P−460 オーレー、オレ、オレ、オレ♪♪、ではなかったが
今年も色々なイベントがありました。まだ、最後にクリスマスが残っておりますが、それに決して引けを取らない今年最後の大イベント。
じゃ〜ん、これです。

FIFAクラブワールドカップ2011です。
vs. 
の試合です。
今回はすぎさんが事前に購入しておいてくれたチームシャツを着こんでの観戦。これです。
ミーハーと呼ばれようが、やはりメッシでしょう。I澤さんも含めて、3人で同じシャツを着ての観戦。
まずは、4時半から始まった3位決定戦。レイソルの勢いもやはりここまでか。それまでの試合の時と比べて、攻撃に迫力がない。やはりレアンドロ・ドミンゲスが欠けるとその穴を埋めきれない感じ。
そして、7時半のメインイベントを待ちます。
ウオームアップの為に選手が登場するとにわかにスタジアムに熱気が。
まあ、実は熱気と言えば、今回はブラジルから多くのサポーターが観戦に来ているそうで、横浜から乗った混雑の始まった横浜線の中で既にブラジル人のサポーターが5、6名でサントスの応援歌を大声で歌い出していた。通常ならば迷惑な話だが、今日に限っては電車の中からもう気分がぐいぐいと否応なく高まって行く。
応援も日本のチームの時の様な鳴り物を使った応援では無く、声だけの、あれはなんと表現すれば良いのでしょうか、シュプレヒコール?、ブラジルからのサポーターを中心にスタジアム中を包み込む、独特の応援。雰囲気は海外で試合を見ている様な気分に。それだけでも嬉しい。この場にいるだけで!!
スタジオムは満員御礼状態。68000人を超える観客である。
キックオフ前のイベント。
そして、いよいよキックオフ。
まあ、試合結果は皆さんご存じの通り。バルセロナ、凄過ぎ。一人、一人の力が全て相手を上回っていると言った感じ。
試合も後半になると、もう日本人の判官贔屓。バルセロナのシャツを着ているファンたちも、サントスがボールを持つと応援を始め、そのボールがバルセロナのディフェンスでカットされると大きなため息がスタジアム中に広がる様になりました。ネイマールが全く動きを封じられてしまい、いや、そもそもサントスの攻撃の形がほとんど見られずに終わってしまいましたが、面白かった。
すばらしい試合だったのですが、逆にこう言うレベルの試合を見てしまうと、今後のJリーグやサムライジャパンの試合が見劣ってしまい、フラストレーションが溜まってしまうのでは、と危惧されます。
120%楽しんだ試合でしたが、最後に一つ。スタジアムに見に行くとプレゼントが入場者全員に配られます。私の場合日産スタジアムでは日本代表の試合がほとんどですが、今までにもらったのは全部ハンドタオル。それなりに良い記念になります。今までで一番良かったのが、国立競技場でもらった小さめのブランケット。これは冬の試合を見に行った時だったので、とても有難かった。今回も持って行こうと思っていたのですが、どこかにしまいこんでしまい、見つからず。残念、
そして、今回もらったのがこれ。
使い捨てカイロ。まあ、確かに、夜の試合で寒いので、役には立ちますが、しょぼい。使ってしまうと残らないと言うのもつまらない。試合を見ながら使って捨ててしまおうかと思いましたが、ちょっと待てよ。
18 DECEMBER 2011
と入っているではないか。そして、今日12月18日は私の誕生日なのです。そう言う意味では、ちょっとした誕生日プレゼントとして、しばらく持っていても良いかな、と思いなおし、大切に持って帰ってきました。
あ〜、楽しかった。すぎさん、半日以上かけてのチケット取り、ご苦労様でした。そしてありがとうございました。素晴らしい一日を過ごす事が出来ました。来年も引き続き宜しくお願いします。
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2011-12-18 20:24
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フレンズ |
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私はテレビ観戦でしたが、バルサはあまりに強く上手く、スポーツの試合を見た感動ではなく、芸術を見た後のそれでした。
全くその通りです。正に芸術でした。単純なパスの繰り返しの様に見えて、それを成功させる為のきっちりと裏打ちされた技術の高さを見せつけられた感じです。
素敵な誕生日となりました。