ニックネーム:CE東大阪事務局
2010年01月14日(木)
2010年の「街歩き&新年会」の案内
= 商店街をデパートに!?野崎参道商店街 =
今年は、東大阪市の北に隣接する大東市の「野崎観音」(曹洞宗:福聚山慈眼寺=そうとうしゅう:ふくじゆさんじげんじ=)の門前、野崎参道商店街に3店舗を運営する、元気なNPO(NPO法人住まいみまもりたい)の拠点と活動振りを見学し、「野崎観音」の参詣と講話を楽しみ、周辺を散策します。そして、新年会では寅年の“やる気”を語り合いましょう。皆様のご参加をお待ちしています。
開催日:2010年1月23日(土)
集合時間:午後1時30分   
集合場所:JR学研都市線「野崎」駅改札口

(1)街歩き(13:40〜17:00)
野崎参道商店街(13:40〜14:00)⇒もったいない情報サロン(14:00〜15:00)
⇒野崎観音(15:30〜16:30)⇒周辺散策(16:30〜17:00)
(2)新年会(17:00〜19:30)
    熊 猫( パンダ=中国創作料理= 072-862-2005 )

会  費:(1)1,000円=保険料・謝金など=
      (2)4,000円(女性 3,500円)=新年会費=


参加申込はTEL06-6618-8822 FAX06-6618-8827 
メールfureai@hct.zaq.ne.jpにて、よろしく、お願いします。
2010年1月14日 18時03分 | 記事へ |
| まちづくり |
2009年11月28日(土)
東大阪市第2次総合計画後期基本計画とまちづくり
(東大阪市第2次総合計画後期基本計画パブリックコメント:千葉武)
先の衆議院選挙に前後して、「新しいコミュニティのあり方に関する研究会」報告書(総務省09/08/28)、「地方分権改革推進委員会第3次勧告〜自治立法権の拡大による「地方政府」の実現へ〜」(09/10/07)などが出され、総理が議長となる「地域主権戦略会議」の設置が閣議決定される(09/11/17)など、地方分権の流れも、イメージ・チェンジやスピード・アップが、感じられる。
基礎自治体及び地域・コミュニティのガバナンスが喫緊の課題となり、「地域主権」をどのように具現化するのかが自治体に求められている。
東大阪市の総合計画は今回も、地域別計画を踏襲しているが、@ガバナンスの視点が語られていない。リージョンが規模として、拠点として最適なのかの検討が必要であり、総合計画が「基礎自治体が総合的・統一的に対応していくために、各種の計画の基本となるべくもの」として、「地域別計画」はもとより、「部門別計画」、「行財政編」にわたって、基本計画に謳っておくべきである。
一方、A地域と地域、あるいはリージョンセンターとリージョンセンターとの間にかつての点在した集落と集落のごとく、緩衝空間があるわけでなく、各地域の「個性を活かしたまちづくり」が東大阪全体のアーバンデザインと整合性をはかり、より相乗効果を持たせるためのマネジメント機能も求められるところである。
そして、B新しい公共空間の形成のコミュニティ・ガバナンスにとって、地域ニーズに対応するに止まるものではない。地域課題を抽出し解決する産・官・学の連携の「場」として、まちづくりの実施主体の協働ネットワークと地域資源のプラットフォームそして、大学コンソーシャムが必要と考えられます。
そこで、「東大阪市まちづくり推進協議会」中間提言(2005/3)・ 最終提言(2006/1)及び、市長の諮問による「(仮称)東大阪市民活動センター設置に向けての提言書」(2008/1/18 野田市長受理)を具現化した、東大阪の「協働のまちづくり」の戦略的な拠点として、ガバナンスとアーバンデザイン、プラットフォームとコンソーシャムを具備した東大阪市独自の「アーバンデザインセンター」を創設します。
【部門別計画】
・ 自治体内分権:地域への権限・財源移譲とそのための条例化を謳う
・ その推進と支援の為の戦略拠点「アーバンデザインセンター」を創設する
【地域別計画】
・ リージョンセンターは行政機能の収斂と公民分館の再編核とする
・ 市民自治機能の地域ガバナンスを小学校区単位とする
【行財政編】
・ 地域ガバナンスに対応する行財政システムを構築
・ 戦略的な人事政策(例:「受け身」でなく「受け手」の公務員キャリアの形成)

※ 先駆的なアーバンデザインセンターが千葉県柏市にある
2009年11月28日 19時32分 | 記事へ |
| まちづくり |
2009年10月30日(金)
社会起業家フォーラムin大阪の開催
「大阪府福祉基金」は、府民の皆様から福祉の向上のためにと寄せられた温かいご厚志と大阪府の拠出金を積み立てて運用している制度で、平成15年度から、福祉基金内に「社会起業家ファンド」を大阪府遊技業協同組合の支援により設置し、中間支援組織が推薦する「これから新たに事業を起こそうとする『スタート段階』」の社会起業家に、3〜6カ月の短期間で実現可能性や実効性を検証(フィージビリティ調査)するための助成(平成21年度はスタートアップ助成50万円/ステップアップ助成30万円)を行っている。詳しくは、「社会起業家について」をご覧ください。
そして、「大阪府社会起業家ホームページ」では、平成21年11月24日(火)の「社会起業家フォーラムin大阪」を案内掲載しています。〔CE東大阪〕も参加しています。まちづくりの新たなチャンネルを見つけに、是非、立ち寄ってのぞいてください。


