久しぶりに中津商店街を通り抜け、何気なく撮った2枚の写真(クリックすると拡大表示します)です、10m 程離れた場所ですが、後から観るとまったく印象が違うのに驚かされました、これに『寂れたシャッター商店街』とか『活気を取り戻す中津』とキャプションを付ければ、より説得力が増すでしょう、観る者をミスリードするとも云えるし、写真の表現力の手法とも取れます、デジタルの時代ですから理屈抜きに撮りまくれば、意外なシーンに巡り合うでしょうし、“奇跡の一枚”が紛れ込むかも知れません。
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2009-12-02 11:16
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昨日、本町界隈を徘徊していたのは、富士フィルムへカメラの修理の為でした。FinePix F700 は手に入れてから6年近く成りますが、今でもスペック的に不足はなく、特殊な塗装は質感が高く傷付き難く、操作も分かり易く、プロカメラマンのサブ機としても使われるほど、評価も高いコンパクトデジタルカメラです。それが半年ほど前から画像にノイズが入るように成り、修理代も高くつきそうなので半ば諦めていたのですが、ダメ元でサービスセンターへと出向きました。
カメラを見せますと、『チェックしますので、5分ほど御待ちください』と持って行き、程なく戻って来ると『無償修理の対象ですので、1時間ほどお待ち頂けますか』とのコト、食事をしてもまだ時間が余りそうなので『後日、取りに来ます』と伝えると、『では宅配便でお送りします』となり、次の日の朝8時半に届いたと云う次第です。
呆気ない展開でしたが、改めて調べてみるとCCDに欠陥がありリコール対象と成っており、それが4年前のコトで期間も延長されてたらしいです、まぁ、よくぞそれまで正常に動作していたモノだと逆に感心するワケですが、これでまた安心して使えると思うと凄く得したような、運が向いて来たかと思うほどの気分でした。
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2009-11-17 21:21
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束の間の歓楽を与えてくれた、
素晴らしき偶然に感謝!
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2009-11-09 11:58
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“ネガ・ポジ”やら“スライドショー”などの言葉は残っていますが、果たして今ではリバーサルフィルムの認知度はどれほどのモノか、個人的には子供の頃、父親がスライドや8mmフィルムの加工をしたのをプロジェクターや映写機で観せられましたので、普通のフィルム?との違いは知っておりました、要は、光にかざすとそのまま写真が見えるフィルムですね。
かなりの枚数が残ってますが、或る意味デジタル画像よりも安直に見れるので、引っ張り出しては良くチェックしてます、物故者が多いコトもありついつい魅入ってしまいますね、変色などはありますが解像度は高いので、気になった写真などはスキャンしてやるとかなり鮮明に観れます、この私の幼少の頃の姿は着物の柄までしっかり確認出来ます、親族一同集まった写真も一人々々の顔を見ながら当時の思い出が蘇って来ます。
私の子供を映した8mmビデオは20年を経て再生が困難な状況です、現在DVDやPCに残した映像や画像も、モノは残っていても将来も観る環境が整っているでしょうか、それはいつも感じている疑問です。

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2009-07-15 11:13
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オモチャのような質感の“ダイアナ・プラス”です、これが結構面白くて侮れません、フィルムは120mmブローニーを使い手巻きですので、多重露光が出来ます、別売のレンズキャップは 45°〜180° を写せます、ピンホール写真も撮れます、何故か300頁から成る写真集まで付いてます、適当な画角のファインダーを覗くより“慣れ”が求められます、数打ちゃ当たる“奇跡の1枚”を追うのか、理詰めで写りを突き詰めていくのか、ケイタイよりも軽いプラスチックの筐体を肩にかけているだけで、いつもの散歩がより楽しく成ります、待ちわびて現像が出来上がったフィルムには“多重露光です。光漏れがあります。”の注意書きが当然の如く添えられます、撮影技術の巧い下手は意味を為しません、楽しけりゃ良いのです。
 
