ニックネーム:まるかに商店
性別:男
年齢:半世紀と少々
都道府県:大阪府
AmericanShorthairとAyuが好き!

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2011年10月10日(月)
キャットショーの友人…
キャットショーの友人と少々、電話で話をした。中身はちょっと濃いのでここには書けない。キャットショーといえば、今月末に大阪で開催される(Osaka Philo Cat Society)。一般の猫好きにちょっと宣伝…一般の見学者も入場できます。通常では見られない珍しい品種や、ゴージャスな被毛のペルシャなど、色んな猫に出会えますよん。
2011-10-10 19:18 | 記事へ |
| キャットショー |
「つぶやき」…
ツイッターというものに手を出してはみたものの、どうも「つぶやき」づらい。よくよく考えてみると、やはらい、携帯からUPするヒトに便利なんだね(今頃、気づく…汗)。ご存知のヒトは多いと思うけど、私は携帯恐怖症で、この時代の中で携帯を持たない貴重なヒトなのです。なので、Twitterはやめようと思う。
2011-10-10 19:14 | 記事へ |
| ひとりごと |
2011年09月11日(日)
久々に…
今日は久々にショー会場の控えケージで「アメリカン談義」ができた。私や友人が20〜30年かかって得た知識・歴史をできるだけ伝承したいという気持ちが最近強いので、出場待ちの時間はありがたい。と特に歴史に関しては「生き証人」の立場なので、できるだけ事実に忠実に伝えたいと思う…が、記憶力が…「君の家には良いメスはいるの?…(わかる人にはわかる話)」
2011-09-11 15:51 | 記事へ |
| アメリカン考 |
先週・今週末と…
先週・今週末と連続して、東京・神戸でJudgeをさせていただいた。今年は様々な事象が発生したうえに、ここのところの暑さ…コンディション作りは大変だと思う。しかし、東京でも神戸でもハンドルさせてもらった猫たちのコンディションはいずれも素晴らしいものだった。まったく頭が下がる。彼らの美しさをより引き立たせるハンドリングを身につけていかないと!…と思った2週間だった。

そして、今日はJudgeになる際に様々なことで非常にお世話になったJudgeが来日。昨日とは違うラフ(ラフ過ぎ?)の恰好でショー会場へ出かけた。久々に顔をあわすことができたこと、そして、何とかかんとか私がJudgeとしてパフォーマンスを続けていることを喜んでもらえた。そのあと、少々、彼女のハンドルを見させてもらったけど、「やっぱ、うま!」…う〜ん、がんばらないと!
2011-09-11 15:40 | 記事へ |
| ジャッジへの道 |
2011年08月18日(木)
あつい日が…
…ここのとこ続いている。ご存知のとおり、大阪市内の暑さは「ちょー蒸し暑い!」って感じで、少々、夏バテてきている。食べ物もついつい、そうめん、ザルそば、冷やし中華…。ますます、バテテしまう。ま、毎年のことなんだけど。

今週末から少し気温が下がることに期待したい。
2011-08-18 18:56 | 記事へ |
| 生活 |
2011年08月08日(月)
朝、起きると…
…なんだか身体のあちこちが筋肉痛…う〜ん、昨日の久々のJudge,やっぱ、緊張してたんだねえ(笑)。そういえば、Finalでのコメントも抽象的な表現が多かった気がするし…、もう一度、Standardを読みかえそう!
2011-08-08 16:47 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ジャッジへの道 |
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2011年08月07日(日)
久々の…
…Blog更新。いやあ、さぼってましたねえ…。つい春先に購入したSoftにはまり、PCを立ち上げると、そのSoftへ…の繰り返しでした。そのSoftですが、非常に年甲斐のないSoftなので、もう少しうまくなってから、公表します。ヒントは「Kaori」。

で、昨日はこちらも久々のCata Show! SH Judgeとしてハンドルしてきました。夏真っ盛りで蒸し暑い大阪なのに、ハンドルさせてもらった猫たちのさわり心地の良いこと! 大したものです。 とっても癒されました。

今年からルール変更が少しあって、前以上にスリリングな結果が出る可能性が高まりました。まだ実現してないようですが、「初出場、Granding!」なんてなことも起こりそうです。

