急にお休みをもらえたので
どっかいこう!と旅立ちました。
金曜日の長浜。
のんびりしてた。
観光案内所で「庭が綺麗で静かな寺」を尋ねたら
「どうしたん?失恋?」・・・ちゃいます。
市街地なんですが、5時を過ぎたら
長浜のまちはひっそりしちゃって、暗くなってきたし、
ひとり宿に戻って9時に就寝・・・全然寝られへんわ。
そうだ大浴場へ行こうと浴衣で廊下に出たら
鍵を忘れて締め出された。
テレビでよく聞くあれを自分がやるとは。
次の日は早起きして港を散歩。
ふだん全然早起きしないから、朝の良さを実感した。
写真には、気持ちの余裕も写っている気がする。
琵琶湖は静かな海のようです。
水辺に住むのに憧れる。
二日目は、琵琶湖に浮かぶ「竹生島」に行きました。
残念ながら、この日撮った写真は
ほとんど失敗。なんとフィルムが回ってなかった。
悔しいけど、仕方ないね、また行くもんね!
島からは対岸に渡って、比叡山延暦寺まで
ふらーっと行きました。
その帰りに日吉大社の紅葉ライトアップに遭遇。
一生懸命撮ったけど、なかなかうまく撮れませんでした。
でも楽しかった。
湖北・湖西、おすすめです。
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2010-11-28 20:43
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曇りのち、ずっと雨でした。
昨日の「からほりまちアート」
この写真はまだ雨が降っていなかった
午前中に撮ってもらったもの↓
3年前のからほりまちアートのときに作った
アクリルの作品を再利用して、
みんなの写真を洗濯バサミで留めて展示しました。
5人(と1匹)の子供の頃の写真と、
おなじ場所でもう一度撮った今のその人(あるいは犬)の
写真を展示しました。
洗濯バサミをはずして、自由に手にとって見てもらい、
裏側に忍ばせたみんなのコメントも観てもらえるようにして、
観た後は、好きな場所に戻してもらえたら、
一日を通していろんなレイアウトが楽しめるかなぁと考えました。
だけど、お客さんは片手が傘でふさがっちゃってて
なかなか手を伸ばしてもらえませんでしたねぇ。
時間が経つほど、ざあざあ降りになって、
せっかくの写真もずぶ濡れになっちゃって…本当に残念でした。
(それにしても、富士フィルムの印画紙はさすがや。
あれだけの雨に打たれ続けても、台紙の中の写真は無事!)
他の作品を観て回る余裕が全くなかったのですが、
友達の作品を観せてもらったりすると、
やっぱり素敵で刺激的で、好奇心がくすぐられました。
今回の作品の目的は、
「私も昔の写真を引っ張り出してきて、
もう一回同じ場所で撮ってみようかな」
と思ってもらうことでした。
足を止めて観てくれた人の中には
「私もやってみたい!」という人がいて嬉しかったです。
家族に協力してもらったり、
懐かしい場所にもう一度訪れてみたりする中で
「知らなかったけど、確かにあったもの」
「時間がたっても、変わらないもの」を
感じることができる…かもしれませんよ。
あんな雨の中、わざわざ観に来てくれたみなさん、
ほんとうにありがとうございました!
(都合でお休みさせてもらってた土曜日に
観に来てくれたみなさん、申し訳なかったです!ごめんなさい。)
そして、作品に協力してくれたみなさん。
みなさんがいなければ、この作品は実現しませんでした。
大量の荷物を抱えての搬入・搬出は、
絶対に一人ではできなかったし
(「あれもこれも飾りたい!」といろいろ持ってきたけど
雨のせいで、それらは全部お蔵入りに…悔しい)、
場所を貸していただいた楓ギャラリーのオーナーさん、
そして、まちアートスタッフのみなさんにもお世話になりました。
みなさん、ほんとうにありがとうございましたーー!!
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2010-11-01 22:30
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10月30日(土)、31日(日)
「からほりまちアート」が開催されます。
約60の作品が
まちのいたるところに出現するたのしいイベント。
作品に出会う、作家と話す
商店街のお店に入ってみる、まちやひとの写真をとる・・・
いろんな楽しみがつまったイベントです。
私は、このイベントで作品を作る楽しみを知り
今まで3回参加させてもらいました。
1回目(2006年)は毛糸の傘
毛糸の傘の出展場所を貸してくださった地元の人に
「廃材あげるよ」とたくさんのアクリル板をもらいました!