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2009-07-06 12:29
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昔の写真を観ていると自分とは無関係なモノでさえ、時を超えてその地に下り立ったような楽しさを感じます。
母親は福山の鞆の浦の出身で、私が子供の頃、夏はいつも実家に預けられて、江戸時代にタイムスリップしたような隔絶されたこの地で、潮の香りを嗅ぎ毎夕の紙芝居を楽しみにして過ごしました。
戦後すぐと思われる八つ切りの写真(クリックすると拡大表示します)、誰が写したのか息を飲むほど鮮明で、手前の仙酔島から奥の鞆港が見渡せます、郷土史に載せるようなこの地を知る者にとっては驚きの1枚です。
現在では養殖の鯛を使って観光行事として行われている鯛網の活気溢れる写真にも引き寄せられます、“金燐踊る鯛網”とタイトルが付けられており、他にも鯛が揚がる写真も有りました、高度経済成長時に瀬戸内は死んだも同然の状況と成りましたが、当時はまだ海も豊かでした。
帆船は“打たせ網漁”と云いまして、要はトロール漁法ですね、網を牽く船の速度で釣果が決まり帆の上げ下げでコントロールします、この漁法がいつまで続いていたのか、テクノロジーの発展より魚が捕れなく成った現実の方が影響したかもしれません。
 
尾道、千光寺、因島等の写真も有りました、もちろん景観を損ねる無粋な橋など写っておりません、可愛らしい汽車は戦前“らっきょ”と呼ばれ福山と鞆を結んでいました、『登り坂では降りて押した』と良く母親に聞かされたので、自分が乗っていたような錯覚を覚えます。
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2009-06-11 12:45
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防湿庫で見付けなければカメラだと分からなかったかも知れません、ジャンクモノだと思って捨てなかったのは、運が良かったとしか云いようがありません、パーレット(Pearlette)は六櫻社(小西六→コニカミノルタ)がコンテッサ・ネッテル社のピコレットを真似て、大正14年から昭和22年にかけて創られたカメラです。
このモデルは昭和7年製のようで、蛇腹を引き出して使用します、シャッタースピードと絞りが調整出来、レンズは Wollensak Deltas社 Aplanat F6.8 75mm、反射している部分がプリズム(10mm角程)であり上から覗くファインダーと成っています、金枠のレンズは接写用らしいのですが良く分かりません。
フィルムは現在では入手の難しいベスト判(127/4x6.5cm)を使用します、写真に写っているのはクロアチア製マコで去年1月が期限のモノであり(もっと早く試せば良かったのですが、何せどんなモノか理解出来てませんでした)、蛇腹もしっかりしてシャッターも動作するので、駄目元で写してみようかと思っています。
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2009-06-03 12:00
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GW中は、一眼レフカメラに色んなレンズを付け替えて、お遊びレベルですが撮っておりました、そんな中で一番目を引いたのがこの写真であり、5年前ほどから使っているコンパクトデジタルの FUJI F700 でマクロ撮影したモノでした、クレマチスの3cm程の花芯部分で、倍のサイズの元画像から切り抜いているので、花粉まで鮮明に写っており、A3辺りでプリントしても十分鑑賞に堪えます、コンデジの実力侮りがたしですね、マクロやフィッシュアイやレンズを何度も取り替えて写していたのが笑い事に思えます。

とは云え、やはり一眼らしいのはこんな画像でしょうか、やはり長年愛用している NIKON D100 28-85 で撮りました、クラも良い表情をしています、菖蒲の黄色い花のボケ具合が被写体を引き立てているでしょうか、現像中のフィルムが沢山あり比べてみるのが楽しみです。
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2009-05-11 12:57
