ニックネーム:うしちゃん    歓迎光臨
 演奏会曲目解説は【曲目解説】に。練習風景は【OBオケ 業務連絡】に。【ナポレオン】も見逃せません。コメントにも重要情報が。【臺湾】も分家させました。和風ファンには【着物】【草人木】も。

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2012年04月13日(金)
本日のお稽古
透木釜
本勝手向切
初炭点前

炭組み方が左右逆
羽ぼうきや箸の取り方等とまどいます
釜をあげると窮屈

お稽古内容いちいち書き出すときりがないのですが、
お稽古メモかわりに
2012-04-13 23:18 | 記事へ | コメント(0) |
| 草人木 |
2012年03月31日(土)
やっぱり難しい
本日のお稽古

真の炭

真の行


真のお点前を
お稽古ではなくお茶会で行うことなど
まあ考えられません
そんなお道具
庶民は持ってませんし

2012-03-31 23:33 | 記事へ | コメント(0) |
| 草人木 |
2012年03月30日(金)
やっぱり年に一度は
本日のお稽古

釣釜
初炭点前

この季節
やっぱり年に一度は
大上げ小上げのお稽古をしないと物足りないものです
2012-03-30 23:29 | 記事へ | コメント(0) |
| 草人木 |
2012年02月19日(日)
追善
本日は、織田宗起先生の追善茶会が、
湊川神社 尚志館 と 参集殿 で行われました

尚志館では森本先生がお濃茶を練られ
参集殿では点心席と薄茶席

我々は薄茶席のお手伝いを任せていただきました

お道具は、
織田先生の名誉師範のお披露目のお茶席のお道具が中心でしたので、
私にとってはおそらくもう二度と、
このようなお道具にまとめてお目にかかることはないものと、
たいそう緊張するとともに、
織田先生とのご縁に心から感謝いたしました。

一夜漬けでお道具を覚えて、
多くの先生方の前で縮こまりながら、
席中でひたすらお道具の説明しているだけとなり、
まともな受け応えとならなかったこと、
また、織田先生の思い出話に、
思わず私自身も涙ぐんでしまいそうになるなど、
情けない半東ぶりで誠に恥じ入るばかり。
特に、席毎に各々お客さんが異なりますが、
全席同じようにテンションを維持していくことが、
こんなに難しいことかようやくにして骨身にしみました。
全くお稽古が足りていないこと痛感し、
皆様に申し訳なく存じます。

あっというまに一日が終わり、
ジョーのように真っ白な灰になった気分。

でも、
誠に御名炭とは誰もほめてはくれません。



2012-02-19 22:30 | 記事へ | コメント(0) |
| 草人木 |
2011年11月13日(日)
心配していたのに全く平気だったこと
二週間連続でのお茶席となりました

明石支部 月釜 渡部先生のお席 


 一席40分平均の9席で、午前9時から午後3時まで、途中昼食休憩10分はとりましたが、6時間連続。お客様は225名。

 我々社中の当番は、お点前一回に、水屋とお運び。単純肉体労働。さすがに体は疲れましたが、精神的には全く疲れません。

 このところ毎年お茶会ではずっと半東役が続きましたので、公衆の面前でお点前するのは久しぶり。10年ほど昔、当時ご指導頂いておりました西村先生の名誉師範のお披露目のお茶会、生田神社神泉亭で濃茶を練った際、緊張で手が震えて困った思い出がありますので、今回もそうなったらと不安。でもふたを開けると普段のお稽古の時と全く同じで冷静そのもの。結局、自分の実力以上をお見せしようと思うと緊張するので、普段のお稽古通りをするだけでは何も緊張しない。これがその後10年のお稽古の成果かと得心しました。…もしかしら、単に厚かましくなっただけか。

 といういことで、本日は気楽に楽しませて頂きました。ありがとうございます。
 
2011-11-13 20:50 | 記事へ | コメント(0) |
| 草人木 |
2011年11月05日(土)
相楽園菊花展60周年


 戦後、相楽園で菊花展が開催されるようになってちょうど60年。
 生憎朝からの雨模様の中、浣心亭でお茶席。



 お席は昼からでしたが、雨も次第に本降りとなり、お足元の悪い中わざわざお越し頂きました皆様どうもありがとうございます。Mちゃんご夫妻もいつもすみません。
 ではありますが、お客様も各席定員の1/3程度。お客様にとっては席中ゆったりとおくつろぎ頂けましたし、水屋もずいぶんと楽をさせて頂きました。



