パラリンピックが面白い。
NHKで北京パラリンピックのハイライトが毎日放送されています、ご存知でしょうか?これを観るだけでも面白いです、独自の競技は牧歌的でもあり興味を持って観れますし、馴染みのある競技でもまったく異質のスポーツであり、分っているつもりでもコンタクトの激しさやスピード感は驚きです、期待して良いモノかアクシデントも多く、ハラハラしながら観戦させられますし、何よりも選手ひとりひとりがドラマを持っており、直向さが伝わって来るので、どんな競技でも気持ちが入りますし、中国で行われているコトを忘れて魅入ってしまいます。
順序が逆に成りましたが、開会式はエンターテイメントとしてオリンピックより楽しめました、かなり手直しがあったのではないかと想像しいますが、人権問題を抱えるお国での開催はパラリンピックの方が意義深かったかも知れません。
陸上の100mは11秒前半で走りますが、義足の急速な進歩は健常者の記録を超えるのではないかとさえ思わせます、この技術が一般の障害者の補助危惧にフィードバックされるコトを望みたいです、またパラリンピックがもっと注目を浴び、障害者スポーツがもっと盛んになって欲しいと思いますが、成績至上主義に向かわないように、誰でも市民スポーツが楽しめる環境作りに活かして貰いたいです。
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2008-09-11 14:07
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SPORTS |
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オリンピックに勝るとも劣らない、エキサイティングで応援にも力が入りますね。
しかし残念な事にTVでの中継はダイジェストのみ。
もっと取りあげられれば、障害者を取り巻く環境の向上や、
障害を持つ人へのエールにもなると思うのですが...
MASAさんのおっしゃるように、補助器具の進歩や、
障害者のスポーツ環境整備も繋がると良いですね。
正直に云って、中国がどのような運営をするか、興味本位で観たのですが、
競技の面白さに魅かれ、毎日観て居ります。
聖火の点灯の場面はあざとさを感じさせましたが、
開会式の演出自体は、自由度が高くけっこう面白かったですね。
パラリンピックはニュースで見るだけですが
本人の頑張りが技術の進化に影響しているんでしょうかね
100mでは知った人は健常者(あまり使いたくない言葉ですが)と
一緒の試合でも活躍されているとか
百分の何秒差で普通のオリンピック出場を逃したとか
このような方々を目の当たりにすると
健常者障害者の区別が無いように思います
極論すれば、障害者はお役所が手帳を出す為に無理やり区別したようなモノであり、
補助が必要な方も居れば、障害の認定が邪魔な方も居られます、
もっと身近に接するコトが出来れば、普段からの付き合い方も変わるでしょうね、
パラリンピックから学ぶコトは多いです。