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散歩のつどカメラを変えるのが自尊心を満たしてくれます、屈折したメンタリティのオトーサンでして、この日のお供はライカM3です、すれ違う人にジロジロ見られますが、たぶん、オダギリジョーと勘違いされたのでしょう、‥‥何て知ったか風に書いてますが、実はフィルムを入れて写すのは初めてでして、『この時期に持って出なくていつ使う?』と恐る恐るドライボックスの定位置から、やっと引っ張り出しました、見栄を張るためではなくケースは紛失しましたのでこのまま持ち歩きました。

やはり近所の景色(クリックすると拡大表示します)です、プリントをスキャンしたモノなので、ライカらしい画像かどうかは判断出来ませんが、絵に奥行きを感じさせるのは先入観からでしょうか、何よりファインダーを覗くだけで創作意欲が沸くような、写し手を幸せな気分にさせてくれます。
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2009-04-13 12:31
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今年は天候も良く至る所で桜が見頃です、犬の散歩序でにカメラを御供としてけっこう撮り溜めました、ただ撮影スキルは小学生レベルであり絵心も著しく欠けますので、人とは違うちょっと捻った写真でないと面白くありません。
‥‥っと云うワケで、NIKON D100 に以前紹介した“ニコンおもしろレンズ工房”の“ぎょぎょっと20/20mm 1:8 ”を装着して撮ってみました、近所の公園の“写真”(クリックすると拡大表示します) 35mm フルサイズの一眼なら魚眼レンズと成るのでしょうが、微妙に湾曲した広角の不思議画像が面白いです。
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2009-04-09 19:48
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 40年前の中学生の頃、実際に使っていたオリンパスペンです、平凡な写真ですが先月はまちかね祭やオフ会などがあり、この機会に取り敢えず撮れるかどうかのチェックでした、光漏れを危惧していたのですがフツーに写ってました、空はかなり青く、花は紫色が強かったのですが、フィルムのコトは良く分かりません、室内での露出はバッチリでしたよ(ケムールさん!)。
いつもながら現像が出来上がるまでのワクワク感は、フィルムならではの楽しさです。
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2008-12-08 22:00
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いきなり不気味な画像で申し訳ありません、ボーグ・ロキュータスに見えたのは、私だけではないと思います。
さて、りらさんの“お暇な主婦の日常”を観て移転を知った“ニコンプラザ大阪”に行きました、お目当ては以前から気になっていた、頭に装着している“メディアポートUP300”です、如何にもカメラ好きそうなオジサン方で賑わう中で、この異様な姿とカメラに関係のない製品に興味を示す者は居らず、気兼ねせず試すコトが出来ました。
要は、モバイルAVプレーヤーなのですが、残念ながら視界全体に広がる映像のイメージとはかなり違い、iPod の方が迫力を感じるレベルであり、ヘッドセットだけで完結する手軽さは最低条件として、実用にはまだまだ遠い中途半端な性能でありました。

この機会に自称ニコン派を証明する為に、普段良く使うカメラをわざとらしく並べてみました、D1X、D100、COOLPIX 5700、FE(古いのばかりですが基本性能は変わりません)と変なレンズ群です、愛用していた FUJI S1Proもベースはニコンですし、TAMRON のズームも利用するコトが多いです、レンズの互換性が高いので知識の乏しい自分にとってニコンに絞るのは必然でした。
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2008-10-13 21:25
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昔は面白いカメラが多かったです、これは4枚のレンズでシャッターを回転させ、1枚のフィルムに連続写真を焼き付けます、スポーツやレジャーなど気軽に利用されましたが、実際にはお遊び程度の写りであり、時間の調整も出来ず、ゴルフなど精密なスイング分析は出来ません、ただ後から見るとちょっとしたスナップでも面白いもので、ゴルフコンペで撮った写真などもけっこう喜ばれました。
