ニックネーム:なかむ
性別:女
2008年09月18日(木)
誕生日
32才になりました!
メールやカードどうもありがとう☆

どんな未来が待っているのか。すべては自分次第。
歳なんて関係ない。自分の時間は自分でコントロールして生きていくことが大事。
肩のチカラを抜いて無理はしない。

2008-09-18 23:59 | 記事へ | コメント(4) |
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2008年09月09日(火)
妻籠の帰りみち
南木曽駅で電車を待つ時間があったので近くを流れる木曽川に架かる
木製の橋があると知って興味本位で見に行くことに。
とてもクラシックで素敵な橋!渡らずに立ち去るのはもったいない。
次の電車に遅らせて味わうことにした。
思わぬオシャレな寄り道でした。 橋の詳細はコチラ→桃介橋


2008-09-09 23:59 | 記事へ | コメント(0) |
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落合〜馬籠〜妻籠
18きっぷラスト1枚をどーしよーかなぁとぼんやりしていたら使用期限ギリギリだっ。
パラパラと本を見ていたページの写真に目が止まる。
ここがよかろう!と閃いてはるばる日帰りで行ってきました。

5:00の始発の電車に乗り東海道本線を東へ。名古屋から中央本線で中津川駅へ。
9:40の馬籠行きのバスに揺られること20分。
中山道(落合→馬籠→妻籠)のおよそ15kmをのんびり歩きます。

        馬籠行きのバス        馬籠より手前で下車 中山道は右 迷わないように石が敷かれている

     馬籠にちなんでか馬と籠 わっせわっせ  このあたり景色は当時からさほど変わっていないんだろうなぁ 

       雰囲気のある馬籠の石畳     醤油味噌のイイ匂い      汗だくで越えた馬籠峠

        屋根まで伸びるミニトマト    金色の稲穂が続く穏やかな景色 民家の庭先のてるてる坊主

         馬籠より風情がある妻籠。  観光客もお年寄りが多かった  天然水でできた氷は美味しい

江戸時代の宿場の姿を今に伝える馬籠・妻籠は観光地として有名でたくさんの
人で賑わっているのだが中山道を歩いてそこへ行こうとする人はあまりいないみたい。
残暑残る秋晴れの中タイムスリップした気分でいい汗をかいた。

2008-09-09 23:59 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年09月08日(月)
写真展

友達の知人の写真展を見に午後から京都の北山へ行ってきました。
場所は賀茂川沿いにある小さなカフェで駅から歩くと少々あるのだが閑静な住宅地の裏道や賀茂川は歩くには心地よい景色で遠さを忘れさせてくれる。
とても穏やかな環境だ。

友禅染めの職人さんが一枚一枚手描きで描かれた衣服と写真の合同作品展になっていて京都の和を感じる素敵な空間であった。
在廊されていて作品についての話やたわいのないおしゃべりをしてくださりのんびりくつろがせて頂きました。
[手描き服・碧と山口真一の作品展]

その後、少し先まで歩いたところにある上賀茂神社へ。
閉門30分前で観光客もほとんどおらず「よかったねぇ」と言いながら参拝に向かう。


ところが境内は椅子やテントや幕などが並べられていてなんだか慌ただしげ。
落ち着いて参拝する雰囲気でなくてきょろきょろしていたら関係者と思われる方に
「予行練習は本日夜8時からとなっておりますんでまたお越しになって下さい。」
と告げられた。

    ・・・


これかっ!
1番乗りで場所取りにきた客と思われたんやろか・・

2008-09-08 23:59 | 記事へ | コメント(2) |
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2008年09月01日(月)
奈良へドライブ
友達3人と奈良へ行く。
メンバー的に当然電車で行くもんだと思っていたら「車で行きますよ〜ん」という提案が!た、たしか、ドングリの背比べだったような・・
わたしの心配をよそに友達は車がびゅんびゅん行き交う難波駅に現れてうちらを拾うと
環状線→高速にヒョイっと乗って(ヒヤヒヤしながらも)あっとゆうまに奈良入り。
す、すごいわ!やるじゃないの〜

マイペースな安全運転。すばらしい!

