ニックネーム:AYASE
FP技能士の資格を取るのか、簿記1級を取るのかはっきりしない今日この頃。とにかくなにか勉強しなけりゃいけないのに博物館やらお寺に現実逃避多し。日々ムダムダ生活満喫中!
 
2011年11月19日(土)
雨に唄えば



雨の日に、『雨に唄えば』を見に行きました!

う〜ん。なんか洒落てんじゃん(?)とか思いつつ
雨降りの中出かけていきました。

大好きな作品なので映画館で見れるのを心待ちに
しておりました。

気分は上々、お天気は雨。
思わず口ずさみたくなるのは“あの曲”ですが・・・
私は英語が全く出来ませんので

“I'm singin'in the rain
Just singin in the rain”

のその後はハミングなんですが・・・
自分で口ずさみながら消化不良気味な感じで(^^;

それでもご機嫌で映画館へ向かいました。

やっぱりこの映画、いいですね。

観てて元気が出て、明るい気分になりますよ。

思わず二回観てしまいました

自分でビックリ!

ここまで好きだったかと再発見した気分です。



2011-11-19 22:42 | 記事へ |
| 映画 |
2011年10月08日(土)
僕たちは世界を変えることができない。
本日二本目の映画は
『僕たちは世界を変えることができない。』です。

ホントに今日はおかしいなぁ〜邦画二本立てですよ。
そしてこれまたぜ〜〜〜ったいに観に行かなかったタイプの映画だし。


はい。向井理を観に行きました!

「ホタルノヒカリ2」の瀬乃くん役から気になる役者さんです。

今は『江』の秀忠役ですね。


さて映画。
さすがに大学生役ってどうなんだろう?
向井理も若くは見えるんだけど、他の3人と並ぶと
年相応に大人びて見えるんだよなぁ〜。

ごくごく普通の(チャラめの)大学生が
ふとしたきっかけでカンボジアに学校を立てようと
がんばる話。


なにが良かったか?
カンボジアの歴史や現状を知ることが出来たのが
良かったなと思います。
内戦があったのは知っていても、その実状というのは
なかなか知る機会もなく、ここでこういうことがあったんですよと
映像だからそこ伝わる感情もあるのかなと思いました。


最後。学校を建てた後の4人についての
その後が語られますが
この経験が彼らに少なからず影響を与えたんだなと
感じました。

その人のその後の人生を決めるような経験を
大学時代に出来たというのはすごくうらやましいことだなと
ぼぉ〜〜〜っとただ学生時代を過ごした私には思えます。









2011-10-08 19:16 | 記事へ |
| 映画 |
ツレがうつになりまして。
映画『ツレがうつになりまして。』を
観に行ってきました。

今までなら観に行かなかっただろう感じの映画なのですが
宮崎あおいと堺雅人コンビが大好きなので
行ってきました!

『篤姫』の時の夫婦役がすごく良くって
お気に入りなのです。
家定がガチョウを追いかけたあの時からとりこさ(笑)


当初、『ツレうつ』を観に行くと
『篤姫』妄想に(私が勝手に)入ってしまうのじゃないかと
危惧しつつ行きましたがまったくそんなことはなくて
しっかり高崎(←正確には梯子の高)夫婦でした。

うつ病にかかる話で、実際問題大変なんだろうけど
この夫婦はいいなぁ〜とうらやましくなりました。
二人の繋いだ手がとても良かった。

もし私なら「会社辞めなきゃ離婚する!」とまで言って
ツレを会社辞めさせられるか?

「がんばらなくてもいいよ」とゆっくり見守れるか?


無理じゃないかと思いつつ・・・・
なんか、イライラして怒るか怒鳴るかしてそうだと(汗)
言っちゃいけないこといいまくってそうなよなぁ・・・。

なんてことを思ってました。

ハルさんくらい器が大きくありたいなと思います。


それにしても宮崎あおいが可愛いな〜〜〜。
ほんとに可愛い。

そしてなんて堺雅人とバランスがいいんだろう。

二人が並ぶとふんわりするんだよ。




さて、なぜか梅沢富美男さん登場でウルッとしかけ・・??
はて???