自分のBreedingした猫は当然、私のRingには出場できませんが、どうやら他のRingで活躍してくれたようで、見事Granding! おめでとう!
2011-08-07 18:12 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| キャットショー |
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2011年03月11日(金)
地震!
今日の午後、大阪でも緩やかだが、非常に長い揺れを感じた。「船酔いしそうな」感じの揺れだった。「これは遠方で大きな地震が起こった結果、生じる長周期振動だ」と思い、慌ててテレビをつけると、東北〜関東で大きな被害が報じられていた。十数年前の阪神淡路大震災が脳裏に蘇った...。
2011-03-11 18:06 | 記事へ |
| 生活 |
2011年02月23日(水)
久々に子猫が...
生まれています。一人っ子の青いお姫様!(苦笑) 我が家は一人っ子がおおいですねえ。ま、手がかからなくてよいのですが、母親も私たちも甘やかして育てがちになるので、どうも社交性に欠ける?猫になっちゃうので、生後3カ月くらいから「教育」が必要になります。エリカ様のように高ピーにならないよう、また逆にシャイにならないよう、それなりのトレーニングを行います。方法ですが私の本を買って読んでください(笑)。でも、それはそれで楽しいわけで...うん、やっぱりBreedingは楽しいですね。Showに送り込むかどうかは分かりませんが、まずは健康に生まれてきてくれたことに感謝!
2011-02-23 18:42 | 記事へ |
| ブリーディング |
フィギアスケートが...
週末から台湾で開催されていましたが、フィギアファンの私はしっかりと録画、東京から帰ってすぐに見ちゃいました。フィギアの評価とCat showにおけるJudgeの評価って、共通するものがあると思いますね。どちらにも、スタンダード、ルールが存在し、そこに公平なJudgeが存在するわけですが、あるレベル以上になると、フィギアでは加算評価になるわけですが、Cat showの猫たちも「生命の美しさ」に満ち溢れた猫には非常に魅力を感じます。特にFinalの構成においては、異なるスタンダードの猫種同士の戦いですから「生命の美しさ」の戦いだと思います。やはりBest Catは「人を感動させられる猫」が似合いますね。今週末はどんな「生命の美」と出会えるか楽しみですね。
2011-02-23 18:34 | 記事へ |
| ジャッジへの道 |
2011年02月21日(月)
日曜日は...
...東京でCat show! 会いたかった二人のU.S.A Judgeに再開でき、とてもHappyな気分でJudgingへ...いやあ、驚きましたね。ここ10年あたりで出来てきたNew Breedたちの進化! Finalistとして資格十分な魅力あふれた品種となっていますね。Web Siteなどで、それなりに勉強をしているつもりでも、実際の実物から感じる「存在感」は引き付けられました。俗にいうTradisional breedのBreederとしてっも「うかうかしてられないぞ!」とも思いましたね。いやあ、楽しいShowでした。それと約30頭のHousehold! Top10をピックアップすのは難しかったですねえ...スタンダードがないだけに自分の感性が試される場のような緊張した時間でした...でもその緊張感が「カイカン」だったりして(笑)。さあ、今度の日曜日は神戸! 今回、感じたことを土台にまたがんばります。
2011-02-21 18:51 | 記事へ |
| ジャッジへの道 |
2011年02月13日(日)
来週は...
...東京で日曜日にJudge。昔から憧れていたUSA Judgeの2人もやってくる。なんだが、彼女たちと同じ空間でJudgeをするのは、Amazingな気分。
2011-02-13 16:21 | 記事へ |
| ジャッジへの道 |
2011年02月01日(火)
…先週末は、
…ワンデイショーが開催され、私の最も尊敬するJudgeが来日。私のBreedした子猫を持っているビギナーから驚いた口調で「Best kittenです!」 冷静に対応したが、結構、興奮した(笑)。Judgeも楽しいが、Breederもまた楽しい!
2011-02-01 20:04 | 記事へ |
| キャットショー |
2011年01月18日(火)
…で、リジョンショーですが…
…いやあ、楽しかったですねえ! やはり、出陳頭数も多く、レベル・コンディションも高い猫さんたちをハンドルするのは「か・い・か・ん」でした! 新米Judgeにとって、素晴らしい「教材」をハンドルさせてもらえるのは至福の時ですね。

