ニックネーム:Kiichi(GLAD-1)
海外カートゥーン、80年代のSFやアニメ、アナログシンセ大好き。創作同人誌作ってます。
2011年09月21日(水)
イベントでした。


18日はメカニックギアとよんこま小町@新大阪センイシティでした。
おこしのみなさまありがとうございました。
新刊もたくさんのみなさんに買っていただき、ありがたいことでございます。
台風接近の折、KPGの「晴れ伝説」もこれまでかと思われたのですが、
結果は「沸き立つ入道雲」な真夏ばりの晴天(笑)。
ていうか暑すぎ。自律神経の漢方薬の副作用(?)でもともと汗かきなのが
3倍汗かきになってるのもあるけど、飲んだ水がそのまま上半身から出る感じ。
なんていうかスポンジボブ。

やっぱりわたしは、ちっこいイベントが好きですな。
ちっこくて閑散としてたら困るけど、
ここはなかなか小粒ながらピリリとくる、いいイベントです。
同人って本来こうだったんですよ。
マーケティングなんてものとは別の次元で存在してる、
そういうものだと思います。




というわけで、これでしばらく絵描きモードはお休み。
さて、これからは
軽音楽部モードにシフトします。
ありがたいことに、来月末にライブの予定もあったり。
ここ数ヶ月、一応ギターはさわっていたけど
鍵盤はほぼノータッチだったので、
暗譜したの全部わすれちゃったよ・・・。
もういっぺんしっかり覚え直さなくては。


いやしかし、あれもやり、これもやり・・・ってのは
いい面もあるけど、技術的には上達しないね〜。
ほんとうは、「それ一筋の職人」みたいなのに憧れているんだけど・・・。
2011-09-21 11:48 | 記事へ |
| 創作/同人活動(KPG)・イベント / ロケットガール(アニメ/小説)・宇宙科学物理 / イラスト(Painter他) |
2011年09月16日(金)
新刊いよいよ今週末です。
スペースシャトルに次ぐ次世代機のイメージCGがNASAサイトに出てた。。

NASAのサイトにはCG動画とあります。
一見して、サターン1Bを大きくしたようなのに
シャトルの補助ブースターをくっつけたような。
宇宙船はアポロを大きくしたものか。
見た目はかなり保守的というか、目新しくないというか、先祖返り。
両脇の補助ブースターはひょっとしたら
シャトルのと同様、再利用するのかもしれない。
というか、見た感じではほぼシャトルのを流用くさい。
なにせ、チャレンジャーの時の事故以後は、
無事故を誇るブースターだし、信頼性は高い。
(チャレンジャー号の事故も、すでに弱点は把握されていて、
機器の事故というより、運用している人間に問題があった)
そういう「枯れた技術」はおおいに歓迎されるべきかと。
時間という「ふるい」にかけられている技術は信頼できる。

そういう意味でパソコンなんて最悪(笑)。
10年使える道具がない。
物理的に壊れるまで使い倒した・・・なんて道具が思い当たらない。
いつもまだ使えるけど、諸事情でポイ。

だがしかーし、これなら・・・どうだ?
http://cintiq.jp/24hd/
ついに出たよ24インチ。ハァハァ。
ライトはLEDなのかな?
筐体が熱くなければ・・・このスペックなら物理的に壊れるまで、
そう。10年は使い倒せるんじゃないか。
ここのスペック表には、センサーの精度とかの事しか描かれていないが、
大事なのはセンサーじゃなく、熱かと。
センサーの精度なんか、うちのやつはおもいきり旧型なので
かなりおおざっぱ(バンブー以下)だけど、
私の絵を見てもらえれば、あの程度は描ける(笑)。
問題は熱さなんだよ熱さ。描いていると骨の髄に染み込むような熱さ。
右手のタンパク質が硬化するかしないかぎりぎりの感じ。
店頭でちょっとさわってみた程度じゃわかんないのよこれは。
1時間ほど、熱中して描けばわかるけど。
つまりだ。モニターしてやるからよこせ(笑)。
3年ぐらい無料でレンタルしてくれたら、
提灯記事のひとつでも書いた上に、
そのあとは半値で引き取ってやってもいいぞ
(どんだけ〜)。





次の日曜日は、新大阪です。
新刊、なんとか出来ました。
かつらぎさんのイラストも付いています。
また去年同様、1メートルの長尺ポスターなんかも
新作絵で若干数用意してます。
(限定10本)