それを使って作ったのがこれ↓
2回目(2007年)はアクリルのブラインド
「一生に一回は割ってみたいな」と思って作った
3回目(2009年)は、くす玉
4回目(今年)は、写真を出します。
大きな壁で展示させていただけることになったので
思う存分のびのびできたらなぁと思います。
幼いころの姿と、大きくなってからの姿を
おなじ場所で重ね合わせて見てもらえる作品です。
実は、まだ被写体募集中なので
興味があれば、ぜひ声をかけてくださいね!
残念ながら、今回でこのイベントは最後だそうです。
だから、今までの感謝の気持ちも表現できればいいなぁ。
■「からほりまちアート」
最寄駅は、谷町六丁目駅・松屋町駅
11時〜夕方5時まで
一日目の夜は、ライブなどのイベントもあります
※ 私は、2日目のみの展示(残念…)。
展示場所は「楓ギャラリー」さんの外壁です。
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2010-10-18 21:36
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宮古島らしい写真をたくさん載せます。
しっくいでがっちり押さえてある瓦↓
小学生のころ、社会で習ったなーと思いだします。
生活感、適当な感じ。いい!
港。台湾行の船も出てました。
近くの砂浜で、私の海開き。
まちなみは、台湾に似てる。
いたるところにサトウキビ畑があります。
この旅での「足」、路線バス。
両替機は壊れてて、小銭をもってなかったら
「なんで小銭ないん」と運転手さんに軽く怒られ、
「内地(沖縄方面の人が、本州・九州・四国を指す言葉)」から来た私は、困惑しましたが
しかし、これが宮古島のスタンダード、愛すべきキャラクター。
高台でみつけた、シーサーの滑り台。
宮古島と来間島をつなぐ橋。長いけど歩いて渡れます。
来間島で見つけた滑り台。
これ、滑れる?!ざらざらやん。
来間の砂浜。
ここをめざして炎天下の中、歩き続けていたところ
農家のおっちゃんが軽トラの後ろに乗せて連れてってくれた
すてきな思い出があります。
↑これは私ではないです。
ゲストハウスのスタッフに連れられて、
ほかの若者宿泊者とともに浜へやってきた人。青春。
どうだ、行きたくなったでしょう?オススメです。
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2010-07-02 23:20
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宮古島は
どこに行っても人が少なくて、ひっそりしている。
ひっそりしているほうが
出会いのチャンスは増えていくんですね。
その朝も、バスに乗って海の方(終点)まで行ったら
私と同じように終点まで乗っていたおじさんがひとり。
その人は私と同じで、
「何もない」ことを満喫するために
ぶらりとやってきた観光客のようでした。
終点に着いた時
「さて、どっちに向かったらいいんだ?」と辺りを見まわしていたので
結局ふたりで「行きますか」と、歩きはじめました。
目的の灯台まで、しばらく歩けば着くだろうと思ったら大間違い!
いくら歩いても景色は変わらず、2時間以上歩き続けることに・・・
「考えが甘かった」と二人で嘆くが、引き返すわけにもいかず
ひたすら前へ前へ。
炎天下で、車もほとんど通らず、自動販売機もない2時間。
途中で、海が開けて見えたら
いそいそと浜へ降りて水に触れたり、景色を見たり。
なんとかかんとか灯台まで辿り着き、
お昼ごはんにありついた時には
「ひとりだったらここまで来れなかった」と思いました。
帰りは、おじさんとタッグを組み
ヒッチハイクしてバス停まで行き、何とか無事に
宿まで帰れました。
関東に住んでいる、そのおじさんは
花粉症がひどくって、3月は花粉が飛んでない場所へ避難するそうです。
そういうわけで、
今回は宮古島のゲストハウスに1カ月、滞在中とのこと。
1カ月、逃避行できるんなら花粉症もアリ?!
島の看板↓カカミキムヌってなに??
あわてんぼう、っていう意味だそうです。
平日の夕方、下校する子は、自由に一人遊びしてました。
ちょっとうらやましかった。
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2010-06-24 22:58
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企画展第一弾は、こちら。 ぜひぜひご参加ください!