カラークラス審査の時に「うん!」と感じた猫のナンバーをメモるようにしているのですが、今回のCHシップは、そのメモに20以上のナンバーが!「Oh! My God!」 そこから10頭に減らすのに悩むこと、悩むこと…AB Judgeって凄いなと思いますね。

それでは、また、いつか、どこかで!
2011-01-18 19:22 | 記事へ |
| ジャッジへの道 |
2011年01月06日(木)
随分日にちは経ちましたが…
…おけおめ、ことよろです。

今年は早速、リジョンショーで美しい猫さんたちに会えます。やっぱ、リジョンショーなので、身だしなみに気をつけて、でもファッショナブルなジャッジをしたいなと思う今日この頃です。
2011-01-06 16:49 | 記事へ |
| ひとりごと |
2010年12月20日(月)
昨日は横浜で…
…行われたShowでJudgeをさせてもらった。久々の関東は、フォーリンタイプの猫も多く、刺激的なJudgeだった。さすがにこの時期になると各ブリードに「おっ!」と思わせる猫が登場してくる。やっぱ、いい猫をHandleさせてもらえる時がJudgeとして至福の時だと思う。
2010-12-20 20:07 | 記事へ |
| ジャッジへの道 |
2010年12月09日(木)
昨日…
…韓国の友人から電話があった。時々、メールのやり取りはしていたのだが、肉声をかわすのは約5年ぶり! 久々すぎて、少々あがってしまった(笑)。

話の内容?…当然、Breedingのことなので、Top Secret!
2010-12-09 18:26 | 記事へ |
| Friends! |
2010年12月05日(日)
昨日は…
…大阪でJudge! やはり、この時期になると各品種の仕上がりが素晴らしい。コンディション・クオリティ共に充実した時期の猫を触らせてもらえるのは、楽しい。以前に先輩Judgeから「猫を触れることは楽しいよ」というアドバイスをもらっていたが、少し分かったような気がする。
2010-12-05 08:06 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2010年11月07日(日)
久々の子猫が…
…8月に生まれた。お陰さまでラインが完全に固定されているので、ほぼ予想どおりの子猫が生まれる。といっても、その中で優劣はできる。しかし、完全にラインが固定されていると、生まれた時点で「イマイチ」と評価していた子猫が生後3カ月くらいになると、「エッ」と思うくらいに良くなる。血統…恐るべし!
2010-11-07 17:47 | 記事へ |
| ブリーディング |
2010年11月03日(水)
今日は…
…久々のゆっくりした休日。ヨメはサーフィンに出かけて行った…この寒さの中、恐るべし。私は、完全に「ひなたぼっこ猫」状態で一日を過ごした。
2010-11-03 18:28 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ひとりごと |
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2010年11月02日(火)
勢いづいて…
…もう少し書いちゃおう! やっぱ、Traineeの頃とJudgeになってからでは、「リボンの重み」が違うね。OpenClassの青・赤リボンでも重たい、重たい! Traineeの頃のように、はしゃがない私を見て「元気がないの?」とか声をかけてくれる友人もいるけど、答えは「No!」。このリボンの重みを楽しんでいるのだ!だからどうしても真剣な表情が増えちゃうんだけどね…。ま、もう少し、慣れてくれば、ファイナルでの「吉本新喜劇風パフォーマンス」が増えてくれかも。
2010-11-02 19:55 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ジャッジへの道 |
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久々の書き込み…
になりますな。この日曜日は東京のShowへ「お呼ばれ」。いやあ、楽しかった。特におもしろかったのが、Somali軍団の審査。ずらっと各色、並べられたSomaliたち、どれもが素晴らしいコンディション!その上、OpenとChだけ!「ま、困った時にはGRCにでも…」なんていう甘えが許されない状況! また、頭髪が薄くなったような気がします(笑)。いやあ、あれだけ「生きた良い見本」を並べていただけると、審査の眼が鍛えられる感じがしますね。感謝!

CHシップばかりではなく、PRシップでもSomaliの苦悩が待ってましたね。BestBreed、2ndBestBreedが決められず、Finalへ…そして、まだ決められず、最後の最後で決めた状況…また、頭髪がどこかへ…。後からBestCatのオーナーから「ドキドキしました」と言われたけど、私のほうがドキドキ・バクバクの審査でしたね。いやあ、ホントに素晴らしかった!感謝!