イベントの方はよんこま小町と合体なので
両方見て回れます。
いろんな謎飲料(メッコールとか)が飲めるコーナーとかもあって
なかなか楽しいイベントになるんじゃないかと。
今のセンイシティの会場はもうすぐとり壊されるそうなので
おそらく、今回は、メカギアよんこまでの最後かと。
というわけで、よろしこ〜。

●●●メカニックギア 3rd(よんこま小町同時開催)●●●
メカ・SF作品系総合同人誌展示即売会
2011/09/18(日) 新大阪センイシティ2号館5階展示場
メカニックギア http://www.yonkoma.com/mg/
よんこま小町 http://www.yonkoma.com/kk/
2011-09-16 12:47 | 記事へ |
| ロケットガール(アニメ/小説)・宇宙科学物理 / 創作/同人活動(KPG)・イベント |
2011年09月12日(月)
さていよいよ今週末です。
いよいよ今週末の新刊リリース。
刷りが出来たので、あとは折って綴じて。
なんとか形にはなるでしょう。
部数は去年より多めに刷ったけど、
手作りなんで、余裕はないかもです。
去年売り切れてしまった既刊は、増刷分あり。
あと、この土日は、長いポスター第2弾を描いていました。
去年は同人誌本編の絵を使い回してましたが
今回は一応描きおろしです。
レープリ出力だけど1メートルあるので、
ちょっと迫力はあるかも。

●●●メカニックギア 3rd(よんこま小町同時開催)●●●
メカ・SF作品系総合同人誌展示即売会
2011/09/18(日) 新大阪センイシティ2号館5階展示場
メカニックギア http://www.yonkoma.com/mg/
よんこま小町 http://www.yonkoma.com/kk/





これからは製本仕上げとPOPやらなにやらとイベントの支度。
次の土曜日、せめて夕方までには完璧に終わらせて、
放出で行われるアフターテクミーは、のぞきに行きたいな。



土曜日。
そのポスター用のイラスト描いていたんだけど、
ちょっとBGV的になにか・・・と思って、たまたま目についた
エメリッヒの「2012」のDVDを流してた。
これ、はじめて観たときは
「おうおう、ものすごいわい」
「わはは・・ありえねー」
と、完全にエンタテイメントとして楽しんでました。
しかし、東日本の震災以後、
これは絵空事ではないという感じがして
地震や津波の映像に涙目になってしまった。
ちょうどあの災害から半年だった。
あらためて、被災地の復興、
犠牲者の御霊が安らかにと
願うばかりです。
2011-09-12 11:01 | 記事へ |
| ロケットガール(アニメ/小説)・宇宙科学物理 / 創作/同人活動(KPG)・イベント / 映画 |
2011年08月31日(水)
新刊の予告
ふたつあった運動靴が両方とも壊れたんで、買わなければ
散歩にも出られん。
一時エアマックス(?)とかスニーカーが流行ったなぁ。
いまでも、弱そうなオッサンがあれ履いてたら、
狩られたりするんやろか・・・。
黒豹(安全靴)もなかなかかっこいいのだが(笑)。


新刊・・・ようやく予定していた「絵」の部分はひととおり描けた!!
とはいえ、まだ細部の修正点や
レイアウトなど、まだまだやること満載。
どないやねん・・・。
今年はポスターとか作る元気ないわ・・・。もうクタクタ。
がんばれあちき。あともう少しだ。

というわけで、かつらぎさんが
新刊の予告ビジュアルを作ってくれたので掲載。

こうしてレイアウトすると、
なんだか、ちょっと楽しげだぞこの本!(笑)
かつらぎさんありがとう。








●●●メカニックギア 3rd(よんこま小町同時開催)●●●
メカ・SF作品系総合同人誌展示即売会
2011/09/18(日) 新大阪センイシティ2号館5階展示場
メカニックギア http://www.yonkoma.com/mg/
よんこま小町 http://www.yonkoma.com/kk/
2011-08-31 14:26 | 記事へ |
| ロケットガール(アニメ/小説)・宇宙科学物理 / 創作/同人活動(KPG)・イベント / イラスト(Painter他) |
2011年08月29日(月)
発射台
イラストの背景用に
発射台にセットされたロケットの3Dを作った。
妙にかっこよくなってしまったので(笑)。