2009年10月30日 16時19分 | 記事へ |
| まちづくり |
2009年10月11日(日)
ふれあいサロン第十一回案内
               第十一回ふれあいサロン
           〜 掘り起こそう!私のまちのいい話 〜 
政権交代で、NPOのアドボカシー(市民提言型運動)はどう構築されるのか?地方分権改革で、手付かずの「地方議会の活性化」はどう進展するのか?・・・etc
《 ゲストスピーカー 》
  藤 沢 純 一 さ ん ( 前 箕 面 市 長 )
《 テーマ 》
  政権交代と政治チャンネル
《 日 時 》
  10月26日(月) 午後6時30分〜8時30分
《 参加費 》                       
   500円 ( 軽食・ワンドリンク付 )
お 願 い 
  参加申込を事前にお願いします。また、希望するテーマ、スピーカーをお寄せください。
= 問合せ・申込み : 東大阪をまちづくるNPO「CE東大阪」 пi6618)8822 =
2009年10月11日 18時17分 | 記事へ |
| コミュニティサロン |
2009年10月08日(木)
『パンドラの匣』試写会&座談会
東大阪物産観光まちづくりセンターの10月10日(土)オープンにさきがけ、プレイベントとして開催された『パンドラの匣』試写会&座談会は10月3日(土)、石切劔箭神社・石切寮で、予定を上回る200名に及ぶ参加者で成功裡に無事終わった。これまでの経過は季刊誌秋号3ページに掲載していますが、1年に亘り、多くの方々の善意と誠意によるところであり、提案者として、改めて皆様に、心より感謝申しあげる次第です。
映画『パンドラの匣』の鑑賞の後、座談会では、場長役のミッキーカーチスさんの飛び入りもあり、各パネラーの熱い想いを佐藤先生の素晴らしいコーディネートで、時にはアカデミックに、またリージョナルにリードしていただき、アッという間の1時間半でした。

      パ ネ ラ ー
        木 村 重 信 さん 大阪大学名誉教授
        浅 田 高 明 さん 太宰文学研究家
        冨 永 昌 敬 さん 映画監督
        ミッキー・カーチス さん
      コーディネータ
        佐 藤 秀 明 さん 近畿大学文芸学部教授
2009年10月8日 13時30分 | 記事へ |
| まちづくり |
2009年10月07日(水)
シニア支援隊サービスボランティア事業
今年、大阪府福祉部地域福祉推進室地域福祉課が所管の大阪府福祉基金社会起業家ファンド助成事業助成団体推薦機関に、〔CE東大阪〕が申請し登録されました。
推薦機関としての初仕事で、本「ファンド助成事業」の広報をさせていただき、3団体のヒアリングのなかで、地域情報支援ネットの「シニア支援隊サービスボランティア事業」を推薦し、プレゼンテーションにも立ち会い、見事、ファンド事業として採択されました。
大方の助成事業は、東大阪市のまちづくり活動助成金に限らず、事務局職員も審査委員からも「ニーズ」が問われる。しかし、地域課題を、ニーズとして顕在化するまでに、アソシエーションの眼差しで取り組むことに、これからの「まちづくり」の本質があると思うところであり、「シニア支援隊」事業は社会起業家ファンドの意義に叶ったものであるとの思いで推薦をし、サポートしていきたい。
2009年10月7日 15時59分 | 記事へ |
| まちづくり |
2009年09月04日(金)
太宰治と東大阪パートU
太宰治と東大阪パートUとして
期間 9月8日(火)〜 23日(秋分の日)
場所 大阪府立中央図書館エントランスギャラリー
2009年9月4日 18時17分 | 記事へ |
| まちづくり |
2009年08月20日(木)
システム変更です
今までコメントを下さった方々ありがとうございます。
直接関わりのないコメントも多く、管理上の都合ではございますが、コメント受付を終了させていただきます。
お手数ですが、コメント等ございましたら、メールやFAXにてお願いいたします。

サイト管理者
2009年8月20日 17時28分 | 記事へ |
| 事務連絡 |
2009年07月23日(木)
「社会起業家ファンド助成事業」募集はじまる
大阪府福祉基金の平成21年度の「社会起業家ファンド」助成団体の募集が始まりました。
受付期間 平成21年7月22日(水曜日)から平成21年8月21日(金曜日)まで
助成金の限度額 ア:スタート助成 50万円  イ:ステップアップ助成 30万円 です。
詳しくはhttp://www.pref.osaka.jp/chiiki/fukushi/kigyouka/se-fand.html
この「社会起業家ファンド」助成団体推薦機関として、〔CE東大阪〕が登録されました。
東大阪地域で、様々な福祉課題を社会起業として解決を志している方は、是非、〔CE東大阪〕にお問合せ下さい。
大阪府社会起業家ホームページは
http://www.fine-osaka.jp/social_entrepreneur/index.html
2009年7月23日 11時16分 | 記事へ | コメント(3) |
| まちづくり |
2009年07月17日(金)
NPO協会東大阪と当該団体が標記の「市民活動ひろば」について
去る6月中旬に、NPO法人officeノーマライゼーションより、NPO協会東大阪への参画の案内が、〔CE東大阪〕にも届き、或いは、皆様方にも案内があったかもしれません。
つきましては、上記案内を受け取られた、NPO法人から、〔CE東大阪〕並びに、NPOネットワーク東大阪(NNH)が「市民活動ひろば」の創設を進めてきたこととの関連について、問合せがあり、皆様の中には、同趣旨の疑問を抱かれている方もあるものと思いますので、〔CE東大阪〕としての見解を明確にさせていただきます。
1) 名称も「NPO協会東大阪」と、NPOネットワーク東大阪と紛らわしいですが、「協会」とはアソシエーション:共益的団体と推察できます。NNHはあくまで、ネットワーク:互酬的関係です。その上、「NPO協会東大阪」はNPO法人officeノーマライゼーションに冠している類のものです。なお、NNHは2004年6月にスタートし、ネットワークへの参加と1day市民活動ひろば(東大阪市よりNNHが受託)事業についても、遍く出展参加を募り企画運営を図ってきたところです。
2) 当該の施設の入口に「市民活動ひろば」との看板をはじめ、多用されています。私たちが「市民活動ひろば」の占有権を主張するものではないが、東大阪にあっては、〔CE東大阪〕が2003年の「まちまちメッセ2003」で、“みんなで創ろう「市民活動ひろば」”を打ち出し、NNHに引き継がれ、1day市民活動ひろばへと展開していったのであります。1団体の施設に使用することは、市民活動ひろば機能を矮小化することになり、市民活動ひろば創設に水をさすもので、直ちに、使用を遠慮願いたい。
はっきり申しあげて、NPOネットワーク東大阪や、6年間に及ぶ「市民活動ひろば」創設の活動と全く関係ありません。