 節目の年を意識いたしまして、お床には大燈国師が三年間お苦しみになってついに通り抜けることのできた「関」を使わせて頂きました。



席の主、天猫のぬめりとした鯰肌

ちなみに公共空間は禁煙です

今回のスタッフ


 船館の公開もあり、ついでに拝見してまいりました。




 本来の姿の模型


 帰り、県庁の角でふと大アジア主義講演のプレートに目がいきました。

 そうやっ、孫中山先生やっ。
 ということで 1911 のレイトショウを見てまいりました。

 いきなり1911年。辛亥革命のお勉強映画スペクタクル映画。ですので革命に至る道程、孫文と黄興との結びつきなどが省かれており、知っている人はいいですけど。孫文かっこよく描いています。でも、武昌蜂起ではやたらと鉄血十八星旗がはためき、中華民国臨時政府で五色旗が出てくるのに、黄興がいちゃもんつけてバックが真っ赤になった同盟会伝統の青天白日満地紅旗が出てこないのはわざとでしょうか。
2011-11-05 23:58 | 記事へ | コメント(0) |
| 草人木 / 臺灣・中國 / きねま |
2011年10月23日(日)
たまたま若冲さんにお会いできたこと
本日は、京阪神三都市交流茶会
今年は、京都市さんのお当番
会場は相国寺塔頭の養源院です



待合で袴を着けるのに、
控えの部屋にご案内されましたところ、
目の前に斗米若冲居士とある御位牌があります。

こはいかに

ということで、携帯でググると、
相国寺は伊藤若冲さんゆかりのお寺で、
お墓も相国寺の墓地にあり
ということで、

お昼の時間に境内を散策しながら、
お墓は何処と探しましたところと、

まあ何ということでしょう、

有名人ばっかりお集めされている、
立派なお墓がございましたので、
さっそくおまいりいたしました。



その後、当然ですが、
宗旦稲荷にもお参りし、
鳴龍を鳴かせ、
承天閣博物館では若冲さまの作品をじっくり鑑賞いたしましたこと、
申し添えます。




勿論、京都市さんのお席は、
いずれも歴代お家元の花押のついたお宝三昧に、
心のこもったおもてなし。
すっかり心の洗濯・目の保養をさせて頂きました。

偶然に見つけたサプライズもあり、
大変充実した古都の休日を、
ゆったりと過ごさせて頂きました。
このようなすばらしい一日を、
京都市さんどうもありがとうございました。
2011-10-23 23:53 | 記事へ | コメント(0) |
| 草人木 |
2011年09月30日(金)
茶道文化体験コース
今日まで、神戸で第31回 国際メスバウアー効果の学会が開催されています。昨日、その参加者向けプログラムの茶道体験コースのお手伝いを、第一支部幹事長の森本先生のご指導で行いました。いつもの相楽園浣心亭。



参加者は直前まで二転三転しまして、結局、ロシア人、ドイツ人、フランス人、中国人、ポーランド人の合計7名を、9人でお世話することになり、マンツーマンの大変贅沢なコースになってしまいました。
茶室入り口で、蹲いの使い方、躙っての席入り、お床・点前座の拝見、お茶の頂き方等、私らの怪しげな英語で、通訳の方にも助けて頂き、実技指導。その後は、各人、山道盆に棗と仕組んだ茶碗を置いての盆略点前の実習。



中秋の銘月の趣向で、お干菓子もこのとおり


皆様、物理学者なのでしょうか知的好奇心、意識とも非常に高く、日本文化も結構勉強されていまして、お薄をお出ししたら「わし一人で飲んでもええのんけ」と聞かれたり、最後まで正座をしようとがんばられたりで非常に熱心。こちらもやり甲斐があり、大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。

最近英語を話す機会もなく、とっさに単語が出てこず往生しましたが、お点前をなんと訳そうかと言葉に詰まったら、参加者の人が「プロシジャか」といわれたので、思わず「そうそう、そのプロシジャでんねん」と答えてしましました。これで良かったのでしょうか、自信はゼロです。山道盆上の棗等を置く位置は、時計の何時何分で説明したら、文句なく理解して頂けました。

さて、ポーランド人の方がのたまうに、「日本人のピースサインは、手のひらを前に向けるけど、ポーランドでは逆でっせ。日本のはうさぎさんの形やで」と言われるのですが、これって本当なのでしょうか。単に担がれたのでしょうか。今もって疑問です。