上ははふつうにレンダリング。
下はわざとミニチュアっぽく表現。


ミニチュア撮影はこの奥行きのピンぼけが多いと
いかにもミニチュア臭くなるので
どこにでもピンが合うように絞りこんで撮影するらしく、
撮影画像が暗くならないように
セットの照明をガンガンに明るくするとか、
長時間露光するのだとか。




●●●メカニックギア 3rd(よんこま小町同時開催)●●●
メカ・SF作品系総合同人誌展示即売会
2011/09/18(日) 新大阪センイシティ2号館5階展示場
メカニックギア http://www.yonkoma.com/mg/
よんこま小町 http://www.yonkoma.com/kk/
2011-08-29 16:05 | 記事へ |
| ロケットガール(アニメ/小説)・宇宙科学物理 / 3D(Shade) / 創作/同人活動(KPG)・イベント |
2011年08月24日(水)
サークル参加募集期間延長だそうです。
●●●メカニックギア 3rd(よんこま小町同時開催)●●●
メカ・SF作品系総合同人誌展示即売会
2011/09/18(日) 新大阪センイシティ2号館5階展示場
メカニックギア http://www.yonkoma.com/mg/
よんこま小町 http://www.yonkoma.com/kk/


サークル参加募集期間延長してます。
メカギア、よんこまともに、8月29日までOKとのことです。
(公式サイトできるの遅かったからなぁ(笑))
関連同人誌を扱われるサークルさんはぜひ参加してください。
2011-08-24 09:26 | 記事へ |
| 創作/同人活動(KPG)・イベント / イラスト(Painter他) / ロケットガール(アニメ/小説)・宇宙科学物理 |
2011年08月23日(火)
お盆は・・・
このお盆休みには、新刊用のイラストを2点以上描くつもりだったけど、
結局1点止まりに。見開きのちょい大作だったけど、多少悔いが残る休み。
ふと気付くとリリースちょうど一ヶ月前。
刷りの時間も必要なので実質はあと半月。
ここからががんばりどころ。
「しっぽの先までいっぱいアンコが詰まったタイヤキ」に
なるようにがんばるのであります。


去年の本でもそうだったけど、
今年も資料調べまくり。
今はNASAのサイトで膨大な写真ライブラリを閲覧できるので、
昔に比べれば豊富な・・というか豊富すぎる資料に囲まれて
どうしたものやら・・・って感じですけどね。
とはいえ、欲しいアングルの写真は案外なかったりしてね。
例えば、アポロの船室内から捉えた、飛行士3人が座っている写真は
私が探した限り皆無。
広角レンズがいるだろうしね。
アポロ13の映画はセットだからね(笑)。
カットボディで撮影・・・なんて気の利いたアングルなんてものはない。
だけど、ないものを描くのが「絵」の真価だと思うんですな。


そんなことはいいとして、アポロ関連の事を調べていると、
かならず、NASA初の人身事故となったアポロ1号にぶちあたる。
これは知っている人も多いと思う。

実はアポロ1号の事故は、冷静に考えると「火災になって当然」
という要素だらけだった。
まず、アポロの船室は純粋酸素で満たされていて、
事故が起こった時は、空気のリークがないかを確かめるために
船室内気圧を加圧していたこと。
また、当時の宇宙服はナイロン繊維でできていて、
ひとたび火災になれば燃え広がる要素だらけ。
そこに、まだ未完成で設計ミスのあった電子配線が、剥き出しで設置されていた。
ショートで発生した火花はまたたくまに船室を火の海にした。
さらに悪いことに、ハッチは内部からは開かない構造になっていた。
(間違って空けてしまわないようにという誤った配慮から)
結果、3人の飛行士の命が失われてしまった。

これは、たまたまアポロ1号で発生してしまったが、
それ以前のマーキュリーやジェミニで発生していた可能性もあるし、
また、それ以後のアポロで発生していたかもしれない。
しかし、火災事故はそれ以来発生していない。
船室や、宇宙服を難燃性のもので作るようにし、
配線は剥き出しにせずシールドを徹底、
さらにハッチは内部からも数秒で開くように改善された。
3人の犠牲は重いものだけど、事故の教訓は
充分に活かされた。



