ニックネーム:MASA
文句好きオトーサンです。サッカー、HR & BLUES、MACユーザー、トレッキー、50余年の人生経験で学んだ、ニュートラルな視点で、不特定多数に発信したい。

»くわしく見る
2012年05月14日(月)
だからスポーツは面白い。
この週末はバタバタと慌ただしく過ごしておりましたが、日曜夜のスペインGPで小林可夢偉が5位フィニッシュを成し遂げた後、何とか頑張ってプレミアリーグ最終節を観戦しておりました。
勝てば優勝の決まるマンチェスターシティは引き分ければ残留出来るQPRに、90分を過ぎても1対2とよもやのリードを許します、考えられないようなミスや絵に描いたように決まったカウンター、退場者を出しながらも形振り構わずゴール前を固め必死に守るゲームは、その時点で十分にドラマティックであり、サーアレックスの高笑いが聞こえてきそうなシナリオでありました、『生きてるウチにシティの優勝を見るコトはない』とも云われ、44年待ったファンの悲願も掻き消され、誰もが心の整理を始めたロスタイムに、何とジェコがヘッドを押し込み、立て続けにアグエロが決勝ゴールを叩き込みます。
安っぽいスポーツマンガでも読者の支持を得られそうにない劇的な結末が現実に起りました、テレビの前で思わず雄叫びを上げてしまいました、あの3分間で1年のシーズンの何もかもが変わってしまう、深夜1時の歓喜その瞬間に立ち会える幸せ、サッカーファン至福の一時です。
2012-05-14 12:02 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
| SPORTS |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/MASA/trackback/1480/
2012年05月01日(火)
これは書き残しておきたいです。
ESPN のスポーツドキュメンタリー番組を観て愕然としました、サッカー日本代表を苦しめたアジア有数のストライカー、アラ・フバイルが民主化運動に参加したとして国外追放処分となり、個人の記録や経歴も全て抹消されたとのコトです、現在の代表監督のピーター・テイラー(英)は見たコトも存在も知らないとインタビューに答えてますが、硬直した表情は事態の深刻さを物語っています、兄と共に拘束され拷問の上国外追放されたフバイルは、オマーンの観客も疎らなスタジアムでプレーしています、年俸数億円のスタープレイヤーが微々たる給料で生活し、妻子は人質同然で母国に幽閉されています。
軍隊に守られたF1バーレーンGPと揶揄したのは先々週でした、表面上は何事もなく開催されましたが、実は事前に女性を含む37人の従業員が官憲に依って連れ去られ、電気ケーブルを身体に巻かれるなどの拷問を受けました、バーレーン政府は政府転覆を企てる者はテレビ番組で裏切り者やスパイを発表、その子供まで罰すると公言しており、少なくとも死者数十名行方不明数百名と報じられています。
他の中東諸国は反政府勢力が台頭してますが、原油を持つ富める国は厳しく弾圧し、大国にも守られ王族と移民の国と化しています、アメリカは自国民を虐待する政府に対して5600万ドルの武器輸出を決定しました、銃口が国民に向けられるのを知ってか知らずか、まるでウサマ・ビンラディン台頭の状況を再現するかのようです。
私は原発推進論者ではありませんが、石油依存も自分勝手であるコトは知らねばなりません、少なくとも車など無くても良いとする姿勢を持つべきかと思います。
2012-05-01 12:07 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| / SPORTS |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/MASA/trackback/1475/
2012年04月11日(水)
靴下ボール
世界にはまだ貧しくサッカーボールを手に出来ない子供達がたくさん居ます、ジョージ・ベストはテニスボールでストリートサッカーに興じ、マラドーナがゴルフボールでリフティングをしたのは驚きでした、破れた靴下で造るボールはブラジル人なら誰もが知ってるとのコトで、新聞紙などを丸めて芯にして、靴下に押し込み捻っては裏返し、また捻っては裏返しし、何枚もの使われなくなった靴下を重ねてボールにします、それを使って街角で一日中子供達は遊ぶワケですね、話は飛躍しますが、争いもあり思い遣りもありそうやって社会性を身に付けます、何もかも大人が揃えてボールの蹴り方から教えられる日本の子供達が、本当に恵まれているのか一概には結論は出せません。
犬のオモチャとしてはお勧めです、私の足臭の染み込んだボールの後ろで、クラの嬉しそうな表情をご覧ください。
