爆笑問題がCMに出てる薄毛治療の広告のコレ、
このイラストみるといつも
クラフトワークのジャケットを思い出す。
宇宙戦艦ヤマト完結編を観た。
いきなり某知事の名前が
初っぱなドーンと出てきてどん引き(笑)。
(ていうか作家だったことをすっかり忘れてた)
西崎監督の名前でかすぎるって。
というか、もはやこれはお金をかけた
西崎監督の同人アニメなんだなと理解。
ヤマトというのはヤマトというジャンルなので
物語の内でも外でも人々の意見なんか聞いちゃいねぇ。
まさにご意見無用。ある意味清々しくもある。
もはやストーリーにツッコミいれること自体、野暮というもの(笑)。
しかし、キャラが薄いのはどうも・・・。
ストーリーに乗せるためのあやつり人形みたい。
昔のアニメはそれこそムチャクチャなストーリーだったけれど、
キャラはいきいきしてたもんだ。
CGで作られたヤマトはかっこいい。
氷を突き破って発進していくシーンは燃える。
宇宙戦艦登場とか発進のシーンはやはりヤマ場なのである。
たとえばスタートレックの最初の劇場版、
TVシリーズから数年の沈黙の後、改修されたエンタープライズが
姿を現すシーンは印象的。
シャトルに搭乗しているクルーの表情をはさみつつ、
ベイに横たわる巨大な船体が少しずつ姿を見せるシーンは鳥肌もの。
ダグラストランブルの特撮はしびれますなぁ。
洋の東西を問わず、ウチュウセンカンというのは
その存在そのものがドラマなのです。
で、ヤマト。
まいど思うことなんですけどね。
改修されてもなお、第三艦橋が(笑)。
しかも、ものすごい宇宙シミュレーターの電算室じゃないか・・・・。
スタトレジェネレーションズのエンタープライズDにもあったようなやつ。
それを「必ずもげる」第三艦橋に設置するとは・・・。
真田さん、いい加減その設計は間違っています。
はやく気付いてください。
やらねばならぬこと山積というのに
この週末は体調がすぐれなくて、ほぼ寝たきり。
ヤマトのDVD借りて観たぐらい。
ここんとこ、週末になると体がだるいかウツ状態。
月曜になるとしゃんとする。どういうことや・・・。
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