キツンクラスでは日本ではまだまだ少ない品種の素晴らしい子猫に出会えたね。Bestは、Ocicat! そして、2ndBestは、CornishRex! どちらも品種の特性と魅力を私によく教えてくれたね!感謝!

最後に忘れちゃいけないのが、CHシップBestCat! SilerTabbyのAmerican! ゴムまりのような弾力のBody…美しいBodyBalance…それらの上に乗った漆黒の墨絵を思わせるTabby! 素晴らしい! そして、明るいOpenSweetな表情…ノウテンキなパフォーマンス…思わず、「アホです!」と持ちあげちゃいましたね。素晴らしい…感謝!
2010-11-02 19:39 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2010年08月01日(日)
感謝、感謝の一日…
…でしたね。土曜日の一日は早いような、遅いような、終わってみるとあっという間のような…いやあ、不思議な一日でした。招待してくださったクラブ、エントリーをしてくださったエキジビター、様々な形で応援してくださった人たち、すべての人たちに「感謝」の気持ちでいっぱいの一日でした。特に自分の初ファイナルの中でGCが誕生したときの「快感」は忘れられないものになりました。

一晩たって、起きてみると「身体のあちこちが筋肉痛!」…いやあ、いろんなところが力んでたんだねえ(笑)。充実感と、新しく見つかったいろんな課題が頭を駆け巡っています。その課題たちを一つひとつ、クリアしてゆくことが、また楽しみでもあります。

