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2006.10.15開設2007.10.17リニューアル   → 2007.11.01公開

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今年の読書第一弾
2012年01月22日(日)
[海堂尊] 外科医須磨久善

 須磨医師のルールは

 「考えうるネガティヴイメージを想定し、それに対応すべく対処策を用意してポジティブイメージに到らす」
である。

今の日本の政治家・官僚・東京電力に欠けているよな


[海堂尊] 極北クレーマー

 今まさに末期癌化進行中の日本を象徴しているようだ



[恩田陸] きのうの世界

 恩田ワールドの醍醐味。
それはパズルのピースをひとつひとつはめ込んでいく不思議な世界。
小生はそのパズルに翻弄されて、思わず2度読み・・・
2012-01-22 13:32 | 記事へ | コメント(0) |
| 気まぐれな読書 |
今年もよろしくね
2012年01月02日(月)
2012-01-02 00:11 | 記事へ | コメント(0) |
| 旬のご挨拶 |
水木しげるロード
2011年12月08日(木)
水木しげるロード(ゲゲゲの鬼太郎商店街)にいってきたよ

只今、小生の髪型もゲゲゲの鬼太郎もどき…








2011-12-08 19:58 | 記事へ | コメント(0) |
| 日々の想い出 |
ナポレオンが発見した?ナポレオン三角形!
2011年10月20日(木)
「偏愛的数学 魅惑の図形」(アルfレッド・S.ポザマンティエ/イングマール・レーマン 坂井公 訳)をざっくり読み。
ナポレオン・ボナパルト(ナポレオン1世)が発見されたと云われている『ナポレオンの三角形』が紹介されていました。

ランダムに描いた三角形の各辺の上にその辺を1辺とする正三角形を描く。
次に、各三角形の新しくできた頂点と元の三角形の底から一番遠い頂点と結ぶ線分を描く。

いま、描いた3つの線分は1点で交わり、長さが等しいのだ。

さらに、…(続きは、本書を読んでね。)

2011-10-20 00:00 | 記事へ | コメント(0) |
| 気まぐれな読書 |
獣の数と称される『666』の魅力
2011年10月14日(金)
「偏愛的数学 驚異の数」(アルfレッド・S.ポザマンティエ/イングマール・レーマン 坂井公 訳)をざっくり読み。

獣の数と称される『666』の魅力が紹介されていました。

@回分数である。

Aローマ数字表記=DCLXVI(1000未満の数を表す記号が降順に出現)

B666=1+2+3+…+34+35+36の三角数

C666=2の2乗+3の2乗+4の2乗+5の2乗+7の2乗+11の2乗+13の2乗+17の2乗
   (初めの7つの素数の平方和)

D666=2×3×3×37(素因数分解)
 素因数の数字根=2+3+3+3+7=18で666の数字根=6+6+6=18と一致(スミス数)
  666の47乗の数字根=18
  666の51乗の数字根=18

E相続く2つの回文的素数313と353の和

F666の2乗=443556→各桁の3乗和=4の3乗+4の3乗+3の3乗+5の3乗+5の3乗=621
 666の3乗=295408296→数字根=2+9+5+4+0+8+2+9+6=45
 621+45=666

G連続する自然数
 20772199=7×41×157×461→7+41+157+461=666
 20772220=2×2×2×5×5×283×367→2+2+2+5+5+283+367=666

H1〜9を昇順に使って
 1+2+3+4+567+89=666
 123+456+78+9=666

 1〜9を降順に使って
 9+87+6+543+21=666

I円周率の小数点以下144桁の数字根=666

J1番目、2番目、4番目、5番目、6番目のフィボナッチ数(1,1,2,3,5,8,13,21…の1,1,3,5,8)の立法数の和も666   
2011-10-14 23:20 | 記事へ | コメント(1) |
| 気まぐれな読書 |
秋の鴨川散策
2011年10月04日(火)
愛犬を連れて、出町柳から北大路まで鴨川沿いを散策。

秋風が爽やかでしたよ。

(携帯写真のため画像が…)





遠方に大文字が見えますよ。

2011-10-04 00:00 | 記事へ | コメント(0) |
| 日々の想い出 |
只今、読書中
2011年09月30日(金)
先日、息子のマンションで発見。
思わず、息子の了解を得て持ち帰り、読書中。

「県庁おもてなし課(有川浩 著)」、おもろかったよ。

「図書館戦争」「図書館内乱」「図書館危機」を読破、シリーズは残り3冊。

頑張って読むぞー!
2011-09-30 01:00 | 記事へ | コメント(1) |
| 気まぐれな読書 |
下町ロケット
2011年09月14日(水)


『下町ロケット』(池井戸 潤 著)読破したぞ!