事故っていうと、現在進行で大変な原発。
今回の原発事故で得られた教訓は、
どう活かされるのか。
今回の経験を活かしてより安全な原発を目指すのか、
それとも、「原発ムリ!」で、やめにするのか。
それはイデオロギーが決定するんじゃなく、
科学的に結論を出して欲しいものです。



というまじめなことを書くのは似合わないので、
絵でものっけておきます。

服のシワって難しいねぇ。
(それゆえにぴったり服な絵ばっかり描いているとか)
この前、シワの描き方の本というのを見つけた。
ビンボーだったので買わなかったけど。
先日のなぎなたの絵では、「足」が描けないことが判明。
(たいがい靴履かせてる絵が多いからね)
描くほどに、描けないことがあらわになりますなぁまったく。


いやしかし、メカニックギア3rd、
ロケットガール本第2集のリリースまで1ヶ月を切りました。
そこそこ密度の高い、「しっぱの先までぎっしりあんこ」な
本に仕上ってきているんではないかと。
●●●メカニックギア 3rd(よんこま小町同時開催)●●●
メカ・SF作品系総合同人誌展示即売会
2011/09/18(日) 新大阪センイシティ2号館5階展示場
メカニックギア http://www.yonkoma.com/mg/
よんこま小町 http://www.yonkoma.com/kk/
2011-08-23 11:54 | 記事へ |
| 日常・その他 / ロケットガール(アニメ/小説)・宇宙科学物理 / イラスト(Painter他) |
2011年08月10日(水)
♪今日〜人類がはじめて〜
花火ー!
淀川花火大会。
今年は、こころなしか、いつもより派手だったような。
花火もたくさんあがったけれど、人も異様に多い。
てなわけで
この週末はあまり描けなかったので
また今日からがんばろう。
毎度描き始める頃は、これは本当に描き上がるのだろうかと思ってても、
いちおう、制作ペースを考えて一日それぞれの量をこなしていけば
なんとかなるもんです。
むろん、自分のキャパを超えたペースだとか、
無理な技量を要求すると、たいがい破綻するわけですが。
学漫のころは自分の技量の限界もわからずに
あんなのが描きたい、こんなのも描きたいと漠然とした
夢ばかりあったもんです。
破綻した駄作ばかりを生み出してたわけですが、
次こそはきっと傑作が描けるにちがいないと
思い続けてた学生時代だったような。
それにくらべどうよ、、、このごろのいろんな意味での閉塞感は(泣笑)。


今制作中の「宇宙船のひみつ2」は
「アポロ計画」を中心としたものですが
(なぜにアポロ?どうせならスペースシャトルをやれば、タイムリーなのに(笑))
なかなかおもしろいのをネットで発見。

当時の子供向け雑誌なんでしょうなぁ。
昭和テイストに満ちあふれております。

これ、作り話じゃないんだぜ、現実なんだぜ。
ハリボテのガンダムなんかじゃなくって、
ほんとうに月に行ってきたんだぜ。
クラクラするぐらい燃えるだろ。
月に行く途中で、三段目の格納ドアを吹き飛ばして
中から月着陸船があらわれる。
司令船は反転して、着陸船とドッキングする・・・
ゲッターじゃないんだよ、現実なんだよ、もう胸熱すぎて言葉にならんよ。
・・・てな感じでアポロ計画には
子供も大人もワクワクしたことでしょう。
そんな時代の熱気が伝わるイラスト。
長編まんが「よみがえるクレーター」読みてぇ!!!
2011-08-10 14:47 | 記事へ |
| 創作/同人活動(KPG)・イベント / 日常・その他 / ロケットガール(アニメ/小説)・宇宙科学物理 |
2011年07月28日(木)
現代アート・・・?
昨日は飲みに誘われていたのだけれど、
結局寄り道しなければいけなくなったり、
通院で行けなかった。ひさびさにビール飲みたかったのに。



現代アートねぇ。
Pixivやらで、ちょっと「行儀の悪いアート集団」が暴れていたようで。
という話を数日前にかつらぎさんに聞いてはじめて知った。
アートってのは難しいねぇ。自由すぎて。
なんでもアートだと主張すればアートなんだろう・・・おそらく。
そういう意味では、Pixivの主流であろう
アニメやまんが、カートゥーン的なイラストは
伝統工芸みたいなもんやね。ある意味職人の世界。
それぞれに個性はあり、常に進化するものの
作法というか様式みたいなものががっちりと存在する。