2012-04-11 11:08 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
| SPORTS |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/MASA/trackback/1465/
2012年04月04日(水)
やっと勝てました。
“ガンバ大阪の今季初勝利は4月以降”などと悲観して書いてましたら、何故か悪い予感は当たるモノで、月が変わり公式戦7戦目のACLプニョドコル戦でやっと勝利を得ました、ウズベキスタンの気候は良く知りませんが、雨と風のコンディションの中では上手くプレー出来なかったのでしょうか、相手の不調にも助けられての勝利でした、まだまだチーム状態は低調でありコンビネーションは悪くミスも多いです、苦しいゲームが続くでしょうね、ただ松波氏は想像してたより戦術に柔軟性を持っており、色々と試しながらチームの熟成を図っているように思えます、何よりも応援の甲斐が有ると云うモノです。
2012-04-04 11:51 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| SPORTS |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/MASA/trackback/1461/
2012年03月15日(木)
興奮の無いゲームでした。
ロンドン五輪出場を決めた価値ある勝利にも拘わらず、興奮を感じさせない退屈なゲームでした、観光旅行かと思うぐらいやる気を見せないバーレーンに対して、がら空きのサイドを楽に破って形は作れるのですが、決定的なシュートシーンまで至りません、4-2-3-1 のシステムに何故そこまで拘るのか、前の4人が見事に相手ディフェンスに囲まれてしまいます、味方同士でスペースを消し合って原口のドリブル突破など皆無でしたし、また人を使える気の利いた選手も居りません、いつもながら一本調子で試合開始時から終了前まで全く戦い方が変わらないのが、テレビゲーム的なこのチームの特徴でしょうか、形ばかり拘ってゴールへ向かう姿勢も不足してます、2点目の清武のシュートは見事でしたが、裏に抜け出しGKと一対一になった東がパスコースばかり見て、苦しい体制の大津に出したのがたまたま3人とも潰れて、清武の前にこぼれてのシュートだったのは、決まっても微妙な心境でした、アテネや北京に続いて無難な戦い方で相手も楽にさせて、結局最後まで苦しんだ五輪予選でした、本気でメダルを狙うのなら指揮官を含めてチームを一心して臨むのが当然と思いますが‥‥?
2012-03-15 11:22 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
| SPORTS |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/MASA/trackback/1450/
2012年03月07日(水)
ガンバ弱し!
今日思い付いたタイトルではありません、かなり前より覚悟はしておりました、完敗にもあまり悔しさが湧かないのは本心です、サッカー好きならこのメンバーを見てどうやって点を取るのか首を捻るのは当然でしょう、身体の大きさで勝負は決まりませんが、競り合いに弱くスピードも無い選手ばかりでは、ゴールどころかボールを前にすら運べません、去年後半はイグノとラフィーニャ任せで何とか誤魔化しておりましたが、リーグ首位陥落辺りからカップ戦は連敗し泥沼状態でした、西野遺産など幻影でチームを新たに創り直さねばならない状況で、セホーン・ロペスはぬるま湯のガンバ体質を理解出来ておらず、同じような戦術を継続したのは淡い期待も打ち砕かれました。
二川を活かすには守備の負担を減らすべきです、パウリーニョは受け手では不向きであり、武井はちっとも上手くならないし、藤春は守れないし、藤ヶ谷はミスが多く不安定で、加地は体力の衰えが顕著であり、遠藤や今野は代表に専念させた方が良いでしょう、じゃあ誰を使うのと聞かれても、倉田、川西、エドゥワルドの怪我からの復帰に、李と横谷の起用ぐらいで劇的な効果は考えられず、降格の危機さえ現実化しそうなバランスの悪さです、あぁ、舌舐りされてるでしょうね、ヴィッセル、セレッソとの連戦から逃げ出したい気分です。
2012-03-07 12:00 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| SPORTS |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/MASA/trackback/1446/
2012年03月06日(火)
なでしこ強し!
