ニックネーム:Mr.L
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2006.10.15開設2007.10.17リニューアル   → 2007.11.01公開

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Gods or God in BIBLE?!
2008年05月29日(木)
聖書に書き記された不可解な神(聖書が証言する複数の神々)

@ 創世記 第1章26節
  次いで神は言われた、「わたしたちの像に、わたしたちと似た様に人を造り,彼らに海の魚と空を飛ぶ生き物と家畜と全地と地の上を動くあらゆる動く生き物を服従させよう。」

  創世記 第3章22節  
 次いでエホバ神はこう言われた。「さあ、人は善悪を知る点でわたしたちのひとりにようになった。今、彼が手を出してまさに命の木からも実を取って食べ、定めのない時まで生きることのないように―」

  創世記 第11章7節
 さあ、わたしたちは下って行って、あそこで彼らの言語を混乱させ、彼らが互いの言語を聴き分けられないようにしよう。
なぜか『I』ではなく『We』である。

A 創世記 第6章2節
 そのときまことの神の子ら人の娘たちを見、その器量の良いことに気づくようになった。そして、彼らは自分たちのために妻を、すべて自分たちのために妻を、すべて自分の選ぶところの者をめとっていった。

  創世記 第6章4節
 その時代、またその後にも、ネフィリムが地にいた。それはまことの神の子らが人の娘たちと関係を持ちつづけ、その娘たちが彼らに子を産んだころで、それらは昔の力のある者たち、名ある人々であった。

  ここで、『神の子ら』はエホバ神の子らであり、『人の娘たち』は『ノア』の子『セム』『ハム』『ヤペテ』の娘たちである。明らかにノアの子孫ではないものたちが聖書には登場している。神の子らネフィリムとはいったい何者なのか?

 
2008-05-29 23:30 | 記事へ> | コメント(0) |
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2012:The War for Souls by W.Strieber
我らの太陽系はまもなくフォトンベルト(フォトンが充満した空間)に突入する。その日はまさにマヤ暦最後の日2012年12月21日(冬至・地球の軌道と銀河赤道と太陽の黄道の合の起こる日)。そして、その日を境にして人類は並列宇宙からの悪夢に苛まれる。人類の運命はいかに・・・
2008-05-29 23:12 | 記事へ> | コメント(0) |
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卒 業 [東野圭吾 著]
2008年05月25日(日)

青春推理小説的な要素と本格推理としてのなぞ解きの面白さを見事に融合してみせた作品です。どんな動機でというwhydunitを重視したミステリー小説です。心やさしき大学生名探偵・加賀恭一郎により、犯人の動機への探求が事件の解決に結び付いていくのである。
2008-05-25 13:30 | 記事へ> | コメント(0) |
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世界地図から歴史を読む方法[武光 誠 著]
2008年05月11日(日)
戦争によって国境が書き換えられることがなくなり、国境もたいして意味をもたなくなるとき、世界の人々は一つになっていける。国ごとに色分けされた地図が、過去のものになる時代の訪れを願いたい。(本書「終わりに」より抜粋)

異なる民族(定義は今一はっきりしないが・・・)がお互いの違いを認めたうえで共存する道を探るべき時代がそこまで来ているのではないだろうか。
2008-05-11 22:26 | 記事へ> | コメント(0) |
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悪 意 [東野圭吾 著]
2008年05月07日(水)
物語の底を流れるのは人間の「悪意」という黒い川だ。悪意の流れる水音は微かに聞こえてくるのだが、その流れは見えない。登場人物たちが巧妙に隠蔽して「いるのか、あるいは気付かぬのか、それともよほど地下深くを流れているのか、登場人物たちの「記録」にはなかなか立ち現れてはこない。もどかしさに堪えられず、読者は本書の「手記」や「記録」の行間を必死に読み解こうとするだろう。著者は「記録」の狡猾さを充分に確信した上で、読者に挑んでいるのだ。(解説より抜粋)
2008-05-07 23:26 | 記事へ> | コメント(0) |
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