ニックネーム:Kiichi(GLAD-1)
海外カートゥーン、80年代のSFやアニメ、アナログシンセ大好き。創作同人誌作ってます。
2011年09月12日(月)
さていよいよ今週末です。
いよいよ今週末の新刊リリース。
刷りが出来たので、あとは折って綴じて。
なんとか形にはなるでしょう。
部数は去年より多めに刷ったけど、
手作りなんで、余裕はないかもです。
去年売り切れてしまった既刊は、増刷分あり。
あと、この土日は、長いポスター第2弾を描いていました。
去年は同人誌本編の絵を使い回してましたが
今回は一応描きおろしです。
レープリ出力だけど1メートルあるので、
ちょっと迫力はあるかも。

●●●メカニックギア 3rd(よんこま小町同時開催)●●●
メカ・SF作品系総合同人誌展示即売会
2011/09/18(日) 新大阪センイシティ2号館5階展示場
メカニックギア http://www.yonkoma.com/mg/
よんこま小町 http://www.yonkoma.com/kk/





これからは製本仕上げとPOPやらなにやらとイベントの支度。
次の土曜日、せめて夕方までには完璧に終わらせて、
放出で行われるアフターテクミーは、のぞきに行きたいな。



土曜日。
そのポスター用のイラスト描いていたんだけど、
ちょっとBGV的になにか・・・と思って、たまたま目についた
エメリッヒの「2012」のDVDを流してた。
これ、はじめて観たときは
「おうおう、ものすごいわい」
「わはは・・ありえねー」
と、完全にエンタテイメントとして楽しんでました。
しかし、東日本の震災以後、
これは絵空事ではないという感じがして
地震や津波の映像に涙目になってしまった。
ちょうどあの災害から半年だった。
あらためて、被災地の復興、
犠牲者の御霊が安らかにと
願うばかりです。
2011-09-12 11:01 | 記事へ |
| ロケットガール(アニメ/小説)・宇宙科学物理 / 創作/同人活動(KPG)・イベント / 映画 |
2011年04月25日(月)
ライブとかスタトレとか。
スタートレックDS9・・・

いよいよドミニオン戦争最終決戦。
ついにカーデシアもドミニオンに反旗を翻す。
鼻血がでるほどクソ燃える展開。
10年前に地上波で見てるんだけど、やはり燃えるわコレ。
いままでのすべてのエピソードを無意味にすることなく、
広げに広げた風呂敷(伏線)が、きれいにまとまっていく。
伏線がうまく収まるというのは、
たいていが帰納法的な物語作りであって、
読者、視聴者に結果を予想させてしまって意外性に欠ける
というデメリットはあるんだけれど、
ある程度の「やはりそう来たか!」というのは「燃える」に
通じるものがあると思う。ここではカーデシアが翻ったところ。
いつ来るかいつ来るかとじらされた挙げ句に
「キター!!」ってなる感覚。
その予想どおりの展開の先に、ひとにぎりのサプライズがあると
視聴者は満足感満点なんですよ。
サプライズぱかりだとついていけなくなる。
いや、やっぱりDS9の脚本はすばらしい。
至高のSFアクションであり、政治サスペンスだわ。




来週はいよいよ
「昭和テクノの日」です。
主催のせんむぽんさんによるPVも出来ました。
http://www.youtube.com/watch?v=hP9GkfJV88k

マチチル春ツアーの最終日です(笑)。
2011-04-25 08:35 | 記事へ |
| 映画 / イラスト(Painter他) / 音楽・楽器(ギター/シンセサイザー等) |
2011年04月06日(水)
マツコの中からシュワ
先日テレビでトータルリコールやってた。
DVD持ってて何度も観ているのにやっぱり観てしまう。
何度観てもバカ映画すぎで大好き。
むちゃくちゃお金をかけているのに、なんかB級映画。
お金のかけどころが変すぎる。
顔面スライスとか、鼻から発信器とか、目玉にょきーっとか。
CGじゃなく模型や特撮でやってるってところがほんとうにたまらない。
しかし、ブレードランナーとくらべると、
同じ近未来を描いた映画なのに、原作者どちらもディックなのに
どっちもお金をかけた超大作映画なのに
どうして、こんなバカ映画なっちゃったんだろう(笑)。
いや、大好きですけどね。
ちなみに、この映画、火星の話は夢か現実か・・・どちらにも取れるけど、
一応、公式的には「すべては夢」なのらしい。
最後のシーンがホワイトアウトで終わるのは
夢から覚めるのを表現した・・・らしい。
ゴールドスミスのテーマ曲はやたらとかっこいい。


