最近描きあげた絵を今日の朝方、美術品専門の運送屋さんに持って行って貰った。
絵のサイズはS100号(162センチ四方)。
80号までなら、仮枠(絵の搬送には必須のガクブチのシンプルなのん、私は笹部のステンレス仮枠を使ってる)つけてもうちのマンションのせっまい階段通れるんだけど号が100の大台に乗っちゃうと仮枠つきでは階段全然通れない。
だから今回の絵はあらかじめ仮枠つけずに、ハダカで自分で(私がハダカじゃなくて絵がハダカだ、当たり前だ)1階までおろさねばならない。(仮枠は1階マンション前でつける)
去年、初めてS100を1階におろしたときはめっさ大変だった、階段スペースのあちこちつっかえて、とくに2階階段で「ゴッ」て音がして絵がぴくりとも動かなくなった(なんか、嵌まったようだ)ときは泣きそうになった。
のに、今回、去年の悪夢の時と同じサイズだというのに、一度もひっかかることなく5分くらいで1階まで降ろせた。
サイズ同じなのに、なんでや・・
建物のほうが成長した、、、?うん、そうとしか思えん。
時間通りに運送屋さんが来て、絵渡した。
部屋に戻って、肩の荷がおりたような、寂しくなったような。
今回の絵は、書き始めたのが去年の秋だったけど、一度も不機嫌になる(私ではなく、絵が)ことなく着々とことが進んだ。点描画法だったから、めっさ時間かかったけど・・・いい子だった。
なんだか、子を旅にやる親の気分だ。なんて勝手にしみじみ。。。
来月、絵が無事に戻ってきたら帰還祝いをしてあげないとなー、ま、
戻ってくるって、「落選」てことだけど(゚∀゚ )アヒャ
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