今のなでしこの力量を測るには格好の相手、アルガルヴェ杯でのアメリカ戦は、高瀬のヘディングゴールで強豪から初めての勝利を得ました、世界トップランクのチーム相手には守備に追われ堪え忍ぶゲーム展開が多かったのですが、この日はほぼ互角の内容で臆するコトなく戦いました、体格に劣る日本にとってボールポゼッションを増やし、相手のプレー機会を減らすのが必然の戦術ですが、ビルドアップでも怖がらずに身体を張り余裕のボール廻しで、カウンターを受けるシーンも少なく、澤も岩淵も居ないチームで対等に戦えたのは自信を深めたモノと思います。
それにしてもパスのつなぎはスムーズで見事でした、急速なレベルアップは驚きです、1年前は歯が立たぬ相手でしたからね、そろそろ佐々木氏の手腕を認めても良いかなと思う次第です。
2012-03-06 11:05 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
| SPORTS |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/MASA/trackback/1445/
2012年03月01日(木)
出るはため息ばかりなり‥‥、
久々に見る日本代表の酷いゲームでした、動きは悪いしボールを持てばミスの連発、個々の選手のコンディションの悪さは明白で、テレビ画面に映るのは白いユニフォームばかり、攻守の切り替えはやる気さえ疑ってしまうほど鈍重でした、ウズベキスタンにとって日本の右サイドは休憩場と化し、藤本は戯れる子犬のようで長谷部は目を覆うようなプレーばかり、前をふさがれた内田は攻撃参加のしようがなかったです、楽しんでプレーした相手が疲れもなく動けるワケです。
オフシーズンの国内組の遠藤や今野も身体のキレが感じられず、ザッケローニがこのゲームにどんな準備をしたのか、采配にも意図が感じられず、案外もうピークは過ぎたのかと思わせるほどです、無理にコジツケるようですが、コパアメリカ不参加以来、協会と意思のギャップが広がり、苛立ちを募らせモチベーションを失っているのではないでしょうか、多くの課題を突き付けられたゲームでした。

なでしこはノルウェーを練習相手にするような余裕のゲーム運びでした、コンディションは良くはなかったでしょうが強くなったモノです、ボールポゼッションやビルドアップはよりレベルを高めた感があります、アメリカやイギリス、ブラジルは強敵ですが、メダル獲得も現実味を増してきました。
京川が注目を浴びてましたが、この世代には岩淵が居り、田中、仲田、横山、川島も横一線であり、後10年はなでしこは安泰ですね。
2012-03-01 12:39 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
| SPORTS |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/MASA/trackback/1442/
2012年02月23日(木)
結果は上々でしたが‥‥、
ロンドン五輪予選アウェイでのマレーシア戦を4対0で勝利、シリアがバーレーンに敗れた為、グループリーグ首位に返り咲き、最終戦で勝ち点を得れば自力でのトップ通過が可能となりました、何とか出場権を得てくれそうだと安度の気持ちはありますが、正直に云ってこのチームでのロンドン五輪本戦はあまり期待出来ません。
個々には将来性豊かな選手も居るのですが、プレーのクオリティの低さ以前に、闘争心であったりイマジネーションであったり、意思疎通がバラバラでやりたいコトが感じられません、このゲームでもFKのキッカーをベンチが慌てて指示してました、子供じゃあるまいしU-22に自主性などと云う言葉を使うのは恥ずかしい限りです。
この年代には香川、宇佐美、宮市、指宿、大津、清武、金崎、小野が居り、オーバーエイジで遠藤、闘莉王、長友が参加し、ザックが監督をするなら期待感も膨らみますが、どうせ「予選で頑張った選手達が可哀そう」何てコトに成るのでしょうね、実際にアジア大会から寄せ集めの筈だったメンバーは殆ど変わっていません、アテネや北京五輪チームもそうでしたが、仮に敗れたとしても協会が危機感を持つコトは無いだろうし、天と地が引繰り返っても仲間内の監督交替も有り得ませんでした。
サッカーの世界は日々進歩しています、Jリーグを立ち上げプロ化して、日本サッカーには野心がありました、それがいつの間にか保守的になってしまったのは悔しい限りです、アジアレベルで(しかも弱いチームばかり集まったグループで)厳しいなんて云うのは甘えでしょう。
