フリッカーで見つけた1942年のアメリカの絵本なのですが・・・
黒人の少年達にイロイロな災いが起こって一人ずつ減っていくとか
最後にまた10人の子供か生まれている(低所得層は多産)とか・・・
この本が作られた頃は人種差別制度がまだあった時代ですから
チョイと差別の感覚が入ってますよね・・・(^^;
絵の方は線に勢いがあり、キャラクター達が躍動的に描かれていて
とてもいい感じです
Ten Little Colored Boys
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2009年12月17日
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時事ドットコム : 2008/03/15-23:15 サンテグジュペリ搭乗機「撃墜」
=独元パイロットが証言−仏紙
【パリ15日時事】童話「星の王子さま」で知られる
フランスの作家アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ(1900〜44年)が
最後に操縦していた飛行機はドイツ軍戦闘機に撃墜されていた。
15日付の仏紙プロバンス(電子版)は
戦闘機に乗っていた元ドイツ軍パイロットの証言を報じた。
証言したのはホルスト・リッパートさん(88)。
第二次大戦中の44年7月31日、南仏ミルの飛行場を出発
トゥーロン付近でマルセイユ方向へ向かう
米国製P38ライトニング戦闘機を発見した。
「接近して攻撃を加え、弾が翼に命中した。機体は一直線に海へ落ちた。
機内からは誰も飛び出さず、パイロットは見なかった。
それがサンテグジュペリだったことを数日後に知った」と同紙に語った。
リッパートさんは「サンテグジュペリの作品は大好きだった。
彼だと知っていたら、撃たなかった」と話した。
*****************************************************************
これはアメリカ軍の P-38 F-5B 偵察機。
(奥が戦闘機P -38 ライトニング、手前が機首の機銃の代わりに
写真撮影機を積んでいる偵察型 P-38 F-5B)
サン=テグジュペリ自身が搭乗する
フランス軍 P-38 F-5B 偵察機。
写真撮影の為のカメラ用小窓が機首に設けてあります。
彼が最期に乗ってそのまま行方不明になっていた
P-38 F-5B の残骸が2000年に地中海で発見され
(残骸自体は1950年代にダイバーによって存在が確認されていた)
2004年に機体製造番号から彼の搭乗機と確認されましたが
その最後は敵の戦闘機に撃墜されていたのですな。(;ω;)ゞ
やっと今になって証言されたパイロットの人もずっ〜と長い間
心に引っ掛かっていたんでしょうねェ・・・。
「星の王子さま」公式ホームページ
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2008年3月16日
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画像アップロードサイト"Flickr"フリッカーに
イギリス で1910年に出版された
「The AIRSHIP in Animal Land」というクマが主人公の
ビンテージ物の絵本が上がっていました。
1910年と言えばライト兄弟の世界初のエンジン付き飛行機
ライトフライヤー号の初飛行からまだ7年
日本ではまだ明治43年です
いろんな仕草のリアルなキャラクター達が
とっても面白いです。(^ω^)
乗り物に関しては飛行船と言うよりも
オーニソプター(羽ばたき機)に近い物ですが・・。
「The AIRSHIP in Animal Land 」
それぞれの絵のリンク先で「ALL SIZES」ボタンを押して
大きな画像でお楽しみ下さいませ。(^^)
(表紙を入れて9枚です。最後の画像は別な本の表紙です)
↓フリッカーの表紙画像の上下が切れていたので
Photoshopでそれらしく復元〜。
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2008年2月14日
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