和歌山県に行ってきました。
夕陽がきれいでした!
大きな器で、もっとまっすぐ。
素直にならないと。
日が沈んだら、真っ暗になって
波の音だけが聞こえました。
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2010-05-04 00:57
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熊野古道・近露(ちかつゆ)で
2年前に、すてきな出会いがありました。
ひとりで道に迷ってしまい、
同じところを行ったり来たりしていたら
やさしく声を掛けてくれた方がいました。
通りすがりの私を
あたたかくもてなしてくれて、
それ以来「熊野・近露」と聞くと、何だかほっこりします。
先日「また会いたいなー」と思い立ち、行ってきました!!
静かなガソリンスタンドに、優雅な桜。
ソメイヨシノは散ったけど、ヤエザウラやヤマザクラがちらほら。
2年前の記憶を頼りに、お宅への道を歩く。
田舎の道は何にも変わっていなくて「懐かしい!!」
「この辺りや!」と見上げると、こいのぼり。
お宅に着くと、
洗濯物を干していたおかあさん(もちろん実の母ではないですよ)が
私に気づいてくれました。
「今日、遊びに来るって聞いてたから、こいのぼり上げてん」って。
こんな歓迎、うれしすぎる!
山菜や茶がゆをごちそうになり、近況報告。
おとうさん(こちらも実の父ではありません)、おかあさんとも
お元気そうで何より。
おとうさんが、熊野古道をドライブで案内してくれました。
宿は「湯の峰温泉」。
これは90度近お湯が沸いていて、10分弱で
最高においしいゆで卵ができます!!
おかあさんにもらった、チャボの産みたて卵を
軽く4つも食べてしまった!
次の日も、一緒にドライブ。
こちらは熊野大社近くの熊野川。
山道をぐんぐん上り、すごい景色。
山中のお寺では、こんな感じの犬に癒され。
どどーんと、あこがれの那智の滝!
帰り道は、ちょっとさみしくなってしまいました。
これは串本あたり。
ちょっとしんみりした車内で
「音楽でもかけるか」ってボタンを押したら、
なんと、宇多田ヒカル。
70代のご夫妻の車で、ヒッキーって!
♪トラーベリング・・・
ほんとお世話になりました。
不思議なご縁を感じた、いい旅でした。
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2010-04-22 21:41
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音楽教室の発表会がありました。
レディースバンド参上!!
おかげさまでたのしかったです。
アフロ、いいですよ!
でも、あとから異常に疲れていることに気づく。
いろいろ気を使うんでしょうね・・・
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2010-03-01 21:45
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今日は私の誕生日です。
これからの一年も、楽しいことがたくさんありますように。
日常を、ちょっとだけ持ち上げてくれる
カメラを一気に紹介!!
(というのも、自分で一度整理してみたかった。)
■初めて買ったデジカメ「TOSHIBA SORA PDR−T10」
:これは着せ替えができる所が気に入った!
着せ替えパネルを6枚持っています。
いまやもう、携帯電話のカメラの方が画素数が高く
お蔵入りしてしまいましたが、また使ってみようかな。
■よく使うデジカメ「SANYO xacti」
:友達がデザインして発売された、と聞き
飛びつきました!
4年くらい前(?)に買って以来
旅行(写真・動画)、バンド練習(録音)には必須。
持っていると褒められることが多い、よいデザインです。
■中古のフィルムカメラ「MINOLTA AF‐S QUARTZ DATE」
:奈良で出張研修を終え、裏通りのカメラ屋さんで見つけました。
無性に欲しくなって1,000円で購入。
解放感も手伝って、旅情があふれて仕方なかったのです。
フラッシュもあるし、自動巻き上げやし、楽チン師匠です。
■おじいちゃんの一眼レフ「OLMPUS OM-1」
:おじいちゃんはたぶん花とかを撮っていたんだと思います。
これを使いこなせるようになるのが、今年の目標です。
■最近のお気に入り「gakken flex」
:雑誌「大人の科学」のふろくです。
組み立てるのに1〜2時間かかりますが、
ちゃんと撮れてて感激しました。
2畳大学のみなさんのおかげです。
二眼レフなので、上から覗いて撮るのが愉快やでー
■ザ・トイカメラ「SMENA8M」
:ロシアのカメラです。
ちゃんとしてるように見えますが、案外適当で頭空っぽです。
首からぶら下げてると、足取りが軽くなるカメラ。
■使い捨てカメラ「LOMOLITOS BLUEFLASH」
:去年、台湾へ旅したときに、関空で買いました。
向こうで何枚かとって、まだ枚数が残っています。
フラッシュの光が青いので
(言うても青いセロファンが付いてるだけ)、
なんとなく青い写真が撮れるらしい。
■連写カメラ「BABYLON.4」
:1枚分のフィルムに4枚の写真が撮れます。
4連写まででき、バシャバシャ撮りたくなる。
これは、水中でも使えるケースを装着しています。
海で、水面の写真を撮ったのが面白かったです。
■ワンランク高く仕上がる「Rollei 35S」
:これもおじいちゃんのお下がり。
どうやら良いカメラらしく、ほかので撮ったのとは
仕上がりが違います。
さあ、明日からも楽しいことがありそうな気がしてきたぞ。
がんばろーっと。
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2010-02-21 21:28
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アイルランドはフットボールの国。
試合がある日は、まちじゅうユニフォーム姿のひとでごった返す。
スタジアムに向かう人もいれば、パブで観戦する人も。
店内は人で溢れた人たちは
店先でビール飲みながらハイテンションでしゃべってる。
・・・サッカー見てへんやん!!
