といってもパチンコ屋さんではありません。
KTVハウジング和歌山総合展示場が新しくオープンしたのです。
大手建築会社九社が個性ある住宅を展示しています。
いろいろと催しがありました。
キティちゃんの風船をもらいました!(^^)!
よさこい踊り(紀州なのに?)が中央で繰り広げられました。
「乱痴気」と「桃源郷」というグループがオープンを盛り上げています。
風の強い中で大きな旗も妖しく舞って…竿を操る人は大変!!
最後は関係者もお客さんも一緒に踊りの輪の中に。
風は強いけれど晴れてよかったですね。
これはある建築会社のキャラクターです。
「まるちゃん」と「ヨッシー」と勝手に名前をつけてあげました。
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2012年3月3日
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雑記 /
和歌山 |
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時々、神隠しのように本が消える。
「山頭火の妻」という本が消えた。
サイドボードの後ろに落ちたのかな?
動かすのが大変なのでそのまま放置。
引越の時によく見たけれどなかった。
いったい、どこに行ったのやら。
未だに不思議。
今度は林芙美子が消えた。
「巴里の恋」今川秀子著。
文庫本なので小さいからどこかの紛れ込んだのか。
これはまだ必要なのでamazonnで探した。
中古で新刊同様というのが685円(定価1900円)。
ハードカバーだ。
出版社もたまったもんじない。
活字世代の人間にとっては本の値打ちが下がっていくのは寂しい。
三島由紀夫の最期を暗示する四部作の最初の巻「春の雪」も消えたまま。
こちらは人に貸したのが返ってこないのだ。
貸して返ってこない本は少なくない。
だが、亡兄の本棚で見つけた。
貸してもらった。
返さなくていいよと姪っ子。
「返すよ。ちゃんと読みなさい!」
こわい叔母さんなのである。
「春の海」はなかなか読めない。
あの世界に入っていくには雑念が多すぎる。
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2012年2月15日
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犬とものハチのおじさんに出会った。
雨の日に散歩途中に足を滑らせて骨折入院されていたのだ。
70日の入院だったそうだ。
内臓に悪いところがないので元気そのもの。
「電話かかってきてもハチのことしか言わないんよ」と奥さん。
元気か?食べたか?寝たか?
ハチも嬉しそう。
まだハチとの散歩には行けないらしいけどしっかりリハビリして行けるようになるといいな。
入院前よりふっくらして血色も良い。
高齢なので時間はかかるかもしれないけれど、犬連れ散歩の途中の立ち話を楽しみにしている。
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2012年2月12日
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テレビどころではない一週間が過ぎ去って、勿論録画するなども思い及ばず。再放送でやっと見ることが出来た。
第4回は今までの中で一番面白かった。
父の忠盛を丁寧に描いていて納得させられた。中井貴一起用の意味がわかったような感じ。
源平の根深い関わり方もしつこいほどに描かれて最終回にこれが生かされるのだろう。
今回は保元の乱への道筋にも踏み込み、いよいよ佐藤義清が主要人物として登場した。のちの西行である。
西行は璋子に恋いこがれていた。この後の展開が楽しみだ。
また、忠盛と宗子の嫡男の家盛も少し存在感がでてきたのも嬉しい。彼こそが頼朝が生き延びることの出来たキーマンであるから。
複雑な歴史の行間が少しずつ整理されてきた感じ。
清盛の出番はまだこれからだが。
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2012年2月6日
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真っ青な空に突き刺すような風。
健康そのものの甥っ子が急逝した。
くも膜下出血で20時間のICU滞在の果て。
中高の受験生の子供が残された。
人生半ば、これからだった。
やり残したことが、やりたかったことがどれほどあったのだろう。
1000人あまりの会葬者の誰もが泣いた。
「こんなことがあっていいのか」
腕白な少年だった。
青い空に一陣の風となって旅立ってしまった。
若いお骨は真っ白で美しい。
あまりにも小さくなってしまった。
180pの体があんな小さな壺に納まって窮屈だろう。
黒枠の中の甥っ子の笑顔は永遠に清々しい。
社葬の会場の駐車場で長い間見えない風を眺めていた。
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2012年2月1日
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今日は頭が痛い。
痛いけれど犬の散歩はさぼれない。
毎日、夕方にはロング、ミドル、ショートと気分に合わせてダダと歩く。
毎日歩いていると犬連れの顔見知りさんがふえる。
モモちゃんのおかあさんとかはっちゃんのおっちゃんとか呼んでいる。ほんとの名前は知らない。
このワンコたちの名前を覚えるのが大変。
笑って誤魔化すことが多い。
うちの子は駄々っ子だからと説明すると割合に覚えてもらえる。
この子が来たときはダダイズムなんて人たちの本を読んでいたことや、ダザイに通じるような気がしたり、ネットでの
愛犬姓名判断の相性占いでよかったことなどが総じてダダとなった。