連続写真などは簡単に写せ、自由度が高いハズのデジタルカメラですが、どれも同じような機能、用途の売れ筋を追うモデルばかりで、かなりコストも下がっている割りには、トイカメラのような遊び心を感じさたり、斬新な機能のモデルが出ないのは物足りないです。
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2008-07-01 14:09
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『たまにはフィルムを入れて写してやろう』‥‥っと云うワケで、天気も良く近所の公園に持ち出してきたのは、35mm判一眼レフの先祖と云える、旧東ドイツの銘品エキザクタです、50年代初頭のモデルであり、ウエストレベルでビューファインダーを上から覗き、巻き上げ、シャッターレリーズとも左手で行う不思議なカメラです。
露出に関しては、好天にも恵まれたので、絞りを多少調整するだけで、大体想像通りの光量を得られましたが、フォーカスは内蔵ルーペを通してファインダーで合わせるのは大変で、近距離の花などもかなり写したのですが、奥にピントが合ってたりしてかなり慣れが必要です、ただ、写真(クリックすると拡大表示します)を観て頂いて分かるように色調は豊かであり、フォーカスが合っている部分は抜けるように綺麗な写りでした。
他にも、まだ試してませんが、ソーリンゲンのフィルムカッター!がパトローネ室に内蔵されていたり、長時間露出用のタイマーが装着されていたり、今のデジカメ時代には考えられぬ面白いカメラです、見るからに頑丈に出来てますし、ラフに持ち歩いても扱いは気にならないです、また、いわゆる軍艦部の造形は眺めているだけでも嬉しくなり、所有する喜びに浸らせてくれます。
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2008-05-12 16:45
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予算行政のお役所工事が年度末に集中するのは、道路の工事渋滞などで良くご存知だと思いますが、3月末までに竣工が間に合わないコトも多く、先に完成工事代金が支払われるなど、書類上の辻褄合わせで妙な事態が起こったりします、そんな中で竣工書類の工事写真の中に満開の桜が写っていて、後から笑い話に成ったりします。(納税者としては笑えないですね)
‥‥っと云うワケで、近くの公園のしだれ桜の写真です(クリックすると少し大きく観れます)、最近は工事写真などもデジタルカメラを使用するので、写真右側のように何とか誤魔化せます、流石に出来てもいない建物や道路を合成して偽るようなコトはないでしょうが(多分?)、幻に見えるような不必要な橋などが現実に存在するのは、虚像より遥かに怖い気がします。
Macに夢中になったのは、画像加工の楽しさでした、世の中にこんな面白いモノがあるのだと、個人のコンピューターの可能性から未来を感じさせ、スタートレックの時代へと進化は加速していくのだと信じて疑わなかったです。
テクノロジーや宇宙開発の停滞の話はさて置いて、この桜の色相変換は基本的なテクニックであり、少し覚えれば、ご自分のポートレートも、美しい方はより美しく、そうでない方もそれなりに補正するのは簡単です。
ボディラインを細くしたり、シミをなくしたり、オッパイを‥‥えっ!余計なお世話?
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2008-04-07 13:13
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『ガソリンが急に値下がりしたら、国民生活が混乱する』とか、『暫定税率を守らなければ、地方が困る』とか、『ねじれ国会は、政局が進まない』など、政治家の発言は人に責任転嫁したり、幼稚な言い訳ばかりで‥‥、
『国民をバカにするなぁ〜!』『ガソリンが値下がりしたら、喜ぶわっ!』『政治の失態を地方に押し付けるなぁ!』『行政が暴走しない為の二院制やろっ!』
まともな政治など鼻から期待してません、混沌とした現代社会を自力で何とか泳いでおります、毎朝、絡まったヘッドフォンのコードを解す苦労に比べたら、何の混乱でもありません。

デジタル一眼カメラの急激な進歩と交差して、いつの間にか忘れられた最後の人気フィルムカメラ、FUJI GA645Zi(161.5×108.5×73mm)です、35mm の約3倍のフィルムサイズの中判(6x4.5)カメラであり、でかいバカチョンカメラとか、コンパクトな中判カメラとか云われましたが、