土曜日はマチルダチルダ練習。
だいたい演目も決まりました。
ライブは16日(テクミー)と29日(昭和テクノの日)。
テクミーは全曲オリジナル。新曲お披露目もあり。
昭和テクノの日ではオリジナルに加え、テクノフリークは
必ず知ってるあの曲とかも演りますよ。


日曜はそうさく畑を覗いてきました。
いやしかし、イベントの一般参加って
かなり久しぶりかも。
わたなべさんの所で、宇宙開発系のイラスト集「航天少女」をいただいて
ニコニコでございました。
NASAの内部資料持ってるんちゃうか?と思われるぐらいの
ディテールには驚きを隠せません。
で、コミックコミュニケーション、参加費払ってきました。
というわけで、5月3日の名古屋メンコミに続き、
結局「インテックスはどうもなぁ・・・」などといいつつも
6月5日、コミコミ参加します。
メカギアの開催が決まったなら、それに向けての新刊の
フライヤーとか配れたらいいな。
2011-04-06 13:11 | 記事へ |
| 映画 / 音楽・楽器(ギター/シンセサイザー等) |
2011年02月25日(金)
とびます! とびます!
とびもの学会、参加確定したようです。

3月20日 東京都板橋区 ハイライフプラザいたばし2F
http://tokyo.tobimono.org/
ということで。
ひさびさの東京だよおっかさん。
ここがここが二重橋、記念の写真を撮りましょね・・・
という歌を知ってる人はかなりのお歳かと(笑)。
まーどこにも立ち寄らず、行って帰るだけのスケジュール
ですが・・・。

ロケットガールの新作長尺ポスター作ろうかな。
ていうか、今回はサークル参加で同人誌頒布よりも
他サークルの同人誌やお宝拝見が目的な感じかも。



スタトレ・・・
DS9とTNGを続けて観ているけど、
こうしてDS9と比べるとTNGは「新スタートレック」とはいえ、
初期シーズンはやはりクラシックというか、
TOSのにおいが残っているなぁ。
異星人の登場のしかたとか、音楽の使い方とか。
この頃は宇宙船もCGじゃなく模型だし。
その中で、フェレンギ人が初登場するエピソードがあった。
DS9じゃレギュラーメンバーにもいるフェレンギ人だけど、
TOSでは、フェレンギ人あのスペシャルメイクが見せ場だったかして、
ちょっともったいをつけて登場してくる。
見た目はDS9のフェレンギ人とまったく同じでメイクにも遜色はないが、
なんか動作がほとんど野蛮人(笑)。
ワープ宇宙船とか所有している奴らとは思えない。
しかし、シリーズ初期はパイロット版をのぞいて
ピカード艦長の声が、麦人さんじゃないのがなんとも違和感。
2011-02-25 11:29 | 記事へ |
| ロケットガール(アニメ/小説)・宇宙科学物理 / 創作/同人活動(KPG)・イベント / 映画 |
2011年01月31日(月)
R3とか
ケーブルでもうすぐ、新スタートレック(TNG)が始まる。
TNGは途中から観ていたのですが、
第1シーズンとかはほとんど観ていないのです。
というのも、もともとスタトレ原理主義者(笑)だったようで
まず、D型エンタープライズを見て
「こんなもんエンプラじゃねぇ!!」と思い、
「なんでクリンゴン野郎がブリッジにおるねん!」とか
「なんで艦長がハゲやねん!」とか、いちゃもんつけては
ほとんど食わず嫌い状態で観なかったんですな。
今じゃD型もウォーフもピカードも大好きですが。
そんなわけで、最初から観られるTNGは楽しみであります。
とはいえ・・・・・
エンタープライズはやはり無記名初代の改修後タイプ、
カーク、スポック、マッコイが最高ではあります(笑)。
早く劇場版の続編作ってくれ!



