近くのスーパーまで買出し。不足しているヨーグルト、ちょっと辛いお菓子もあった方が良いだろう、と言う事でおせんべい、その他別の日に使っても良いと思われるビスケットやチョコなどを買っておく。
2時過ぎから準備のスタート。子供達が帰ってくるが、今日は台所にこもる。まずは、これも中途半端に余っているキウイを8個剥いて、賽の目の様に切っておく。これに缶詰のパイナップルとミカンを入れて、その上からヨーグルトをどばっとかけて、かき混ぜればフルーツヨーグルトの出来上がり、の予定。
そして、すぐに揚げパンに取り掛かる。確かに、フライパンに多めに油を注ぎ、ある程度温度が上がって来たら、パンの耳を入れて、子狐色になるまで揚げるだけ。それほど難しい技はここではいらない。良し良し、と気楽になりマイペースでどんどんと揚げて行く。
ところが、ふと気付くと、もう3時近い。おっと、このペースではおやつが3時半に間に合わない。ちょっと焦る。
そして、子供達が続々と帰ってきて、3年、4年の女の子たちが手伝いをしたい、と言って来る。まあ、これは想定範囲内。予定通りヨーグルトを作るのを手伝ってもらう。
既にキウイの入っている巨大なボウルにパイナップルとミカンの缶詰の中身を空けて、と頼む。わーい、と言いながら、引き出しから自分たちで缶切りを取り出して、蓋を開けようと始める。が、まだ力が足りない。最初の一刺し、が出来ない。何回か、何人か交替で挑戦していたが、「あ〜ん、出来ないよ〜」と言って来る。こちらは揚げパンで必死になっているのだが、一瞬フライパンから離れて、作業台の方に移動し、缶切りをずぶりと蓋に刺す。一旦歯が入ってしまえば、後は彼女たちで出来る。
この辺で、危機を察したもう一人の指導員の方が助っ人に入ってくれた。助かった。缶詰の蓋を開けたら、まずは身と汁とを分けないとならない。缶詰の汁を全部入れてしまうとヨーグルトがびしょびしょになってしまうので、入れる量はうまく調整しないとならない。これは女の子たちにはちょっとまだ難しい。助っ人に助かる。
ヨーグルトと並行して、揚がったパンの耳に今度は砂糖とシナモンパウダーをまぶさないとならない。これももう一人の指導員の方が女の子たちにやり方を教え、粛々と進んでいく。”粛々”と、である。つまり、ゆっくり、に等しい。う〜ん、時間が迫ってくる。しかし、ここで早く、と言ってはいけません。がまん、がまん、の親心。子供達の自主性、自立性を育てないとなりません。
揚げパンが全部終わった時は既に3時半。あ〜、大遅刻。なんとか4時前には準備が揃い、いただきま〜す、へ。
揚げパンもフルーツヨーグルトも好評。おかわりに列が出来て完売。良かった。
しかし、大変だったのはその後も続く。なにしろ、手作りを2種類作ってしまったので、フルーツを入れるボウルと揚げパンとおせんべいを入れるお皿、の二つを子供達一人ひとりが使う事になり、食べ終わった後の皿洗いがいつもの2倍の量となってしまった。
ごちそう様の後は私はひたすら皿洗い。他にも大きいボウル、ざる、バット、フライパン、等々が山積み。6時までの勤務時間内に到底終わらせる事が出来ずに、気付くともう7時近くに。
あ〜、疲れた。
でも、揚げパンの初挑戦、なかなか楽しかったです。またパンの耳が入手できた時には使えます。いや、その前にフレンチトーストをチャレンジしてみるかな? こちらの方がもっと時間がかかるのかなあ。家で練習してみよう。
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2011-10-27 21:29
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