マニア心を擽るチタンカラーは愛用者も多いです、久々に持ち出して桜でも撮ってやりましょうか。

休日の細やかな幸せです、スイーツを目の前に置き、ソファーに踏ん反り返ってサッカーを観ていては、お昼を抜いても意味はありませんが、割引のシールが購入する言い訳を与えてくれます。
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2008-03-29 10:53
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でかいカメラです、ハンドグリップも付いてますが、昔は手持ちで写していた根性ある人が居たのでしょうね、オヤジが存命中は見様見真似で撮ったコトはありますが、今となっては単に眺めるだけのオブジェと化しています。
蛇腹の先のレンズがレールの前に出て、せり上がっているのが分かるでしょうか、「煽り」という機能で、ビルなどの建築物の上下のバランスを補正して写すコトが出来ます、まぁ、最近ならレタッチで済む作業なんでしょうね。
大判カメラのデジタル化が何処まで進んでいるか知りませんが、観光写真、記念写真などもデジ眼が主流に成っているのでしょうか、今やマニアだけに使われているモデルだと思います。
買おうと思えば40万円、買い取りなら5千円の、相場が有って無いような世界ですが、ヤフオクに出したら幾らで落ちるでしょうか、実際にはファインダーに少し曇りが有るので、出品は躊躇っています。
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2008-02-28 23:08
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110フィルムカメラの最高傑作です、ボディデザインと黒とオレンジの色使いがお洒落であり、44X84X30mm とコンパクトですが、重量感があるローライの気品が漂うカメラです、レンズはテッサーの F2.3・23mm でコンパクトカメラの中では写りも定評あるモデルです、水銀電池の PX27 はやはり生産停止でアダプターを使います、右側に付けているのはフラッシュのアダプターであり、ピントも露出も可愛らしいスライドバーで調整するのは撮影を楽しくさせてくれます。
第2次世界大戦で使われた伝説のスパイカメラ・ミノックスLXです、108X28X16mm のアルミの筐体は、隠し撮り用ではなくスパイが書類などを撮る為のカメラであり、チェーンが距離計に成っていたり、カメラと呼ぶよりまさにスパイグッズであり、コレクター心理を擽ります、黒の皮ケースに入れスーツの内ポケットに忍ばせ持ち歩き、ジェームズ・ボンドを気取ってみたいモノです。
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2008-01-24 21:26
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以前、フォトアルバム“親爺のコレクション”を公開してましたが、数台のライカからこれ見よがしに並べるのは印象が悪いような気がして、改めて自分が使っていたのや思い入れのあるカメラを随時紹介しようかと思います。
‥‥っと云うワケで、ミノックス35GTです、黒のプラスチックのコンパクトな筐体は頼りないほど軽く、前蓋がペコンと倒れレンズが蛇腹のカメラのように飛び出してきますが、これが実に可愛らしく所有欲を満たしてくれます。
実際に手に取ると質感に溢れ、実は35mmで写りもシッカリしており、スナップ写真などで評価の高い実力機でもあります、電池がもう生産されていないのと、シャッターが降り辛くなって来たのが残念ですが、持ち歩くだけで楽しく、フイルムを入れて写してやりたいカメラです。
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2008-01-23 21:03
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近所の公園で何気なく撮った写真でした、後から見直すと構図の違いで同じ場所でも印象が変わり面白いモンですね、私は絵心がなくカメラの撮影技術も稚拙ですが、以前、或るカメラマンの方が1枚の写真から色んな感想、芸術性、撮影テクニックなど語られたのに感心した覚えがあります。
コンパクトデジカメでの単なるスナップショットであり、出来映えを比較をするには及ばないレベルの写真ではありますが、一般論としての撮影や構図のヒント、純粋な感想やこの2枚の優劣など、私には気付かないコトを聞ければ面白いかと思いました。