「その部品がなければ、ロケットは飛ばない―。」

キーデバイスが鍵を握っているのだ!

日本の政治にはキーデバイスになる人材がいないのかな?

新政権発足直後に幼稚な失言で失態をさらす大臣が続出すようではね
2011-09-14 00:33 | 記事へ | コメント(0) |
| 気まぐれな読書 |
久しぶりの一気読み
2011年08月22日(月)


久しぶりに一気に読了できた一冊です。
主人公の生き様(信念)に引き込まれていきましたよ。
2011-08-22 21:33 | 記事へ | コメント(3) |
| 気まぐれな読書 |
議会制民主主義の崩壊?
2011年06月25日(土)
今の国会は見る(看る?)に堪えない、実に嘆かわしい

    裁判官に国民審査があるように、

国会議員にも国民審査権(リコール権)の洗礼を!!!

     そして、

総理大臣は国会で選出されるのでは、国民の直接選挙で選びたいものですね。
2011-06-25 23:52 | 記事へ | コメント(2) |
| 喜怒哀楽 |
【疑問】大学入試センター試験
今日、某予備校の保護者向けの大学受験セミナーに行きました。

ず〜と以前から疑問に思っていたのですが、

センター試験の結果が多くの大学で利用されているにも拘わらず、
肝心の当事者である受験生には志望大学の願書提出までに結果を開示できるはずなのに、なぜ???

各大学の入試担当部署では、大学入試センターに受験生の結果を問い合わせ利用するのだから!

単に、大学入試センターの怠慢・・・

受験生がかわいそうだよ〜
2011-06-25 23:38 | 記事へ | コメント(0) |
| 喜怒哀楽 |
最近の読書
2011年06月16日(木)
サボっていま〜すm(_ _)m

最近読んだ本

  阪急電車・・・身近なところにいろんなドラマがあるのですね。

只今、読書中

  プリンセス・トヨトミ

地元は豊臣vs徳川で豊臣に加勢したそうです。
真田幸村が高野山から大阪城へ向かう途中で宿にした家も実在していますよ。
2011-06-16 23:55 | 記事へ | コメント(0) |
| 気まぐれな読書 |
ストラディヴァリウス・サミット・コンサート2011
2011年05月26日(木)
今日(5/25)、ザ・シンフォニーホールで公演されたストラディヴァリウス・サミット・コンサート2011で「人類が到達した究極の音」に心ゆくまで酔いしれましたよ。
「本日のアンコール曲」は「J.S.バッハ G線上のアリア」と「G.A.ベンダ チェンバロ協奏曲第13楽章」でしたよ。
2011-05-26 00:24 | 記事へ | コメント(0) |
| 喜怒哀楽 |
飲めるぞ!我が家の井戸水
2011年05月11日(水)
我が家の井戸水の水質検査をしました。
その検査結果は



です。


山の湧き水レベルの水質だそうです

現在は樹木の散水用ですがね。断水の非常時には強い味方です。

但し、不特定多数の人が飲料用に使用するにはもっと詳しく検査すべきだそうですが・・・
2011-05-11 17:06 | 記事へ | コメント(0) |
| et cetra |
章立てが逆順の書
2011年04月26日(火)

章立ては次の通りです。

   第12章 7月28日 午後 9時22分
   第11章      午後 8時12分
   第10章      午後 7時 2分
   第 9章      午後 6時 1分
   第 8章      午後 5時
   第 7章      午後 4時 3分
   第 6章      午後 3時
   第 5章      午後 2時
   第 4章      午後 1時
   第 3章      正午
   第 2章      午前11時
   第 1章      午前10時
   第13章 7月28日 午後10時

読む順序は第12章から始まり第1章まで順次過去へタイムスリップしながら
第13章でHappyEndですよ。
勿論、時間軸は第1章から第13章の順ですが・・・

2011-04-26 00:10 | 記事へ | コメント(0) |
| 気まぐれな読書 |
春がきましたよ
2011年04月02日(土)