2012-02-23 12:05 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| SPORTS |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/MASA/trackback/1438/
2011年12月19日(月)
素晴らしいショーでした。
トヨタカップと云うと、欧州のビッグクラブでさえ南米チームにはボールを支配され健かな戦い方に苦戦するイメージがあり、南米優位を証明するような場でありました、それがトップレベルの選手が殆ど欧州でプレーするようになり、徐々に力関係の構図は変化を遂げておりましたが、ブラジル選手権もサンパウロダービーも捨てて、万全の準備でクラブW杯に挑んだサントスFCが何も出来ずに打ちのめされました、欧州も南米も関係なくFCバルセロナが唯一無二の存在であるコトを見せ付けたゲームであり、サッカーファンを魅了する素晴らしいショーでありました、カンプ・ノウであれ横浜スタジアムであれ同じテレビの画像を通じて観るワケですが、呆然とするネイマールやガンソの表情にヒシヒシと臨場感を感じます、お金に支配されるスポーツ界で、勝利だけ求める現実的なサッカーに向かっていた時代に、バルサのように理想のサッカーを追い求めて体現させたのは、虐げられた歴史を持つカタルーニャ地方のプライドがさせたのでしょうか、今のバルサと共にサッカーシーンを楽しめる幸せを噛みしめております。
「世界4位に輝いた柏レイソル」などは喧嘩を売ってるような表現です、「セリーグ3位に輝いた読売巨人軍」と云われたらどう感じるでしょうか?明石家さんまも情けないですね、あのメンツでは唯一テレビ局にも物言える立場でしょう、温厚なメッシを憮然とさせて薄ら笑いしているようじゃサッカーファンを名乗る資格はありません、地上波でCM入れるなとは云いませんが、BSやCSのチャンネルも利用せず「世界」を連呼するだけなら、放映権は返上して貰いたいモノです。
2011-12-19 12:09 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| SPORTS |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/MASA/trackback/1407/
2011年12月15日(木)
ネイマールを知らない人が多い‥‥!?
日テレへのツッコミは後にして‥‥、サントスは休養十分ながら試合感が薄れたのか、ミスが多くポゼッションで圧倒するコトもなく、攻守共にゴール前だけ集中した戦い方でした、バルセロナとの決勝戦ではもっと健かな戦い方を見せてくれるのでしょう、それにしても何れも相手の戦意を喪失させるのに十分な凄いゴールでした。
ネイマールは大人に成りましたね、かなりガツガツ来られてましたが冷静にプレーしてました、デビュー当時はやんちゃ坊主の印象が強かったですが、自覚を持ち自信に溢れ風格さえ感じられました、表現は悪いですがロナウドやロナウジーニョの19才の頃はまだ貧乏臭さいルックスでした、ブラジルW杯まで待てるのか何時何処のクラブに移籍するのか楽しみなスーパースターです。
レイソルの健闘は光りましたが、肝心な局面でバッサリとやられてしまいました、それが差と云えば事実ですが、もっと出来た印象も残るだけに悔しい敗戦だったでしょう、厳しい日程で3位決定戦も控えてます、もう一頑張り楽しませて欲しいです。
日テレは相変わらず唯我独尊でどれほど視聴者を下に見たら気が済むのか、レフェリーの笛の意味さえ説明出来ぬサッカーを知らないアナウンサーには黙らして、都並や城に喋らせとけと思います、果たしてバルサやメッシに対してどんな造語を用意しているのか、想像するだけで気が重いです。
2011-12-15 12:03 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| SPORTS |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/MASA/trackback/1405/
2011年12月08日(木)
最近、注目されています。