ちょっと前にライブ用にと買ったちびシンセ
KORG R3(上段)。
これが、さわればさわるほどいい感じ。
モデリングシンセだけど、
セッティング次第では相当リアルなアナログ的
音色が出てくる。
それもかなり腰のあるいい音色が出てくる。
気に入ったのがLFOのランダム。
S/Hは不規則変調を段階的に変化させるのに対し
ランダムはなだらかに不規則変調をおこせるので
これをほんのわずかだけピッチに乗せてやると
ヤレたアナログシンセの音がする。
そんな泥臭くてマニアックな音色から、
あか抜けた音色だってでる。
ボコーダーはMS2000のものよりクリアな感じ。
PCM音源は内蔵していないので、
リアル楽器の音色は出てきませんけどね。

2011-01-31 00:54 | 記事へ |
| 音楽・楽器(ギター/シンセサイザー等) / 映画 |
2011年01月17日(月)
悔い改めな!

Pixivに地域別ランキングなんてのもあって驚いた。
あれは描いた人の地域なのか、点数を入れた人の地域なのか
よくわかんないけど。
パンティ&ストッキング。
ほとんど自分キャラ(笑)。
やっぱり、お上品に描くよりも、
こういうハイコントラストな色で
大見得きっているような絵のほうが
自分には向いてはいるよう。
いやしかし、パンティ&ストッキングは面白かった。
セカンドシーズンに期待!


やっとのことでスタートレックDS9「伝説の時空へ」という
初回放送時には見逃してしまっていた、
まさに伝説のエピソードをようやく見ることができた。
これはDS9のクルーが100年以上タイムスリップしてしまい
なんと、カーク船長のいるエンタープライズに飛ばされてしまうという
まったくもってファンサービスなエピソード。
当然カーク船長をはじめ、スポック、マッコイなど
TOSクルーが当時のままの姿で出てくる。というか、
当時のフィルムのまま。そこに違和感なく
シスコ司令官らDS9のクルーが入り込んでいる。
面白いのはTOSの時のクリンゴン人は、
単に毛深くて色黒なだけで人間同様の外見だったが、
DS9のクリンゴン人ウォーフは
おでこがでこぼこで一見してわかる異星人。
TOSの当時はメイク技術がなかったからしかたないのだけれど、
それを見たDS9クルーが「あれがクリンゴン?」と
ウォーフに尋ねるシーンがあった。
ウォーフは答えを濁していたが、
なにがしかの理由があったと思わせるあたり、
TOS時代からのファンにはなんとも「ニヤリ」なシーンだった。
しかし、この40年以上昔のフィルムに
現在(といっても10年前だけど)の映像を
これだけ自然にとけ込ませた技術はみごとでした。
2011-01-17 17:24 | 記事へ |
| その他のアニメ/まんが / イラスト(Painter他) / 映画 |
2011年01月06日(木)
無限に広がる大宇宙
毎年の事ながら、正月のローテンション。
はやく春になってほしいよ〜。


年末のどさくさにまぎれてヤマト観てきた。(ネタバレあり注意)
おいらはこれ良かったと思う。退屈せずに最後まで観られた。
しかし説明不足な点も多いし、ヤマトの旅の重さを語るには
2時間は短すぎた。
キムタクと黒木メイサが反目しあってたのに、
いつのまにかちゅっちゅ(笑)してるし、
沖田艦長、あれじゃただの病弱老人だし。
尺さえ充分にあれば、ここらへんに説得力と重みがそえられたはず。
ロードオブザリングでも、あれは3部作(時間的には映画4〜5本分)
だったから、あの感動があったわけで、
ヤマトも三部作、せめて前後編でもあれば・・・。
という「惜しい」映画だった。
おいらは山崎監督のクサい演出はきらいじゃないし、
キムタクもきらいじゃないので
この映画にすんなり入れた。
キャストでとくに良かったのは
ギバちゃんの真田さんと高島礼子の佐渡先生。
ギバちゃんはアニメなまんまだし、
佐渡先生は性別すら変わってしまったけど、
飄々とした医者という点で良かったと思う。
船内の男女比を考えると佐渡先生を女にしたのは
正解だったと思う。
さて、森雪ですよ。これは意見の分かれるところでしょう。
黒木メイサは良かったけど、
アニメに近いキャラクターの森雪も見てみたかったとは思う。
ついでにアナライザー。これはびっくり設定だったわけで、
大満足なんですが、それゆえに
森雪へのセクハラが見られなかった(笑)。これだけ残念。