いや、来てくれてよかったねと思ったんですよね。(^^;



2011-10-08 18:43 | 記事へ |
| 映画 |
2011年09月19日(月)
ジーグフェルド・フォリーズ
“日本未公開”とパッケージには書いてあるけれど
ホントかどうかはわかりません。
が、そんなに一般的とは
思えないというのは確かな話(^^;

今回DVDを購入してみました。

理由はフレッド・アステアとジーン・ケリーの共演が
観たかったから。

この二人、とても有名ですが共演は少ないそうで・・・
数少ないその一つがこの映画であると聞いたので
買いました。
一部の映像はザッツ・エンターテインメントで見たと思うのですが
すべては見てなかったので、レンタルないなら買っとこう!


私は二人とも好きなんですが
アステアの洗練されたおしゃれなダンスも。
ケリーの元気いっぱいパワフルなダンスも。


でも、ジーン・ケリーの笑顔の分だけちょっとケリー寄りかも
しれない


どっちのほうがダンスが上手いかとか
そんなことはお二人とも上手いし、元来私が運動音痴なので
あまり良くわからないのですが・・・
・・・分からないはずなんですが、
二人のダンス共演を見ていると目が勝手にアステアに向くし(^^;


・・・あれ?・・・(^^;


いやしかし、ケリーの笑顔は最高さ!!
そしてアステアにはぜひエスコートして欲しい。
ダンスできなくても上手にリードしてくれそうだよね




2011-09-19 18:59 | 記事へ |
| 映画 |
2011年09月17日(土)
十二人の怒れる男
『十二人の怒れる男』を観てきました。
実はタイトルすら知らなかったんですが
ネットの評価が良かったようなので
観にいきました。

陪審員の話なのですが結構面白かったです。
筋としては一つの殺人事件を巡り12人の陪審員に選ばれた
見知らぬ男たちが議論を交わす話なのですが
明らかに有罪と思われる中に
一人だけが無罪(有罪とは言い切れない)と異を唱えるところから
始まり徐々に無罪じゃないかという人が増えていく・・・
そんな話ですが、いや〜すごかった!

めっちゃ安上がりの映画でず〜〜〜っと同じ部屋の中で
話が展開してゆくのですが(冒頭の少し法廷と、トイレの中以外)
シナリオと俳優さんの演技だけで見せる映画です。
見ごたえがありました。


日本にも裁判員制度がありますが
この映画のように議論がしっかりなされるのなら
いいなぁと思うし、この映画の最初のように
早く帰りたいからさっさと終わりにしようみたいに
されたら嫌だなぁと思って観ていました。





2011-09-17 18:41 | 記事へ |
| 映画 |
2011年09月10日(土)
第三の男
タイトルだけは知っていたけど
観たことはなかった映画です。
イメージとしては観覧車の前にたたずむ男。
そして有名なテーマ曲。

それから一番俳優でイメージにあるのは
オーソン・ウェルズ。
しかし彼は主役じゃないんだけどね。
というより、主役は彼だとずっと思ってた(^^;

しかも恐ろしいことに1時間45分くらいの映画なんですが
登場シーンは始まって1時間後。それなのにあの存在感はすごい。
大体最初の登場シーンのインパクトのあること!!!
光の使い方も最高です。

さて最初に書いていたテーマ曲の話。
知らない方もいるかもしれないので書いちゃうと
東京の恵比寿駅とかエビスビールのテーマ曲としておなじみの
“あれ”ですよ!

映画館からの帰り道。
今夜はぜったい晩酌はビールのしようと心に決め帰路につきました。

2011-09-10 19:22 | 記事へ |
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2011年09月03日(土)
カサブランカ
大好きなカサブランカを見てきました。

楽しみにしてたんですよね。

やっぱりイングリット・バーグマンは美しいし。

「君の瞳に乾杯」ってもう、乾杯でもなんでもしてくれっての!!

上手い具合に白黒の紗がかかった感じがもう!素敵よバーグマン。

ボギーも最高に格好いいよね。

見方によってはただの未練たらしい男という気もしなくもないけど
それだけ愛してたってことで!