あっというまの一時間半で、暑かったせいか冷や汗か、とにかく大汗かいて、でも非常に楽しい経験。
2011-09-30 21:35 | 記事へ | コメント(0) |
| 草人木 |
2011年04月30日(土)
相楽園躑躅遊山茶席2011

今年の茶席は、大震災の直後でもあり、華美なものを避けて簡素を旨として安全・安心の心でおもてなしをいたしました。浣心亭が淡々斎宗匠のご指導のお茶席であり、千歳盆でお点前させて頂きました。


お床には「今日無事」。

阪神淡路大震災の朝、物が散乱し皿やグラスが割れた自宅の室内で、まずは自分自身、家族の無事を確認してほっと致しましたことを思い出します。

お菓子はつるやさんの木の芽田楽。はじめての方が、豆腐かと思って食べたところ泡雪羹の甘さにびっくりされていました。


今回のメンツです。

わざわざお越し頂きました皆様、有り難うございました。
2011-04-30 23:33 | 記事へ | コメント(0) |
| 草人木 |
2011年02月03日(木)
節分
本日は旧暦の1月1日、旧正月。暦の上では春になります。季節の分かれ目に邪を払う節分の行事。巻き寿司一本は平気ですが、毎年食べる豆の数が増えていきますので、段々と食べきるのがしんどくなってきますねぇ。

昨日に比べ随分暖かい一日。暦の上だけでなく春を感じます。現場からはるか西に望む明石海峡も霞がかかっています。

2011-02-03 21:22 | 記事へ | コメント(0) |
| 街角風景 / 草人木 |
2011年01月23日(日)
翌朝の定め
今朝、未明、やはりと申しますか足腰の筋肉痛で布団の中で目覚めました。土曜、阪神御影のいわたえんさん無名庵にて初茶事。正午の茶事、11時席入。

 こないだの炉開きの茶事では亭主のお稽古を通しでさせていただきましたので、後座のことを考えると千鳥はものすごくセーブしていたのですが、今回は初座のみで後座は他の方と交代。ということでまさに後顧の憂い無し。水屋でお相伴も山賊の酒盛り状態、勿論席中でも思いっきり千鳥を堪能できました。おっさんばっかり水屋に入れるとこんなことになります。久しぶりに名実ともに千鳥になりかけたお茶事で楽しかった。



 ということで、亭主の役割は前半しかしていませんので、それ程ダメージがきていないはずなのですが、それでもやっぱり筋肉痛。お茶事の翌朝の筋肉痛からはどうしても逃れられない定めなのでしょうか。

 帰りにつるやさんに寄って家人のためにはなびらもちを購入して帰りました。一日二個はなびららもち食べ比べです。
2011-01-23 22:14 | 記事へ | コメント(0) |
| 草人木 |
2011年01月05日(水)
新年のご挨拶
 おめでとうございます。
 皆様、お正月は如何でしたか。

 我が家は片付けやらおせちの準備やらでてんやわんやのまま年の瀬が押しつまり、結局年賀状の準備が間に合わない。例年なら色々と凝るところを、とうとう今年はくるしまぎれにパソコンの周囲半径1mにあった物をデジカメで撮った画像を適当に貼り付けてでっちあげてしまいました。所要時間15分。こんなに早く、しかも自分の持ち物だけで絵柄が決まったことは初めてです。まさに窮すれば通ず。

 経錦玉兎星座文 古帛紗


 蜀巴錦青海波兎 古帛紗


 蜀巴錦角倉 古帛紗


 唐物日月緞子 数寄屋袋


 ついでに、Peter Rabbitのお皿やミッフィーちゃんのスプーンも使ったら良かったかなと思う次第。なかなか兎のモチーフは豊富ですね。 
2011-01-05 22:13 | 記事へ | コメント(2) |
| 草人木 / つれづれ |
2010年12月05日(日)
先ずは無事
本日、神戸市の当番で、平成22年度京阪神三都市交流茶会を開催しました。湊川神社尚志館とたちばな職員研修所を会場として、京都市さんと大阪市さんをお客様にお迎えしました。

【尚志館】


当初、待合から建物内廊下を通って本席まで進んで頂く予定でしたが、行ってみれば露地は紅葉の絨毯状態。そこで急遽計画変更し、お客さんは一旦待合から外に出て頂き、露地を抜け蹲を使って席入りして頂くこととしました。

