ニックネーム:トトさん

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2008年04月23日(水)
パワーフィルター

今回は、BTLのパワーアップ計画をします。
当初は、エアークリーナーBOXを外してファンネルタイプのパワーフィルターにしようと思いました。
キャブの取り外しやセッティングも、やり易くなりますしね。
が、雨の心配と騒音もありますし、BOXを外すと只でさえ少ないトルクも落ちますからねぇ。
でも、後々マフラーを変える事を考えると、吸気は増やしたい所です。

----------何か無いかと、家捜し中----------

有りました。倉庫に眠っていた、良い物を発見。
シート状になったフィルタースポンジです。
凡用品で、昔〜むかしDIOに使った残りがありました。
今回は、これを切り取ってノーマルフィルターと交換しましょう。
先ず厚めのプラ板に、ノーマルフィルターの型枠を写し丁寧に型抜きをします。
ノーマルフィルターのろ紙部分と同じにスポンジを切って、枠にはめるだけ。
の、単純作業です。
このままですと、枠とスポンジ縁に隙間が出来てしまいますので、エポキシ樹脂を練り上げて縁取りを作りました。
こうすれば、スポンジがズレない様に固定も出来ますので。
工作の苦手な人種の割には、まあまあに収まりました。
問題は、キャブの調整が必要になるか微妙なところです。
ので、早速試乗に行きましょう。
そろそろ近所の公園の桜も見頃になっていますしね。

----------出発----------

アイドリングは、微妙に下がりましたね。バラツキはなしです。
加速中の息継ぎも大丈夫。
巡航中からの加速も、減速からの加速もノッキングなし。
慣らし中なので確かめられない、全開域がどうかですね。
この辺は、慣らしが終わってからプラグの焼け具合と相談でしょう。
一応、ジェット類は準備しておかなくてはいけませんね。
おっと、忘れるところでした。
せっかく来たので、桜を眺めながら缶コーヒーで整備後の休憩します。
う〜ん、バイクをいじった後のお茶は、不思議と満足感がありますよね。
近所の公園の桜です。本州のように、大規模な桜は少ないですが、北海道も桜本番です。
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2008年04月19日(土)
フロントフォークOIL
昨日付けたホットイナズマにせかされて、用も無くぐるぐると遊んで来ました。
テスターでは20%増しでしたが、効果は色目で見れば有るような無いような・・・良く分からないっす。
それよりも、藻岩山以来Fフォークが気になります。
段差で底づきがもろに来るし、路面の傷に取られてチョロつく鼻先。
こんな物と言われれば、こんな物なのかも知れません。タイヤもタイヤですし。
ただ、フルブレーキの時暴れるのは・・・ねぇ。
で、OIL交換します。兎に角しましょう。硬くすれば変わるかも知れませんし。

----------急遽ガレージに直行----------
せっかくFカウルを外したのだから、昨日のバルブ交換時に一緒にしておけば良かったです。
まぁ、気を取り直して作業に入ります。
カウルは一度バラしているので、今回はテキパキと。
Fフェンダーを外しブレーキキャリパーも外してっと。
後からでは回らなくなりますので、フォークキャップは先に緩めて置きましょう。
普通使う事の無い、12mmの六角レンチが必要です。
Fシャフトを抜いてホイールを外します。
ウマも用意しましたが、必要ありませんでした。楽ですね。


Fフォークを抜いてフォークキャップを外します。
少し黒くなっていますが、汚れては無さそうです。量は、70ccでした。

普通は10番でしょが、今回のOILは、KYBの15番を使います。
オフ車の規格ですが、サスがボロそうなので合えて硬くして、帳尻合わせます。

へェ〜、スプリングは不当ピッチですか。ちょっとは、考えてるのですね。
ヘェ〜×3。???って、それより左右で入っているスプリングの上下が違う!!
組立作業員なめてんのか!!
いくらなんでも適当過ぎでしょう?これ。
路面の傷程度でチョロつくはずですよ・・・ハァ〜。つかれた。
らちがあかないので、組み立てに入りましょう。
でも、スプリングどっちが上なの???
確か、初期の減水力が違って来ると聞いた覚えが・・・。
仕方が無いので、通常に法りピッチの狭い方を上にして組み込みます。