文部科学省が提唱し進めている“よのなか科”です、何やら怪しげな連中も絡んで批判の声も聞こえますが、Jリーグでは賛同して各クラブでジュニアユース(中学生)を対象として活動を始めています、例えば「クラブの収益」に関して課題を与えます、『観客数を増やす』『スポンサー収入を増やす』『経費を減らす』今の子供達なら簡単に答えを導き出します、そこから具体的にどうすれば良いかもっと踏み込んで考えさせると、『クラブの存在意義』『地域との関わり』などが浮かび上がり、収益よりもクラブ運営の大事な面に気付くワケです、もっと単純にサッカーに関わる仕事はプレイヤーやスタッフだけでなく、女性にも平等に門戸は開かれており、自分の能力の適性やどんな勉強をすれば良いか、真面目だけど目的意識の低い今の子供達が世の中への関わり方をシミュレーション出来るでしょう、教えて覚えさせるより考えさせて行動させるにはどうするか、文科省の学校教育には期待出来ませんから、もっと自由度が高く多くの選択肢が有って然るべきかと思います。
2011-12-08 11:49 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| SPORTS / |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/MASA/trackback/1401/
2011年12月01日(木)
いよいよJリーグ最終節です。
柏レイソル、名古屋グランパス、ガンバ大阪が勝ち点差1づつで向かえる最終節、J2もサガン鳥栖、徳島ヴォルティス、コンサドーレ札幌の昇格争いが持ち越されました、天皇杯を残すチームもあれば、もうオフの計画が気になる選手も居るでしょう、震災の影響で混乱したシーズンでしたが、サッカーを楽しめる幸せは忘れずに守りたいです。
ガンバを応援する気持ちは変わりませんが、前節の仙台戦でスタメンからユース出身プレイヤーが消えたのは、10数年見続けて覚えがありません、これが西野氏の回答かと思うと残念でした、クラブW杯を西野氏が率いて二川、橋本、下平、平井がベンチから眺めるシーンは想像出来ません、どうぞお気に入りの武井、佐々木、藤ヶ谷、藤春をレッズに連れて行って下さい(ケムールさんゴメン)。
最高のシナリオはロスタイムにGK菅野がレッドカードを受け同点PKに稲田が対峙するシーンでしょうか(意味不明?)、レイソルの優勝も喜ばしいです、去年からJ1昇格後の戦い方を見据えてチーム創りをしたネルシーニョには敬意を持っています、グランパもクラブW杯は一番期待出来るチームであり強さには文句の付けようがありません、‥‥勿論、心の片隅で奇跡を願ってますけどね。
2011-12-01 12:00 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
| SPORTS |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/MASA/trackback/1398/
2011年11月28日(月)
オリンピックは参加するコトに意義がある?
ロンドン五輪予選・シリア戦は同点に追い付かれたモノの、何とか突き放し貴重な勝ち点3を手に入れました、苦しいゲームを勝ち抜いた頑張りは称賛しますが、ホームでシリアの気迫に苦しむようでは、アテネや北京に続いてただ参加するだけのオリンピックに成りそうで、毎度のゴールに向かう意識の低くさには歯痒い思いです、大津や扇原など成長を感じさせた選手も居りますが、この年代では当たり前のコトであり、五輪本選では香川や清武、さらにオーバーエイジ枠の選手とポジションを争う緊張感を持たせて欲しいです、改めて選手スタッフ全員に対して厳しさを求めると共に、協会も責任を持って本気のバックアップを望みたいです、来年のアウェイでのシリア戦は国内はオフシーズンであり、難しいチーム造りを強いられるのは分かりますが、無難な戦いを求めるようではロンドンでの結果は期待出来ません。
2011-11-28 12:00 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| SPORTS |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/MASA/trackback/1396/
2011年11月23日(水)
よく我慢しました。
ロンドン五輪予選アウェイでのバーレーン戦は、強風とラフプレーに苦しめられながらも順当に勝利を得ました、国内情勢の混乱で弱体化の噂は事実でした、それにしても酷いイランセットのレフェリーでした、買収されていたのか西寄りの日本嫌いなのか、ゲームの行方が決まってからはカードを多発してバランスを取る強かさは持ち合わせてました、そんなラフな展開にもフェアプレーに徹する日本人プレイヤーは、いつもながらファンのプライドを満足させてくれます、物足りないと云えばやはり指揮官でしょうか、山田直輝が踏み付けられたシーンなど、まずは抗議して闘争心を示すべきだったでしょう、交代選手の心配はクールとは思えません、目標はロンドン五輪本番での結果であり不満は多く有りますが、取り敢えず相手に恵まれた予選を突破して、選手の成長を願いたいです。