2009年7月17日

コミュニティ・エンパワーメント東大阪
代表 千 葉  武

2009年7月17日 14時33分 | 記事へ | コメント(0) |
| 市民活動ひろば |
2009年06月24日(水)
福の神えべっさんものがたり
NNH(NPOネットワーク東大阪)5周年記念事業として福祉、環境、雇用問題等地域の抱える各課題解決へ、広く市民に参加、協賛のを呼びかけ、NPOへの理解をふかめることを目的に開催します。NPO,企業の社会貢献活動パネル、西宮戎神社前権宮司さんの記念講演など、盛りだくさんの3日間の賑わいを提供します。ご来場をお待ちしています。【入場無料】
日 時 平成21年7月3日(金)〜5日(日)
場 所 東大阪市民会館展示室及び大集会室
内 容
<展示室>
@豆本・絵巻・流れ絵発表展示会 
  3日(金)10:00〜5日(日)17:00
ANPO及び市民活動団体パネル展示 
  3日(金)10:00〜5日(日)17:00
BNPO及び市民活動団体交流会
  3日(金)17:00〜19:00
C出展参加企業のCB&SB発表・相談会
  4日(土)10:00〜5日(日)17:00
D参加者・出展者による名刺交換会 
  4日(土)16:00〜17:00
ENPO関係団体による産学官民の情報交換会
  5日(日)13:00〜17:00
・・・・・等々
<大集会室> 4日(土)14:00〜15:30
基調講演「福の神えべっさんものがたり」
講   師: 吉 井 貞 俊 氏 (西宮神社前権宮司・現在西宮文化協会会長)

詳しくはhttp://nnh.it-osaka.jp/
2009年6月24日 13時04分 | 記事へ | コメント(0) |
| まちづくり |
2009年04月16日(木)
東大阪市民ふれあい祭りに「太宰治と東大阪」ブース
映画『パンドラの匣』と東大阪
今年、2009年は作家「太宰治」生誕100年にあたり、各地で多彩な行事が予定されていますが、太宰治の数ある作品の中から「パンドラの匣(はこ)」が、映画化され、この秋に上映が予定されています。
本州の最果て津軽出身で、静岡県以西へは、一度も訪れたことのないといわれている作家の作品の舞台がこの「東大阪」にあったというのが「パンドラの匣」なのです。このことを明らかにされたのが浅田高明さんで、東大阪読書友の会での講演や、[ふれあい東大阪]への寄稿などで、紹介されておられます。
孔舎衙(くさか)健康道場のこと
大正時代から昭和初期に日下(くさか)新池(東大阪市日下町)一帯の日下遊園地とともに賑わった日下温泉の料理旅館が、大正15年(1926)のあやめ池遊園地の開設などが原因で、日下遊園地は衰退するとともに、料理旅館は改造され孔舎衙(くさか)健康道場として昭和12年~17年秋ごろまで、全国的にも有名な結核療養施設として運営され、この健康道場の療養生活の有様を、ここで療養した太宰治のファン木村庄助さんから遺贈された病床日誌が底本で、これを題材に、手紙形式の小説を昭和20年秋、河北新報に連載したのが「パンドラの匣」です。
市民ふれあい祭りに「太宰治と東大阪」ブース
映画『パンドラの匣』の上映は単館方式ということで、是非とも作品ゆかりの東大阪での上映を叶えたいとの想いから、東大阪市唯一のシネコンである「布施ラインシネマ10」や、近畿大学文芸学部(東大阪市小若江)の佐藤秀明教授をはじめとした地域の人たちにより、上映実現への取り組みが進められています。
そのような中、5月10日(日)、32回を数える「東大阪市民ふれあい祭り」のふるさと部会の企画コーナーとして「太宰治と東大阪」のブース(3間×2間のテント)が設けられることとなりました。
映画上映に先立って、『パンドラの匣』のルーツを尋ねてみませんか!
2009年4月16日 10時33分 | 記事へ | コメント(6) |
| まちづくり |
2009年01月21日(水)
早々の賀状有難うございました
ひと月余り、冬至から年始、春節へ、やがて寒さも底を打って、躍動へと季節は移り、無尽の時間が流れる・・・
立春正月の智恵を知る想いと「郵政民営化」とは何なのかの思いから、賀状によるご挨拶は亥年をもっておさめさせていただいて、2年目の新年を迎えましたが、とりわけ、春の待ち遠しさが募る、2009年の幕開けであります。
日本漢字能力検定協会が昨年12月12日に発表した「今年の漢字」は変=B2009年も「strange=変な」1年が続くのか、「change=変化の」1年となすのか・・・
本年も何卒よろしくご指導、ご鞭撻を賜りますよう、お願い申しあげます。