ようやく待ちに待った春がきましたよ

東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
今も尚、救援・支援を必要とされる人々が一刻もはやく
少しでも安心できる環境になられることを願っています。

救援・支援を阻害する要因は多々あれど
春がきたことで少しでも寒さが和らいでくれれば
阻害要因がひとつなくなることになるのでしょうから。
2011-04-02 15:12 | 記事へ | コメント(0) |
| 旬のご挨拶 |
太陽系に未発見の巨大惑星か
2011年02月25日(金)
asahi.comニュースサイエンスを散策した。

   すると、


が 目に飛び込んできた。


その記事によると、

太陽系で木星より大きな惑星が新たに見つかるかも・・・
太陽からの距離は、太陽と地球の距離の約1万5千倍、太陽と海王星の距離と比べても500倍ある。
重さは最大で地球の約1200倍と推測されている。

惑星は、ギリシャ神話の女神と同じ名前の「テュケー」。

今後のデータ分析と検証が楽しみですね。
2011-02-25 22:25 | 記事へ | コメント(0) |
サボっているうちに
暫くぶりにブログを開くと、ブログの画面にログイン欄がない
困ったどうすればいいのだ〜あ
とりあえず、http://blogari.zaq.ne.jp/にログイン。
な、なんと、ログイン欄に『編集する』『投稿する』『私のブログを見る』などなどがあるではないか
『編集する』をクリックして、自分のブログにログイン。やったあ
お蔭様で、新規投稿できました
2011-02-25 20:30 | 記事へ | コメント(0) |
| et cetra |
【怒】自民に裏切られ、そしていま民主にも・・・
2011年01月16日(日)
自民党が烏合の衆化して裏切られ、そしていま民主党も烏合の衆となってしまった感がある。少し税額算出式を操作して、獲り易いところからの増税。安直な増税案(改悪)に絶望感
。財政再建はまずは政治家自らの議員報酬・議員年金等のカットからはじめよ
2011-01-16 23:14 | 記事へ | コメント(0) |
| 喜怒哀楽 |
あけましておめでとうございます
2011年01月02日(日)



昨年は『mixi』をはじめましたよ。
今年ももっと楽しみを増やしたいですね。
2011-01-02 01:27 | 記事へ | コメント(0) |
| 旬のご挨拶 |
使命と魂のリミット[東野圭吾 著]
2010年12月31日(金)

ひとそれぞれに与えられた『使命』があるのであろう。
そして、その使命を全うするには自身が全うしようとする『魂』が必要であろう。

この小説では、氷室夕紀の父を通じて西園教授が自身に課せられた『使命』を全うする『魂』が描かれている。

小生に課せられた『使命』とは何なのか、じっくり考えさせる一書です。
2010-12-31 18:22 | 記事へ | コメント(0) |
| 気まぐれな読書 |
【哀】友人の死
2010年12月30日(木)
先日、友人が亡くなった。満57歳の若さで・・・

さぞ無念であったろうと思う。まだ、社会人になっていない子どもたちを残して。

小生も50代半ばにして思う。

今、もしものことがあれば、果してどれだけの苦難を家族に強いるのであろうかと・・・

自分自身も果して充実した人生を歩んでいるのであろうかと・・・

友人の冥福を祈りつつ、自身の不安を抱えながら・・・
2010-12-30 00:12 | 記事へ | コメント(2) |
| 喜怒哀楽 |
最近、再読した本
2010年12月24日(金)
ハリー・ポッターの最新映画を観て、思わず再読。

『ハリー・ポッターと死の秘宝』(上・下)

下巻の第33章は是非読んでくださいね。

この章に描かれたある人物とその壮絶な死の場面は言葉では言い尽くせない感動をあなたに与えるでしょう。

どんなに憎まれ、誤解されても、どんなに恐ろしい危険に身を晒しても、たじろぎもしなかった男。この男こそ、真の勇者ではなかろうか!
2010-12-24 23:47 | 記事へ | コメント(0) |
| 気まぐれな読書 |
幻夜[東野圭吾 著]

《雅也の幻》
 
 どうしてだ、美冬――雅也は自分の思いに目を込めた。
なぜ裏切った。なぜ俺の魂を殺した。自分たちは昼なんかないとおまえはいった。いつだって夜だといった。夜を生きていこうといった。
 それでもよかった。本物の夜ならばよかった。だけどおまえはそれすら与えてくれなかった。俺に与えられたのは、すべて幻だった。

《美冬の幻》

(雅也が加藤という刑事に自製拳銃で揉めていた夜、拳銃暴発事件で二人が死んだ。はたして、死んだ二人は彼等なのか?)