いやしかし、
おなじ宇宙戦艦ものとしては
スタートレックといろいろ比較してしまうわけです。
やはりヤマトは敗戦国の宇宙戦艦だなぁと。
先の大戦で勝った国の映画の「スタートレック」は
地球(連邦)を宇宙の中心として描いていて、
良くも悪くも世界の警察を気取るアメリカ視点の映画。
一方、負けた国の「ヤマト」は敗色濃厚の中、
日本海軍のフラッグシップを焦土の中から蘇らせるという
仇討ちのカタルシス。
日本人は仇討ち大好きだからねぇ(笑)。
いまだに忠臣蔵とか新作が作られ続けているぐらいで。

ともかく、
クソミソに言う人もいるけれど、
おいらは充分に楽しめましたよ・・・ヤマト。
2011-01-06 10:46 | 記事へ |
| 映画 / イラスト(Painter他) |
2010年12月15日(水)
星の流れる夜
「はやぶさ」の快挙があったところで注目を集めていた、
「あかつき」でしたが残念。6年後にチャンスはあるらしいけど、
制動ロケットのハード的なトラブルだとしたら可能性はきわめて薄いでしょうな。
ソフト的なトラブルならプログラムを書き換えたり、できそうな気もするんですが・・・
(そのへん、おしえて偉いひと)
しかも、今後さらに太陽に接近するので、
熱による故障とかの危険性も増えるそうで。
今のところは失敗色濃厚、
6年後の大逆転を期待したいものですが・・・
もうその時はおいら、50才手前ですよオイオイ。

しかし、宇宙開発は失敗の経験の積み重ねでもあります。
アポロだって月に到達するまでに一足飛びでありませんでした。
地上での実験機(後にアポロ1号とされる)の火災で
飛行士3人の犠牲者を出してしまいました。
船室内を低圧にするかわりに純酸素にしていたために起こった悲劇でした。
電気回路で発生した火花が一瞬のうちに船室全体に燃え広がりました。
そのあと、船室は難燃性の材質が使われることになり、
ハッチも内部から開閉が容易なように作り替えられました。
この事故にひるむことなく、この経験を生かし、
NASAは11号にしてようやく飛行士を月面に到着させました。
これらの話、レンホーや枝野が聞いても、
「月に行くメリットはなんですか?」とか聞いてきそうやね。
実利で言うなら、将来の資源のためだとかいろいろ理由はつけられます。
けれど本当は単純に、月を知りたい、金星を知りたいという、
知識の欲求ですよ。
知識の欲求があるからこそ人たりえると思うのですが。




先週末土曜日は
嵯峨芸大にて「デスカッパ」試写+シンポジウムに
行ってきました。
http://deathkappa.seesaa.net/
これ見りゃわかるよね。
いやー愛すべきバカ特撮映画でした(笑)。
DAICON FILMとか好きな人は見て損はないかと。
身内一同、「ナナ」と同じにおいを感じたようで。
上映前に行われた
妖怪クラブの妖怪コスプレも実に立派なものでした。

アンケート用紙が配られた時に渡された鉛筆が
鉛筆削りではなく手で削られた鉛筆ってところが
芸大らしくて、なんかあこがれます。
学内に画材屋があるとかも、芸大って感じでいいですなぁ。
画材・・・おいらはフルデジタルのペーパーレスなので
今は、ほとんど使うことはないんですけどね。
うちの大学は文学系大学なのに、すぐ近所に
ちゃんとした画材屋(文具屋じゃなく画材屋)があったのは
ちょっとした幸せでした。