昔見たときには感じなかったけれど
署長さんも最後いい男だよね。
ここから先の物語も気になる終わり方でした。

「時の過ぎ行くままに」って曲も素敵だよね。
昔CD持ってたんだけど、今ないのが残念。

2011-09-03 19:15 | 記事へ |
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2011年08月20日(土)
巨星ジーグフェルド
レンタル屋の棚をぼぉ〜と眺めていたら
見つけた『巨星ジーグフェルド』
これ、レンタルしてたんだという驚き(^^)

先日映画館で『ザッツ・エンターテイメント』と観たときに
なかで紹介されていた作品の一つで
すごく気になっていたんですよね。
なので題名も覚えてた。

巨大な螺旋階段のセットで豪華絢爛の衣装で歌い踊るシーン。
なんじゃこりゃ〜〜?規模でか過ぎ!!!

観れるものなら一度観てみたいと思っていた映画でした。



実在の米国のレビュー界の第一人者。
フローレンツ・ジーグフェルドの半生を映画化したもので
華やかな舞台。レビューシーンが大半をしめます。
すっごいお金のかかった映画だなぁ〜と素人目にもわかるほど
豪華絢爛なステージが繰り広げられます。

実際のジーグフェルドさんはものすごいステージを手がけたらしいので
映画で再現するためには気合をいれたと思われますが
本当のステージも映像で残ってたらいいのにと思いました。


この映画170分くらいある映画なんですが
ほとんどの時間はステージ。
物語を楽しむというより、豪華なステージを楽しむくらいの
気持ちで見たほうがいいかもしれません。

ジーグフェルドさん。
結構な波乱万丈な人生で、破天荒ですが
すごく魅力的な男性だと思いました。
だけれでも、彼を自由に夢や理想に向かわせ、支えた
奥さんがすごいなと思いました。

心の狭い私なら絶対無理っ!
ってか最初から向こうもこっちを選びませんわね(^^;


2011-08-20 22:43 | 記事へ |
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2011年06月12日(日)
星守る犬とローマの休日
『星守る犬』を観てきました!

個人的に精神的に不安定な気がしているので
思いきり泣ける映画がいいかな?と思いました。


映画を観た感想は・・・この映画に限っては
言わないようにしようと思います。ってか、いえない?

そもそも泣けると分かってて観に行ったものですから(^^;

昔から犬関係は無条件で泣けてくるので(映画の出来に関係なく)
愛犬と飼い主とか別れとか絶対泣く自信があるので(^^;
南極物語も忠犬ハチ公も、もちろんフランダースの犬も泣けるので
まず間違いなく、星守る犬も泣けるに違いないと確信しての鑑賞でした。

途中間延びがした気がしますが、はいちゃんと泣けました。
犬が死ぬところで。



『ローマの休日』は・・・昔テレビで観たんですが
個人的には大してはまらなかったんですよね。
ファンが多い映画のはずなのに・・・(^^;

で、もう一度観てみました!
今度は映画館の大きな(?)スクリーンで。
観た感想は、アン王女ことオードリーヘプバーンが
かわいらしく魅力的な映画だなという感想。
まぁそれだけな感じで(なんだか怒られそうですが(汗))
悪くはないけど、はまるほどでもなかったなと。

そこは映画ってものには好みがあるので仕方がないかと思います。

オードリーはすごくかわいらしい王女でしたね。
グレゴリーペックも素敵だし。
最後ローマの思い出にって写真を手渡すアーヴィング?(カメラマン)も
粋でいいじゃないかと思います。

2011-06-12 23:20 | 記事へ |
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2011年06月04日(土)
素晴らしき哉、人生!



今週は『素晴らしき哉、人生!』を観に行ってきました!

すごく良かったです。
暖かくて、じんわり泣けてくる映画ですね。
観に行ってよかった!

間違いなく私の好きな映画ランキングの上位に躍り出ました。

自分なんて生まれてこなければ、他のみんなは幸せなんだ。
と苦しみますが、彼ほど愛されている人はいません。
確かに度重なる苦労や苦しみや悲しみも背負ってきた人ですが
愛する家族や大切な友人達に囲まれた
まさに素晴らしい人生を送っているなと思います。

自分もこうありたいものですが・・・・
あんな風に、家族や仲間や世の中のために一所懸命になれるかと
思うとなかなか彼のようにはいかないなぁと自分の人生に苦笑
してみました。

2011-06-04 19:39 | 記事へ |
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