 事件のことは彼女[美冬]にも黙っていようと決めていた。
「中に入ろう、今夜は我々がホストなんだから」
「そうね」。ごめんなさい
 秋村は歩き出した。しかし妻がついてこないことに気づいて振り返った。
「どうしたんだ。気分でも悪いのか」
 美冬はかぶりを振った。
「いいえ、こんなに素晴らしい夜は初めて。幻みたい」そういうと妖しく微笑んだ。

[本書より抜粋]
 

拳銃暴発事件で死んだ二人は雅也と刑事の加藤であったのか。それとも、彼等は未遂で彼等とは別の二人が起こした事件だったのだろうか。美冬の生涯を完結させる続編ははたしていつ・・・。楽しみに待ちたい。
2010-12-24 23:41 | 記事へ | コメント(0) |
| 気まぐれな読書 |
佐渡裕 21世紀の第九
2010年12月19日(日)
今日、ザ・シンフォニーホールで『ベートヴェン:交響曲第九番ニ短調』を楽しんできました

やはり、生演奏に生合唱はいいね

第1楽章から第4楽章までありますよ。恥ずかしながら、初めてしりました。

第4楽章では、有名な「歓喜の主題」を奏でたあと、ベートーヴェンが新たにつけ加えた詩句「おお友よ、これらの音ではなく、もっと快い、さらに歓びにあふれた調べをともに歌おう」が、バリトン独唱で歌いだされ、次いでシラーの頌歌『歓喜に寄す』が合唱によって歌われていきます。
2010-12-19 23:27 | 記事へ | コメント(0) |
| 喜怒哀楽 |
制携帯
2010年12月10日(金)
須磨学園の『制携帯』導入大いに賛成!
(http://www.asahi.com/edu/news/TKY201012090192.html)、

全てといっていいほど、文明の利器は使い方をまちがえれば、即、凶器に変身。

我々の日々の生活の中で使い方をまちがえれば凶器に変身するもの(例えば、鍛えられた肉体、包丁、車etc)が溢れているではないか!

使い方を誤らぬよう有益な使い方を指導するのが、本来の教育の姿では・・・
2010-12-10 00:19 | 記事へ | コメント(0) |
| et cetra |
【楽】クリス・ボッティ Jazz コンサート
2010年12月07日(火)
先日、クリス・ボッティのJazzコンサート@ザ・シンフォニーホールを楽しみました。
 今年は、オーケストラを初め、音楽を楽しもうと心がけ、楽しみが増えた1年でした。今年最後は『佐渡裕の第九』。今から楽しみです。
2010-12-07 23:09 | 記事へ | コメント(0) |
| 喜怒哀楽 |
【喜】のどぐろ@喜あじ
2010年12月04日(土)
グルメな友人に誘われて、『旬彩工房 喜あじ 瓦町店(http://g.pia.co.jp/shop/98636)』で『幻の高級魚 のどぐろ(http://www.g-call.com/shopping/kasumiya/)』を堪能!
煮魚、焼き魚が少々苦手な我輩でも、美味しくいただけました。
さすが幻の高級魚ですね。
2010-12-04 23:35 | 記事へ | コメント(2) |
| 喜怒哀楽 |
鞍馬寺の紅葉
2010年11月23日(火)
叡山電鉄鞍馬線に乗って、鞍馬寺にいってきました。
紅葉がとても素敵でしたよ。

《叡山電鉄鞍馬線の車窓》もみじのトンネルです。





《鞍馬寺の紅葉》





2010-11-23 21:41 | 記事へ | コメント(0) |
| 日々の想い出 |
モコ?再発見?
2010年11月14日(日)
飛べないのに境内の池から川で移住し、大雨にもめげず頑張った鴨のモコ。
このままでは命の危険と思い、友人たちと近くの古墳の池へ移住させたまでは、良かったのだが・・・。その後は池のどこに行ったのか行方知れずに
この古墳の護岸工事が始まり、飛べる鴨たちは騒音を嫌い、何処かへと飛んでいってしまった。池に取り残されたのは元々この池に棲む主の鴨2羽(飛べない鴨)とモコ?







