
小山 光恵(Koyama=Mitsue)
身長:168cm
体重:55kg
性別:女性
年齢:26歳
出身地:日本
種族:魔法使い(上級魔道士)
愛車:テラジ スターノーズ(FINAL LAP)
能力:矢を生み出す程度の能力
性格:噂されるのは冷酷な人物像だが、当の本人はのんびり屋でおっとり系。
イメージ声優:松来 未祐
詳細
魔法使いの中でも上位に位置する上級魔道士の女性。年齢は26歳。数々の噂が流れてしまったせいで、とても冷酷で残忍な性格として広まるようになってしまったが、当の本人はのんびり屋でびっくりするほどおっとりした性格をしている。階級はNe Plus Ultra上段である。
元々リッジステイトのレーサーではなく、首都高速中央環状線(新環状線)を縄張りとするチーム「FREE WAY」のリーダーであった彼女。昔は「速ければ強いのは世の理」というモットーを掲げる、所謂パワーを物に言わせる走りが特徴のチームであったためか、表向きの評判はあまり良くはなかったが、事情をよく知る人間からは非常に信頼されていた。その信頼から徐々に考え方を改め、皆が一つとなって行動できるようなチームにしていこうと走っていた。しかし、ある事件を切欠に、犯罪者というレッテルを貼られる羽目になってしまった。右腕はその時に失ったらしい。その後、彼女はチームリーダーを降り、副リーダーに全てを委ねることにし、首都高の最前線を退いた。
その後、仕事やレースで貯まりに貯まったお金を使い、いろんな事に手をつけ、中でもギターにはまり、1年間ほぼ毎日練習していたら“高速弾きの代名詞とも言われているあの技”を出来るまでになったという。ただし、その人のように“二つ連結したギター”を弾くことはできないと言っていた。その他、ゲームの実況プレイなどに手を出すなど幅広い行動に出ているが、それでバレたことがあり、怖い話や害虫が非常に苦手であるということ。ホラーゲームの実況では、その絶叫っぷりに、視聴者の笑いを呼んだほどで、再生回数も既に100万近いとか。
しかし、やはりレースが捨てられなかったのだろうか、24歳の頃リッジステイトのレーサーとして入国し、現在はリッジステイトで活躍している。その際、レース会場で待ち合わせていた雑賀愛美やリリア・クリーガーの二人にはお世話になり、今では時より遊ぶこともあるほど親交が深い。女性の大きい胸に興味があり、彼女もそれなりにある方だが、愛美やリリアの大きさには及ばないことから、よく彼女らの胸を揉むことがあるほどの所謂その手のマニアである。その他、セシリア・デンバーとはレースの際、デッドヒートを繰り広げた唯一の相手であり、良きライバルとして、また仲間として尊敬しあっている。ちなみに光恵は、首都高にいた頃「新環状の蒼い彗星」と呼ばれており、「ネバダの紅い流星」と呼ばれているセシリアとは何かと関係が多く、重んじるのは人の心という点や、乗っているマシンもスターノーズという時点で、二人共何かあるのだろうと感じている。ちなみに、今でもFREE WAYのチームメンバーとは仲がよく、リーダーの役目は降りているが、アドバイザーとして時たま現れることがある。新環状の走り屋の間では彼女は伝説の存在という訳もあってか、再び頂点にたって欲しいとの希望もある程である。しかし、彼女はリーダーに再びつく気はないという。だが、その要望に答えようとしているのか、彼女が新たなプロジェクトを発足しているという噂が立っている。
能力は矢を生み出すというもの。それは体から光の矢を生成し、それを武器にできるという、銃弾を生み出すことの出来る愛美と少し似たような能力である。ダリアや永琳が使っている弓刃鉄甲と言う特殊な鉄甲を護身武器とし、昔カポエイラをやっていたこともあってか、体術を組み合わせて攻撃できる。その他、残影を残しながらの高速移動も得意とする、武闘家でもある。ちなみに失った右腕は、後にしばらく立たずに義手を付け、既にリハビリも済んでおり、今では普通の手のように自由自在に動かせるようになっているが、機械のためか、右手の握力はスチール缶すら潰してしまうほどの115kgを誇る。
「人を思う心って、とても大切なものだよ」
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