「感謝」の気持ちを忘れずに、精進の道は続くのであった(笑)。
2010-08-01 09:37 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2010年06月28日(月)
みなさん、ありがとう!
いよいよ、Judgeとしてスタートを切ることになりました。いろいろと協力。応援などなどしてくださった皆さん、ホントにありがとうございます。まずはお礼まで。
2010-06-28 20:57 | 記事へ | コメント(1) | トラックバック(0) |
| ジャッジへの道 |
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2010年04月25日(日)
今日はうれしいNewsが…
友人からもたらされた。しばらく、連絡がつかなかったMr.KがShowへ顔を見せてくれたとのこと。待ってたよん! Please send e-mail to me!
2010-04-25 20:44 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ひとりごと |
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今日で…
いろいろあった今シーズンも終了した。お陰さまで、私もSH TraineeのSessionを完了することできた。あとは6月の委員会の承認を待つだけとなった。まだまだ、Start lineの一歩手前あたりに立ったばかりの状態だが、とりあえず、「Thank U ALL!!」と言いたい。ありがとう。長〜い、道のりは始まったばかりだけど、長〜い目でひとつ…。
2010-04-25 20:39 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ジャッジへの道 |
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2010年03月14日(日)
お約束していた骨格…
…の話。ずっとほったらかしになっていたわけだが、ぼちぼちと書いてゆこうと思う。どうしても、私たち、Breederは顔立ちやコートカラーに目がゆきがちだが、アメリカンが本来持っている重厚な骨格を忘れてはならないし、守ってゆくべきだと思う。そして、その重厚な骨格がなければ、アメリカンのOpenな顔立ちは作れないのだ。じゃ、今日はこのへんで。
2010-03-14 14:57 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| アメリカン考 |
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昨日は…
東京の猫がたりさんで、2回目のSoloTrainee。私が当面の課題としているセミフォーリン、フォーリンタイプのレベルの高い猫たちと出会えて、非常に充実したSessionだった。長い、細いだけでなく、デリケートな美しさをもった彼ら…結構、いまハマっているかもしれなし。ちなみに私の「なんちゃってFinal」のBestは8カ月のOPN、ロシアンブルーのFemale、彼女を見たとたん、「I never seen!」としか言えなかった。品のある横顔のNose line、吸い込まれそうな瞳…けっこう、おじさんは若い女の子にやられてしまった日なのであった(笑)。
2010-03-14 14:50 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ジャッジへの道 |
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2010年02月24日(水)
今週末は久々に…
日曜日だけだが、エキジビターとして、CHシップ、キツンクラスに参加する。仕事やらトレイニーらやで忙しかったことも理由の一つだが、どうもトレイニーを始めてから、エントリー者として、どうふるまってよいのか、わからずにいた。
でも、よく考えてみれば、「エキジビターの日」は「エキジビター」として、エンジョイすべきだということに気がついた。
久々にがんばってシャンプーして、ピカピカにしよう!
2010-02-24 18:15 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| キャットショー |
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2009年12月01日(火)
さてさて、カラー因子は…
…いったん、お休みして、今度はいよいよ骨格について語りたいと思う。私はアメリカンの最大の特質として「骨格」を挙げたいと思っている。なぜなら、ここまでバランスのとれた、そして、発達した骨格を持つショートヘアー種はいないからだ。詳しくは、次回から。
2009-12-01 21:23 | 記事へ |
| アメリカン考 |
2009年11月29日(日)
…しかし、
…現在の日本に限らず、U.S.Aのショーシーンにおいても、まだチョコレートがかったストライプを持つBrown tabby、ライトなカラートーンのストライプを持つBlue tbbay、そして、褐色がかった黒色のストライプを持つSilver tabbyを見かけることがある。特にBrownやBlueなどがKittenの頃には、「キレイっぽく」見えることで、結構、審査受けが良かったりしてしまう。
しかし、このカラーにはアメリカンにとって、大きな落とし穴があるのだ。このカラーは「毛質が柔らかい」のである。もう一度、スタンダードをみてほしい。アメリカンの特質の1つであるHard Coatを忘れてはいないだろうか?