モコだったらと思いつつ、思わずパチリ

2010-11-14 13:41 | 記事へ | コメント(0) |
| 喜怒哀楽 |
家康落命地伝説の南宗寺(堺)
2010年11月07日(日)
堺文化財特別公開の南宗寺を訪ねました。

この寺には徳川家康公が大阪夏の陣で落命し、この地に葬られたという伝説が遺されています。



総門をくぐると、



甘露門(国指定重要文化財)があります。



甘露門を内側正面からのの画像です。

その先の南宗寺の案内板です。



つぎの画像は鐘楼です。



しまった、唐門(徳川家の葵紋の瓦あり)の写真を撮り忘れた。

(とういうか、唐門の奥には家康公のお墓があるので、躊躇してしまった。)


南宗寺隣接の海会寺(南宗寺住職であった沢庵和尚により再建)です。



近くには、呂宋(ルソン)助左衛門の屋敷を移築したと伝承される宋檜造りの大安寺もありますよ。

小生が檀家であるお寺(浄土宗)もこのそばです。

この日は、時間的余裕がなくて、南宗寺のみでした。m(_ _)m

足利義維の堺幕府も存在したと意外な歴史を持つ堺を探索していきたいですね。
2010-11-07 14:48 | 記事へ | コメント(0) |
| 日々の想い出 |
平城京散策
2010年11月06日(土)
小雨降るなか、漸く、平城京へ散策に行ってきました。

復元された平城京大極殿です。(ピンボケで




大極殿内部に復元された高御座(たかみくら)です。




高御座の屋根の鳳凰です。


2010-11-06 18:31 | 記事へ | コメント(0) |
| 日々の想い出 |
ようやく読了
2010年10月24日(日)

『言葉と数式を詩の領域にまで高めている』とこの本の帯に書評されているが

とにかく読み疲れた。頑張って再読しようと思う。




 
とにもかくにも、この本は読まないとの思いから二日で読了。

「If」の思考実験が加速し暴走していくストリーに引き込まれる

読みやすい本でした。

2010-10-24 15:05 | 記事へ | コメント(0) |
| 気まぐれな読書 |
机の引き出しを整理していたら
2010年10月13日(水)
某広報誌で心に響いた言葉を机の引き出しから再発見。

その言葉は

 人に接する時は春のように暖かい心で
 仕事をする時は夏のように燃える心で
 もの思う時は秋のように澄んだ心で
 己を責める時は冬のように厳しい心で
 
2010-10-13 00:16 | 記事へ | コメント(0) |
最近読んだ本
2010年10月03日(日)


【一瞬の光】白石一文 著 第142回直木賞

これまで自分を包み込んできた様々な時間が次第にほどけ分解されて、
一片一片の薄紙のように体から剥がれていく気がした。
 香折は言っていた。
<もう過去なんて全部なくなってしまってもいい>と。
<もしもう一度生まれ変われることができたら>絶対にこの私を見つけてみせる、と。
 この世界には、ほんとうは過去も未来もそして現在さえもないのかもしれない。
そうであるならば、この瞬間にも香折はきっと生まれ変わっているのだ。
(中略)
 私と出会う、ただそのためだけに香折は長く苦しい年月を渡ってやってきた。
そして香折は私を見つけ出してくれたのだ。
 今度は私の番だ。

                               
[本文より抜粋]



【失われた深海都市に迫れ】クライブ・カッスラー 著 土屋晃 訳

《ラシーヌの野望》と《マクリーンの反撃》の舞台となったのが、『失われた深海都市』だった。

《ラシーヌの野望》
 ラシーヌの侍者たちは、彼女の美しさに飢えと羨望のまなざしを注いでいる。
「わたくしが最終段階の薬を摂取したのは、わずか1時間まえのことです。さあ、栄えある友人たちよ、つぎはわたくしのためにいろいろ心を砕いてくださったあなたがたの番です。あなたがたは真の賢者の石を、多くの者たちが虚しく探しもとめてきた不老不死の薬を口にするのです。」