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2008-01-09 11:57
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携帯をカシオのエクシリム (EXILIM) に機種変更しました、500万画素デジカメ内蔵でかなりカメラ寄りに特化したモデルです、大きさや重量も旧モデルと変わらず、普段はコンパクトデジカメや一眼デジカメを使用してますが、いつでも持ち歩けるのが必要だったので、利用価値が高いと思ってます、ただ‥‥独りで入った外食先で料理の写真を撮る勇気はありません。
Amazon 通販サイトを観るのは楽しいですね、キリがありません、音楽、エンタメから生活雑貨まで、ウィッシュリストがどんどん増えていきます、タワレコの店頭で CD/DVD などを探すのは、老眼が進んだ私にはかなり辛いので、手軽に探せる Amazon のヘビィーユーザーと成りつつあります。
ケヴィン ・ダブロウを偲んで、クワイエット・ライオットのCDを聴いてました、You Tube でのライヴ画像も懐かしく、込み上げるモノがあります、それほど評価が高くはなかったですが、彼のダミ声とポップな楽曲はけっこう好きでした、80年代はHR/HMファンにとっては良い時代だったコトを感じさせられます。

クリスマスらしくラム・シュトーレンです、お酒が飲めない私が勝手に『ラム酒、取れへ〜ん』と云ってるワケではありません、ドイツモノらしく少し苦味を感じますが、カフェラッテ・ヘーゼルモカの甘さと良く合います、そこそこのボリュームでしたが母娘でペロリでした。
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2007-12-07 22:15
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以前も紹介した“ニコン面白レンズ工房”3本セットです、D1xに装着しているのが “ぎょぎょっと20(20mm F8)”1mから無限遠までの魚眼レンズです、突っ立っているのが超望遠の “どどっと400(400mm F8)”伸ばせば30cm程になります、正面の4つの パーツに別れた “ぐぐっとマクロ/ふわっとソフト(120mm F4.5 / ソフトフォーカス90mm F4.8)”これを引っ繰り返したり、くっつけたりして色んな効果を得られます、かなりチープ感覚ですがそれなりに面白いモンです、普段、コンパクトデジカメばかり使用してますが、デジ眼を肩に掛けて散歩する理由が出来ます。
写真は愛犬クラと愛用ギターのブリッジ部分です、上手く説明は出来ませんが、マクロの方はフォーカスがピンポイントに絞られ、撮影スキルがあれば、もっと斬新な写真が撮れるのではないかと思います、魚眼レンズはやはり元々35mmのフイルムカメラ用だからでしょうか、上下が湾曲する程度の写りに成りますが、それはそれで雰囲気の違う広角の面白いショットです。
ブログに於いて写真はデザインの一部として考えています、撮影技術が突然上手くなるワケはなく、芸術性の高い写真は望めませんし、ネットからの2次利用の問題もありますし(何れ触れたいと思います、出来る限り自分で写した写真を使用したいです)、エントリーの補足説明になり、視覚的に伝わればと思っています。
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2007-08-27 16:00
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私のカメラ変歴?です、まず子供の頃の記憶の中のコニレット、物心付いてからがオリンパスペン、そして20代後半から何処に行くにも持ち歩いたニコンFEとなります、ブロガリでもオリンパスペンを取り上げたエントリーを拝見したコトがあります、コンパクトで可愛げのあるデザインで愛着を持たれているのでしょうね、ハーフサイズで倍の枚数撮れますが流石に72枚も撮った覚えはありません、今でもプリントは対応しているのでしょうか、記憶より少し重く感じますが思い出が詰まっているようです。
最近、セレッソファンとトラキチには、コメントし辛い状況となっていますが、都並の更迭は如何にも不明朗な処理でした、ブラジル人にとって間違いなく給料が振り込まれる日本は魅力でしょうが、確かクルピはアトレティコ・ミネイロの監督の筈であり、シーズン途中でプレイヤーの名前も知らぬ監督に首を挿げ替えるだけで良いのでしょうか、チームの成績が悪けりゃ何か手を打たねば経営者としての資質が疑われる、そんな会社組織らしいロジックが思い浮かびます。