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2010-06-06 13:31
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3月に、突然、
あるカフェギャラリーのオーナーから
一通のメールが届きました。
そこには、なななんと
「うちでキュレーターをやってくれませんか?」と。
キュレーターというのは、学芸員とも言いますが
博物館や美術館で、企画をしたり、
展示品の管理をしたりするお仕事です。
大学生のころから、ずっと憧れていた仕事。
その夜、「この人は誰だ?なぜ私に?」と
頭のなかは「?」だらけ。
一度も行ったことのない場所、
会ったことのない人からの謎のメール。
ちょっと警戒しながら、でもその真意を確かめたくて
ギャラリーに行って、オーナーとお話したら
オーナーは、私がmixiでキュレーターに関する
コミュニティを運営していたから、という理由で
メールをくれたのでした。
なかなか無謀なオーナー・・・いや、私にとっては大大大ラッキー。
かくして、
ギャラリーのお手伝いを始めました(仕事が休みのときに)。
初心者キュレータの私にとっては、日々「実習」です。
■「Galerie Tzigane」(ギャルリーチガーヌ)
大阪市中央区南船場1-7-3
・堺筋線「長堀橋駅」1番出口より徒歩5分
・鶴見緑地線「松屋町駅」1番出口より徒歩5分
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2010-05-13 21:49
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ふと、その場所に呼ばれたような気がしたら吉日。
宮古島に行ってきました。
初めての宮古島。
「レンタカーで回るのが良い」そうですが
車の運転が苦手なので、路面バスに頼りきりの4日間。
空港からバスに乗ったら、お客さんゼロで
運転手は金子賢似のお兄さん。
気づけば、カーラジオから
「green day」が良い感じにかかっていました。
(ふつう、バスでラジオってないですよね?!)
泊ったビジネスホテルは「島一番の繁華街」にある・・・はずだったんですが、
「ここが繁華街?!」という印象のこぢんまりした町。
一人で来たのに、なぜかベッドが3つも。
持て余すわ!
時間が、ある時点から止まっているような
なつかしいさがあちらこちらに。
島を歩くと、南国らしい花。
建物は、台湾にそっくり。
この風のにおいは、台湾のにおい。
歩いてるおっちゃんの顔つきは、台湾人。
結論は、ほぼ、台湾。
旅に出ると、そこの宗教や、生死感が気になる。
沖縄地方は「御嶽(うたき)」という聖域があって
神社やお地蔵さんくらいの頻度で出くわす。
この写真は、建設中の大きな御嶽。
この写真は、何かの実。なんだろう?マカダミアナッツ?
みなとの近くの交差点で、軽トラがじっとしていた。
散歩で何度か前を横切きったら、その理由が分かった。
エンストしたんか・・・
焦るわけでもなく、助けをぼんやり待っている老夫婦。
しばらくすると、牽引されていった。
そうやって、旅の一日目の日が暮れました。
ひとりたびの欠点は、食事がさみしくなること。
地元のお惣菜を買って食べました。
ローカル局「宮古テレビ」のトップニュースは
「今日、高校の合格発表がありました」。平和!
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2010-05-05 23:08
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和歌山県に行ってきました。
夕陽がきれいでした!
大きな器で、もっとまっすぐ。
素直にならないと。
日が沈んだら、真っ暗になって
波の音だけが聞こえました。
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2010-05-04 00:57
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熊野古道・近露(ちかつゆ)で
2年前に、すてきな出会いがありました。
ひとりで道に迷ってしまい、
同じところを行ったり来たりしていたら
やさしく声を掛けてくれた方がいました。
通りすがりの私を
あたたかくもてなしてくれて、
それ以来「熊野・近露」と聞くと、何だかほっこりします。
先日「また会いたいなー」と思い立ち、行ってきました!!
静かなガソリンスタンドに、優雅な桜。
ソメイヨシノは散ったけど、ヤエザウラやヤマザクラがちらほら。
2年前の記憶を頼りに、お宅への道を歩く。
田舎の道は何にも変わっていなくて「懐かしい!!」
「この辺りや!」と見上げると、こいのぼり。
お宅に着くと、
洗濯物を干していたおかあさん(もちろん実の母ではないですよ)が
私に気づいてくれました。
「今日、遊びに来るって聞いてたから、こいのぼり上げてん」って。
こんな歓迎、うれしすぎる!
山菜や茶がゆをごちそうになり、近況報告。
おとうさん(こちらも実の父ではありません)、おかあさんとも
お元気そうで何より。
おとうさんが、熊野古道をドライブで案内してくれました。
宿は「湯の峰温泉」。
これは90度近お湯が沸いていて、10分弱で
最高においしいゆで卵ができます!!
おかあさんにもらった、チャボの産みたて卵を
軽く4つも食べてしまった!
次の日も、一緒にドライブ。
こちらは熊野大社近くの熊野川。
山道をぐんぐん上り、すごい景色。
山中のお寺では、こんな感じの犬に癒され。
どどーんと、あこがれの那智の滝!
帰り道は、ちょっとさみしくなってしまいました。
これは串本あたり。
ちょっとしんみりした車内で
「音楽でもかけるか」ってボタンを押したら、
なんと、宇多田ヒカル。
70代のご夫妻の車で、ヒッキーって!
♪トラーベリング・・・
ほんとお世話になりました。
不思議なご縁を感じた、いい旅でした。
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2010-04-22 21:41
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