ニックネーム:chakotay
性別:男
年齢:40代になりましたよ
都道府県:大阪府
ニックネームは「スタートレック ヴォイジャー」というSFドラマの登場人物です。
2009年07月30日(木)
ヤッターマン(今年観た映画を振り返る企画-7-)
なんですか花嫁ロボット「バージンローダー」って?
「オッパイマシンガン」って何?
おっぱいにミサイル2段仕込みって?
生瀬やりまくりさんすけにはピッタリのエロネタですけど。
映画オリジナルメカって…

もう少し子供向けにしても良かったでしょう三池監督っ。
セブラーマンの方がよかったかな。
脚本がダメだったのかな〜

タツノコプロの実写化にしてはまだマシな方かな。
キャシャーンとかマッハGoGoGo(スピードレーサー)とかスマップのガッチャマンのCMとか…

ヤッターマンに限った話ではないですけど、ターゲットを昔観ていた大人たちも楽しめるものにしたいのか、今の子供向けにしたいのか、家族連れをターゲットにしたいのか、その辺が曖昧な映画とか多いですよね。
三池監督自身は「子供の頃に見た『ヤッターマン』の感じを、限りなく再現したいということだった。」らしいですけど。

トンズラーがプロレスラーを夢見るシーンのアニメはMr.NOがMr.YESになってたり完全に「タイガーマスク」のパロディなんですけれど。
昭和40年代に当時に観ていた子供(今おっさん)にしか分からないのでは?

Mr.Noというのは首の異常に長い全身肌色の覆面のノッペラポウみたいなレスラーで長い首を振り回した強烈な頭突きが必殺技だったのですが、実は首のところにNOという字で空気穴とのぞき穴が空いてあり、実際の顔はその首の位置で顔の部分には鉄の玉(ボーリングの玉?)を仕込んでいたというものでした。
タイガーマスクが頭を引きちぎって、女性客が悲鳴をあげるんですが、その中に顔があってイカサマの反則がバレてやられちゃうんです。
ヤッターマンで、そのシーンがパロディとして再現されているわけです。
で、NOの文字のところがYESになっています。
そのシーンはおもしろかったです。
トンズラー役のケンドーコバヤシもプロレス好きなので楽しかったことでしょう。

ああ、ドロンジョ=深田恭子は良かったと思います。

http://www.yatterman-movie.com/

2009-07-30 | 記事へ | コメント(0) |
| 映画・DVDガイド(ネタバレ御免) |
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