ちょっと前にアニメ絵的様式をとりいれて
それにアートという看板をつけて、外国でアートかぶれの無知な金持ち相手に
大もうけした人がおりましたな。この人は賢い。好きにはなれんが・・(笑)。
正直、職人の世界から見れば微妙な出来の「邪神像(笑)」に
高値をつける買い手がアホなだけで。

わたしゃアートのことはよくわかりません。
どちらかというと、伝統工芸の側の人やし。
ただ、こちらの立ち位置での反省点がひとつ。
今回の件で問題になった「コラージュ」。
これが、Pixivや同人的な世界での二次創作とどう違うのか。
これはいろいろと問題が根深いと思う。
二次創作というのは耳アタリのいい言葉ではあるけれど、
結局は盗用とか無断使用と同義語かと。
権利者が怒り出さなければ黙認とされているから
いいようなものの、
ひとつ間違えば、Pixivもコミケットも、内包する作品の
半数以上は「アウトー」なわけですわ。
うちが今作っている新刊もアウトやね(笑)。

ひとつを禁止するとあれもだめこれもだめ〜になって、
しまいには、つまんない世の中になるからね。
コラージュでも二次創作でも
やるならやるで、原作に敬意をはらうという姿勢は
大事なんちゃうやろか・・・と。
なにごともお行儀は大事やぞ・・・と個人的には思う。


というわけで、言ってる本人が、
ロクに敬意をはらえていないではないか!
・・・と、おしかりを受けそうなこれ(笑)。
このまえ、ひさしぶりにアニメみたら、
キャラがぜんぜん似てなかった(^_^;。
表紙・・・の一部です。メインはマツリさんですが、
それはもうすこしあとで。

9月のリリースまで、チラ見せで引っ張る引っ張る(笑)。
2011-07-28 15:50 | 記事へ |
| ロケットガール(アニメ/小説)・宇宙科学物理 / イラスト(Painter他) / 日常・その他 |
2011年07月26日(火)
まんがのひとこま
Macminiでたー! 安っ!
てか光学ドライブなしですか・・・。
かつてのフロッピーに見切りをつけたときとの英断とは違い、
今回はアップルの我田引水のニオイがプンプン。
CDやDVDなんか買わないで、iTunesで買えよってか。
まぁ、それは別にいい。外付けかネットワーク上の
別のMacのを共有できる。
しかし、問題は搭載される新OSにあった。
ロゼッタというPowerPC用のソフトを
intel Macでも走るようするプログラムが
非搭載・・・。
てことは、今うちのG5で動いているソフトは
universalもの以外全滅!
Intel対応をうたっているものでも
内部的にロゼッタを利用しているものあるようで、
それらも全滅(もう複雑すぎて理解できない)。
というわけで、リリースしたら即ポチするつもり
だったけど、無期延期(笑)。 人柱の報告を待とう。
ていうか・・・もうMacだろうがWinだろうがどうでもよくなってきた。
新しい機種が出てもOSが出ても、
漢字Talkの頃のワクワクを感じなくなった。
それは、Macに原因があるんではなくて、
自分の気持ちなんだろうけどね。




最後のスペースシャトルが帰還。
引退させずに、次世代機ができるまで、
1機ぐらい残して半年に一回ペースぐらいで飛ばせば・・・
と思うのだけれど、それとて維持するのが困難で、
空白期間が出来ようとも、次世代機の開発に
全リソースをつぎ込まざるをえないのだろうな。

そういえば、アポロやスカイラブとシャトルとの間も
ちょっと空白期間があった。
スカイラブの高度が下がっている時、
シャトルで持ち上げて再利用するというプランもあったそうだけど、
実際はシャトルの完成が遅れたことと、
スカイラブの高度を戻したところで
耐用年数を超えて修理して使いつづけるようには
作られていないため。
結局落ちるにまかせて廃棄したとのこと。