《マクリーンの反撃》
その瞬間の恐怖にオースチンは動じていなかったけれども、かぞえきれない死と悲劇にたいして責めを負うべきラシーヌには、ひたすら容赦のない目を向けた。ラシーヌの死との契約はとうに期限が切れていたのである。
「永遠に向けて楽しい旅を」
「どうしてわかったの?」ラシーヌは耳ざわりな掠れた声で言った。
「死ぬまえのマクリーンから聞きました。彼は年齢を逆行させるより、加速させるという処方をプログラムしていた。その引き金をひくのは三本めの薬。一世紀ぶんの加齢が一時間に圧縮されている」
「マクリーン」という言葉が吐息のように流れた。ラシーヌは一度身ぶるいすると動かなくなった。

                                          
[本文より抜粋]


2010-10-03 23:48 | 記事へ | コメント(0) |
| 気まぐれな読書 |
横山幸雄ピアノリサイタル
2010年09月21日(火)


横山幸雄のピアノリサイタルに行ってきました。
魔法の手をもつ彼の演奏はとても素晴らしく、感動しました。


2010-09-21 20:21 | 記事へ | コメント(0) |
| 喜怒哀楽 |
ジミーの誕生日[猪瀬直樹著]
2010年08月20日(金)


 東條英機をはじめとするA級戦犯が処刑されたのは、ジミーの誕生日12月23日だった。

 これに先立ち、A級戦犯28名を裁く東京裁判に起訴したのは、ジミーの父の誕生日4月29日だった。

そして、東京裁判が開廷されたのは、5月3日だった。

なぜかこれらの日は現在、祝日となっている・・・


 日本を戦争に追い込んだ政府要人が東京裁判で裁かれた事実をふまえ、広島・長崎への原爆投下による無差別殺戮を命じた当時のアメリカ政府要人も同様に裁かれるべきではないだろうか。
2010-08-20 15:29 | 記事へ | コメント(2) |
| 気まぐれな読書 |
涼を求めて、わんことお出かけ
2010年08月19日(木)
高山わんわんパラダイスに愛犬とお泊り。楽しい休日をわんこと過ごしました。



1時間半〜2時間を目途に途中でわんこの休息をとりながら・・・






夕方、高山わんわんパラダイスに到着。写真は夜ですが・・・






ホテルそばのせせらぎです。


旅行2日め、乗鞍高原を散策






乗鞍高原あざみ池を周回


素敵な名勝でしょ!










次は、乗鞍高原三本滝。わんこも頑張って、滝を目指してGo!



途中にある滝です


漸く、三本滝に到着




わんこはここまでが限界でした



右の滝



真ん中の滝



左の滝


3本の滝が1ヶ所に集まっていますよ。


三日目、飛騨の高山市古い町並をわんこと散歩して、帰路へ
2010-08-19 00:25 | 記事へ | コメント(0) |
Wifeとプチデート
2010年08月01日(日)
7月31日、Wifeと大川(旧淀川)のクルージングを楽しみました。




船上からの大川の光景です。


船名は『ひまわり号』です。


今回はアフターヌーンクルージングでしたので、
次回はランチクルージング、ディナークルージングを楽しみたいと
夫婦そろって会員になりました。
2010-08-01 23:27 | 記事へ | コメント(5) |
| 日々の想い出 |
最近の読書
2010年07月25日(日)
ブログ更新をサボっていますm(_ _)m

最近読んだ本
 













只今、読書中


 

只今、積読中



手抜き更新でごめんなさい
2010-07-25 19:31 | 記事へ | コメント(2) |
| 気まぐれな読書 |
睡眠が命がけ
2010年07月04日(日)
『睡眠時無呼吸症候群』という言葉を耳にしたことがありませんか?
過日、小生も睡眠時無呼吸症候群であることが発覚。
しかも、かなりの重症のようで、即、CPAPのお世話になる羽目に・・・


イビキの大きい人はぜひ、睡眠時無呼吸症候群の検査をお奨めします。
2010-07-04 00:11 | 記事へ | コメント(2) |
| 喜怒哀楽 |
イノセント・ゲリラの祝祭[海堂 尊 著]
2010年06月20日(日)
なぜAiが必要なのか。(中略)医療と司法の間には深い溝がある。
その間をどうやってスムーズに橋渡しするかが、迷走する医療事故調査委員会の問題の本質だ。現在は直接警察が行っているが、厚労省案はこれを第三者委員会が行うことし、民主党案はまず院内事故調査委員会を設けることを提案している。平たく書けば、「誰が検討すべきか」という点で一致をみないのだ。
 そうであれば原点に立ち返ればよい。客観的な証拠が多ければ多いほど、誰が検討しても納得のいく結論を導き出せ、また後で検証することも可能になるはずだ。(中略)だから、Aiを行い、客観的証拠である遺体画像を残すことが解の出発点になりうるのだ。
                                  