そうそう。昨夜の双子座流星群、
大阪市内の悪環境下(2等星までしか見えない)で
40分ほどで5つを確認。
これなら好条件下だったら、1時間で数十個の流星を観測できているはず。
2010-12-15 08:11 | 記事へ |
| 3D(Shade) / 映画 / ロケットガール(アニメ/小説)・宇宙科学物理 |
2010年11月25日(木)
生存報告
先週末、土曜日はテクミー。
日曜日は映遊倶楽部のセバスチャン(笑)という先週末。
やることはいろいろ残ってたけど、
オフィスと自宅たこべやの往復では
さすがに精神が病んでくる。
撮影にお邪魔するのは
ひょっとしてDAICONのあの時以来かな。
アクションシーンで、カット割り多いので、
撮影を横で見ていても、仕上がりが容易には想像できないです。
編集上がりが楽しみです。
てな感じで絵はDAICONナナ。
なにもかもみななつかしい。


パラノーマルアクティビティ1を観た。(ネタバレあり)
なんつうか、ブレアウィッチの亜流ですかな。
出演者やらを友だちだけで済ませたら、
制作費は弁当代だけで済みそうな映画(笑)。
定点観測カメラの時間が早送りから通常再生になったときは
なにか来るぞ来るぞという感じでちょっとびくびくさせられるけれど
ものすごいドンデン返しがあるわけでもなく、
想定の範囲内で、呪われて殺されておしまい的な。


もうすぐ公開のSPACE BATTLESHIP ヤマトは
なんかロクな感想を聞かないのだけど・・・どうなんやろ。
新作1/500プラモデルはかなりよさげなんだが・・・。


昨日はテレビを観てて
「不足な事態」というテロップが流れた。
何が足らんのやろ?(笑)
シュークリーム分?
誤用といえば「食指」と「触手」問題。
「触手」が誤用というわけではないそうな。
触手が伸びるとなると、ついついエロいビジョンが
浮かんでしまうのはダメ人間の証拠ですか?
日本語はムズカシス。
2010-11-25 15:09 | 記事へ |
| イラスト(Painter他) / 日常・その他 / 映画 |
2010年11月18日(木)
ギャートルズがやってきたヤァヤァヤァ
iTunesにビートルズ登場・・・
ものすごいキャンペーンやな。
ファンならもうすでにレコードかCD持ってると思うけど。
ジョブズ氏の個人的に思い入れでしょうなぁ。
ちなみに、ビートルズでいちばん好きなアルバムはリボルバー。
当時ではぶっとぶぐらいの未来派ヘンテコなアルバムだったと思う。
ヘンテコな録音なだけでは、ただヘンテコなだけで終わるんだけど、
ベースになっている楽曲の良さは不朽の輝きがあります。
ここらへんYMOのテクノデリックなんかとも通じる部分があると思います。


http://jp.akinator.com/index.html#
このAkinator・・・けっこうおもしろい。
いくつかの質問をしてきてそれに答えていくと
実在の人物だろうが、有名人だろうが
それが誰かを当ててくれます。
ちなみに、平沢唯、坂本龍一、ラム、ミスタースポックでやったら
正解した。データにある人物なら正解してくれる。
森田ゆかり(ロケットガール)で試したら、これはデータにはないようで
いっしょにトレーニングのひなこというのが出てきた(笑)。
やってみそ。