せっかくバラしたので、ベアリングとシャフトにグリスアップしておきます。
フェンダー・キャリパー・カウルを戻して完了。

ちょっと試乗会して来ましょう。
硬くし過ぎましたかね?サスの沈み込みが減りました。
段差での底づきは大幅に減少しました。前は、とっ散らかってましたからね。
チョロつきも無くなったに近いです。
フルブレーキを試して見ましょう。
おぉ、サスが踏ん張ります。
前は暴れてしまい、全く分からなかったブレーキの信号が分かりやすくなりました。
その分、ステムが頼りない感じも・・・。
今回の効果は、OILの関係も有るでしょうが、スプリングの組み込みが一番の理由でしょうか?
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2008年04月18日(金)
電装系いじります。
注文していた部品も届いたので、重い腰を上げ、いい加減電装系をいじります。
今回は、不満のあるライトをいじります。
LOWとHIが片方づつの点灯に加えて、H1型の35Wと言う奇妙?な設定でイマイチ快適に欠けます。
取り合えずばらして、現物を見てから対策を考えてみます。
最初は2灯同時を考えましたが、HI側がH1型のシングルと特殊なタイプなので(フォグランプ用)これをLOWに配線変更。

次に、LOW側ですが何でしょう?この無駄な設計は?
せっかくのハロゲンでダブルなのに、LOWだけでHI側が遊んでいる不思議ちゃんです。
それもH4型35Wなんて使えないっす・・・。
それに何?この加工は!!
普通、電球との接続はカプラーじゃないのですか?
そりゃぁ、滅多に抜けないでしょうが、ギボシで繋いでおくかな〜普通。
これも危険なので、皆さんカプラーに変更しましょうね。

全く、余計な作業が増えて横にそれてしまいましたが、戻ります。
で、ここは同型でワットの高いH4型55Wにします。
無理やりケルビン数の多い物に変更します。
ただ、その分バッテリーの電力不足がありえますので、追加コイルをします。
巷で使われている、ホットイナズマですね。
LOWの配線はそのままにして、元々のHIの配線をこちらに繋ぎます。
これでLOWは2灯になり、HI側はそのままで片方しか着きませんが、H3型の1灯に比べ遥かに明るくなりました。


取り合えずライトはこれで良し。
ワット数を上げたので、バッテリーにコイルを追加します。
そのうち、プラグコードも変えてあげなくてはいけないでしょうね。
ステップのマットをめくり、サイドスッテプを外します。
----------放心中----------
口に出せないような、見たくない取り付け加工ですよね。これ・・・。
オーナーの皆さんはご存知でしょうから、あえてコメントは控えます。
アースを取って、バッテリーに繋ぎ完了。
効果があるのか無いのか?怪しい部品ですが、気休めに付けました。


車にも付けていますが、燃費が上がっていると言われれば、上がっているような気もします。
まぁ、電圧の手助けをしてくれれば良しとします。

付け様か迷っていましたが、ワンタッチで取り外しも出来ますので、リアBOXを追加しました。
メットインにフルフェイスは入りませんし、メインは通勤ですので付けて見ました。
見た目は、まぁ何ですが、タンデム時のバックルにもなりますので、なかなか重宝です。
合いも変わらず、中国製のBOXですが、良しとしましょう。

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2008年04月15日(火)
藻岩山
4月15日。今日は遅番で仕事が午後からなので、午前中散歩に行って来ました。
約一週間ぶりの始動でしたが、素直に動いてくれました。
この所2ストレプリカでしたので、何だかのんびりと落ち着きます。
初の山道、頑張って貰わなくてはね。
勾配は多少ありますが、距離的には短いので国産車なら125でも問題ないはずですが・・・さて。

住宅地を抜けると途中から有料道路になる変わった所です。
看板がないと、ちょっと場所が分かりにくいですね。
住宅街から既に坂道です。慣らし中なのでちょっと辛いです。
それでも、5500rpmで60km/h出てくれてますから、結構力はあるようです。
料金所発見。早朝と夜間は人が居ないので無料なのですが、今回は二輪320円の料金になります。
それと、基本的に125cc以下は通れませんのでご注意下さい。
そう、うちの子も本当は駄目なのですが・・・。
問題になってもいけないので、理由は控えさせて頂きます。

----------料金所、通過。----------

ここからは、少し勾配もきつくなりヘアピンも出てきます。
砂埃も無く道は全体に綺麗で気持ち良いですが、所々はげたりうねったりしています。
13インチですが、結構拾ってしまいますね。
しっかり過重をすればよく曲がってくれますし、思ったより登ってくれますよ。
サスは全体に柔らかくてタイヤも問題ありなので、調子に乗るとリヤが跳ね始めますのでご注意です。
スクータの持病で、左ヘアピンはスタンドを擦ってしまい具合が悪いですね。

----------頂上に到着。---------

運良く観光バスが去ったので、山登りに来ていた定年の方達が数人だけ。がらがらです。
天気は良く風も無いのですが、残念ながら霞がかかってました。


ここまで来ると、路肩にはまだまだ溶けきらない雪も沢山ありますね。

ちなみに写真のキャラは、最近登場した「モーリス」。藻岩山のリスでモーリス・・・。
って、そのままかい!!