ダブリンに流れるリフィー川。
川がある景色って、やっぱりいいですね。
アイルランドの至宝「ケルズの書」ってご存知ですか?
すごい古い書物(聖書)で、装飾が美しくて有名です。
これを見に「トリニティーカレッジ」へ行きました。
歴史のある名門大学なのですが
その日は学園祭があって、こんな状態。
思ってたのと違うーー!
バンド演奏の横には、
バラエティー番組でよく見るロデオマシーン。シュール。
ケルズの書を見て帰ってきたら、
バンドが終わってて、さらにバラエティー番組ノリに。
このケルズの書、というのは今まで知らなかったのですが
本当に細緻で、一見無機質な印象ですが
じっと見つめると、左右非対称な模様になっていることに気付きます。
書物のなかで妖怪に出会ったような、
有機的なパワーがそこには秘められています。
さすが、アイルランドは妖精の国。
お土産を探しに行くと
アイルランドらしさにあふれた、めぼしいものが全然ない!
そのいらだちの果てに「日本人にウケるお土産」というテーマで
友達と企画会議をしたりもしたなぁ・・・
(就寝前、布団に入って、どうでもいいことをしゃべる時間に)
「ケルズの書」のクリアファイル、あたりが良いんではないか
というのが今の私の結論です。
かさばらないし、きっといいデザインになると思う。売れると思う。
おもしろい国です、おすすめ!
移民が多く、まちなかで見る顔がいろいろ。顔立ちや言葉もばらばら。
だからこそ、困っている人を見たらお互いに助けよう、
っていう気持ちが強いような気がします。
帰りのダブリン空港で、
「ああ本当に帰らなきゃいけないのか」と思いながら
ぼんやり見ていた天気予報。
いろんな人との出会いが印象的な旅でした。
旅をするのは、絶対いいことです。
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2010-01-10 21:49
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週末は、しぶの学校がないので
2人で遠出の旅をしました。
行先は「アラン諸島のイニシュモア島」です。
ダブリンからバスで3〜4時間と、フェリーで1時間くらいだったかな?
気合いを入れて、酔いどめの薬を飲んだら
1日中眠くて眠くて・・・
二人して、座ったらすぐ寝る、という有様でおもしろかった。
これはイニシュモア島の港。
夏は、リゾートで
冬は、寒くて海も荒れて耐えるしかない、みたいな島。
日本で言うなら、隠岐の島?!(すみません、イメージだけ言ってます)
泊まった宿の1階がパブだったので、着いた日の夜に潜入。
ここが、最高に楽しかった。
すみっこで飲んでたら、徐々にお客さんが増えてきて、
明らかに浮いている私たちも、その波に巻き込まれた−!!
たまたまこの日、近くでお葬式があったらしく
親族が大集合していたらしいのです。
その喪主だと思われる長老に
「あいつは金持ちやから、旦那にどうや」
「あいつは、金持ってないからあかん」とさんざん絡まれ、
(ものすごくなまった英語だったので、慣れるまで時間がかかった)
最終的には、「日本の歌を歌ってー」と囃し立てられ
やるっきゃないね、と二人顔を見合せ
「蛍の光」をアカペラで歌い切りました。
たぶんこれがパブのトラディッショナルな楽しみ方なんだろうな。
お酒と歌と、みんなで同じ瞬間を楽しむ心。一体感がすごい。
誰かが歌うよーとなると、みんな静かになり、
歌い終わったら惜しみない拍手と賛辞。
それが終わった途端、おしゃべりが始まり、また誰かが歌うよー・・・って
そうやって夜が更けていく。
思ってもみない、夢のような、本当にいい経験でした。
次の日は、一日サイクリング。
人間よりも、牛や馬のほうが多い。
建物がないから見通しがよくって、遠くに見えるのは海。
いいお天気で、最高でしたー
ファニーなロバ。自分の写りをチェック中。
この島の伝統的な家屋。これはお土産屋さんです。
アランは、編み物が有名で、ハンドメイドのニットがたくさん売っている。
私が行きたかった、めっちゃ怖い絶壁!