録画機を換えたのでCATVの録画がラクになった。
で、スタトレDS9を視聴中。10年ちょい前には地上波で観てたけど
けっこう忘れてる。けど、やっばりおもしろいわ。
DS9は舞台はほとんど移動しないので一見地味なんだけど、
おいら的にはこのシリーズがいちばん好きかもしれない。
DS9はセンスオブワンダー+政治サスペンスです。
いろんな星人(人種)が雑多に暮らしていて、
近隣のカーデシアやクリンゴンやベイジョー、それに
最大の脅威であるドミニオンとの緊張関係など、
SFという体裁を借りてはいるが、リアリティのあるドラマです。
エンタープライズやヴォイジャーの旅であれば、
その場を切り抜ければOK的な部分はあるんですけど、
舞台は一カ所に止まっているステーションだけに、
駆け引きイコール政治的な重みがあるんですな。
なかなかそこらへんリアル感のある話で、
特に隣国との緊張感が増している最近では
あながち夢物語ではない感がします。
現実では残念なことにシスコ司令官みたいな
優秀なリーダーはいないので
ハッピーエンドにはいかないよね。
2010-11-18 15:24 | 記事へ |
| Mac・カメラ・オーディオ / 映画 / 日常・その他 |
2010年11月01日(月)
ボクハ オンガッカ

爆笑問題がCMに出てる薄毛治療の広告のコレ、
このイラストみるといつも
クラフトワークのジャケットを思い出す。




宇宙戦艦ヤマト完結編を観た。
いきなり某知事の名前が
初っぱなドーンと出てきてどん引き(笑)。
(ていうか作家だったことをすっかり忘れてた)
西崎監督の名前でかすぎるって。
というか、もはやこれはお金をかけた
西崎監督の同人アニメなんだなと理解。
ヤマトというのはヤマトというジャンルなので
物語の内でも外でも人々の意見なんか聞いちゃいねぇ。
まさにご意見無用。ある意味清々しくもある。
もはやストーリーにツッコミいれること自体、野暮というもの(笑)。
しかし、キャラが薄いのはどうも・・・。
ストーリーに乗せるためのあやつり人形みたい。
昔のアニメはそれこそムチャクチャなストーリーだったけれど、
キャラはいきいきしてたもんだ。

CGで作られたヤマトはかっこいい。
氷を突き破って発進していくシーンは燃える。
宇宙戦艦登場とか発進のシーンはやはりヤマ場なのである。
たとえばスタートレックの最初の劇場版、
TVシリーズから数年の沈黙の後、改修されたエンタープライズが
姿を現すシーンは印象的。
シャトルに搭乗しているクルーの表情をはさみつつ、
ベイに横たわる巨大な船体が少しずつ姿を見せるシーンは鳥肌もの。
ダグラストランブルの特撮はしびれますなぁ。
洋の東西を問わず、ウチュウセンカンというのは
その存在そのものがドラマなのです。
で、ヤマト。
まいど思うことなんですけどね。
改修されてもなお、第三艦橋が(笑)。
しかも、ものすごい宇宙シミュレーターの電算室じゃないか・・・・。
スタトレジェネレーションズのエンタープライズDにもあったようなやつ。
それを「必ずもげる」第三艦橋に設置するとは・・・。
真田さん、いい加減その設計は間違っています。
はやく気付いてください。



やらねばならぬこと山積というのに
この週末は体調がすぐれなくて、ほぼ寝たきり。
ヤマトのDVD借りて観たぐらい。
ここんとこ、週末になると体がだるいかウツ状態。
月曜になるとしゃんとする。どういうことや・・・。
2010-11-01 15:17 | 記事へ |
| 日常・その他 / 映画 / その他のアニメ/まんが |
2010年10月27日(水)
寒いじゃなイカ
アイアンマン2観た。
この手のロボ(パワードスーツ)ものって
いかにして誕生したか・・ってのが一番おもしろいところなので
パート1のインパクトには及ばなかった。
これはロボコップでもそだったな。
とはいえ、良くできたエンタテイメント作品。
スーツケースがまさにスーツに化けるシーンは鬼カッコイイ。
しかし、一番びっくりしたのがミッキーローク。
ミッキーロークって、80年代のウイスキーのCMとか
シブい男前だったのが、こんなブサイクな(失礼)オッサンになっていたとは・・・!!
劣化激しすぎ(笑)。
猫パンチボクシングやりすぎたのか???
まぁ、インパクトは充分でした。
このアイアンマンスーツ・・・これはもう着ぐるみじゃなく
ほとんどモーションキャブチャーCGなんでしょうなぁ。
すごいなと思う反面、もはや何の制約もないのがつまらない。
着ぐるんでるとどうしてても、絵に描くようにスマートにならないところが
これまた特撮の味だったりするわけで。
そういう点ではロボコップは良くできた着ぐるみでした。
そういえば、ロボコップがリメイクかリブートされるという話は
どこへ行った?