もう一度、様々なアメリカンの毛質について敏感になってほしい。でないと、私達は貴重なアメリカンの特質を1つ失うことになるのだから。
2009-11-29 17:16 | 記事へ |
| アメリカン考 |
2009年11月28日(土)
特にBrown Tabbyにおいて…
…それらは目立つ。恥ずかしながら、15年以上前には、私も「赤みが強く、明るいきれいなブラウンタビー」と思っていた。しかし、それは間違っていた。まず、圧倒的に違うのが、ストライプがブラックではないのだ。そして、悲しいことにそれらは数歳を過ぎると赤みも薄れて行き、スカスカのブラウンになってしまう。これらが出現するメカニズムは正直なところ良くわかならい。しかし、私のところで出現した場合は勿論、いくら良いタイプでもプランからオミットし、避妊去勢して、ハウスホールドとしてもらってもらうようにしている。しかし…
2009-11-28 20:31 | 記事へ |
| アメリカン考 |
2009年11月26日(木)
はたして、
私が云っている「チョコレート因子」だが、どうも、サイアミーズやバーミーズに見られる因子とは全く異なるものだと類推する。しかし、それは現実にほとんどすべてのアメリカンに存在すると云っても過言ではないと思っている。そして、勿論、私のキャッテリーでも出現する。私は当然、それらをオミットしてゆくのだが、Showを見ていると、???と思う猫が時々、いる。で、それはどんな色かいうと、…また明日!
2009-11-26 19:51 | 記事へ |
| アメリカン考 |
2009年11月25日(水)
ここのところ…
…カラーの話が続いたが、締めとして、みんなが嫌がる(笑)かもしれない話題、「ブラックとチョコレート」について論じてゆこうと思う。本来、チョコレートカラーはアメリカンには存在しないカラーなのだが、現実には20〜30年前に新しい品種を作出するうえで副産物として生じたあ「アメリカンのような猫」が、すべての血統に混入していると私は思っている。そして、単純に劣性優性遺伝ではない複合遺伝子として、時に表出することがあると考えている。と、つかみはこのぐらいでDeepな話は次回!
2009-11-25 19:55 | 記事へ |
| アメリカン考 |
2009年11月23日(月)
久々に…
…12月上旬の大阪ではエキジビターとして、参加する予定である。だが、今年はインフルエンザ騒動やら、色々と雑用が多く、日曜日だけの参加となる。OPNだが、身内のGRCを喰う勢いで行きたい…と10年前なら想えたのだが、最近はとてもとても(笑)。ま、Showを楽しみたい。ね、Mong Mong!
2009-11-23 20:36 | 記事へ |
| キャットショー |
…で、話をソリッド因子に戻すと…
…そこで、私はブラックあるいは、ブルーの猫、もしくはそれらから生まれたタビーを集めたのである。運良く、我が家へやってきたBluGenesも、ブラックソリッドとブルタビーから生まれた逸材。そこへ、ソリッド因子とDilute因子を持ったBrownTabbyのメスを二頭、ゲット出来た。そして、我が家のここ10年のブリードを行ったわけである。結果として、@Tabbyにおける余計なティッキングの減少→美しいカラーの獲得、ABlueTabbyにおけるWarmなカラートーンの獲得、に成功した。また、友人のところでも、SilverTabby×Blackによって、Typeの良い、Colorの良いSilverTabbyが出現した。で、世のSilverフリークたちに問いたい。何故、BlackSmokeを作らないのか?
2009-11-23 20:23 | 記事へ |
| アメリカン考 |
10年も経っていたので…
…壊れたファックス&電話を買いに行き、無事復活! やっぱり、電話ってないと不便だねえ。
2009-11-23 20:21 | 記事へ |
| 生活 |
2009年11月21日(土)
いやあ、まいった…
…いや、ほんとに。というのも、「さて東京へ電話でも…」と思ってかけようとしたら、通信音なし。いろいろと調べてみるけど、接続に異常なし。我が家はケーブルでまとめているけど、テレビもインターネットも異常なし。と、いうことは電話機??? 早速、連絡をとろうと思ったが、電話がかけられないので、コンタクトがとれない。こんな時は、携帯電話を持つべきかとも思うが、私は携帯電話恐怖症…持つことだけでストレスになるのである。携帯電話を持つヨメが帰ってくるのを待つしかないか…トホホ。
2009-11-21 17:34 | 記事へ |
| 生活 |
2009年11月18日(水)
明日といいながら…
…アップが遅くなってしまった。ソリッド因子だが、私は非常に大切にしている。というのも、ソリッドの場合、俗に云う「差し毛」がタビーに比べて、少ないことに着目したのである。
昔、米国のアメリカンに関する書物で「シルバータビーにブラックスモークを交配させると、良いカラーのシルバータビーが生まれる」という記述を見たが、そのときには、根拠も示されておらず、あまり信じていなかった。しかし、「カラーが良くなるのではなく、差し毛が少なくなるのでは?」と十年ほど前から思い始めたのである。この続きは、また次回!
2009-11-18 17:23 | 記事へ |
| アメリカン考 |
2009年11月09日(月)
またまた、主題の…
…アメリカン考に話を戻そうと思う。テーマは「カラー遺伝子が与える毛質・骨格」への影響についてである。皆さんも、お気づきだと思うが、やはり、シルバーを司るインヒビター因子は、骨格に影響を与えていることは間違いないと云っていいだろう。他の品種を見ても同様の傾向が見られるからね。ま、シルバーは最後に語るとして、先ずはお得意のダイリュート因子、ソリッド因子あたりから、のたまわってみたいと思う。で、第一弾は「ソリッド因子」…ってところで眠くなったので、明日をご期待(笑)。
