悲しい秋
先日、横浜に行ったのは高校時代の友人の訃報を聞いてお通夜に飛んだ訳で、11月1日だった。
その時、港の見える丘公園の喫茶店から具合が悪そうなので気になっていた友人に電話を入れた。
「入院させられちゃった」と彼女は言った。呂律も少々おかしかった。厭な予感がした。
帰宅してから横浜で買った素敵なタオルケットを送った。
何の返事もなかった。いよいよ厭な予感が増したけれど思い過ごすのはよそうと考えた。
今朝、彼女の訃報を聞いた。
なんともやりきれない。
二人の友人は発病してからほぼ3ヶ月命の灯だった。
二人とも活発で元気な人だった。
連絡の途絶えた伯母のことも心配。心配しつつ家族に電話をかけるのが怖い。
大好きだった秋が悲しみを連れてくる。
明日から師走。冬に突入するのだから気分を入れ替えなくてはと己を鼓舞するけれど当分は立ち直れないのかもしれない。
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2011年12月1日
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雑記 |
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ご心中お察し申し上げます。家族同然の友が黄泉の世界に引っ越す・・
言葉に表せない自身の気持ちの渇仰がありますね。
実は、私も先日大学時代の家族同然の友を亡くしました。
また一つ増えましたの時代から・・また一つ生き延びましたの時代に入り
人生80年に近づいた私も、ぼつぼつ息切れがしてきた昨今です。
akigasumiさん、健康管理にお気をつけて・・・ありがとう!
人生いろんなことがあります。
しかし、辛いことには悲しみ耐える事しかないのかもしれません。
実家の姉さんから連絡入り、今月2人の兄弟が入院予定です。
少し心配な状態です。自分はすっかり回復し月5日ほど仕事をはじめましたよ。
残り1枚のカレンダーをどう充実して新年を迎えることが出来るか。
今日の1歩から始まると思います。
二人も続いて逝かれて参っています。
一人関西に流れ着いてしまい、友人たちはみんな関東なので歯がゆいです。
若い日々を共に過ごしたともだちに先立たれるのは悲しいものですね。
いずれその内に行くところ。生かされているという意識を持って立ち直ります。
ご心配くださってありがとうございます。
ほんとに人生っていろんなことがありますね。
お二人のご兄弟のこともご心配ですね。
Akaiさんがお元気になられてよかったです。
あまりご無理をなさいませんように。
私も何もかもを加齢のせいにしないで充実を心がけます。