帰りの下り道は、ノーマルブレーキでも行けますが、フロントサスの踏ん張りが弱いです。
まぁ、早めにブレーキをして徐々に速度を落とすのには問題ありませんが、突っ込み重視で攻めると暴れます。
インナーチューブの中にワッシャーをかましてやるか、オイルを硬くしてあげた方が良いみたいですね。
そうそう、町乗りでは気が付きませんでしたが、Vマチックの割にエンジンブレーキが良く効いてくれるのは楽でした。

600kmになりますが、なかなか良く走っています。
ウェイとローラーが減り始めたのか?ゼロ発進からの繋がりが良くなった気がします。
前は、5000rpmからの繋がりが4500rpmになったような気が??
次回は、駆動系のチェックしてみます。
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2008年03月30日(日)
ミッションオイルとプラグ

今回は、この前に続いてミッションオイルの交換とプラグの点検をしました。
昔は、スクーターのミッションオイルは項目にありませんでしたよね。
クラッチのついでに交換で、真っ黒でよく輝いていました。
今回も初回項目で、早めに交換です。
ミッションオイルなので、流石に前回のエンジンオイルのような違いは無いと思います。
となると、手持ちのオイルで済ませます。
粘度も同じですし、TSに使っているスズキの純正で良いでしょう。
きっと、元からのものに比べれば遥かにましでしょうから。

給油と排出のドレンボルトを外します。
う〜ん?ガスケットはワっシャーではなくて、液体シールのようです。
幸い持っていますが、交換する時はご注意下さいね。
しかし、合いも変わらず汚いっすね。交換のやり甲斐があります。
出荷時に、どんなオイルを入れているのか見たい物です。
ただのオイル交換で、これ程満足感が得られるのは貴重かも・・・。
量の方は、0.1Lとも0.11Lとも記載があります。(どっちなんじゃ!!)
おそらくミッションを割った時が0.11Lだと思われます。
なので0.1Lを給油して。無事終了!。



プラグの方ですが、シート下のカバーを外すと出来るようです。
が、プラグキャップを外してみると、プラグのターミナルヘッドしか見えん・・・。
それも、車載工具のレンチ短いじゃないか!!何の為に入ってるの?あっても無駄。
手持ち工具があるから良いけど、皆さん使えないので、購入しておいて下さいね。
プラグ自体は、まあまあの状態ですね。ギャップは範囲内です。
ちょっと焼け気味ですが、前回のエンジンオイルが酷かったので参考にはならないと思われます。
ので、次回の状態によってまだ焼け気味でしたら、番数を変えたいと思います。
キャブクリナーで洗浄して、バーナーで炙り、耐熱グリスを塗って、取り付け完了。
取り付ける時、何も見えないので勘を働かせて付けて下さいね。
あまり密閉が良く無さそうなので、ついでにプラグキャップの端子にグリスを付けた方が良さそうです。
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2008年03月28日(金)
簡易ですが。
BTL125の、簡単な整備書を作ってみました。
簡易版なので、徐々に更新していきます。
気づいた点や情報・アドバイスがありましたら、突っ込んで下さい。

http://www.geocities.jp/totosan1969/souko/kakudai001/99mente.html
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2008年03月25日(火)
オイル交換

3月25日。走行220kmとちょっと早めですが、一度目のオイル交換をしました。
国産なら1000kmが推奨ですが、クインキーは500kmになっています。
オイルが馴染むまで1000kmとか、金属紛が出るので100kmとも言いますが、中間を取って250kmと言う事にしてみました。
色々なバイクに乗りましたし(国産)、オイルのメーカーも試してみました。
通常走行ならメーカー物のオイルならば、はっきり言って変わらないし、グレードも大して差が無い。
せいぜい、鉱物油か合成油、粘度も極端に硬いとかでなければ違わない。
が、持論でした。と言うか、みなさんもそうだと思います。
4L缶980円と言うのは、流石に怖いですが。

