叔母の三回忌で松阪に行ってきた。
ここはしっとりとした城下町で名刹も多く見事な和菓子が多くある。
また、松阪肉やうなぎなども著名な店が少なくない。
前回は松阪城趾や侍の住居跡を散策したけれど、今回はパス。
和田金で切り落としを買って早々に次の地に向かった。
実はいつからか下水の蓋に興味を持ちだした。
ついでに道路にはめこまれたタイル画も撮ってしまうことにした。
奈良には里方のお墓がある。
毎度のことながら寄りたいところは山ほどあるけど今回もお詣りだけ。
こちらはさすが奈良だけに、鹿の図案。
時々、お墓にも鹿が散歩にやってくる。
長い車中では殆ど寝てばかりで運転手の君には申し訳なかった。
執筆中の芝居の脚本が追い込み中で睡眠不足だったのだ。
「北斎と娘」がタイトル。こういう類は資料の整理が大変。
帰宅してからなんとか脱稿までこぎ着けた。
で、今朝の目覚めはなんと正午だった。
明日からは山積した火事をかたづけていかなければならない。
折しも今日は母の日。
娘からこんなリースが送られてきた。シックでしょ?
息子からは電話。忙しくて何も出来なかったけどいつもありがとう、だって。
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2011年5月8日
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雑記 /
下水蓋 |
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