2011-11-23 14:58 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| SPORTS |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/MASA/trackback/1394/
2011年11月17日(木)
天皇杯3回戦/水戸ホーリホック戦
お目当ては写真のプレイヤー“師匠”コト鈴木隆行です、『こんなに盛大に誕生日を祝ってもらったのは1年ぶり‥‥』など真顔で語るエピソードの多い、プレーも生き方も個性的な元代表のディフェンシブFWです、彼の勇姿を観ないワケにはいかないナンテ余裕を見せてましたら、ゲームの方はお寒い内容で呆気なく逆転負けを喫し、大事な天皇杯を敗退してしまいました、控え選手主体でしたがミスが多いし動きは少なく、水戸の選手に舐められていた感さえありました、西野氏は平井や内田を名指しで批判してましたが、重用されてる割には少しも上手くならない大学出の選手の覇気の無さが歯痒いです、ガンバ大阪は嫉みやヤッカミに近い批判を受けるコトが常ですが、“遠藤と外国人選手のチーム”と揶揄されても反論出来ない将来への不安を感じる次第です、“外からは一流の選手を補強し、生え抜きの選手で残ったポジションを埋める”バルサのようなチーム造りを望みたいです、それにしても身体も心も寒い夜でした。
2011-11-17 12:37 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| SPORTS |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/MASA/trackback/1390/
2011年11月16日(水)
サッカーは出来ませんでした。
世界にはまだまだ国際常識の通じない理解不能な国があり、その幾つかが隣国に集まっているのは何とも不幸であり、欧州から遠く離れた極東の地では注目されるコトもなく、日本が相手を為ねばならないのはいつもながら損な役回りです、キックアンドラッシュでラグビー紛いに身体をぶつけてくるラフなプレーに対して、最後までフェアプレーで戦うメンタリティを持つのは日本だけです、レフェリーも我が身が大事であり早く暴力が支配する国から逃げ出したいでしょう、日本選手は身体の痛みと悔しさで寝れぬ夜を過ごしたでしょうが、兎も角、大きな怪我がなく帰ってくるのが最低の条件でした、日本には色んな人種国籍の人間が生活してます、果たしてこのサッカーと呼べないゲームをどう感じたでしょうか。
2011-11-16 10:24 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
| SPORTS |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/MASA/trackback/1389/
2011年10月12日(水)
完勝でした。
大丈夫だと思ってはいても一抹の不安を感じさせたタジキスタン戦でしたが、マイク・ハーフナーの先制ヘッドから90分間ハーフコートでの猛攻で終始しました、持論を繰り返すつもりはナイですが、やはり明確なターゲットの存在が攻撃を多彩にします、ドン引きの相手でしたが、マイクにディフェンダーが何人も引っ張られるので、2列目の選手はやりたい放題で50本近いシュートを放ち8度ネットを揺らしました、相手のシュートはゼロに抑え、川島がボール触る回数より、相手ゴールのポストやバーに当たる方が多かった、国際試合では稀に見る実力以上に差が付いたゲームでした。
マイクと李の能力差ではなく、中盤に小柄な選手が揃う日本にとっては、高さと強さを持つマイクは他の選手を活かせるのが大きいです、ザックもアジアの戦い方を痛感したと思いますし、隣に座っていた関塚U-22監督がどのように感じたか、マイクより高い指宿はスペインで活躍してます。
2011-10-12 11:05 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| SPORTS |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/MASA/trackback/1371/
