2009年07月24日(金)
今日は、グリフィスナットを巻いてみましょう、
このフライは、万能なフライで、CDCが出てくるまでは
ミッジのライズをこれの、18番〜〜26番で殆どとっていました。
今でも、管理釣り場などでは、浮かせて良し!
沈めて良し!
万能的に使えます・・・
フックは、TMCの100SPの18番、スレッドは08のブラック
下巻きをしたら、画像の位置にハックル(グリズリー)を裏が上になる様に巻き留める
同じく、ピーコック・ヒールを巻き留める、この時のヒールはピーコックアイの近くのヒールを使うとハールの長いものが使えます。
まずは、ピーコック・ヒールから、フックのアイ手前まで巻いて、
スレッドで、留めてから少量の瞬間接着剤をを留めた位置に着けておく。
スレッドを緩めた時にヒールがバラケナイ様にするため。
ハックルをハックルプライヤーで挟んで、ヒールの上からフックのアイの方へ巻いて行く。
こんな感じで、アイまで巻いたら、巻きとめてハーフヒッチを2〜3回して、スレッドを切って、瞬間接着剤を少量着けて出来上がり。
自分は少し、ハックルがゲープより大きなほうが好きです、使う時に色々と加工が出来るので・・・
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2009年7月24日 18時34分
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