昨日の続きをもう少し書きたい。それくらい、久々にASHが元気だったので。ご存知のとおり、Persianと同じくらい、ASHの血統系図は存在する。なので、一口に「良いASH」といっても、個々のジャッジがセレクトするASHは違うだろう。で、私の場合、昨日のBreed審査の段階で頭の中に「ばかでかいBrownTabbyBoy」と「小柄なBlueTabbyGirl」が残った。正直なところ、私のその時点での評価は「同点(苦笑)」だった。で、何が勝敗を分けたかというと、最後にBreedリボンを持って、審査ケージを振り返った時だった。私の目にはそのPrettyGirlが光って見えたんだね(ウソじゃあないよ!)。理屈を抜きにして、メスにはそういう時期があると思う。初めてのHeatSeasonの少し前なんての、ど真ん中ストライクだと思う。そういう時、オスの半分くらいしかない体重のメスが勝利するのは。
私もメスで戦いを挑むときは、そういった時期を狙ってShowに持っていったものです…懐かし(笑)。
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