2011年10月11日(火)
三連休のスポーツ、雑感。
まずはF1日本GPです、恒例のヒストリックカーによるドライバーズパレードなど鈴鹿の雰囲気を堪能出来ました、観客の応援風景も多彩で、赤ベコの応援などシャレが効いてて良かったです、レースも追い抜きが少ない単調な展開でしたが、バトン、アロンソの健闘、ハミルトンも暴れてくれましたし、今年珍しい晴天下のグランプリはレースらしいレースを感じさせてくれました、可夢偉がスタートの失敗から全てが悪い方に向き入賞圏内から脱落したのは唯一残念でありました。

ガンバ大阪はナビスコ杯準決勝で浦和に敗れ4冠?の夢が破れました、試合内容から考えると順当な結果でした、主力不在の時こそもっと生え抜きの若手選手を使ってもらいたいと思うのですが、西野氏に違和感を感じるのはこの辺でしょうか。
今晩にW杯アジア予選タジキスタン戦を控えるザックジャパンですが、本田、内田の不在、香川の不調など雲行きが怪しくなってきました、ハッキリ云って李がワントップ気味ではアジアレベルでも苦しいでしょう、システムに拘らずハーフナー、前田、森本等を得意な形で使うべきでしょう、ベトナム戦の苦戦が良い刺激になるコトを願います。
U-19アジア女子選手権でヤングなでしこが健闘してます、テレビ放送が無いのが非常に残念であり不謹慎な考え方ですが、実は美形揃いで盛り上がると思う次第です、有力選手の多くが現状でも圧倒的な戦力を有するINAC神戸に入団するのはちょっと気になります。
宇佐美や指宿の下部リーグでの活躍が伝えられてます、来月のアウェイのバーレーン戦はどうするのか、関塚さんは慎重ですからあまり期待は出来ませんね、トップチームで活躍しサッカーファンに夢を見せてほしいです。
2011-10-11 13:30 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| SPORTS |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/MASA/trackback/1370/
2011年09月21日(水)
ロンドン五輪男子サッカーアジア最終予選が始まります。
アジアを3つの組に分けて1位が出場権を手にします、ホーム&アウェイで来年3月までのスケジュールです、2位にもプレーオフがあるのですが面倒なのと見込みがナイので説明は割愛します、日本が入ったグループCはバーレーン、シリア、マレーシアと、グループAの韓国、カタール、サウジアラビア、オマーン、グループBのオーストラリア、イラク、ウズベキスタン、UAEと比べると、ウソみたいに楽な相手が揃いました、相手を舐めて叩き潰すぐらいの攻撃性を見せて欲しいですね、日本人の不器用なトコは慎重さが消極性に繋がるコトで、2次予選でクウェートに苦しんだのもホームゲームで決め切れなかったからです、病み上がりの関塚監督にはいつも厳しい言葉を並べますが、スポーツの世界に停滞は許されません、選手も指揮官も進歩が要求されます、特にこの世代は2回連続でU-20W杯を逃しています、個々には欧州で活躍する選手が多いだけに、チームとしても圧倒的な強さを我々に見せて貰いたいです。
2011-09-21 18:37 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| SPORTS |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/MASA/trackback/1361/
2011年09月12日(月)
ラグビーW杯が面白い。
ニュージーランドでラグビーW杯が開幕しました、テレビナイズされ痛みや苦しみが伝わらない最近のスポーツとは違い、生身の人間がぶつかり合う迫力は新鮮で興奮します、南アフリカ対ウエールズのゲームの激しさは鳥肌モノでした、間違ってもあの中に迷い込みたくはないですね。
8年後にW杯を開催する日本ですが、やはり早慶を中心とする学閥が全てのような組織には元々抵抗を感じてます、ラグビーが世界的普及を果たす中で、所属協会主義からナショナリズムへと強く変わっており、傭兵軍団のようなチームはいまいち応援にも気持ちが入りません、日本のラグビースタイルをもっと求めて欲しいモノです。
ニュージーランド対トンガの開幕戦での、ハカとシビ・タウの応酬はど迫力でした、これを観れただけでも価値がありました。(トンガのシビ・タウの映像はありませんでした、残念!)