絶賛制作中。
ぼちぼち彩色モード。
ちょっと前に3Dのコクピットの
Shade3面図を見てもらったけど・・・


それのレンダリングしたものに
人物を描き込んで色を塗ったところ。


とりあえずこんなデジアナハイブリッドまんが。
イラスト記事の方はメカ絵も
アナログ全開、ぐだぐだデッサンのほのぼのイラストです(笑)。


リリースは9月18日のメカニックギア(新大阪センイシティ)で。
2011-07-26 08:43 | 記事へ |
| ロケットガール(アニメ/小説)・宇宙科学物理 / イラスト(Painter他) / 3D(Shade) |
2011年07月19日(火)
アポロチョコが食べたくなった
すこし前
ドラゴンウイングスの新作、
ジェミニ宇宙船の模型の出来を見に、
キッズランドに立ち寄ったのだけど、
まだジェミニは入荷してなくて・・・そのかわり
アポロ11号のサターンVロケット、40周年記念モデル発見。
ご存じ人類初の有人月着陸をしたやつ。
なぜか気がつくと店員さんを呼んで、
ガラスケースを開けてもらってたと(笑)。
(さすがに大人の超合金のアポロには手が出ませんが、これならなんとか・・・)
写真・・・同スケールのアポロ7号サターン1B(かつらぎさん寄贈)と並べた。


ロケットの模型は400分の1。
サターン1BはVと比べると小さく見えるけど、これでも
アポロ宇宙船を地球軌道まで運べるけっこう大きなロケットです。
ていうかサターンVでかすぎ。どうかしてるぜ!!
110mの建造物が空を駆け上っていくなんて・・・。
だけど人を月に着陸させ、生還させるには
当時だとこれがミニマムサイズ。
仮に今、有人月ロケットを作ったとしたら、
軽量合金や丈夫な炭素繊維とか進化してるから
多少は小さく作れそうだけれども、
これの半分・・・ってワケにはいかないと思う。

右は72分の1の宇宙船の部分。ロケットの先っぽ。
この円錐形の部分に3人が乗ります。
地球に帰ってくるのはこの部分だけ。
それ以外はすべて宇宙に投棄(笑)。
力業にもほどがあるって・・・。
ちなみに投棄した使用済みロケットや着陸船などは、
地球に落として燃え尽きさせたり、
月にぶつけたりしてるようだけど、一部はいまだに太陽の周回軌道などで
どこかをさまよっているものもあようです。

当時は米ソ冷戦下で軍事的政治的な意味合いが
大きかったから達成できた計画とはいえ
なにからなにまでべらぼうなスケールだったなぁと。

そんなことを新刊では書きつづりつつ、
模型たちをならべて、ニヤニヤしながらね(笑)。
2011-07-19 14:02 | 記事へ |
| ロケットガール(アニメ/小説)・宇宙科学物理 / 創作/同人活動(KPG)・イベント |
2011年07月12日(火)
動画とか
あいかわらず制作中。
とりあえず、頭をつかう部分はほぼ終わった感じで
あとはひたすら描くだけという感じ。
なんとか出来るそうという見通しが立った感じなので
広告掲載。絵はありものだけど(笑)。

ほんとうに、ふだんほとんど絵などを描かない人が
この時期だけ描くわけで、どうりで上手くならない。
楽器でもなんでも、いっぺんにまとめて練習するより
毎日少しずつ練習したほうが、身に付くというが・・・。

動画・・・前回のシーケンスそのままに、
宇宙船の内部につめものをして、
地球には大気の層を作ってみました。
http://www14.big.or.jp/~kiichi/movie/olive2.mov
(要QuickTime)
大気はちょっとわざとらしいけれど、ぐっとリッチな絵になった。



かかとに赤いできものみたいなのができたので
医者に診てもらったら血豆だったとさ。
ちゃんと体に合った靴を履けとのこと。
さらには片目だけだった結膜炎が両目に飛び火(笑)。
キタナイ手でさわるからだろな・・・。
なんかにきびも短期間にたくさんできたし・・。
そのうち医者から顔をさわれないように
エリザベスカラー(皮膚病の猫や犬がつけている
パラボラアンテナみたいな首輪)つけられるかも(笑)。
2011-07-12 16:57 | 記事へ |
| ロケットガール(アニメ/小説)・宇宙科学物理 / 3D(Shade) / 創作/同人活動(KPG)・イベント |
2011年06月29日(水)
謎の郵便物
なんかこんなに暑いのに風邪っぽい。土日を棒に振ったし(T^T)。
制作やばし。もっと石炭くべろ〜。