2009-11-09 20:07 | 記事へ |
| アメリカン考 |
2009年11月08日(日)
しかし、…
…当時のアメリカンブリーダーたちがヘッドタイプやカラーに目が向きすぎたため、アメリカンのなかからも「光沢のない柔らかいコート」を持った子猫が不幸にも生まれてしまうのです。しかし、やはり、他に類を見ない「輝きと弾力のあるコート」をアメリカンが捨て去るべきではありません。ブリーディングの際には、そんなところも注意してね。
2009-11-08 17:27 | 記事へ |
| ジャッジへの道 |
で、ショートヘアーCHシップでベストに…
…私が選んだのは、「まさにジェットブラック」が光輝く、ボンベイでした。さてさて、ここでウンチクを1つ。このボンベイという品種、実は我々、アメリカンとは非常にご縁のある品種なのです。というのも、1960年代に活躍したシャウニー・トレードマークというシルバータビーを生み出したキャッテリー、シャウニーが、ブラックアメリカンとバーミーズをアウトクロスさせて作り出した品種なのです。当然、アメリカンよりもやや短いコートになりましたので、独特のサテンのような光沢をボンベイは持ったのです。つまり、あの輝きはアメリカンからもたらされたものなのです。したがって、アメリカンのブラックには光沢のあるコートが要求されるのです。
2009-11-08 17:19 | 記事へ |
| ジャッジへの道 |
で、昨日は4回目の…
…トレイニーを何とか脂汗をかきながら終えました。ジャッジの方が非常に細かく、ハンドルや猫種の特徴などを教えてくださいましので、あっという間の1日でした。ショートヘアーと言えど、皆さんのプレゼンテーションは素晴らしい。「もう少し、自分も見習わないと」などと思う1日でした。まだまだ猫を説明する際のボキャブラリーを増やさないと、とも思いましたね。
2009-11-08 10:42 | 記事へ |
| ジャッジへの道 |
2009年11月06日(金)
明日は…
…4回のトレーニー。う〜ん、いい加減にメカミスはなくさないと! でも、どうしても、猫を観るほうに気がいっちゃうんだよねえ…。まだまだ、修行が足りません。明日も「ハンドルさせてもらって、ありがとう」の気持ちを忘れずに、エンジョイしたいと思います。
2009-11-06 18:42 | 記事へ |
| ジャッジへの道 |
2009年10月25日(日)
今日は友人の…
…家で子猫を見せてもらった。ブラウンタビーとブルータビーの女の子が特に良かった。ほとんど、我が家で作っているレベルだった。う〜ん、頼もしい。
2009-10-25 18:02 | 記事へ |
| キャッテリー訪問 |
2009年10月23日(金)
さらに、
この間、USAジャッジに「あなたはもっと、いろいろな猫種を見た方がいい!ぜひ、アメリカへおいでよ」なんて云われた。確かに、アメリカの方が様々な猫種が見れるのはわかってるけど、仕事柄、3日間以上の休みがとれない。う〜ん、サイトウオッチングで眼を肥やすしかないかなあ。
2009-10-23 19:37 | 記事へ |
| ジャッジへの道 |
「がんばって」とヒトに云っている割には…
…自分のトレイニーのメカミスが多い。言い訳とすれば、まだ自分でリボンをつけてないので、こんがらがる…ってことなんだけど、これは言い訳に過ぎない。で、今日は、自分に対して、{がんばって!」(笑)…がんばろう、うん。
2009-10-23 19:33 | 記事へ |
| ジャッジへの道 |
2009年10月22日(木)
で、ハンドルなんだけど…
…やっぱり、ショーを楽しんでくれる猫はありがたい。昔、私がクラークに着いていたとき、USAの某ジャッジがハンドルしながら、「オー、この子は良い猫だけど、ショーが楽しくないようだ」と云って、赤いリボンを付けていたことを思い出す。
気質もあるが、努力であるレベルまでハンドル慣れはさせることが出来る。がんばってね。
2009-10-22 19:17 | 記事へ |
| ジャッジへの道 |
皆さん、ご存じのとおり、
今シーズンは、トレイニーとして、3回ほど、ショーに出没している。ハンドルしながら、一番に感じたことは、「どの品種もプレゼンテーションが向上している」ことだった。確かにシャンプーや他のグッズの向上もあるが、やはり、テクニックの向上が大きいのだろう。従って、ただ素質だけで、アメリカンが勝てる状況ではないのである。素質+プレゼンテーションでないと、ロゼッタは得られない。みんな、がんばってね。
2009-10-22 19:12 | 記事へ |
| ジャッジへの道 |
2009年10月19日(月)
…で、そういった猫を
…作り出すには、先ずは系統の情報を集めること。そして、そのブリーディングプログラムパターンを解析し、「血の出し入れ」を学ぶこと。この2つに尽きる。言葉にすると、簡単だが、これが奥深い。「血」は濃すぎてもダメだし、「薄すぎても」うまくいかない。じゃあ、単純に適度なラインブリードを続けておけば良いのかというと、それは甘い。適当なラインブリードを延々と続けてゆけば、単なるドメスティックキャットになってしまうだろうし、NWとNWとかけ合わしたところ、そのバックグランドに理想的な血縁が存在しない限り、それもまた、ドメスティックキャットになってしまうだろう。ま、今日はこんなとこで。
2009-10-19 18:56 | 記事へ |
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