千 葉  武



2009年1月21日 16時15分 | 記事へ | コメント(0) |
| 春夏秋冬 |
2008年12月09日(火)
太宰治の小説「パンドラの匣(はこ)」が映画化
太宰治の小説「パンドラの匣(はこ)」が映画化され(冨永昌敬[とみながまさのり]監督、09年秋公開予定)、「乳と卵」で芥川賞を受賞した作家・川上未映子(32)と、女優・仲里依紗(19)が、ダブルヒロインを務めることなど、
<スポーツ報知>
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20081207-OHT1T00037.htm
<河北新報ニュース>
http://www.kahoku.co.jp/news/2008/12/20081207t15033.htm
のサイトで、「太宰治の生誕100年となる09年、名作が個性的なキャストで映像化」とその評判を伝えています。
「パンドラの匣」の底本は、大正時代から昭和初期に日下(くさか)新池(東大阪市日下町)一帯の日下遊園地とともに賑わった日下温泉の料理旅館が、大正15年(1926)のあやめ池遊園地の開設などが原因で、日下遊園地は衰退するとともに、料理旅館は改造され孔舎衙(くさか)健康道場として昭和12年〜17年秋ごろまで、全国的にも有名な結核療養施設として運営され、この健康道場の療養生活の有様を、ここで療養した太宰治のファン木村庄助さんから遺贈された病床日誌が底本で、これを題材に、太宰治が「パンドラの匣(はこ)」という題名の手紙形式の小説を昭和20年(1945)秋、河北新報に連載しました。
(「パンドラの匣」の底本の舞台となった日下周辺を取材の冨永昌敬監督)

「日下山を市民の森にする会」では、健康道場の跡地を「パンドラの丘」として、日下山一帯の整備と保全活動が続けられており、映画「パンドラの匣」の東大阪での上映も叶えばいいのですが・・・
2008年12月9日 13時13分 | 記事へ | コメント(0) |
| まちづくり |
2008年11月28日(金)
新・地域福祉活動計画策定すすむ
東大阪市社会福祉協議会では、2008年度を目標年度とした「市民福祉活動計画プラン2008」の成果と課題に、さらに、地域福祉をとりまく状況の変化を踏まえて、平成21(2009)年度〜25(2013)年度の5年間の計画を策定のため、「新・地域福祉活動計画策定委員会」が設置され、7月28日に第1回委員会が開催されました。
委員は21名(NPOネットワーク東大阪の推薦で、〔CE東大阪〕の千葉武が参加)で、委員長は新崎国広さん(大阪教育大学准教授)です。
東大阪市第3期地域福祉計画との連携、とりわけ、7地域での地域懇談会(共同で実施)を開催し、これらの集約の上に立って、第2回策定委員会が11月26日開催された。
@東大阪市第3期地域福祉計画(骨子案)と策定の進捗状況が市福祉部担当課長から説明があり、A新・地域福祉活動計画について、計画において重点的に検討すべき課題(※)を中心に、意見交換が行われた。千葉からは、リージョンセンターや公民(分)館がまちづくりセンターとして活用される為にもプラットフォームの機能を持つ拠点としての「市民活動センター」の必要性について、建築模型(120坪モデル)をもって説明し、東大阪市総合計画第4次実施計画や、現在策定作業中の東大阪市第2次総合計画後期基本計画(平成23年度スタート)へのリンク、来年(平成21年)4月に予定される組織機構の見直しでの整合に、その実効性が問われるなどの意見発表を行いました。
(※)
@公民が連携して地域福祉をすすめるエリアをふまえた活動・事業の展開
A市民が利用しやすい総合的な相談支援のしくみづくり
B地域福祉のプラットホームの構築・推進
C市民活動センターの設置・運営
D貢献サポートセンターの設置・運営
E福祉情報・研修センターの設置・運営
F災害などの緊急時に支援が必要な人を支えるしくみづくりの推進
G地域の福祉課題に対応していくための校区福祉委員会活動の推進
H地域福祉推進機関としての社会福祉協議会の位置づけの明確化
2008年11月28日 17時00分 | 記事へ | コメント(0) |
| まちづくり |
2008年11月17日(月)
ふれあいサロン第六回案内
第六回 ふれあいサロン
〜 掘り起こそう!私のまちのいい話 〜

《 ゲストスピーカー 》
  藤 沢  純 一 さん 前 箕 面 市 長
《 テーマ 》
  ただの市民が市議に、そして市長に〜市民活動16年の軌跡〜 
《 日 時 》
  11月26日(水) 午後6時30分〜8時30分
《 参加費 》                       
   500円 ( 軽食・ワンドリンク付 )
 次回予告 
  《日 時》 2009年2月25日(水)   
  《ゲストスピーカー》 未 定   《テーマ》 未 定

お 願 い 
  参加申込を事前にお願いします。また、希望するテーマ、スピーカーをお寄せください。
= 問合せ・申込み : 東大阪をまちづくるNPO「CE東大阪」 пi6618)8822 =
2008年11月17日 13時23分 | 記事へ | コメント(0) |
| コミュニティサロン |
2008年10月31日(金)
市民活動センター120モデル建築模型
市民レベルによる(仮称)市民活動支援センター準備会が昨年に世話人会8回、作業部会4回、府内施設見学4回によりまとめた「市民活動センター設立構想案」を建築士の先生に図面化していただき、1/50の建築模型を有志で作製しました。
10月25日(土)には「イコーラム」のいのちを紡ぐまちづくり≠ノ、
10月26日(日)には「夢広場」の企画運営委員会の催事に、
10月29日(水)には「社協」のボランティア・市民活動委員会等々で
出展や披露をさせていただきました。
文章や図面より、やはり建築模型は説得力があります。
納得と課題の抽出で大変会話が弾みました。
ぜひ、プレゼンの機会を作っていただき、まちづくりのプラットフォームづくりへの合意形成にお力添えをいただきますよう、よろしくお願いします。