「ドン・エンガス」
ぞくぞくする。柵なし。這いつくばって覗きこむのが定番スタイル。
「落ちたら死ぬー」と叫びながら、はしゃぎました。
天気が悪くて、風が強かったりしたら
絶っっ対に行きたくない場所。
いいお天気に恵まれ、最高の気分で、
この世の果てを見つめていました。
ここには、古代遺跡があります。
「こりゃもうここでいろんなことがあったんやろなー」と
思いを馳せました。
この眺めに比べたら、ほんとにちっぽけな私。
・・・続く。
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2010-01-05 00:17
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庭園・パワーズコート
アイルランドで最も美しい庭園を目指して
ダブリンから、バスツアーに参加しました。
ひとりでツアーに参加するのって、結構どきどきする。
自由時間は気ままでいいけど、
集合時間に間に合わなかったらどうしようと思ったり、
英語のガイドはほとんど理解できないので
ぼーっとしてるのが手持ち無沙汰だし。
でも、やっぱり、みんなやさしく声をかけてくれて
それがほんとうにいい思い出になりました。
これは、ウィックロウ山脈。
見渡す限り何もない、この世の果てのような場所。
あたたかい季節は、一面に花が咲くそうです。
アイルランドは毎日のように雨が降るらしいのですが
私が行っていた間は、ほとんど雨が降りませんでした。
「今日は晴れてほしい」っていう日は、私を連れてってください!
・・・続く
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2010-01-03 23:29
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ダブリンには、教会もたくさんあります。
アイルランドは、じゃがいもの国です。
私は、一番、じゃがいもが好きで、
この旅でじゃがいもに飽きてしまうのではないかと
危惧していたのですが、ますます好きになってしまいました。
これは、しぶのクラスメイトと一緒に食事をしたとき。
日本人の女の子4人で
「これ全部食べれるかなぁー」と言いながら食べました。
静かで、光にあふれた植物園。
植物だけでなく、アート作品にも出会えました。
洗濯物には、これを乾かすために必要な1年分の電力が書かれていて
いろいろ感じ取ってね、ということでした(たぶん・・・)。
しぶのクラスメイトに連れて行ってもらった高級レストラン。
この方は、鎌倉からアイルランドに1年間留学中の知的な紳士。
ミステリアスでいて、とてもやさしい方でした。
河内弁まるだしでしゃべってたら
「君はまさしく『大阪で生まれた女』だね」と言われました。
この帰り道、散歩していたら見つけたきれいな建物(箱みたいな形)。
アート作品だそうです。そして、嬉しさを表現する私。
・・・続く。
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2010-01-03 22:52
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でっかいスナック、めっちゃおいしい。見てたら食べたくなる。
中毒性があり、要注意。
ポテトチップスとチョコレートバーを食べない日は無かった。
どこでも売ってるし、「食べすぎたらあかんやん」っていう人はいない。
ある日の昼ごはんは、スーパーで買った寿司。
ネタが薄くて、ごはんが透けて見える・・・
ダブリンには数々のバーがあります。
独特の、素敵な外観。
ここはテンプルバーというエリアで
日本でいう“代官山”みたいなおしゃれなところ。
私はこの国が好きです。
地図を片手に歩いていると、
「どこいくの?」って心配そうに声をかけてくれる人がいて
レストランに入ると
「あのパブがおすすめやで」って話かけてくれる人もいて
みんなすごく優しい。
久しぶりに見かけた「シルバニアファミリー」!
懐かしくなって、つい買って帰ってしまいました。
・・・続く。
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2010-01-03 22:26
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じゃーん
アイルランドは絶壁の国。いい眺め。
しぶと一緒にホームステイしている
コロンビア人の女の子と、ブラジル人の男の子にも案内してもらって
家の近くの港を散歩しました。
アイルランドはパブの国。昼間っから飲むおじさん達。
次の日から、ホテルに泊まる予定が
結局ホストファミリーのご厚意でずっと滞在させていただくことに!
奇跡や、10日も。すごくお世話になりました。
ほんとうに、ありがとうございました。
そういうわけで、私も毎朝、彼らと一緒に登校することに。
バス停で、バスを待つのも私にとっては楽しい。
バスは2階建てがスタンダード。
一緒に登校するけど、私は学校の前で別れて
授業が終わる時間まで、ひとりでぶらぶらする。
これはダブリンのショッピングセンター。
平日の朝9時ごろ。人がいない。
授業が終わるお昼に学校に行く。
学校の入口で、幼馴なじみが出てくるのを待つひととき。
こんな生活、なかなかありえないです。
・・・続く。
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2010-01-03 21:42
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