本日は、織田宗起先生の追善茶会が、
湊川神社 尚志館 と 参集殿 で行われました
尚志館では森本先生がお濃茶を練られ
参集殿では点心席と薄茶席
我々は薄茶席のお手伝いを任せていただきました
お道具は、
織田先生の名誉師範のお披露目のお茶席のお道具が中心でしたので、
私にとってはおそらくもう二度と、
このようなお道具にまとめてお目にかかることはないものと、
たいそう緊張するとともに、
織田先生とのご縁に心から感謝いたしました。
一夜漬けでお道具を覚えて、
多くの先生方の前で縮こまりながら、
席中でひたすらお道具の説明しているだけとなり、
まともな受け応えとならなかったこと、
また、織田先生の思い出話に、
思わず私自身も涙ぐんでしまいそうになるなど、
情けない半東ぶりで誠に恥じ入るばかり。
特に、席毎に各々お客さんが異なりますが、
全席同じようにテンションを維持していくことが、
こんなに難しいことかようやくにして骨身にしみました。
全くお稽古が足りていないこと痛感し、
皆様に申し訳なく存じます。
あっというまに一日が終わり、
ジョーのように真っ白な灰になった気分。
でも、
誠に御名炭とは誰もほめてはくれません。
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