2008年10月31日 16時03分 | 記事へ | コメント(0) |
| 市民活動ひろば |
2008年10月27日(月)
いのちを紡ぐまちづくり、盛況のうちに終わりました
10月25日(土)、1週間前には雨だった予報をふっとばし、いい天候に恵まれて、目標の200人をはるかに超えて、250人以上が参加いただいての催しになりました。
ギャラリーでは、いのちを考えるアンケートの中間報告を展示したり、協力連繋グループの展示や、男女共同参画課の協力で、様々な情報等を設置しました。
ホールでは、今回の東大阪が、こけら落としとなった、森本マリアさんの布紙の紙芝居、そして、ご本人の生き様の一こまを語っていただきました。
二部では、マイクを使わないコンサートシンガーのこもいけ博子さんの心に沁みる歌、さとうきび畑や、オリジナル曲の小さな愛など全8曲。そして、最後には参加者と一緒に、涙そうそうを--------。
車椅子での男性の参加もあり、また、ろうあ者の女性も、全ての場面を手話通訳があったことで、喜んでいただけました。
以上、盛況のうちに、無事終わることが出来ましたのは、知人、友人へと、様々なグループの方々が広く宣伝していただいたおかげと心から感謝申しあげます。
2008年10月27日
共生社会プロジェクトWe
代 表 鈴 木 誠 子





2008年10月27日 16時02分 | 記事へ | コメント(0) |
| まちづくり |
2008年10月15日(水)
ふれあいサロン第五回案内
《 ゲストスピーカー 》
  辻 村  太喜雄  公 認 会 計 士
《 テーマ 》                         
  不思議な国ニッポン 〜3年間の東大阪市包括外部監査を振り返って〜
《 日 時 》
  10月22日(水) 午後6時30分〜8時30分
《 参加費 》                       
   500円 ( 軽食・ワンドリンク付 )
 次回予告 
  《日 時》 11月26日(水)   
  《ゲストスピーカー》 未 定
  《テーマ》 未 定

ふれあいサロンとは
この春から、LO(Learning Organization= 学習する組織 )をコンセプトに毎月(概ね)第4水曜日に、ゲストスピーカーを招いて、「ふれあいサロン」を再開しています。身近なテーマを選んで、約1時間、お話ししていただき、いろんな人に出会う場、情報交換の場として、実施します。

< 開 催 要 領 >
1. コンセプト  L O [ 学習する組織 ]
2. モチーフ  掘り起こそう!私のまちのいい話
3. 実施日時  概ね第4水曜日 午後6時30分〜8時30分
4. ゲストスピーカー  約60分のアナウンス
              [ 交通費として(市内)2,000円 (市外)3,000円 ]
5.参加費  500円 [ 軽食・ワンドリンク付 ]


お 願 い 
  参加申込を事前にお願いします。また、希望するテーマ、スピーカーをお寄せください。
= 問合せ・申込み : 東大阪をまちづくるNPO「CE東大阪」 пi6618)8822 =
2008年10月15日 18時11分 | 記事へ | コメント(0) |
| コミュニティサロン |
2008年09月15日(月)
ふれあいサロン第四回案内
「大阪維新」プログラム(案)のパブリックコメントを7月14日に締め切って、既に、2ヶ月は過ぎましたが、ホームページ上は集計中となっています。
・提出いただいたご意見・ご提言を考慮して大阪維新プログラムを策定します。
・提出いただいたご意見、ご提言の概要と、それに対する大阪府の考え方などについて、ホームページ等により一定期間公表いたします―とのパブリックコメントの主旨を蔑ろに、「東京」での府議会開催と参加、「クソ教委」発言に隠し撮りなどなど、パフォーマンス?先行は、如何なものか。
新聞報道(8/1毎日新聞)では、締切までに6,247件の意見が寄せられたということだが、プログラム案への賛否をはじめ、私学助成の削減、人件費の削減、国際児童文学館の統廃合の4項目集計で反対意見 2,154件、賛成意見576件で、約8割が反対と窺われるのだが・・・。
スピーカー(千葉)は、素案の時点から通り魔行革とネーミング(仮説)し、考察を、この度、パワーポイントにまとめました。
秋から来年度へ、顕在化する課題に、知事とどう向き合うのかを探ります。
2008年9月15日 12時53分 | 記事へ | コメント(0) |
| コミュニティサロン |
2008年09月08日(月)
いのちを紡ぐまちづくり―歌と語りと紙芝居―
私たち共生社会プロジェクトWeは、東大阪の男女共同参画センター「イコーラム」を拠点に男女共同参画社会の推進に向けて、ジェンダーの視点で社会を問い直し、市民の目線で活動しているグループです。
この催事等につきましては、今年度の「東大阪市地域まちづくり活動助成事業」に採択されて、取り組んでいるところです。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。よろしくお願いいたします。
                     共生社会プロジェクトWe
                     代表 鈴木誠子(CE東大阪事務局長)
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         いのちを紡ぐまちづくり―歌と語りと紙芝居―

と き 2008年10月25日(土) 午後1時30分〜4時10分

ところ 東大阪市立男女共同参画センター“イコーラム”ホール
            (近鉄奈良線若江岩田駅前 希来里6F)