では、オイルの調達に、行きましょう。
先ずクインキーの推奨は、15W−40でSE以上になっています。ってこれ車用の規格じゃん!!
おいおい・・・。まぁ、粘度は一緒なので良いですけど〜。
北海道なので気温も考えると、粘度は柔らかめの10Wでしょうか。
鉱物か合成か迷いますが、湿気も少ないしどちらでも良いかな。
BPは4ストでは2種類しかなく、どちらも鉱物油しかないです。
castrolなら合成油もあるのですが、なんとなく・・・。
elfは、規格が無いし、TSにも使っていて和光も好きなのですが、ちょっと高過ぎっす。
資本提携のスズキの純正は、嫌。
で、いつもの如くBPです。う〜ん、進歩が無い・・・。
「コースクラシック」は、20W−60と硬すぎなので「10W−40ビストラスーパー4」にしました。


オイル交換に入ります。
レベルゲージを開けて。う〜ん、給油の時マフラーがちょっと邪魔ですね。
ドレンを外して。緩めたのに上手く手で回らない?なんか変?
成る程、不思議な独特のドレンですね。
でも、フィルターは効果があるようですよ。
スラッジと金属紛を拾ってくれてます。
しかし、汚いっす。220kmでしょう?こんなになる?
黒いし、キラキラ☆ミ光ってます。
抜け切る間、足回りのボルトチェックします。
緩むと騒がれているので、早めにホイール、サス、ブレーキ回りをチェックです。
が、しっかり固定。問題なし。ちゃんとしてるじゃん、中国バイク。
0.8L給油して、完了。

では、試乗してみますね。
散々オイル交換して来ましたが、オイル交換したところで、極端に何が変わる分けでは無いのですがね。
未だに必ず乗ってしまいます。
えっ?違う!!全然違う!!何、これ?
エンジンのツキが違う、振動が減った、巡航中が滑らか。
信号で停車中にRブレーキを引いていると振動が酷くて、Fばかり使っていたのですが、はっきりと減りました。
元々入っていたオイルにそんなに問題あり?規格外?
こう言うところは、やっぱり中国製でしょうかね。
みなさん、購入したら直ぐにしましょう。
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2008年03月23日(日)
ウトナイ湖

3月23日。晴天続きの札幌です。
天気が良ければ、バイクも冬眠終わりですね。
ちらほらと活動していました。
負けじと慣らしがてら「でめたん」出動です。
片道50kmと、この時期には丁度良い「ウトナイ湖」に決定。
国道36号線を永遠と札幌から苫小牧へ、単純なルートです。
日曜とは言え2車線なので、市内を抜けると流れも速く慣らし中には辛いっす。
怪しいバイクですが、愚図る事も無く快調でした。(でも、ちょっと不安)
心配していたジェッティングですが、アイドリングも安定していてばらつきも無く、調整の必要もなさそうです。
この辺りは好みの問題になりますが、日本車と比べると噂の通りウエイトローラーは重すぎます。
郊外に出てしまえば回しっ放しなので、燃費も考えると良さそうですが、街中は合わないですね。
軽くして低速よりが良いかも知れません。
でも、今度はベルトとローラーの消耗が心配ですね。
まぁ、これに慣れてしまえば、騒ぐほどではないと思いますけど。
今の所大丈夫ですね。
後は2000kmの頃に、持病のアクセルワイヤー切れあるそうなので(純正は欠陥らしいです)
その前には、国産物と付け替えなくてはいけません。



で、目的地のウトナイ湖ですが、そろそろ時期外れで大分減っていますが、羽休めに来ている「大白鳥」と「鴨」がメインでした。
サンクチュアリのはずなのですが、馴れていて手渡しで餌を食べてくれます。
通常なら餌に食パンを持参するのですが、皆さん保護の活動資金の為、ここは高めですが販売している餌を買ってあげて下さい。
と言っても、近くに「支笏湖」があるので、観光客はみんなそちらに行ってしまい、来るのは殆ど地元民ですが・・・。
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2008年03月18日(火)
アマガエル到着
昨晩、運送会社より到着の連絡があり、今日は引き取りに行ってきました。
うんうん、長旅ご苦労様でした。
でも、自宅までもうひと頑張りして貰わないとね。
幸い天気も穏やかで、この時期にしては暖かい。ファーストコンタクトには、上々のスタートです。
印象は、でかい!!250cc並です。
不満な色のナンバーをキコキコと付けて、燃料補充して、いざ出〜発。
エンジンは、セル一発始動。やるじゃん、謎のバイク。
次は、キックで始動。って、おい、カウルが邪魔な上に短くて遠いぞ!
流石中国拳法の祖国、きっと器用に蹴るのでしょう・・・。
始動もイマイチ。皆さんセルに任せましょう。
ん?、全体的に動きが渋いです。
ウインカーリレー、五月蝿いです。付け忘れ防止かい?
シート幅があるので、後ろ寄りに座ると足つきが悪いです。
ブレーキレバー、硬。

