4月15日。今日は遅番で仕事が午後からなので、午前中散歩に行って来ました。
約一週間ぶりの始動でしたが、素直に動いてくれました。
この所2ストレプリカでしたので、何だかのんびりと落ち着きます。
初の山道、頑張って貰わなくてはね。
勾配は多少ありますが、距離的には短いので国産車なら125でも問題ないはずですが・・・さて。
住宅地を抜けると途中から有料道路になる変わった所です。
看板がないと、ちょっと場所が分かりにくいですね。
住宅街から既に坂道です。慣らし中なのでちょっと辛いです。
それでも、5500rpmで60km/h出てくれてますから、結構力はあるようです。
料金所発見。早朝と夜間は人が居ないので無料なのですが、今回は二輪320円の料金になります。
それと、基本的に125cc以下は通れませんのでご注意下さい。
そう、うちの子も本当は駄目なのですが・・・。
問題になってもいけないので、理由は控えさせて頂きます。
----------料金所、通過。----------
ここからは、少し勾配もきつくなりヘアピンも出てきます。
砂埃も無く道は全体に綺麗で気持ち良いですが、所々はげたりうねったりしています。
13インチですが、結構拾ってしまいますね。
しっかり過重をすればよく曲がってくれますし、思ったより登ってくれますよ。
サスは全体に柔らかくてタイヤも問題ありなので、調子に乗るとリヤが跳ね始めますのでご注意です。
スクータの持病で、左ヘアピンはスタンドを擦ってしまい具合が悪いですね。
----------頂上に到着。---------
運良く観光バスが去ったので、山登りに来ていた定年の方達が数人だけ。がらがらです。
天気は良く風も無いのですが、残念ながら霞がかかってました。
ここまで来ると、路肩にはまだまだ溶けきらない雪も沢山ありますね。
ちなみに写真のキャラは、最近登場した「モーリス」。藻岩山のリスでモーリス・・・。
って、そのままかい!!
帰りの下り道は、ノーマルブレーキでも行けますが、フロントサスの踏ん張りが弱いです。
まぁ、早めにブレーキをして徐々に速度を落とすのには問題ありませんが、突っ込み重視で攻めると暴れます。
インナーチューブの中にワッシャーをかましてやるか、オイルを硬くしてあげた方が良いみたいですね。
そうそう、町乗りでは気が付きませんでしたが、Vマチックの割にエンジンブレーキが良く効いてくれるのは楽でした。
600kmになりますが、なかなか良く走っています。
ウェイとローラーが減り始めたのか?ゼロ発進からの繋がりが良くなった気がします。
前は、5000rpmからの繋がりが4500rpmになったような気が??
次回は、駆動系のチェックしてみます。
|
2008年4月15日
|
記事へ |
コメント(2) |
トラックバック(0) |
|
お出かけ |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/QINGQI2008/trackback/8/
3月23日。晴天続きの札幌です。
天気が良ければ、バイクも冬眠終わりですね。
ちらほらと活動していました。
負けじと慣らしがてら「でめたん」出動です。
片道50kmと、この時期には丁度良い「ウトナイ湖」に決定。
国道36号線を永遠と札幌から苫小牧へ、単純なルートです。
日曜とは言え2車線なので、市内を抜けると流れも速く慣らし中には辛いっす。
怪しいバイクですが、愚図る事も無く快調でした。(でも、ちょっと不安)
心配していたジェッティングですが、アイドリングも安定していてばらつきも無く、調整の必要もなさそうです。
この辺りは好みの問題になりますが、日本車と比べると噂の通りウエイトローラーは重すぎます。
郊外に出てしまえば回しっ放しなので、燃費も考えると良さそうですが、街中は合わないですね。
軽くして低速よりが良いかも知れません。
でも、今度はベルトとローラーの消耗が心配ですね。
まぁ、これに慣れてしまえば、騒ぐほどではないと思いますけど。
今の所大丈夫ですね。
後は2000kmの頃に、持病のアクセルワイヤー切れあるそうなので(純正は欠陥らしいです)
その前には、国産物と付け替えなくてはいけません。
で、目的地のウトナイ湖ですが、そろそろ時期外れで大分減っていますが、羽休めに来ている「大白鳥」と「鴨」がメインでした。
サンクチュアリのはずなのですが、馴れていて手渡しで餌を食べてくれます。
通常なら餌に食パンを持参するのですが、皆さん保護の活動資金の為、ここは高めですが販売している餌を買ってあげて下さい。
と言っても、近くに「支笏湖」があるので、観光客はみんなそちらに行ってしまい、来るのは殆ど地元民ですが・・・。
|
2008年3月23日
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
|
お出かけ |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/QINGQI2008/trackback/4/