視聴アニメが改変。結局イカ娘とパンティ&ストッキングは観る。
パンスト・・・これが日本でいけるんだったら、パフィーアミユミいける。
ジェニーはティーンロボットもいけたはず。
しかもアミユミやジェニーさんはチビッコでも安心してみせられる。
そう思うと微妙な気分。
ていうか、パンストは大きなお友達をターゲットに絞ってるという時点で
そもそも生粋のカートゥーンとは別モノなんだけうけど・・・。
あぁ、大人カートゥーンといえば、サウスパークがあったけど、
あれは、違うベクトルやね。
サウスに比べたら、パンストの下ネタなんか平和そのものや。
もっとやれ。




それにしても、ロケットガール本、妙に好評なのである(笑)。
これならば、とびもの学会にも参戦できるかと自信を深めてはおりますが
肝心のとびもの学会、来年は開催されるんだろうか。
2010-10-27 21:36 | 記事へ |
| ロケットガール(アニメ/小説)・宇宙科学物理 / 映画 / その他のアニメ/まんが |
2010年08月17日(火)
夏もおわり
お盆終了。
なんかコミケだったらしいですね(笑)。
ウチは9月のメカギア用の原稿に明け暮れたお盆休み。
ペン入れは9割できたので、色塗りがメイン。
塗れども塗れども終わらない〜。
ちょいと別件の原稿依頼なぞが入ったもので
アクセルべた踏みで制作中。


とはいえ、さすがにお盆休みということで、
DVD鑑賞など。
シャーロックホームズと第9地区を観た。
格闘どんと来いのなかなか斬新なホームズ像は楽しかった。
ロバートダウニーJRもジュードロウも渋いねぇ。
モリアーティ教授はシルエットだけ。
続編作る気バリバリやなぁ。
第9地区は、「グロいアバター」みたいな感じ。
アバターにしても、あれは白人どもがインディアンの土地を
侵略した歴史を皮肉ったものだったり、
第9地区では、舞台が南アフリカであからさまに
アパルトヘイトの置き換えだったり、
白人、欧米人の横暴を自省するような映画でした。
今、アバターのJキャメロン監督が、原爆の映画を
録ろうとしているそうだけど、どうも映画会社がお金を
出したがらないとか。
ぜひとも監督にはこの映画を作ってもらって
アメリカ人に事実を知ってもらいたいと思います。
アメリカのとある博物館では、
アポロ11号のポスターと、広島のきのこ雲のポスターが
いっしょに並べて売られているらしいです。
無知とはこわいものです。






メカ系オンリー 同人誌展示即売会
 ●●メカニックギア 2nd●●
2010/9/19(日)新大阪センイシティ2号館
http://www.yonkoma.com/mechagear/


(同時開催)
4コマまんが作品 同人誌展示即売会
 ●●よんこま小町7かいめ●●
http://www.yonkoma.com/pc/
2010-08-17 11:48 | 記事へ |
| ロケットガール(アニメ/小説)・宇宙科学物理 / イラスト(Painter他) / 映画 |
2010年04月27日(火)
アバター

絵はチタンボルトさんにいただきました。
ペンの暖かみのある線でかわいく描いてくださいました。
ありがとうございました。




週末はなんかしんどくて、ずーっと引きこもってました。
肩がだるくて腕に力がいれづらい。そのくせ、なんかおちつかない。
風邪かもしれないし、ちがうかもしれないし。
このおかしな気候のせいかも。


