本日二本目の映画は
『僕たちは世界を変えることができない。』です。
ホントに今日はおかしいなぁ〜邦画二本立てですよ。
そしてこれまたぜ〜〜〜ったいに観に行かなかったタイプの映画だし。
はい。向井理を観に行きました!
「ホタルノヒカリ2」の瀬乃くん役から気になる役者さんです。
今は『江』の秀忠役ですね。
さて映画。
さすがに大学生役ってどうなんだろう?
向井理も若くは見えるんだけど、他の3人と並ぶと
年相応に大人びて見えるんだよなぁ〜。
ごくごく普通の(チャラめの)大学生が
ふとしたきっかけでカンボジアに学校を立てようと
がんばる話。
なにが良かったか?
カンボジアの歴史や現状を知ることが出来たのが
良かったなと思います。
内戦があったのは知っていても、その実状というのは
なかなか知る機会もなく、ここでこういうことがあったんですよと
映像だからそこ伝わる感情もあるのかなと思いました。
最後。学校を建てた後の4人についての
その後が語られますが
この経験が彼らに少なからず影響を与えたんだなと
感じました。
その人のその後の人生を決めるような経験を
大学時代に出来たというのはすごくうらやましいことだなと
ぼぉ〜〜〜っとただ学生時代を過ごした私には思えます。
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