本書[解説]より
2010-06-20 12:56 | 記事へ | コメント(0) |
| 気まぐれな読書 |
閉鎖病棟[帚木蓬生 著]
こに出て来る人びとは、わたしたちであり、あなたがたなのである。《閉鎖病棟》という言葉は、ある特定の病院を指していりわけではむろんなく、管理化されたわたしたちの社会全体を、象徴している。
 この作品の眼目は、病院内で上演される劇の稽古場面の、つぎのようなくだりに集約されるであろう。
 「患者はもう、どんな人間にもなれない。だれそれは何々、だれそれは何々……という具合に、かつてみんなは何かであったのだ。……それが病院に入れられたとたん、患者という別次元の人間になってしまう。そこではもう以前の職業も人柄も好みも、一切合財が問われない。骸骨と同じだ。チュウさんは、自分たちが骸骨でないことをみんなに知ってもらいたかった。患者でありながら患者以外のものになれることを訴えかった」(本書p.145)
 人間が人間であることを主張する、ある意味でこれほど悲痛な叫びはあるまい。
                                            
本書「解説」より


[そして、]閉鎖病棟のように四方を壁に囲まれた場所で、一生を終えることはない。
2010-06-20 12:52 | 記事へ | コメント(0) |
| 気まぐれな読書 |
【喜】モコ、大雨にもめげず
2010年06月04日(金)


風斬り羽根を切られ、飛べない鴨のモコ、
過日の大雨で
下流まで流されてしまったのではと、
濁流にもまれて命を落としたのではと、
悲しみに沈んだ日々。

昨日、少しばかりの下流で無事を確認

今度こそ、歩いて川まで行けない池(近くの前方後円墳の池)に
保護しようと仲間と相談中で〜す。

台風で川が増水すればと思えば、ゾ〜
2010-06-04 22:28 | 記事へ | コメント(0) |
| 喜怒哀楽 |
鴨川をどり
2010年05月24日(月)


京都先斗町へ鴨川をどりを観劇しにいってきました。
先斗町のお茶屋さんに席をとっていただきましたので、
真ん中の前から7列目。とてもいい席でしたよ。
2010-05-24 00:02 | 記事へ | コメント(0) |
| 喜怒哀楽 |
【喜】モコ救出大作戦決行
2010年05月09日(日)
近くの境内の池に棲息中のカモ2羽(モコとモカ)が池から川まで遠出。


 
2009.09.06撮影



 
2010.04.18撮影


2010.05.08撮影

川で楽しそうに川遊びをしている彼等だけど、

モコ(茶色)は風切り羽根が斬られていて、飛べないの

このまま、大雨が降ればと思うと・・・


そこで、本日ついに救出作戦実行。

老若男女総勢7名で捕獲して、境内の池にカムバック。

暫くして、僕飛べるもんねとモカも帰還。

よかった、よかったね。




2010-05-09 22:13 | 記事へ | コメント(2) |
| 喜怒哀楽 |
私のGWは
日々の勤務に終われ、自宅での5時から仕事が溜まりに溜まり、ほぼ毎日が仕事…

 そんな中、何とか時間をつくり、

『コナン』と『のだめ』の映画2本はしっかり鑑賞。
『ルノアール展』のじっくり堪能してきましたよ。



でも、『1Q84』は読破できず
只今、読書中で〜す。


2010-05-09 22:04 | 記事へ | コメント(0) |
| 日々の想い出 |
散歩の途中で
2010年04月22日(木)
朝の散歩の途中で小鳥に出会いました。




2010-04-22 22:33 | 記事へ | コメント(0) |
| 日々の想い出 |
桜満開
2010年04月02日(金)

桜が満開ですね。職場で撮影しました。







桜が満開ですね。自宅そばで撮影しました。



2010-04-02 00:41 | 記事へ | コメント(2) |
| 旬のご挨拶 |
北野をどり
2010年03月29日(月)
京都上七軒の北野をどりを鑑賞してきました。



















(上記写真は写真撮影禁止のため、冊子より転用いたしました)


上七軒の由来書です。



上七軒の道標もありましたよ。

2010-03-29 01:01 | 記事へ | コメント(0) |
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