でも、ほんとに駄々っ子という言葉にぴったりの犬になってしまった。
一年ほど前に上品なおばあさんが白い秋田犬を毎日散歩させていた。18才とかで足が弱っていた。いつの間にか姿が見えなくなった。
ナナという柴犬を最期までみとったおじいさんが寂しくて新しい柴犬を迎えて名前はハチ。8番目の飼い犬だそうだ。
朝晩の散歩が生き甲斐のようで雨の日でもコートを着せて杖を片手に散歩に行っていた。
毎日のように出会ってハチもなついてくれた。
なのに突然に会えなくなった。
犬ともはみんな心配した。
やがて、雨の朝の散歩で足を滑らせて骨折入院したらしいとわかった。
さっき、ハチを散歩させる奥さんに出会った。
月末には退院できそうだとのこと。
また、ハチと散歩に行けそう。ほんとによかった。
きれいなコリーのクララちゃんと親しくなった。でも、やっぱり急に姿が見えなくなった。どうやら引越ししたらしい。
乳母車に子供を乗せてパグのチビちゃんの散歩をしている若いお母さんもいる。ここ三日ほど見かけないのでボクちゃんが風邪でも引いたのかと心配。
親しく話してもそこでだけでのおつきあい。
犬ともとは不思議な関係だ。
うちのダダ。犬OKのホームセンターでのカート上。
シートを持って追いかけたのに…。
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2012年1月27日
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この回ではこの大河の大きなうねりが見えてきたような気がする。
長編だから1,2回では掴めきれないのかもしれない。
ナレーションがなぜ頼朝なのかも今回の源平の御曹司から繋がった感じがした。源平の戦いはすでに始まっていた訳だ。
保元の乱はまだ得子が出てこないので全貌は見えてこない。
しかし、西行も出てきたし忠盛と宗子の実子の嫡男である家盛がかなり大きく描かれていることで平氏の抱える内なる火種も姿を現してきた。
家盛が居たから、彼が早世したから宗子の嘆願によって頼朝は殺されずにすんだという流れを変えるポイントでもある。
「魔性の血がお前にも流れている」という魔性そのもののような白河法皇の言葉によって清盛は実の父親が誰であるかを確信した。それが大きな葛藤を清盛に持たせた、という設定なのだろう。
少し、興味が出てきて楽しみになってきた。
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2012年1月24日
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いよいよ保元の乱にむけての仕掛けが始まった。
鳥羽天皇があまりにも魅力がなさ過ぎ。あれでは哀れなだけ。
それにひきかえ白河法皇のなんと残酷なこと。実子と知りながらのあの仕打ち。
清盛の権力思考の礎とするためか。
白河法皇は「賀茂河の水、双六の賽、山法師、是ぞわが心にかなわぬもの」と嘆いたという逸話のある熱心な仏教徒だ。父に疎んじられて育った環境などからもそれなりに多方面への深い思いがあったのではと思うのだが、せめて、帝王ならではのそうした一面を出して欲しかった。が、このドラマでは鬼のごとくに描かれて死んでしまった。
この回の主役は白河法皇で清盛の影がうすい。
父の忠盛が実子がありながら何故あれほど肩入れするのか。法皇の胤だからか、平家の統領にふさわしい資質を持っているからなのか。そのあたりがよく伝わってこない。
北面の武士の西行や怨霊となる崇徳天皇の登場を待って次回に期待しよう。
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2012年1月20日
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迎春
平成二十四年 壬申
叶うという字は口偏に数字の十と書きます
願い事があったら十回続けて唱える
と、叶うということだそうです
実践してみようかと思います
本年もよろしくお願い致します
akigasumi
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2012年1月2日
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たまには楽しい話題をとご報告です。
過日、拙作の「北斎とお栄」という芝居が小倉で上演されました。
葛飾北斎と娘、孫との物語です。
次女のお栄は美人画では北斎の上をいく絵師と言われた応為ですが、現在は10点ほどしか現存してません。多くは北斎の代筆をしていたようです。
取材のために長野県の小布施やお江戸、津和野などをほっつき歩き何冊もの資料を読んで纏めた作品です。
吉原の花魁道中もあって華やかな舞台となりました。
時代劇の役者さんはカツラに衣装と大変です。
なにしろ一人で着物が着られない役者さんが多い。
毎度思いますが裏方、小道具の人たちの苦労は大変なものです。
作者としては不満もいろいろありますが、お客さんが喜んでくださったので良しとしましょう。
ラストステージが終わると装置をばらし衣装や小道具を片付けて打ち上げになります。
貸し切り会場の居酒屋ではこんなラベルをビールに貼ってくれて乾杯となります。
お客獲得のためにご苦労様&パソコンは便利だなぁ…。
翌日から二泊三日で秋月城に近い温泉行き。
全室が離れ形式の一戸建てでどの部屋にも岩風呂がついています。
こんこんとわき出ているのでいつでもザブンと飛び込めます。
気の置けない仲間とのんびりと他愛のないおしゃべりをするのもなかなかいいものです。
かなり癒されました。
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2011年12月3日
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