ディズニーXDで昔のスーパーマン1〜3やってたので見てた。
飛行シーンとかの合成はバレバレなんだけど、
手作り感があっててむしろ楽しい。
にげまどう人々とかのパニック表現なのに
なぜかギャグがちりばめられているのも今の映画にはない点。
風で電話ボックスが吹き倒されたのに、
まだ笑って電話をしているオッサンとか、
信号機が操られてムチャクチャになったときに、
歩行者信号のイラストが動き出すとか
なんか、ものすご〜くほのぼの系な感じ。
手塚治虫のまんがも、シリアスなシーンでも
なんか変なモノが描かれてあったりして
いい意味で気が抜けるところがありますね。
この前に見てた映画が
ジェイソンボーン3部作だったので
よけいにスーパーマンがほのぼの感じましたわ。
ボーン3部作はねぇ。そりゃもうカッチカチ。
CGはほとんど使っていない、ガチのアクション映画。
常にブレブレの手持ちカメラの緊張感。
今はこれが流行りなのかしらんけど、ちょっとやり過ぎか。
あと、異常なまでのカット割り。
特に2作目のカーチェイスシーンなんか、
せっかくスタントでお金かけて撮影してるのに
カット割りのやりすぎで、何がどうなってるのか
わからんよ・・・・(笑)。
だけど、ボーン3部作、おもしろかった。
ボーンを包囲する組織と、
体ひとつで常に先を読みつつ敵をかわすボーンとの
世界をまたにかけた鬼ごっこが延々続きます。
常にはらはらどきどきの連続。緊張しすぎで疲れるって。
イラスト色塗り〜
結局やはりPhotoshopで色調補正とかして作品を整えるわけです。
なんていうかMac頼りの色塗り。
もうすこし、アナログでも通用する色彩設計を身につけたいな。
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