☆森本マリアさん(紙芝居作家 広島在住)のブラックライトを使った
        紙芝居「しょうちの助」と語り「生きてきた道」

☆こもいけ博子さん(コンサートシンガー:大阪市在住)のマイク
        を使わないで、小さな愛、さとうきび畑、カタリカタリ 他数曲

☆ギャラリーでの展示コーナーもあります

☆入場料 300円

☆お問合せ・申込みは鈴木まで
    TEL:06-6618-8822    FAX:06-6618-8827
    mail:wess@hct.zaq.ne.jp

2008年9月8日 11時31分 | 記事へ | コメント(0) |
| まちづくり |
2008年08月13日(水)
わかやまNPOセンターからの礼状
2008年8月7日付で、〔CE東大阪〕の団体署名と個人署名に対し以下のお礼状が届きました
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                                   特定非営利活動法人
                                   わかやまNPOセンター
                                   事務局長 有井 安仁
            
                 署名へのご協力について(御礼)

 先日は和歌山県NPOサポートセンターの運営継続の署名活動につきまして、皆様にはたいへんお忙しいなか、ご協力をいただき、誠に有難うございました。最終的に、県内外から337団体、6,785名分の署名が集まりまして、7月23日に和歌山県の仁坂知事のもとに届けることができました。
 知事からは、NPOサポートセンターの必要性については高く評価しており、今後も期待したい旨のご意見をいただきました。現段階では、8月1日に予定されていました県有施設の見直しのための会議が延長になったことで、施設のあり方については現段階では正式な結論がでていませんので予断を許しませんが、知事からの評価をいただけたことを背景に、今後もNPOの拠点としての和歌山県NPOサポートセンターの存続に向けた動きを進めてまいりたいと考えています。
 今後ともなにとぞよろしくお願い申しあげます。
2008年8月13日 16時39分 | 記事へ | コメント(0) |
| 事務連絡 |
2008年07月27日(日)
拙速なパフォーマンスより、熟慮のデモクラシーを
大阪府財政再建プログラム(案)が発表され、同時にパブリックコメントが6月13日(金)から7月14日(月)まで実施された。
<ご意見・ご提言の取り扱い>として
○提出いただいたご意見・ご提言を考慮して大阪維新プログラムを策定します。
○ 提出いただいたご意見、ご提言の概要と、それに対する大阪府の考え方などについて、ホームページ等により一定期間公表いたします。とされているが、7月7日現在で中間発表されたものの、既に、府議会も知事提出の予算案、条例案が原案通り可決され7月臨時会は7月23日閉会した。
大阪府のホームページに、パブリックコメントとは「計画等を立案する過程において、その案を公表することにより、府民等から意見や情報を募集し、提出された意見等を考慮して意思決定を行う仕組みです。」ともあるのだが、7月27日現在も集計中の状況で、「大阪府の考え方」も公表されないまま今日に至っている。これって、「偽装」ではないのか。パブコメを蔑ろにする大阪モデルなのか。
そんな中、「知事イラスト菓子」で、法廷対決の「100%出来レース」の知事発言。「偽装」の次は「八百長」では、大阪府が次の一手へ、マスコミも3面記事から2面記事扱いに、府民も観客から主役に、職員も官から公にシフトすることが期待できるのだろうか、甚だ疑問であります。
『-----山積する巨大な問題を前にして、-----それへの苛立(いらだ)ちは、----後期高齢者医療制度のような「突っ込みやすい」ターゲットを見つけては発散されているものの、実は見通しのきかない暗闇のなかでただもがいているだけにすぎない。(2008/6〜7日経「新しい共同性を求めて」:盛山和夫[東京大学教授])』といった情況ゆえに、拙速なパフォーマンス(戦術)より、熟慮のデモクラシー(戦略)に未来があるように思うのですが・・・・・。
2008年7月27日 14時45分 | 記事へ | コメント(0) |
| まちづくり |
2008年07月05日(土)
大阪府知事・府政にNPOから提案!
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大阪府知事・府政にNPOから提案!
(仮称)「創造的なNPO協働施策に向けて」学習・意見交換会
大阪らしい「新・協働方式」を一緒に考えませんか?【2008.08.08開催】
http://www.osakavol.org/npoc/manage/kouza/080808kyoudou.html
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 大阪府では、先日、「大阪維新プログラム」が出されました。
そんな中、社会課題の解決と社会の福利の向上のために
「官がすべきこと」「民がやる方がいいこと」を整理し、「両者が協働して
取り組む場合、どのような形態が良いのか」について、私たち
市民活動の現場にある者も一市民として考え、中長期的視野に立った
創造的な協働政策をNPOサイドから提案していくことが必要と考えました。
 そこで、「新しい大阪の協働のあり方」を検討するため、現に
市民活動に関わる人々の間で、府政の状況を理解し、NPOが
横に手をつないで、新しい「NPO協働施策」を提案する機会を
持つ標記企画を立てました。ここでの意見交換等の結果は、
府知事に伝えるきっかけにしたいと考えております。ぜひ、ご参加ください。

【内容】
■大阪府行財政改革学習会(10〜12時※予定)
 今回の府政改革のポイントを府担当者・学識者を交えて
 学び、情報を共有します
 (講師:新川達郎同志社大学教授、林宏昭関西大学教授、大阪府職員)
■「新しい大阪の協働のあり方」ワークショップ(13〜16時半※予定)
 官民協働において重要視すべきポイントを意見交換し、
 府知事に提案する新協働方式を検討します
【場所】大阪NPOプラザ(大阪市福島区吉野4-29-20)

【定員】50人(先着順)
【対象】市民活動、NPO関係者、NPO活動支援機関・推進者のみなさま
【参加費】1,000円(資料代含む)
【主催】大阪版NPO協働検討プロジェクト実行委員会(仮称)
(事務局:大阪ボランティア協会、担当:水谷)
     〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ100号
     電話: 06-6465-8391(代) ・ ファックス: 06-6465-8393
【申し込み方法】下記HPの申込ページより、お申し込みください。
http://www.osakavol.org/npoc/manage/kouza/080808kyoudou.html