川崎フロンターレが、AFC・CLの決勝ラウンドへと進みました、浦和レッズも追従するでしょう、嬉しいですが“Jリーグ初の一次リーグ突破の偉業”の報道には、気恥ずかしいモノを感じます、確かに今のシステムに成ってからは初めてですが、クラブレベルで今まで何度もアジアチャンピオンには成ってますので、単なる通過点として捉えるのが当然でしょう、テレ朝の『欧州CLより厳しい条件』とのアナウンスには、もう赤面するしかないです。
サッカーくじの“toto”が妙なコトになっています、サッカーを知らない方が11億円キャリーオーバーの“BIG”だけを買い漁っています、不人気が騒がれていたのですが、射幸心と云うのは怖いですね、6億円当たると思うと殺到するワケです、多分ゲームを観ずに結果だけ確認する輩が多いと思いますので、プレーやジャッジに対する反応で、社会問題化するようなことには成らないでしょうが、機械任せで勝敗を選ぶコトの出来ない“toto”など、サッカーくじの理念とは掛け離れており、このままメインに成るのは考えモノです。
通勤途中に、ミニのバルーンスカートを穿いた若い女性が乗り込んできました、ファッションに詳しくはないですが、地味なスーツのオジサンの間で少々奇抜でも、奇麗で長い御身足は爽やかなイメージでした、ただその後、席に座るとまるでブルーマか中世の下着のようで、後から乗ってきた方には何だか分らないでしょうね、トレンドを追ってこれから増えてくる光景と思いますが、大根足ならぬカリフラワーのようなのは観たくないです。
Gitane D-500 に以前から評判の「Elixir」の弦を張りますと、見違えるような良い音になりました、マカフェリギターの音色からは外れますが、パキーンとクリアーで分離の良いサウンドで鳴ってくれます、多少高価ですがこれほど劇的に違いが出るのには驚きました、全く別のギターのようです、某女主人とも論議しましたが楽器の世界は深いですねぇ。
4月は気分がヘビィーでしたが、最近何故か上機嫌です、色々と理由がありますが公表出来るのは、DS9の名作“父と子”“フェレンギ人囚わる”を観たコトでしょうか、ビデオで何時でも観れるのですが、深夜放送を改めて録画してなるべく早く観るのが待ち遠しいオタク心理と云いましょうか、スタートレックとは神経シナプスで繋がっているように思います。
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2007-05-12 12:36
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『百年前、ドイツのウエッツラーなどという寒村は誰も知らなかった』から始まる、ライカのヒストリー、カタログ、ウワーク・ショップ、リペアー、ファクトリー、ハウツーなど満載の内容です、『カメラには、ライカとそれ以外しかない』とまで云われますが、コレクターなら当然ですし、私のように譲り受けたビキナーにとっても、フィルムの装着から撮り方まで、製品によって全く変わりますから、必要不可欠な一冊です、坂崎幸之助の対談もギターを語る時以上にオタク度が高まり、マニアの熱さが伝わって来ます。
写真は、56年のM3(Double wind)と、ミノルタOEMのR4sです、親父も大事に扱ってましたが、50年前とは思えぬ輝きを放っています、『コレクションライカが、実用ライカ』であり、外に持ち出して写してやるべきでしょうが、ケースも無いので流石に気軽には持ち歩けません、ヨンさまのCMのように眺めてニタニタするのが楽しみです。
ギターに関してでも書きましたが、コレクターは二つのタイプに分かれまして、オリジナルをそのままに保存して所有欲を満足させる方と、ヴィンテージモノの魅力を実感する為に使ってやる方、どちらか正しいというモノではありませんが、それぞれのコレクター心理は痛いほど判ります。
フィルムカメラがレガシーアイテムと化す現状で、中古カメラ価格も暴落し、乱暴に弾いているギターなどの方が実勢価格は高いのですが、職人の息吹を感じる工業製品の美しさは、大切に扱わなければいけない風格がオーラとして滲み出てます、お遊びですがドレスアップでデザインした下の写真のライカを実際に持っていたら、コレは車が1台買えるほどのお宝でしょうね。
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2007-05-08 21:01
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