エンジンの力自体は、国産と変わらない気がします。慣らし段階ですしね。
ホイールベースが長い為か、低速でも安定していますね。
曲がる時には、それなりにアクションが必要です。
が、皮剥きがどうのと言う以前に、このタイヤ危険!
慣らしが終わったら、手始めに何とかしなくては。
メットインは深さが無いけど、幅があります。
電気が欲しいかな。
Fボックスは、作りが100円ショップを連想させます。
明細は、内緒。
取り回しは、大柄なので小回りは苦手ですが、重心が低いような感じで楽です。
----------進行中----------
取りあえず、無事に到着。
少し出掛けたいところですが、浮かれた初日に無理をするとろくな事が無いので、車庫へ封印。
拭くピカで軽くお掃除をして、お茶にしましょう。
パーツリストやサービスマニュアルが着いているので、整備の時助かります。
販売店独自のワンポイント+教習本?もありますし。

改めて見回すと、正面が何かに似ている???
おぉ、アマガエルではありませんか。それも、ちょっとお間抜けっす。
「でめたん」と命名。←古い・・・。知ってる人、いるかな?
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2008年03月13日(木)
書類到着
3月12日。先ずは、登録用の書類が到着。
輸入の関税書類を初めて見ました。
輸入先は何処であれ、う〜ん感動。
そう、ドカもクインキーもひっくるめて外車なんです。
二輪や四輪の登録で、陸運局は何度か行きましたが、役所での登録は初めてです。
まぁ、場所さえ分かれば何とかなるでしょう。
期待と不安を胸に、いざ出発。
この時期の北海道は、まだバイクの季節ではないので登録者なんて居ませんでした。
居るのは、税金の方ばかり。
住所と名前を書いて、ナンバーの交付まで10分で完了。早・・・。
出発前の覚悟は?何処にやら。
陸運局と違って全て無料なのですね。ナンバーの交付代も無しでした。
ただ、125なのでピンクのプレート。これ、何とかなりませんかね〜。
一つ下の黄色は好感が持てますが、このピンク変な色っす。
そうそう、登録の時に役所の人が色々登録したけれど 「 QINGQI」って何処?読めない。
って、ちょっと残念。今に見ていろ有名にしたる。

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とうとう購入。
2008年3月8日、Yahooオークションにて、BTL125Hイエロー新車を落札。
やってしまったのか?大博打・・・。
代理店のある大阪、埼玉近郊ではなく、はての北海道。
まぁ、部品の供給は大丈夫そうだし、基本のISOも所得し、スズキとプジョーも資本提携してるので良しとましょう。
自分で整備するのも好きだし。
でも、出先での駄々っ子はよしてほしいかな。嫌、するな〜。
評判の悪いところもあるけれど、国産でも年々高くなるバイク(安心料でしょうね)に対して、この値段。良さそうなら、モタードも購入予定です。
聞いてみるとトラブルの要所は、電装系が弱い。ボルトの締めが甘い。部品の擦り合わせが悪い。こんな所だそうです。
でも、HPやブログの評価は、数えるくらいしか書かれていないし、資本提携をする前から現在の販売台数を見てみると、悪評になるほどの事?
知名度がないので、ちょっと悪い事があると凄く目立つとも言えますね。
日本車なら考えられないトラブルがあるのは、確かでしょう。
国産が出始めた頃、同じトラブルがありました。
あのベンツがBMWが上陸した80年代、気候の違いと梅雨の独特さに電気トラブルが言われました。
資本提携されて技術も上がった今のクインキー。どう見ますか?
薦めるつもりもありませんし、貶すつもりもありません。選ぶ基準は、人それぞれですしね。

と言う事で、納車までまだ先が長いです。
現時点で分かるスペックは、こんなところ。
2006年からフレームから新設計で、フロントディスクブレーキ(1ポットキャリパーから2ポットキャリパーに変更。)
リヤ2本サスペンション(イニシャル調整付きとなり硬さの調整が可。)
前後13インチアルミホイール、タコメーター、ハザードランプ、フロント鍵付小物入れ、多目的コンビニフック大型メットイン付(従来型は半キャップが入るぐらいのスペースをフルフェース収納可能した)
全長1960mm全幅690mm全高1090mm
ホイールベース1370mm
燃料タンク:6.0L 。燃費:52km/L 。乗車定員:2名。
始動方法:セル/キック。重量(乾)115kg
変速方式:CVTオートマチック。点火方式:CDI。
新4サイクル強制空冷124cc。
新型の出力の発表は現在なく、従来モデルで6,12kw。



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