まずは腹ごしらえに「くるみの木」へ
正午前なのにお店の外にはたくさんのお客さんでいっぱい。
待ってでも入りたくなるような店構えに人気の高さが窺えます。
店を出ると怪しい空模様。一瞬にしてどしゃぶりの大雨が降ってきた・・
天気予報のバカヤロ〜

      可愛らしいお店のエントランス       季節の素材を生かしたヘルシーなランチセット

大仏さんを拝みに東大寺へ。
修学旅行で遥か昔に見上げた大仏さん。思いのほか黒くて暗くてよく見えない。
目を凝らしてよく観察した。
大仏殿の柱の一つに大仏さんの鼻と同じ大きさの穴がある。
小学生の時に通り抜けた記憶があるが今見るととっても小さい。
外国の観光客はこぞって頑張って挑戦している。
HAPPY OF LIFE を願ってわたし達もやってみた。
湿気で自力で抜けれず助けてもらったけど通れてよかった。

                 雨の中迎えてくれる鹿たち。  堂々たる佇まいの東大寺大仏殿

ならまちをぶらり散策したりお茶をしてたらあっとゆうまに日が暮れてきた。
奈良ならいつでも車出しますよーっ!てすっかり自信がついた様子の友達。
もっとわたしも車に乗らねば〜!と刺激を受けるわたし&友達。
焦らず徐々にステップアップしていきましょう。

2008-09-01 23:59 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年08月27日(水)
18きっぷの旅 C
祈りが通じたのか目が覚めると雨は降っていないようだ。
ヨカッタ〜♪いざ出雲大社へ!
縁結びの神様が祀られるこの場所は9月から屋根の葺き替えで5年ほど覆いで隠されてしまうのだそうでその前にぜひ行っておかなければ!と思ったから。
ご祈祷の巫女さんの鈴の音ひとつもありがたい。(←有料で真剣に祈祷してもらってる方々を覗いて勝手に手を合わせて残り福にあやかっただけですが・・)

午後から松江へ。
駅を降りると雨が降り出した。あ〜ぁ、、通り雨だといいなぁ。。
それならば!と友達が松江城への道のりにある古いモダンなビルへ案内してくれる。
雑貨や食器を扱う素敵なお店を楽しんでいたら、すっかり雨も止んだ。
松江城のお堀をぐるり一周する遊覧船に乗ったり、小泉八雲の町を散策をしたりして
時間ギリギリまで松江を満喫することができた。

     出雲大社の鳥居をくぐる  5円玉が刺さったらご利益があるんだとか 同じおみくじを引いてたまげる!

   船頭さんのガイドが面白い堀川めぐり    明々庵で一休み        雑貨屋で買ったボタン

帰りはさすがに18きっぷはキツイ・・ということで松江→梅田行きの高速バスに乗車。
後ろに座る大阪のオバチャン連中の容赦ないお喋りに悩まされながらの帰路だったが
無事に旅が完結してよかった。
18きっぷ、決して便利とは言えない旅ではあるけども「線路は続くよどこまでも♪」を実感した思い出に残るいい旅であった。 

special thanks !

2008-08-27 23:59 | 記事へ | コメント(2) |
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2008年08月26日(火)
18きっぷの旅 B
福山AM7:19の列車に予定通り乗って出発。
福塩線→芸備線→木次線→山陰本線を乗り継いで島根県出雲を目指します。
乗り継ぐごとに山間深くなっていくローカルな景色と無人の駅。
ひと駅区間が長くとても長閑でディーゼル列車の音と揺れが心地よい眠気を誘う。。

  小雨ぱらつく福山城   温かみがある案内板  乗継で1時間待ちの塩町駅 すごろくのように乗り進めていく

正午に備後落合駅に到着。
ここから木次駅まで「奥出雲おろち号」に乗車。
窓のないトロッコ列車に乗るのが本日のお楽しみでテンションup !のはずが、
ここまで頑張ってもっててくれた天気がついに崩れて雨が降ってきた。ガーン
吹き込んでくる雨風に晒され服も荷物もシットシトになった。。
しかし大自然の中を走り抜けるのはどんな天気であっても気持ちいい。

ディーゼル機関車の顔  魅力的な座席と車窓   出雲おろちループ    事前予約して八川駅で購入

夕方予定通り、本日のお宿湯の川温泉『草庵』に到着。
予想以上に女子仕様のお宿でお料理も美味しくてとても寛ぐことができた。
明日はいい天気にな〜れ!
−つづく−
2008-08-26 23:59 | 記事へ | コメント(0) |
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