【呼びかけ団体(6月末時点)】
(特活)NPO政策研究所/(特活)大阪NPOセンター
(社福)大阪ボランティア協会/(特活)関西国際交流団体協議会
(特活)関西こども文化協会/(特活)コミュニティ・エンパワーメント東大阪
(特活)市民活動フォーラムみのお/(特活)すいた市民活動を活発にする会
たかつき市民公益活動サポートセンター/(特活)とよなか市民活動ネットきずな
(特活)ひらかた市民活動支援センター
※賛同団体を随時募集。上記事務局までお問い合わせください。
2008年7月5日 13時01分 | 記事へ | コメント(0) |
| まちづくり |
ふれあいサロン第三回

《 ゲストスピーカー 》 吉 田 永 宏 さ ん 
             関西大学文学部名誉教授 / 日本近代文学会会員
《 テーマ 》  憲法第九条
《 日 時 》  7月23日(水) 午後6時30分〜8時30分
《 参加費 》  500円 ( 軽食・ワンドリンク付 )
《 場 所 》  〔CE東大阪〕フリースペース
2008年7月5日 12時56分 | 記事へ | コメント(0) |
| コミュニティサロン |
2008年03月31日(月)
大阪府「自販機設置料」記事に思う
道州制や府・市合併のビジョンをかかげてのプロセスなら首長のリーダーシップとして理解しますが、市場主義、拝金主義では大阪を益々だめにすると思います。
本来のリストラクチャリング(再構築)がリストラ(首切り)化されているのと同様、本来の行政改革のビジョンを示さない、減量化は大阪府を拒食症体質に陥れてしまうこととなる。
例えば、3/15の読売新聞の「自販機設置料年間539万円→3億円」で、橋下知事に朗報、担当課は反省などと記事があったが。
イギリスではサッチャーが給食をやめて、学校に飲料水自販機を設置したものの「ジャンクフード規制」をするなど、その後も「食育」で現場の混乱が起こっているようですし、日本では、高校生が校内自販機の見直しに取り組んでいます。一方、NPOネットワーク東大阪では“みまもりロボくん”プロジェクトとして、大阪府営水道水の自販機販売をすることで、災害用備蓄水となり、また、フードマイレージからも提案しているところであります。
入札至上主義での多くの負の面が危惧されていますし、戦略を間違えば、3億円に計れない被害を大阪府民にもたらすことになると思います。橋下知事には、「首長」として、(大阪)維新のヤイバを振り回すのでなく、(自治体)改革のタクトでリーダーシップを期待したいものですが・・・・・・
2008年3月31日 14時09分 | 記事へ | コメント(0) |
| まちづくり |
2008年03月30日(日)
報告:自治ネット大阪パネルディスカッション
3・15自治ネット大阪パネルディスカッションには野田市長や、塩川正十郎さんからの祝辞も届き、パネラー、フロア併せて、35名の参加者があり、夢を語り、そして、現実のまちづくりへの熱い思いを語り合いました。
パネラーが多いことと、時間の制約から、JRおおさか東線の意義を共有し、課題を掘り下げるまでには至りませんでしたが、これを一歩に地域資源として、活かす取組みを是非進めていきたいものです。
まちづくりのあり方からは「ハード(ウエア)からソフト(ウエア)、その先にヒューマンウエアを位置づける」「机上の計画作りでなく、現場の知恵」「ストーリがあるまちづくりの魅力」、公共交通の「移動制約者への視点の調査・検証」「アクセスの利便性の地域へのメリット、デメリットの両面性」また、行政あるいは行政職員の関わりからは、「市民より半歩先行く先見性」VS「半歩先より情報の提供と協働性」など、パネラーやフロアからの発言のなかの幾つかのキーワードから、JRおおさか東線を活かしたまちづくりを展望することが出来ました。(「ふれあいらんど」春号)
2008年3月30日 13時01分 | 記事へ | コメント(0) |
| JRおおさか東線 |
2008年03月15日(土)
不適切コメントの削除
不適切コメントの削除を新たに行いました。
削除数は2通です
2008年3月15日 13時55分 | 記事へ |
| 事務連絡 |
2008年03月13日(木)
不適切コメントの削除
不適切なコメントを1つ削除致しました。 
2008年3月13日 18時28分 | 記事へ |
| 事務連絡 |
2008年02月26日(火)
時刻表旅情
夏休みや、休暇をとって旅をしなくなって久しく、数十年!?時刻表を買い求めることがなかったが、2008年3月号を買った。JR春のダイヤ改正が載っているからだ。さくいん地図の近畿地方のページに放出、久宝寺間に幹線を表わす黒い線が入り、324と掲載ページが記されている。324ページに平日用、325ページには土曜・休日用の時刻表と2ページに亘っています。いよいよ、JRおおさか東線が3月15日開通するのだとの実感した。さて、上りは放出→久宝寺か、久宝寺→放出でしょうか?。時刻表見るのもよし、3月15日の自治ネット大阪のパネルディスカッションに初乗車で、確かめるのもよし。
2008年2月26日 16時06分 | 記事へ | コメント(0) |
| JRおおさか東線 |
2008年02月14日(木)
自治ネット大阪パネルディスカッション
「おおさか東線」の旅立ちから関西のまちづくりを考える
                    主催:自治ネット大阪
                   後援:近畿自治体学会
 1931年(昭和6年)に放出・平野間に開通した「城東貨物線」は、1952年(昭和27年)に客車運行の地元要望が起こって半世紀、1999年(平成11年)に工事着工、ついに2008年(平成20年)3月15日開通します。
 まさしく、「明日の関西を担うプロジェクト」として、また、沿線活性化のまちづくり資源として、JR「おおさか東線」の開通の意義を共有し、関西のまちづくりを考えます。