【露地と蹲】


しかし、神戸駅の真ん前でこのような風情が味わえるとは、誠に「市中の隠、山居の躰」です。時々、越天楽とサイレンが聞こえたのもまた味わいのうち。

本席のお床には「先今年無事芽出度千秋楽」、炉には野溝釜写し、棚は山雲棚・・・(会記は後日に)

【本席】


本席は、7人で回させて頂きました。

【スタッフ】


ところで、お濃茶席の主菓子はこれです。無理矢理作って頂きましたつるやさん、ありがとうございます。
【主菓子】

さて何でしょうか?


答はこれ。

どうです、感じで出せてますか?
銘「あかり」とさせて頂ました。
2010-12-05 21:12 | 記事へ | コメント(0) |
| 草人木 |
2010年11月28日(日)
気力を養わねば
本日は、先生のお宅にて、開炉兼口切の茶事のお稽古。といっても、水屋で茶臼を挽いて御抹茶を作ることまではしませんでしたが。
今回は亭主役を仰せつかりまして、半東も兼ねた(というかご本人は番頭やとおっしゃっていましたが)お二人に水屋に入って頂き、四人のお客さんのおもてなし。一人でこなすのはさすがに息切れして薄茶では途中替わって頂きましたものの、迎え付けから躙口での無言の見送まで、何とか済ませることが出来まして大満足であります。
ところで今回水屋内では、席中の懐石と同時進行で、懐石のお相伴、というかこれはもうつまみ食いに近いものがありますが、お料理とお酒を十分に頂く事が出来、すごく得した気分です。
いままでは、「水屋でお相伴させて頂きます」と申し上げてから短時間で必死になって懐石をかき込む事ばかりでしたので、今回はいきなりのフライングに背徳的喜びもありすごく楽しかった。ただ、反省点ともうしますか、中立ちの間にお床の壺荘で紐を結ぼうとしたところ暫くお稽古していないので紐の組方がどうしても思い出せずギブアップして先生にお願いしたことと、後炭で釜をあげたところ胴炭だけうまく点火しておらずぶっとい胴炭が大半燃え残っていてあせったことと練り香に水分が多すぎて灰匙から落とせずに往生したこと等々、次回までに更なる精進を決意。写真を載せたいところですが、何せ亭主ですので携帯で撮影することもままならず、何も記録がないのが残念です。

帰宅後、夜になって足が痛み出してきましたが、とにかく来週の日曜日には、楠公さんで伝統の京阪神三都市交流茶会があり、これもまたお迎えする側。まだまだ準備が足りず、ここでへたっている場合では後座候わず、何とか今週一週間気をしっかり持ってがんばる必要があります。

追伸 案の定、月曜日、全身筋肉痛…

2010-11-28 23:50 | 記事へ | コメント(0) |
| 草人木 |
2010年11月01日(月)
相楽園 菊花展 茶席 会記 2010
とりあえず会記載せます。
同じ季節ばっかり年2回のペースがこう続くとさすがにネタが尽きてきます。そこで今年の京阪神三都市は、いつもの秋をはずして冬でさせて頂くことに。それでも一ヶ月で準備する必要がありますので、今年は炉開きも出来ない状態。

平成二十二年十月三十一日相楽園菊花展茶席 会記
於 相楽園浣心亭
 
床   開門多落葉 西垣宗興老師
花   十月櫻、吾亦紅、深山不如帰
花入  徳利 丹波
香合  埋木 仙台 香(白檀、沈香、伽羅)
風炉先 桑縁 淡々斎在判
釜    鶴首
風炉  雲華
棚   玄々斎好 五行棚  
水指  細  信楽 楽山造
薄器  銘「紅葉」 鵬雲斎箱 雅峰造
茶杓  歌銘「ちはやぶる」積応老師作
茶碗  朝日 鵬雲斎書付 豊斎造
     俵 原聖和造    
蓋置  竹 剛山老師 
建水  唐銅 清右衛門  
茶   銘 深山路  滴水軒詰
菓子  山粧う つるや製
菓子器 美濃、ツボツボ・和楽、竹 丹波・市野弘之、布引
莨盆  鵬雲斎好写 桐透 一斎造
火入  俵 丹波 祥公造

集合写真
2010-11-01 12:07 | 記事へ | コメント(0) |
| 草人木 |
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