差出人不明の封筒が来た。
個人の封筒なら書き忘れたとかありがちだけど、
料金別納郵便のスタンプがおされて、
消印なし。
あきらかに企業か団体からの郵便物。
ワープロラベルの宛先が貼られただけの白封筒。
怪しすぎる。
あやしい団体のお誘いか・・・謎の架空請求か・・・
いろいろ犯罪がらみの方向で想像する。
はてさて・・・・・開封してよいものやら・・・・・。
開封したとたん、炭疽菌が・・・そかなアホな(笑)。
とか、数分考えた挙げ句、いずれにしても(炭疽菌以外)
とりあえず開けてみないと対策も立てられんということで開封。
中身は炭疽菌ではなく、名古屋メンコミの案内状だった。
たのむから、差し出し人のスタンプついてから出してよ(^_^;
見ないで捨てちゃう人もいるかもよ・・・。



去年作ったデータに若干の調整を加えただけの
宇宙船の船室。

とりあえず今回は1カットだけ使用。
手で描くとなると、やっぱり一時間ぐらいかかってしまうだろうから
ここは3Dのお世話になってしまおう。
手抜きじゃなく、完成に近づけるために。
2011-06-29 09:46 | 記事へ |
| ロケットガール(アニメ/小説)・宇宙科学物理 / 日常・その他 / 3D(Shade) |
2011年06月28日(火)
暑い夏、熱い液タブの夏
暑いなぁ・・・まだ太陽のヤツは全力を出し切っていないというのに。
パソコンだけならまだなんとかなる。
だが・・・だが・・・液晶タブレットはまずい。
触れられないほどの熱さではないものの、
使い捨てカイロぐらいの温度のものによっかかって
絵を描く感じ。
便利さと引き替えに体力が吸われる。

というわけで、今描いているやつをちょろっと。
下絵。

こういうのが10ページとまんがとイラストとで去年のやつと同じボリューム。
しかし
アナログだともうちょっとこまかく下絵は描き込むはずなんですが、
デジタルペン入れはやり直しがいくらでも効くので、
このぐらいのアタリをつける程度で充分。
あとはこの状態でいくらでも、拡大縮小、レイアウト変更が可能。
液タブによるフルデジタルからはもはやぬけ出せないっす。
しかし熱い・・・。
2011-06-28 11:14 | 記事へ |
| イラスト(Painter他) / ロケットガール(アニメ/小説)・宇宙科学物理 / 創作/同人活動(KPG)・イベント |
2011年06月21日(火)
資料集めの日々
NASAのサイトガイドと同時に
PHPが出していたNASAとJAXAの・・・って本、
ロケットガール原作の野尻先生のインタビューが載ってたので購入。
この本、NASAとJAXAについて、全体をざっくり解説していて、
500円というコストパフォーマンスの良い本ではあるんですが、
すこし「?」って箇所があった。
滑空テストに使われたシャトルの1号機「エンターフライズ」が
のちに改修されて「チャレンジャー」になった・・・
とあるのだが、これおかしいよね?
エンタープライズを改修するという計画があったのは事実だけど
結局はお流れになって、今は博物館にあるはず・・・。
ちなみにおいらはシャトル見たことあるんです。
モックアップだけど。
高校生の頃、ミナミの高島屋の展示ホールで
大スペースシャトル展てのがありまして、見に行きました。
そこの目玉がシャトル1/1モック。
このモックは日本製だけど、二代目パスファインダーと名付けられ、
タンクとブースターを付加して
今もアラバマ州の博物館に展示されているらしい。

(ちなみに初代パスファインダーはNASA内でのいろんなテストに使われた
実物大模型で、今は処分されて存在しないらしい。)
実物大のシャトルはやっぱりでかい。宇宙船=カプセルという感覚からすると
もう頭おかしいぐらいでかい。
こいつを打ち上げる現場、見てみたいねぇ。

このスペースシャトル展、
月の石にさわれるコーナーもあって、もちろんさわりました。ぺたぺたと(笑)。
コロコロとしたのを持って触れるわけではなく、
展示台にがっちり固定された3センチほどの石だったように記憶している。
もっとも、ニセモノだったとしても確かめようがないが・・・。
で、月の石にさわったという証明書のようなカードをくれたのだが
引っ越しの際に紛失・・・・。
その15年前には、大阪万博のアメリカ館で
月の石(ガラスのカプセルに収められていた)を見るために
みんな何時間も行列をしたというのは有名な話ですな。
2011-06-21 09:37 | 記事へ |
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