2011-09-12 13:12 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| SPORTS |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/MASA/trackback/1357/
2011年09月05日(月)
サッカー雑感。
ザック・なでしこジャパン共に厳しいゲームを何とか勝ち凌いでします、敢えて云うならプロ意識の高さでしょうか、アジアの中に於いては勝負強さや決定力の高さは抜きん出てると思います。
トリビアになりますが、ハーフナー・マイクの父親ディド・ハーフナーはGKとして長く日本で活躍し、指導者の道を目指して日本国籍の取得を選びました、ところが日本語が出来ない奥さんは差別的で困難な法務省の審査にノイローゼとなり、夫婦関係も危機的な状況まで追い詰められたとのコトで、それを乗り越えて日本人と成った日本を愛するハーフナー家族に敬意を持つと共に、マイク(弟のニッキもU-18代表です)を応援しておりました、以前よりアジアレベルでは平山やマイクを攻撃のオプションとして用意する有用性を訴えてただけに、北朝鮮戦での攻撃を牽引した活躍には涙モノでありました、周りの選手のプレーも冷静でした、早めのマイク投入にも焦らず多彩な攻撃を続け、残り15分頃からパワープレーに徹してロスタイムの決勝弾を奪い取りました、結果は兎も角、この戦い方が出来るのがレベルアップを実感する次第です。
なでしこジャパンは家畜を放した方が良さそうなピッチ状態に苦労してます、率直に云って、無策の佐々木氏の采配能力に疑問を感じる次第ですか、不思議と勝ち切ってしまうのは、流行言葉で云うと“持ってる”というコトでしょうか、ビルドアップから無理に繋ごうとするのは、危なしくてイライラが募ります、ロングボールで交わす戦い方も十分出来ると思うのですが、苦戦の要因をシッカリと検証してオーストラリア戦に臨んでもらいたいです。
2011-09-05 13:37 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
| SPORTS |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/MASA/trackback/1354/
2011年09月01日(木)
なでしこ・ザックジャパン、大事なゲームが続きます。
まずは、なでしこジャパンですが、ロンドン五輪・アジア予選が今日から始まります、タイ、韓国、オーストラリア、北朝鮮、中国の総当たりリーグ戦で2チームが出場権を得ます、タイを除く5チームは日本と互角と云って良いほどチーム力は拮抗しており、ワールドチャンピオンとて厳しい条件です、ましてや開催地が中国であり、練習環境は不十分で、大気は健康被害さえ心配させられるほどで、何が起るか分からない不安感に苛まされます、ボコボコのピッチではパワープレー主体のライバルにかなり手子摺るのが予想されます。
ザックジャパンは3年後のブラジルW杯アジア3次予選に臨みます、シリアが失格し、北朝鮮、ウズベキスタン、タジキスタンのグループですが、アジアの難しさと云うか“ビールを飲んでも下痢をする”“ゴールマウスが30cm狭かった”何て国際感覚とは程遠い相手とホーム&アウェイで戦わねばなりません、実力差は歴然としているのですが、ここに来て長友、森本、前田、本田、中村憲が怪我で離脱し、韓国戦での充実からは安閑としてられない状況と化しています、ホームでの初戦北朝鮮戦も悪天候が予想されますし、すぐに移動してのアウェイでのウズベキスタン戦との2試合が予想以上に重要となりました、選手のプロ意識は高いですし、2チーム通過出来ますので苦労はするが問題はないと思います。
関塚ジャパンも下旬からロンドン五輪予選が始まります、幾つも不安材料を抱えてましたが、相手との力関係から見てまず出場権を逃すコトはないでしょう。
ラモスジャパンはビーチサッカーW杯に臨みます、観て面白いスポーツでありレベルも上がっています、愛妻を亡くした直後ですが頑張って貰いたいです。
2011-09-01 11:58 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| SPORTS |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/MASA/trackback/1352/
2011年08月22日(月)
週末のサッカーは見応えがありました。
まずはなでしこの壮行試合、いささか緊張感に欠けるプレーとU-20W杯組は何処に行ったのか疑問も感じましたが、厳しい戦いが予想されるロンドン五輪予選に向けて、気持ちの切り替えを図る切っ掛けとなったでしょう。

海外サッカーも徐々に開幕し熱気が戻ってきました、宮市が遠慮しながらもアーセナルのベンチに座っている姿を、当たり前のように見ている我々の感覚が驚きかも知れません、日本人選手の活躍も楽しみですが、一番の楽しみだったバルサTVが観れなくなったのは何とも残念です、WOWOWの契約に頭を悩ましておれます。

Jリーグは開始時間が少しズレたので面白いシーンを堪能しました、まずはガンバが苦手のフロンターレ相手の大乱戦を制しホッとしたところから、播ちゃんのハットトリックを見届け、ニャゴヤが負けて居るのでベガルタを応援していたら、柳沢が信じられないシュートミスをしでかし、ソファーから転げ落ちそうになりました、結果的にはイチゼロのまま大番狂わせが起りましたが、あの緊迫した状況をリアルタイムで観戦してたからこそ味わえた迷シーンでありました。

2011-08-22 13:58 | 記事へ | コメント(8) | トラックバック(0) |
| SPORTS |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/MASA/trackback/1347/
次へ