去る6月中旬に、NPO法人officeノーマライゼーションより、NPO協会東大阪への参画の案内が、〔CE東大阪〕にも届き、或いは、皆様方にも案内があったかもしれません。
つきましては、上記案内を受け取られた、NPO法人から、〔CE東大阪〕並びに、NPOネットワーク東大阪(NNH)が「市民活動ひろば」の創設を進めてきたこととの関連について、問合せがあり、皆様の中には、同趣旨の疑問を抱かれている方もあるものと思いますので、〔CE東大阪〕としての見解を明確にさせていただきます。
1) 名称も「NPO協会東大阪」と、NPOネットワーク東大阪と紛らわしいですが、「協会」とはアソシエーション:共益的団体と推察できます。NNHはあくまで、ネットワーク:互酬的関係です。その上、「NPO協会東大阪」はNPO法人officeノーマライゼーションに冠している類のものです。なお、NNHは2004年6月にスタートし、ネットワークへの参加と1day市民活動ひろば(東大阪市よりNNHが受託)事業についても、遍く出展参加を募り企画運営を図ってきたところです。
2) 当該の施設の入口に「市民活動ひろば」との看板をはじめ、多用されています。私たちが「市民活動ひろば」の占有権を主張するものではないが、東大阪にあっては、〔CE東大阪〕が2003年の「まちまちメッセ2003」で、“みんなで創ろう「市民活動ひろば」”を打ち出し、NNHに引き継がれ、1day市民活動ひろばへと展開していったのであります。1団体の施設に使用することは、市民活動ひろば機能を矮小化することになり、市民活動ひろば創設に水をさすもので、直ちに、使用を遠慮願いたい。
はっきり申しあげて、NPOネットワーク東大阪や、6年間に及ぶ「市民活動ひろば」創設の活動と全く関係ありません。
2009年7月17日
コミュニティ・エンパワーメント東大阪
代表 千 葉 武
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