HATにある兵庫県立美術館で開催中の男鹿和雄展を鑑賞してまいりました。
ジブリ作品を始め、皆様よっくご存じのアニメ作品のクォリティーの高い背景画の数々を堪能致しました。鉛筆の下絵なしでいきなり筆で書き込める技術。素人の我々の想像を絶する世界。日本のアニメの高い品質は、このような職人さんたちの高い芸に支えられていたのかと、今更ながらに感心致しました。会場出口部分ではトトロ折り紙も堪能できます。
確かにこの展覧会は必見です。
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2010-01-02 23:22
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