そうそう。アバター見た。
プロジェクタは当然2Dなんだけど、なにこの映像の立体感。
左右の視差による立体感ではなく、空気感による立体感。ものすごいよ。
さすがブルーレイ・・・・・・なのではあるが、
再生中に時々チャプター表示と静止画サムネイルみたいなのが写り込む。
それも何度も何度も。ブルーレイのファームウェアは最新なのに。
結局、イライラして観てられないので、
オマケ(?)のDVDで試聴。
ブルーレイと比べるとあまりの画質の差にがっかり。
なんのためにブルーレイ買ったのかよくわからん。
ネットで調べるとどうやらアバターブルーレイはあちこちで
トラブルが起きているみたい。どうしてくれよう。

(ここから先ネタバレあり注意)
いやしかし、このソフト的なトラブルと映画の内容は別物。
なんていうか、もののけ姫をわかりやすくしたような話。
もののけ姫は、自然を破壊する側の人間にも、
生きるためというテーマがあって
安易にどちらが正義かをジャッジは出来ないし、じっさいしていない。
けど、そういう意味ではアバターは単純明快。
大佐を完全な悪に仕立て上げて善と悪の対決にしてるってとこが
ハリウッド的。
しかし、
これって欧米人がインディアンやアボリジニに対してやったことであり、
日本人もアイヌ人にこういう事をやってきたのかもしれない。
また、主人公は足が不自由という設定もなかなか効いている。
これがアバターとなり原住民の体になると、ものすごい身体能力で
飛んだり跳ねたりする。当然、アバターでいるほうが楽しいよね。
映像が半端じゃないので視聴者もアバターになって、
幻想的な大自然の中を飛び回ることが出来ます。
自然や動物もすごいんだけど、メカデザインもクソかっこいい。
キャメロン監督はヘリコ好きだなぁ。
ターミネーターでもよく似たハンターキラーってのがあった。
こういうのはキャメロン監督が直々にメカデザインとか
スケッチを起こしてると思うけど、
めちゃくちゃスケッチ画が上手いのよ。ピクシブの上位ランカー級(笑)。

あ。青い人のヒロイン、ちょっと神田うのに似てた(笑)。

で、またブルーレイの不具合の話に戻るけれど、
ブルーレイって、そのつどそのつど、
ファームウェアがアップデートされ
ダウンロードして、CDやらメモリスティックなどで、
自分で書き換えを行わなければならないのです。
で、今回なんかは、おそらくそのファームウェアが
ソフトに追いついていないのではなかったかと思うわけです。が、
ブルーレイデッキって、
パソコンじゃなくてビデオデッキの進化版なわけでしょう。
ファームウェアの書き換えなんか、うちらの親ぐらいの年寄りには無理やて。
でも、お年寄りでも映画ファンはたくさんいる。
年寄りほど映画館に行くのが辛いだろうから、
自宅の再生システムというのは、
よりバリアフリー的なものであるべきだと思うんだけど。
年寄りとかが手軽に扱えない、こういう規格とか考えるやつは、
どこか足りないなぁ。
2010-04-27 11:20 | 記事へ |
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2010年03月25日(木)
なたねづゆ
菜種梅雨・・・
というわりにはじんじんと寒いし。
心身共に調子わる・・。

「2012」観ました。
骨の髄までエメリッヒやねぇ。映画というよりは
災害パビリオン(笑)。
ものすごいよ・・・ほんま。
こういう時、
さいごのさいごまで生にしがみつくもあり。
共に滅びるもあり。
大事なのは尊厳ある生き方死に方です。
カタストロフの瞬間、ダライ・ラマが鐘をつく所が
印象的でした。

CGすげえなぁって思うけれど、
CGはデータだから、
モデリングはまた別の映画でも使えるなぁ。
実際、デイアフタートゥモローの時のデータも使ってたかも。
ミニチュアだと撮影で破壊したらそれで終わりやし。
着ぐるみは使い回すね。
ゴジラにえりまきつけてジラースとか(笑)。

ぼちぼち9月の出し物のネタを考えないとな。
描きたい候補はいくらかあるものの、
どれもきちんとまとめ上げる自信なし。
ツェッペリンを描いていた頃は
我ながらよくやったもんだと思う(笑)。


画像はPixivの点数順。
やっぱりネタ絵は強いなぁ。
2010-03-25 14:18 | 記事へ |
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