1.と き:2008年3月15日(土) 午後2時〜5時
2.ところ:東大阪市立市民会館 5F第5会議室[ пF06−6722−9001]
3.パネルディスカション               
 パネリスト(予定・五十音順)
  荒 川 俊 雄 ([特]NPO政策研究所主任研究員)
  池 阪 雄 宏 (岸和田市企画調整部長)
  大 西 由起子([株] 壽 楽 取締役)
  紀 田 光 司 (摂津市生活環境部長)
  深 堀 謙 二 (自治ネット大阪代表、大阪市)
 コーディネーター
   千 葉  武 ([特]コミュニティ・エンパワーメント東大阪代表)
4.参加費:1,000円
5.記念交流会
   ○開会:5時30分  
      自己紹介・フリースピーチ 閉会:7時30分
   ○会場:阿津満[あづま пF06−6787−2941](会費4,000円)   

[自治ネット大阪事務局]  
NPO法人「CE東大阪」
TEL:06−6618−8822   
FAX:06−6618−8827
E−mail:fureai@hct.zaq.ne.jp

= 参加申込 =
参加されるところにチェックをお入れください。
なお、ご返事は3月10日(月)までに、
ファックス乃至はメールで、お願いします。

□ パネルディスカッション・記念交流会とも参加
□ パネルディスカッションのみ参加
□ 記念交流会のみ参加

氏 名             連絡先             
2008年2月14日 16時35分 | 記事へ | コメント(0) |
| JRおおさか東線 |
2008年02月09日(土)
ブッククロッシングゾーンに参加登録しました
遊墨設計さんのご案内で、ブッククロッシング(http://bookcrossing.jp/)の活動を知り、「コミュニティサロンふれあいらんど」で、ゾーン登録しました。早速2冊の本の登録をしました。
〔CE東大阪〕のメンバーである「Net Shop SENOH セノオの古書店」さんに託さずに旅に出しますが、新たな出会いがきっとあるでしょう!!
2008年2月9日 13時33分 | 記事へ | コメント(0) |
| コミュニティサロン |
2008年01月22日(火)
見えるようになったと思います
設定を間違っていたようで、一般の方にBLOGが公開されていませんでした。
やっとそのことに気付き、設定し直しました。
ご迷惑をおかけして、申し訳ございませんでした。
                       WEB管理人
2008年1月22日 12時21分 | 記事へ | コメント(0) |
| 事務連絡 |
2008年01月21日(月)
早々の賀状ありがとうございます
郵政民営化元年となる昨年の亥歳をもって、年賀状での年始のご挨拶はおさめさせていただきましたが、頂戴しました年賀状につきましては、立春正月のご挨拶と、させていただきました。
立春正月も、季節感のずれは、くだんのごとく、今年も、旧暦(太陰太陽暦)の元旦は2月7日で、立春は2月4日ですから。しかし、新暦(太陽暦)の新年の「初春を寿ぐ」後に、寒の入りが来るよりも、立春正月が、生活感、季節感に添っているものと思われる。
旧暦が、温暖化に対する知恵として、そして、(東)アジア共同体構築への市民交流の「共通言語」としての想いを巡らしながら、暫く尋ねてみたいところであり、よろしければ、お付き合いの程、お願いいたします。
2008年1月21日 18時12分 | 記事へ | コメント(0) |
| 春夏秋冬 |
2008年01月20日(日)
「(仮称)東大阪市市民活動センター」提言書、野田市長に手渡す 
昨年6月にスタートした「(仮称)東大阪市民活動支援センター検討委員会」では、5回の委員会と市民フォーラムを開催し、取りまとめた「(仮称)東大阪市民活動センター設置に向けての提言書」を2008年1月18日、午前11時から約1時間、委員長以下6名で、野田市長に、直接手渡し、委員長からの趣旨説明の後、市長との懇談を行いました。
提言趣旨は市民の参画と協働のまちづくりを創造・推進していくためには、市民活動団体が、自律的・主体的に活動できるプラットホーム(場、拠点)が重要となることから、情報の収集・発信、活動助言、人材育成、運営資金サポート、協働のコーディネートなどの機能を備えた「市民活動センター」設置を提言しました。(提言書「はじめに」から)
市長からは@リージョンセンターのまちづくり機能の創出や、自治会の地縁型まちづくり活動と併せて、(他市の実践事例を挙げながら)課題別まちづくり活動の重要さと支援の必要性を強調し、Aセンターの運営形態についての提言に触れ、市の職員が配置され、市の施策の発信機能を持たなければならない。など、持論というか信条を語られました。
委員からは、@市長選挙の際のマニフェストの「市民と協働のまちづくりの仕組みを構築」には、拠点施設としての「市民活動センター」は必要不可欠である。A(遊休施設の転用でも耐震補強などで費用がかかるとの市長発言に対し)ネックになっているのは法律的、技術的なことでなく、組織的なセクショナリズムで、市長のリーダーシップに期待するなどの発言がありました。(文責:千葉)
2008年1月20日 18時42分 | 記事へ | コメント(0) |
| 市民活動ひろば |
2008年01月19日(土)
只今調整中
只今、このページの調整中です。
しばらくの間、お時間を下さい。
すいません。 WEB管理者
2008年1月19日 15時51分 | 記事へ |
| 事務連絡 |